人の行く 裏に道あり 花の山

人の行く 裏に道あり 花の山

PR

×

Calendar

Profile

低山好き

低山好き

Comments

行政書士大魔神 @ Re[1]:新年のご挨拶(01/01) mkd5569さん >おはようございます。 >…
mkd5569 @ Re:新年のご挨拶(01/01) おはようございます。 新着から新年のご…
行政書士大魔神 @ Re[1]:行政書士のミタ(12/28) ジョイ子♪さん >ミタあまり見てなかった…
ジョイ子♪ @ Re:行政書士のミタ(12/28) ミタあまり見てなかったーですw。最後の…
行政書士大魔神 @ Re[1]:歩く広告(10/25) ジョイ子♪さん >私はドラマで見ました。…

Favorite Blog

「店長、出番です!… シッター中谷さん
HiroHirori's Blog ひろひろり。さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2006/01/15
XML
カテゴリ: 社会
バブル経済の頃は、一時払い養老保険が空前のブームとなりました。

他のどの金融商品と比べても利回りが高かったからです。

生保各社は競って一時払い養老を売り、次に定期付き終身保険など本来売りたい商品の説明に来る、という戦略をよくしていましたね。

ところで、報道によると生命保険最大手の日本生命保険が、一時払い養老保険など「一時払い型保険」の予定利率について、1985年4月以来、約21年ぶりに引き上げる方針を固めたそうです。

引き上げ幅は0・05-0・1%で、予定利率が上がると保険料が下がります。

今回の変更で契約者が支払う保険料は約1%安くなり、2月1日の新規販売分から適用するとのこと。

予定利率は、生保各社が将来の資産運用益を予想して決めるものですから、いわば運用に対する自信の数値です。

予定利率を上回る運用実績を上げると生保にとって当然利益となるわけですから(これを利差益といいます)、予定利率を上げると客を呼び込める一方、運用に失敗すれば首を絞めることになるのですから、業界最大手の自信の表れといえるでしょう。

日生が同利率の引き上げに動いたのは、脱デフレをにらんだ日銀の量的金融緩和解除などによる将来の金利上昇を先取りし、投資信託など他の金融商品との競争力を高めるとともに、50兆円を超すとされる「団塊マネー」を取り込む狙いがあると見る向きもあるようです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025/12/19 07:22:57 PM
コメント(2) | コメントを書く
[社会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: