大丸毛糸店

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2016.07.16
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カテゴリ: 料理
07160001.JPG

はて?すごく細い筍は昔、山で父が採ってきたものを食べたことがあるのですが、これは初めて見ます。
しかも、今は七月。細い筍や、普通の筍の旬はとっくに過ぎています。

”ほいっ”と置いていかれて、さてどうしたものか、調べたところ淡竹(ハチク)という種類と判明。

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いろいろな方の意見を参考に、日持ちさせたかったので、ちゃんと茹でることにしました。
茹でて、灰汁をちゃんと抜けば、冷蔵庫で1週間は持つとのこと。水を毎日替えれば1ヶ月持つという書き込みもありました。

その前に、食べ切りたいところですが、うちで一番大きい蒸し物も出来る大鍋一杯分。
約20本の緑色過ぎないところだけで、それだけの量になりました。
でも、廃棄する皮と穂の部分の方が倍以上になりました。

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キッチンペーパーや布巾をかけて、軽くて細い淡竹がお湯から出ないように茹でる。
水でもいいらしいが、ちょっと緑色のところがあったので、お米のとぎ汁で茹でてみました。
沸騰したら、火を弱めました。
1時間したら火を止め、茹で汁が冷めるまでそのまま。
ここで、味見。
熱すぎるのと、お米のとぎ汁を洗う意味もあり、水で手で持てるくらいまで洗って、そのまま食べてみました。
上の方が筋っぽくなくて、ヤングコーンっぽい。私はそのまま食べて美味しかったです。
下の方は筋っぽくて、ブロッコリーの芯のところみたいな味。マヨネーズをつけてみたものの、筋が邪魔でした。煮物・メンマ風用にします。

茹で汁が冷めたら、水と交換。

一晩水につけておく。
あとは、水につけたまま冷蔵庫で保存。



香りとしては字のごとくなのか、淡い柔らかな香りです。
味も薄いので、煮物が美味しく出来そうです。






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Last updated  2016.07.16 21:53:03


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