「今日は ○○○さんの命日だね!」
昨日の朝 私が忘れているのではと 思ったのだろうか
妻が 一番に 私に言ってくれた言葉
そうだよね ちゃんと覚えているよと 応えたが
妻が忘れずに 覚えていてくれて 嬉しかったな!
「もう 69 年も前になるのか!」
私には 一つ上の 姉がいたが
生れて わずか数ヶ月で 亡くなった
北陸の冬は 非常に厳しく 雪も多かったようだが
雪の降る中を 何かの用事で 母が赤子を背負って
出かけた際 背中で窒息して 亡くなったそうだ!
「どんな人だったのかな?」
もし 姉が生きていたら どんな人だったのかな?
吉永小百合さんみたいに 綺麗な人だったに 違いないな
姉の写真は 残念ながら 一枚も残っていないので
ただ 想像するしか ないのだが・・・
この世に生れて パッと散っていった 姉のことを思うと
姉の分まで長生きして 世のために お役に立たないと
姉の冥福を 祈りながら 自分の使命を新たに思う 私!
さあ 今日も一日 元気に頑張ろう!
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