世界整復への一歩

2005.01.20
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NTT東日本と西日本が、IC(集積回路)チップを埋め込んだICカード式公衆電話機を廃止すると発表した。

ICカード式公衆電話機は、偽造テレホンカード対策に1999年から導入されたが、携帯電話の急激な普及もあり、あまり浸透しなかった。
NTT両社によると、昨年9月末現在、全国の公衆電話は約47万台あり、このうちICカード式は約5万1000台だという。
ICカードの年間の販売枚数も、磁気カードの10分の1程度の300万枚にとどまっていたそうで、現在、赤字続きの公衆電話事業で、従来の磁気カード式に一本化することによって、年間数億円の維持費が削減できるとみられている。
問題となっていた偽造カ-ドも、磁気カード式公衆電話機の機能アップで、対策は可能だという。
NTT東日本は今年2月から、西日本は4月から磁気カード式への切り替え作業を始めるそうで、販売済みのICカードは磁気カードに交換するそうだ。
以前、駅前の公衆電話を使おうとしたとき、ICカード方式の公衆電話には誰もいなくて、隣の磁気カード方式の電話には人が並んでいることもあった。
私自身、ICカード方式の公衆電話は一度も使ったことがない。

やっぱり消える運命だったか・・。







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最終更新日  2005.01.20 23:47:24


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