我が家の子育て

我が家の子育て

2005.03.04
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今日は、だいちゃんの幼稚園で、未就園児の集まりがあったため、参加しました。


受付を済ませ、しばらく時間が合ったので、だいちゃんの様子を覗きに行こうとすると、同じクラスのお母さんに会いました
そのとき「昨日ね。うちの子が言ってたんだけどね。だいちゃんが、「Gちゃん、大好き♪」って抱きついてくれたって言ってたわよ。うちの子、すごく喜んでたわよ」と教えてくれました。
「大好き」っていう意味、わかってるんだろうか?
まぁ、そんなことはいいんだけど、そうか、自分からそうやっていけるあたりが、彼は世渡りがうまそうといわれるわけだわ(笑)

教室を覗きにいくと、暖かいカーペットの上でごろごろしながら、絵本を読んでいました(^^ゞ

今日は、寒かったこともあり、とっしーが中でお兄ちゃんたちと遊びたいと言い出し、先生に声を掛け、中に入らせてもらうことに。
いや、本当は、声を掛けなくても、教室に入っても良かったんだけど、うちの場合、だいちゃんが私に気づくと「帰る!」と言い出すので、いつも隠れてみていたわけです。

だいちゃん、すぐに私に気がついたらしい
私のそばに来て、ニコニコしてました。
ずっとベッタリ。「今日は、ママと一緒には帰らないのよ。お友達と一緒にご飯食べてから帰っておいで」と伝えました。

クラスの子が、私にたくさん声を掛けてくれました。
みんな、かわいい子ばかりです。

もちろん、だいちゃんと仲の良い子たちもいました。

時間になったので、だいちゃんが気づかない間に、教室をでました。
最初は、私をジッと見てたけど、追いかけてくることもなく、ホッとしました。

未就園児の集まりの担当の先生は、だいちゃんの加配の先生です。
その間、だいちゃんには加配がつきません。
ベタベタつかなくても良いということなのでしょう。


そのとき、加配の先生と少しお話をしました。
最近、だいちゃんのパニックがなくなったということです。
自宅でもないのですが、園ではどうも担任の先生は、先生と思っているけど、加配の先生は、友達みたいな感じで思っているようで(^^ゞ

それで、いいこともあれば悪いこともあり、怒られると、八つ当たりを加配の先生にしていたようです。。
そんなに困るほどのものではなかったようですが、申し訳なくて。。


これを、以前診てくれたH先生に相談すると、それだけだいちゃんが、人をよく見て判断していることだから、自閉症の子にはそれが難しい子もいるので、良いことだと褒められました。
そんなこと、褒められてもなぁ~。。

それが、最近もなくなったようで、落ち着いてきたように見えるとのコメントでした。
それだけ、幼稚園に慣れたってことかな?

年中は、どんなクラスなんだろうか?





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Last updated  2005.03.05 06:08:58
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