我が家の子育て

我が家の子育て

2007.01.26
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カテゴリ: 就学に向けて
昨日、幼稚園に用事があり、いったとき、だいちゃんの担任に会い、懇談することになった。

そのとき、担任から
「実は、小学校側から連絡が入り、明日(今日)伺いたいと言って来ました」と聞かされた。

本当はうちの園長は出張で不在だったのだが、校長が来るということで、不在では困るだろうということで、急遽半日だけ、出張を取りやめてくれたらしい。

それで、担任から聞かされた話。
教務主任の先生からの電話だったそうな
担任も意地悪なのか、うちが教育委員会に訴えたことは知っていたが、知らないフリをして「どうされたのですか?」と聞いてみたとか。

すると教務の先生が
「dai-toshiさんが教育委員会に連絡をしたそうで、別に、だからご連絡をしたわけではないのですが…」と切り出したとか。

そのとき、教務の先生が本音で話したことらしいのだが。

就学予定先の学校の特学は、実は、最近まで荒れていたらしい。
先生いわく、とてもじゃないけど授業が成り立たないのが現状だとかで、最近になってやっと落ち着いてきたらしい。

それが来年度、また新たに1年生が入ってくることもあり、学校側は正直困っていたらしい。

それもあってだろうか。
「もっと落ち着いて指導できる環境がお子さんにあっているのではないか」と切り出したそうな。
要するに、養護学校へ行ってほしいということ。
やはり、校長同様にできないの一点張りだったそうな。

それに対して、うちの担任、キレたそうな

「見てもないのに、どうしてそう決め付けるのか!?もっと言い方があるでしょう!?就学前のお子さんでその上、障害を持つ親御さんに向かって最初からそう決め付けて発言するということはいかがなものか。dai-toshiさんが、こうして訴えたのは、よほどのことなんですよ。dai-toshiさんは、私たちに対しても、全て任せてくれて、あれしてくれだとかこれしてくれだとかそんなこと一度も言ったことがありませんよ。そんな人が言うということは、よほどのことでしょう?それに、できないから攻めるようなご夫妻じゃありませんよ。最初から決め付けるのではなく、できないかもしれないけど、一生懸命がんばっている姿を見れば安心だってできるでしょう?それなのに、そんなこと言って、それは違うでしょう!それに、養護学校も良いかもしれない、でも、どちらを選ぶかは、ご夫妻が決めることであって、学校側が決めるべき問題じゃないでしょう」と反論したそうな。

そんなやり取りがしばらくあって、最後には学校側がうちに対して謝罪したそうです。


「特学と、通常と見せてもらえませんか?これなら普通級でだいちゃんでもできそうだと思うものや、これは配慮が必要だとか分かると思うんですよ」というと、「ぜひ、そうしてください。よろしくお願いします」と言ってきたそうな。

ついに学校側が折れたのか。。。
まだまだわからない。

担任は、
「明日、校長は殴りこんでくるのかもしれない。どんな気持ちで来るのか予想はつかない。でも、学校に入っていやなムードになるのもだいちゃんがかわいそうだから、私たちも腹が立つけど下手に出て一生懸命お願いするつもりです」と言ってくれた。



幼稚園に任せてみよう。それでもダメならまた、考えよう。
そうパパさんと話したところ。

しかし、小学校に入るだけで、こんなに苦労するとは…。
安易に考えてた私が甘かったかも。

さて、昨日、だいちゃんの新しい自転車が到着した。
昨日はだいちゃんの6歳の誕生日だったのだ。

幼稚園でもお誕生日カードをもらったらしく、すごくうれしそうだったが、さらに憧れのスタンドがついた自転車がきたとあって、さらに喜びアップ!のだいちゃん。

夕べの夕食は大好きなハンバーグ。
そして食後には大好きなイチゴのケーキ。

ニコニコのだいちゃんでした。
ちなみに、だいちゃんは、最近まで「6歳にはなりたくない。だいちゃんは7歳!」と言い張っていたのですが、昨日になって6歳でも良くなったらしい(爆)






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Last updated  2007.01.26 12:51:43
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