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2010年03月10日
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 寒いっす。予想を下回って11℃位まで下がったはず。

 それくらいでガタガタ言うなと叱られそうですが、ほんとに奥歯がガタガタ言いそうなほど寒いっす。

 どうやら全国的に荒れたお天気になっているようですね。



 65年前の3月10日も東京には強風が吹いていました。
 空気が乾燥し、強風が吹くこの時期を狙った米軍による無差別夜間焼夷弾爆撃が行われた日です。
 9日から10日にかけての一晩で10万人以上の一般市民が焼かれたり窒息させられたりして虐殺された日です。

 東京大空襲です。

 それまでの欧米における戦争の常識を覆して、日本軍は降伏もしないし、捕虜にもならないしで徹底抗戦したものだから、無辜の一般市民を虐殺し、降伏しないなら何度でも何度でも虐殺するぞ!と脅迫したわけです。

 テロリズムです。

 明らかな戦争犯罪です。


 事実、各地の都市を焼き尽くし、広島、長崎の原爆と虐殺の限りを尽くしたわけです。

 白人によるアジア人蔑視の顕れであり、白人に歯向かう有色人種への見せしめです。



 昭和20年8月15日は日本が力で負けた日ですけれども、その日を境に魂の敗北を続けた末に今日に至ってしまいました。


 軍令部総長、永野修身はこう云ったそうです。

「戦うも亡国かもしれぬ。
だが戦わずしての亡国は魂まで喪失する永久の亡国である。
たとえ一旦の亡国となるとも最後の一兵まで戦いぬけば
我らの子孫はこの精神を受け継いで再起三起するであろう。」

 実際にはどうなったか?
 占領軍の巧妙な占領政策と洗脳により、アメリカ様万々歳になってしまいました。
 大東亜戦争は日本対アメリカを軸とする連合国との戦争だったのに、今ではなにやら日本国民対日本の軍部の戦争であったかのように思い込まされています。

 自民党が結党に際し自主憲法制定を掲げたのは何のためであったのか?
 アメリカがイラク侵略を始めた時に最初に理解を示したのが小泉ポチ純一郎であったことを、我々日本人は忘れてはならないし、恥じねばなりません。



 以下の動画は主権回復を目指す会他が、昨年の今日、アメリカ大使館に抗議をした時のもようです。

3.10-1.jpg

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3.10-3.jpg

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 一番下の動画を見れば分りますが、日本の公道を、日本人が、日本の旗を掲げて歩こうとすると、日本の警察に排除される、、、、、マンガのようだけれども笑うに笑えない敗戦国民の置かれた状況です。

 戦争は悲惨です。戦争以外の外交手段によって回避するよう努めなければなりません。そして戦争よりももっともっと悲惨なのは戦争に負けるということです。


 非武装都市宣言云々と述べるお花畑は、その後いつまでもいつまでも負け続けなければならない魂の敗北には考えが及んでいるのでしょうか?



 合掌。







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最終更新日  2010年03月10日 23時09分56秒
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