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ベランダの花が咲き始めました。春も近いですね。クリスマスローズ。ピンクのダブル。クリスマスローズ。ニゲル。ビオラスイセンだいずの日課についてのお話。 朝は誰よりも起床が遅い(冬限定) 寝室の扉は半開きにしてリビングの気配が感じられないとダメ。 完全に閉めると慌てて起きてくる。完全孤立の独りぼっちが苦手。 扉は基本的に押せば開くと思っている。 だから引いて開けるドアにも前足キックをかますがその時は勢いよく閉まる。(逆効果) 毎朝ぱぁぱからもまぁまからも「だいず、おはよう」と言われるのが日課。 その都度「ぐぅぐぅ(おはよう)」と返事をするのが日課。 ぱぁぱが出勤するときは決まってジャンピングキックとジャンピングがぶりをおみまいするのが日課。 「おととい来やがれ!」ばりに激しくアタックするのが日課。 で、その都度まぁまに押さえつけられるのも日課。だからまぁまのぱぁぱへの甘い「いってらっしゃい」 はあり得ない。押さえつけるので精一杯。 これが我が家の毎朝の光景です。長くなるので今日は朝の日課でおしまい。 次回はお昼の部をお伝えできればと思っています。 毎日笑いの絶えない我が家。だいずのおかけです。
2015.03.04
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先月からプリザーブドフラワーを習い始めました。 こちらは体験で作ったもの。あまりセンスはよくありませんがお花は大好きなので やっていて楽しい!最終的には家に咲いたバラやアジサイで作ることが目標。 プリザは半永久的にこの状態を保てるので、自分の育てたお花をずっととどめておけるなんてステキ。 こちらはアートグラスというもの。一見ステンドグラスのようですがカラーフィルムとリード線で作成します。 本当はステンドグラスがやりたかったのですが、費用もかなりかかるしガラスを切ったり溶接?したり なんだかとても難しそうだったので「ステンドグラス風」で落ち着きました。 今はネットでキットを購入していますが習いに行こうか検討中。最終的にはランプシェードを作りたいんです。 で、こちらが先日作りに行ったトルコランプ。器具を取り付け完成したものが送られてきました。 遠目に見るとなかなかステキな仕上がり。明かりをつけるととてもいい感じです。 つけていないと...子供の工作みたいですけど。 もともと図工の成績もパッとせず、センスもないまぁまですが、のめり込めるものがあるって楽しい! マイブーム。この他には毎週通っているヨガとベランダガーデニング、熱帯魚と水草。 一番の関心はもちろんだいず。 彼女をベースに私の生活がある感じ。いつも幸せをありがとう、だいず!
2015.03.04
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先日だいずがお腹を切りました。 子宮蓄膿症です。 ヒートがいつもより長いなと思ったのがはじまり。通常2週間程で終わるのですが、 2週間経って血が止まったなと思っていたら2日後また出血。しかもものすごく赤黒い色をしていて 量も多い。ここからが本当のヒートなのかしら?と10日程様子をみてみることに。 だいずが元気がないのもお散歩を少ししか行かないのも人間と同じでお腹が痛いからかしら? ご飯を食べないのもただのストライキなのかしら?(以前にも親に預けたらご飯を食べなくなったから) だけど3日もご飯を食べないので病院へ。この2週間毎日病院へ行くか葛藤していました。 ヒートで病院なんて親ばかなのかな。でもこんなにモヤモヤが続くくらいなら過保護だと笑われても いいや。意を決して病院へ行くと即入院。 呆然とするばかりで訳もよくわからず不安そうなだいずを病院に預けて帰宅しました。 だいずは1日以上他人に預けられたことがありません。 家ではゲージの扉を開けたままで自由に部屋を行き来できる育て方をしていました。 これが裏目に出ました。入院中ご飯も食べずおしっこも病院が無人になった夜中に1度しかしない。 きっと深い睡眠もとれずに5日間を過ごしたことでしょう。 手術が無事終わった翌日面会に行くとケージの中で座ったまま放心状態のだいず。 近づいて名前を呼ぶと焦点が合ってきて私たちを見て今まで聞いたことのない声で鳴きました。 泣いていたのかもしれません。ずっと心の中で泣いていたのかもしれません。 お腹を切ったばかりで痛いはずなのに必死で私にしがみつくだいず。 先生も「痛みより寂しさが勝っちゃってますね。」って。 5日後の退院の日まで長かった。怯えて過ごしているだいずを思うと胸が締め付けられ何も手につかず。 その1週間後、抜糸も済みエリザベスカラーも外れて今では通常の生活を送れています。 なんでもない穏やかな日常がこんなにも幸せだなんて。 すべて飼い主の私の責任。 避妊手術を早い段階で踏み切らなかったこと、後悔しています。(この場合1日の入院で大丈夫だそう) 飼い方にも問題があったと思います。 ケージの中で過ごすことや他人に預けられても安全だと教えることも大切なこと。 離れ離れにならないといけない時かえって悲しい思いをさせてしまうのだから。 先生曰く、ヒート後2か月したころにワンちゃんが元気がなくて連れてこられることが一番多いそうです。 そのころには子宮がパンパンになっていて膿もでてしまっていることがあるそうです。 幸いだいずは早い段階で分かり摘出した子宮と卵巣は数倍に膨れ上がっていましたが まだ壁は厚い状態だったそうです。 ブログを見ていただいている方のご参考に少しでもなれたらと思い書き記しました。
2015.03.03
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