去年の1月頃に 図書館で 予約してやっと先日、順番が回って来ました
一年近く待ったベストセラーなのだから、きっと物凄く読み応えのある 良い本 なのだとワクワクしながら読みました・・・
・・・ が ・・・
インドの人々が神と崇める象の化身の神様が大阪弁でうんちくを語ったり あんみつ をねだったりタバコを断りも無くスパスパ吸っておまけに メタボ でインドの人が目にしたら抗議が殺到しそうな感じですそれにも関わらず国際問題にもならず抗議の嵐も無くベストセラーになると言う事はインドの人々は寛容で内面を正しく見れる思慮深い人種なのかもしれません
内容はベストセラーになるだけのエンターテインメント性があって楽しめました一杯笑えたし
一杯感心出来たし『それは無いやろ~』って思わず、こちらも慣れない大阪弁で一人突っ込みしてみたり遅読の私でも2日間で読んじゃいました