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昨日は、世田谷パブリックシアターに、「狂言劇場 その四」を観に参りました。 昨日も、Aプロでしたので、演目は、狂言「小盗人」、能楽囃子、狂言「唐人相撲」。
能楽囃子は、大鼓・亀井広忠、小鼓・大倉源次郎、太鼓・小寺真佐人、笛・一噌幸弘。大倉源次郎さんの演奏をお聴きするのは久しぶりでした
。今回の能楽囃子は、毎回演奏者が変わり、曲目も変わります。プログラムに説明がないのでよくわからないのですが、能楽の中の曲というより、編曲しているように感じます。今までに聴いたお囃子の中で、一番迫力がある演奏のように思いました。次回も楽しみです。
「唐人相撲」は、平日の昼間の公演ということで、祐基君は出ていなく、また演出に変化がありました。 そして、今回は、去年「国盗人」にも出演したマイムのすがぽんさんも出演されていたのですが、昨日は出ていませんでした。すがぽんさんの壁のマイムを使った萬斎さんとの相撲は面白かったのですが残念。代わりに平原テツさんの紙相撲のお相撲さんに扮したパフォーマンス(これはすがぽんさんが考えたものらしいですが)が面白かったです。
余談ながら、すがぽんさんのブログによれば、昨年の「国盗人」の時は、萬斎さんは、舞台終了後、毎日、その日のビデオを必ずチェック(公演時間と同じだけ時間がかかる?)なさっていたそうです。見に行くたびに演出の変更が少しずつあり、必ず、舞台の流れがよくなっているのは、こうした努力があるのですね。
同じ舞台を3回拝見いたしましたが、昨日の舞台が一番よかったように思います。
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