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勝間和代さんの本を読みました。今2度目の途中ですが、非常に参考になります。私たちプロは、一日の勤務時間が長い上に、勤務時間の前後に練習時間やレッスンを受ける時間がかかったり、土曜祝日は無く、日曜は大会やパーティに取られてと、本当に普通の社会人よりも自由時間がなく、時間管理をしっかりしないとあっという間に1年が過ぎていきます。お客様数や競技実績も出さないといけません。人一倍スタートも遅いので、時間が過ぎていくのをシビア考えてやっていかないといけない、その為にはどうすれば良いか?その手法を幾つも習えたと思います!!
2007年11月26日
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バリエーションになると、ディレイド・ウォークが良く出てきます。そこで一度用語の見直しをしてみます。『通常ルンバとチャチャチャで用いられ、正規のウォークの体重移動を遅れさせるウォークのこと。体と足のスピードを変化して表現を高めるために用いる(JBDFダンス用語解説参照)』きちんと理解するとまたステップ全体の理解度が高まりますねd(^-^)
2007年11月21日
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フェルメールの【牛乳を注ぐ女】を見に行きました。この絵は女性を浮き立たせるために何度も修正した後や、普通の遠近法を更に工夫を凝らした作風など彼のプロとしてのプライド、見る者への配慮にとても感嘆しました。その他別の作者の作品も多く展示してあり見たのですが、当時の絵画は娯楽的要素があり、またそれを求められ、見るものを楽しませようとする工夫を感じました。ダンスにおいても振り付け、ステップ一つ一つにストーリー性を持たせたりすることで見るものへの説得力がついてくるのと同じだと感じました。フェルメールの絵はやはりダントツにすばらしく感じ、彼の描いたこの【牛乳を注ぐ女】の黄・青・赤の色の使い方がとても素晴らしかったです。何度も何度も行き来して見直してました。私たちも彼の絵のように、見るものに心地よい印象を残し、記憶に残る踊りを作っていきたいと思いました。
2007年11月18日
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ラテンダンスの基本となるクカラチャ。ルンバ、チャチャチャ、サンバウォークなどはクカラチャの応用です。やる上で守らないといけないのは、両足ヒールつけた上でやること。ヒップの8の字運動が伴うこと。それと軸の移動をしっかりやることです。軸の移動は体重を足から足へ移して行くようにします。
2007年11月16日
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男性がリードし、女性がそれに対して動き(レディーファースト)、男性はそれを感じて動いて女性の動きに追いつく。これはスタンダードもラテンも共通ですね。まさに西欧人の日常的な動きそのものですね。
2007年11月15日
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先日、日経新聞で北京五輪出場選手の射撃選手松田知幸さんの記事が載っていました。射撃の競技というのは結構長丁場らしく、神経をとことんすり減らす持久戦の様です。ですから最高のパフォーマンスを発揮するにはかなりのメンタル面の強化をしないといけません。松田さんは対策として24時間全部を射撃に生かしている様です。日常生活の些細なこと、例えば人から物事を頼まれたり、掃除をするときに誰でも「面倒だな」「嫌だな」という気持ちが起こることがあると思います。そんなとき松田さんは一瞬でよぎる思いを断つ様にしているそうです。つまり、そういう負の感情を日頃から心の中に芽生えさせないようにすることで、大事な競技の本番で集中力を切らすことがない様にしているそうです。社交ダンスの競技も結構長丁場で、しかも二人でやるものですから、ちょっとうまくいかないと自分を正当化し、相手のせいにしたりしがちです。それでは本来自分たちがそれまでの練習で築き上げてきたパフォーマンスが発揮できません。日本のスポーツ界のトップ選手のメンタル面の一部を知ることで、自分たちにも生かさないといけないと感じました。
2007年11月01日
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