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今日も病院へ。注射2本打ってもらう。潜血の量は減ってきているが、まだ血尿が続いている。赤い尿ではなくて、赤いところと黄色いところに別れるようになった。日中もまだ少しだるそう。食欲はあるが、催促がない。 夜になって、血液に染まった部分よりも普通の色の尿の割合が多くなった。量もでている。このまま戻ってくれればいいが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほくとの前にきていた患者さんの話し。診察室からは猫の声と先生、お手伝いの女性、飼い主さんらしき男の人の声。出たとか出ないとか。尿か便が出ていないよう。一生懸命出そうとしているようだ。しばらくするとストルバイトがどうの、との話し。おしっこが出なくなったのか。わたしが来たときからやっている。なんだか時間かかりそう。ほくとはいい子で待っている。診察室では頑張れ、と励ます声とうぎゃーという猫の叫び声。吐いたりもしてるらしい。尿毒症?人事ではない。猫雑誌を見ながら聞き耳を立てる。ときおり猫の鳴き声と、先生や飼い主さんの話し声がする。時間が経ち、患者がひとりふたりと入ってくる。かれこれ1時間近く経っただろうか。診察が終わって飼い主さんがケージと共に出てきた。受けつけのところでお手伝いの女性と先生と話している。「タクシーで帰ります」「よんでもなかなか来ないから通りに出たほうがいいですよ」「恥ずかしくて・・・」、と飼い主さんの声。二言三言と言葉を発するごとに飼い主の男の人の声が涙ぐんでくる。診察室でもかなり泣いたようだ。飼い主さんは必死に言葉をつづりながら先生と話をして病院を出て行った。きっと自分の猫の状態の悪さに驚いたんだろう。そして自分を責めたんだろう。泣くほど後悔して、きっともっといい飼い主さんになるんだろう。たくさんたくさん待たされたけど、その飼い主さんの姿を見てなんだかとてもあったかい気分になった。きっと朝一で病院が開くのを待ってたんだろうな。愛情をいっぱいもらってはやくよくなってね、どこかの猫ちゃん。
2005.06.28
ほくとを連れて病院へ行ってきた。行きつけの病院の方が断然近いのだが、一番最初に急患で診てもらった病院へ連れて行った。タクシーがなかなかつかまらず苦労する。 注射を2本打ってもらい薬をもらって帰ってきた。薬は前回よりも用量の大きな薬が出た。明日も行く。血尿がはやくおさまってくれればいいのだが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そしてc-onも骨折の経過を調べに病院へ。まだ完全にくっついてはいないけど、固定をはずしてもよい、と許可が出た。体重のかけ加減に気をつけながらなら歩いてもよいと言われた。松葉杖も返却。また2週間後にきてくれと言われる。う~ん、よかった。来月の第2週から現場に復活予定。すっかり体力が落ちたぞ。暑さですでに食欲が減。体重も落ちた。大丈夫か?自分。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高病原性鳥インフルエンザがまた出た。忘れたころにやってくる。それが感染症・・・。また今回も続くのかな。心配だ。
2005.06.27
ほくとの膀胱炎がぶりかえった。というより薬を飲ませきっても治っていなかったようで、土曜の夕方から血尿をし始めた。痛みはないようだがだんだんと鮮血が目立ってきた。予備の薬があったのでとりあえず飲ませる。 前回のようなおろおろ加減もなかったので急患で行くのはやめ、次の日、つまり今日、行くことにしたのだ。行きつけの病院は日曜の午前中は診察をしている。朝一で支度をして、金曜からきていた妹と一緒にとことこ歩いて出かけた。が、なんということか昨日から休診日。学会だそうだが、ちょうど先生がいたので診てもらえないか聞いてみた。が、あっけなく断られる。そしてとぼとぼと帰ってきた。ほくとが心配だから、と帰るのを一日伸ばしてくれた妹はたいそう怒っていた。もう一日頑張れそうなので、明日行くことにした。血尿は相変わらず続いている。
2005.06.26
ネコ飼いの皆さんがまるで自分の子供の服でも選ぶかのように嬉しそうに選ぶもの、それはネコのおもちゃだとわたしは思う。 いくつかのおもちゃを目の前にして「うちのこはどれが好きかな」と顔をほころばせながらとっかえひっかえおもちゃを手にとって選ぶ。おもちゃ売り場の前で何十分もあれこれ考えた末、ひとつないしふたつをレジに持っていく。きっと遊んでくれるだろうという期待に胸を膨らませながら・・・。 だからそのおもちゃが気に入られなかったときのショックと言ったら、ない。少しでも遊んでくれるならまだしも手も触れられなかった日にはがっくりと肩を落とし、大事に持ち帰られたおもちゃはただの邪魔者と化してしまう。おもちゃを熱心に買い与えるネコ飼いさんなら一度は経験があることだろう。 だいたいのネコが好きなのはちゅうちゅうだ。ウサギの皮でつくったねずみのおもちゃ。上手に遊ぶ子もいれば食べてしまう子もいる。うちのにゃんどもは後者。だからちゅうちゅうはうちのおもちゃリストから外れている。 ボール類はたいていすぐ無くす。絶対どこかにあるはずだかみつけられない。引越しのとき一体いくつのボールが出てくるだろう。今から楽しみだ。これの難点は鈴がはいっているものが多く、うるさい。ゴムのものはかじってしまいそうだ。今ではまったく購入していない。紙を丸めたもので十分遊んでくれるのでそれで済ませている。しおんは紙ボールが大好きだ。 ぬいぐるみ類はネコものだと大体がキャットニップが芯になったハードタイプ。うちのこは全く無視。この類はけっこう高い。ネコはけっこうぬいぐるみが好きだと思うが、猫用ではあまりいいものがない。わたしはいつも犬用から選んでいる。ほくとはぬいぐるみが大好きだ。 あとはネコじゃらし系。ボンボンが連なってひも状になったもの、棒の先に鳥のはねやウサギの皮でつくった玉や20センチくらいのしっぽがついたものなどが主流だろう。あとは紐の先にちいさなぬいぐるみがついているものもあるが、紐の方に夢中でついている意味があるのか、と思うことがある。これもたいていネコが喜ぶ。だがはねや皮を食べてしまう子も多い。しおんは棒が取れた後のウサギの皮のしっぽが大好きだったが、ほくとが食べてしまうためやめてしまった。 キャットニップ系はかなり好き嫌いが別れると思う。しおんはちいさいときは全く反応しなかったが最近反応するようになった。でもキャットニップそのもので、それを組み込んだおもちゃではない。木をそのまま使ったものの種類がこのごろ増えてきた。ほくとは全く反応しない。これは木屑がかなりでるので掃除が大変。 おきあがりこぶしはけっこうどこでもみるが、これほどネコの興味をそそらなかったものはない。いままでのワースト1だった。 最近は電気仕掛けの大掛かりなものが通販などで購入できるようになった。ネコによってかなり好き嫌いがあるのであんまり高いものは購入に勇気がいることだろう。 ネコのおもちゃを選んでいて常に思うことなのだが、まず犬に比べて種類がやたら少ない。室内飼いのにゃんが増えてきているのだからもっとたくさんあってもいいと思う。 それと犬用のおもちゃは誤飲や誤食に注意が払われているのに猫用ではまったくと言っていいほど配慮がないこと。必ずプラスチックの小さな目や鼻がついてたり、鈴がついてたりする。 ひとり暮らしでネコを飼っていると留守中にそういったおもちゃで遊ばせることに抵抗がある。特に仔猫はいろんなものを口にするし、万一留守中に飲み込んでしまったら、と思うととてもじゃないが購入する気になれない。 誤飲や誤食の心配がなく、もっとネコにやさしいおもちゃの開発に取り組んでくれないだろうか。 あと、犬のガムみたいに猫用のガムがあってもいいと思うが・・・。
2005.06.21
妹、c-on邸にご訪問。母同様c-onの使いっ走りに精を出した。ありがとう、いも。 しおんは根っからの人見知りである。だれかが部屋の中に入ってくると一目散にカーテンの裏に隠れ、めくると怒る。そしてカーテンが元に戻ると同時にネコパンチを繰り出す。のでカーテンの裏で得体の知れないものにひとり怒るしおんできあがり。 しおんの攻撃は恐怖心から来るものではっきりいって迫力がない。完全に逃げの攻撃である。機嫌が悪いとc-onにも平気で爪を立て牙をむく。もともと人とは少し距離を置いてつきあうタイプで、甘ったれだけどべたべたではない。と言うか、甘えベタ?要領が悪く世間知らず。気が弱く控えめ、だがきつい。そしておっとりしてるわりにすばやい逃げ腰。それがしおん。 そのしおんの態度が、ほくとが来てから軟化したように思える。人に警戒心を見せないほくとをみて「あら、案外平気かも」としおんが思ったかどうかは不明。でもとにかくしおんの対人恐怖症は着々と治りつつある(ように感じる)。 たまにくる来客のおかげで徐々に、今回は母親と妹が立て続けにやってきたおかげでその成果は明らかとなった。母親がきた当初はさすがにカーテンの裏に隠れていた。母は調子に乗り面白がってしおんをからかう。対してほくとは甘甘、母親にいじくられたくさん遊んでもらう。 時間が経つにつれ、慣れ、しおんは母親を気にしながらもかなり早い段階で普段どおりの生活ができるようになった。どうやらしおんはほくとをみて本当に人があんまり怖くないものだと悟ったようである。 そうなると本領発揮である。母親の通り過ぎざまに洗濯機の上からネコパンチを繰り出す。コタツ布団(c-onとしおんは寒がりなのでまだ出てる。でも薄手のやつ)に足を入れようとするものなら「来んな!」と一発。先手必勝、やられるまえにやりかえせということか。 しおんが近づくと(人に近づけるようになったんだー!(喜))母親が固まる。しおんの横にあるものが取れない(人が傍にきても逃げなくなったんだー!(喜))。うっかり手を出そうものなら強烈なネコパンチが待っている。形勢逆転、あわれ母はしおんに馬鹿にされてしまった。 とうとう母親は帰るまでしおんを触ることができなかった。 そして妹である。しおんの妹への対応は母親と変わらない。びびる妹。これはデジャヴか?反応が母親と同じである。 だが妹は負けなかった。果敢にも手にタオルを巻いてしおんに挑む。不可思議な動きをするのでしおんはさらに警戒している。何度も手を伸ばす妹、わたしと一緒にしおんをなでてみる妹、変な踊りをしつつしおんに近づく妹、などなど。 そんなこんなで妹はしおんの第一級要注意人物となり、しおんは無駄に大きな二つの目で常に妹をロック・オンし、居場所と行動を把握しておかねばならなくなった。 とにかく妹は頑張った。そしておっかなびっくりしおんを触れるようにまでなった。意妹は言った。「しおん、ちょっとわたしのこと好きになったに」 ・・・なんともコメントしづらい言葉を残しつつ、出してきてほしいはがき一枚を残し、彼女は今日、意気揚揚と帰っていった。
2005.06.19
ネコ飼いの皆さん、「わたしが帰ってくるまでこのこは一人きりで一体何をしているんだろう」と思ったことありませんか? 足を折ってはや11日目。ずっと家にいるわけなのだが、そろそろ確信をもってこれに対して答えられると思う。 c-onも不思議だった。仕事を終えて家に帰るとあきらかに暴れたあとがある。棚のものが落ちていたりコタツの上の板が信じられないほどずれていたり。あきらかに激しく動いた跡がある。 だがこのところじっとうちのネコ×2をみていると、「寝ている」。とにかく「寝ている」。日がな一日ほとんど場所を変えることもなくただじっと眠りこけているのだ・・・。 そして夜も「寝ている」。 ネコって一日寝ている生き物なんだ、としみじみした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日妹がやってくる。わずか2週間もしないうちに家族全員が我が家にやってくる。しかし妹の真の目的はほくとと遊ぶことだったりして。わたしは事のついでなのだ。ま、いいけどね。
2005.06.16
よくないことというのは続くものである。 今日は病院に行ってきた。レントゲンを撮った。特に変化なし。何もなければ次は2週間後に行くことになった。よかった。昨日松葉杖なしで歩いたからひどくなってたらどうしようかと思ってたんだ。しかしこの病院の女性スタッフはほんっとーに愛想がない。思いやりがない。行くたびに不愉快な気分になる。二度といくもんか、と思うが一番近いので行ってしまう。でももう絶対に行かないんだ。男性スタッフはみんな親切なのに。特に受付の女たち!かなり感じ悪いぞ! 怒りながら帰ってきてしばらくしてコンタクトをはずした。いつも家にいるときはめがねでいるが、今日は朝から「LOTRSEEフルマラソン」という目標を掲げ、完走に向けて頑張っていた。外にも出るし、でコンタクトをしたのだ。ところがどういうわけだろう。かたいっぽうどこかに飛んでいってしまった! この辺にあるのは確かなのだから、と慎重にはいつくばって探す。が、まったくみつからない。かなり探した。頑張って探した。冷蔵庫の下や洗濯機の下(ついでに床を水ぶき)、マットの裏。そして人間の想像力というものは素晴らしいものである。冷蔵庫の上でコンタクトをはずしたので、もしかしてパッキンのところにはさまってもしかして冷蔵庫の中に入ってるかも!?なんてことまで思ってしまうのだ! 1時間の戦い虚しく敗退。潔く(?)諦めた。あー、ほんとにツイてない。 そうこうしてるうちに同僚がほくとを迎えにきた。いってらっしゃい、ほくと。よろしく、友人。 混んでたのかかなり時間がたってほくとお帰り。注射を2本、おしっこが取れたので尿検査もしてもらった。潜血なし、ストルバイト結晶有り。きれいな結晶がみれたらしい。いや、でもほんときれいなんだな。道中かなりなさわぎっぷりだったという。注射のときも情けなく鳴く。まったく弱虫ほくとんだ!仕事で疲れてるのに、ごめんよ友人。どうもありがとう。 そんなこんなで今日終了。いろいろあった。昨日以上に疲れた一日だった。はあっ。眼科行かなきゃ…。くぅ~。
2005.06.13
ほくとが膀胱炎になった。夕方4時ごろからトイレに出たり入ったりを繰り返し、尿口をしきりに舐めはじめた。どうやらおしっこが出てない様子。しおんが膀胱炎をよくやっているのでフードはそれ用のものを与えていた。予防ということも兼ねてほくとにも同じものを与えていたが、いかんせん高い…。ので半月ほど前に少し値段を落としたフードに変えた。飲水量が減った気がしていた。それが原因?とりあえずしおん用の予備の抗生物質を飲ませて様子をみることにした。フードもしおんのやつをあげた。 その後次第にわめき始め、落ち着かない様子で部屋をうろうろしだした。玄関のたたきに転がってみたり風呂場でわめいてみたり、とどうしようもない感じ。痛みがあるようでつらそうだ。 明日の朝一番で病院に連れて行こうかと思っていたが、ほくとのあまりの大騒ぎぶりにこれから連れて行くことにした。まったくおしっこがでていないようなので尿毒症にでもなったら大変だ。 とはいえ今日は日曜日。時間は8時をとうに過ぎ、じきに9時になろうかというところ。とりあえずやっていないことはわかっていたが家の近くのいきつけの動物病院に電話をする。転送になるがまったくでない。 しおんがちいさいときにかかっていた動物病院が転院になり、家から少し遠くなってしまったので行っていなかった病院に電話をかける。ここは家からは遠いが通勤の通り道に近いところにあったのでフードの購入のみでときどき利用していた。たしか住居一体で急患も受け付けているはず。 電話をすると先生が出て、一時間後に来てください、とのこと。タクシーを呼んで出かける。ほくとのケージを持てないので松葉杖なしで行く。 先生は家の前で(病院の前で)家族とバーベキューの途中だったらしく、後片付けをしていた。ああ、こんな時間に家族だんらん中に本当に申し訳ない…。謝罪とお礼を言いながら診察室に入る。 膀胱はあまり大きくないと言う。おしっこはすこしずつだが出ているのでは、ということ。カテーテルを突っ込まれるかと思っていたのでちょっと安心。先生も安心してる感じ。あんまり痛がってかわいそうなので最近では沈静させて入れてるんですよ、と言う。しかしほくとのおちんちんはかなり奥のほうに引っ込んでいるようで、これはカテーテル入れるとなるとなかなか入らなくて大変ですよ、と言われた。たしかに、ほくとのおちんちんをわたしは今まで見たことがない。だいたいオスネコというのは毛づくろいのときにおちんちんをにゅっと出して一緒にぺろぺろしたり、ごろごろ言いながらおなかと一緒におちんちんも見せて、それが手にあたったりして「いやっ!」とかなったりするもんなのに。うにっとひらいてもなかなか顔を出さない。うーん、未発達ということか?消炎剤と抗生物質の注射をそれぞれ一本ずつ打ってもらい、お薬を10日間だしてもらって帰ってきた。ついでにストルバイトケアのフードも買って帰る。尿検査をしていないのでストルバイト結晶とは言い切れないが、しおんも食べているので。しめて7500円。休診日のうえ時間外でこの値段。とても良心的な病院だ。想像以上に安く、タクシー代もあわせると1万ちょっと。でもかわいいほくとのためとはいえ、この時期にこの出費は正直辛い。家に着いて11時前。つ、疲れた…。明日も来てください、ということなので近所の同僚に電話をし、かわりに連れて行ってくれるようお願いした。明日仕事帰りに家によってくれるという。うう、ありがとう。君は天使だ…。ほくとは、というとかなり落ち着き、疲れたのかそのへんでのびている。おなかを出して転がりわたしに気づくとうにゃーと鳴いた。おまえだけだよ、そんなに呑気なのはさ。
2005.06.12
今日、母親が帰っていった。実に3泊4日。その間台所やらお風呂場などを、汚い汚いと言いながら掃除しまくり、c-onの使いっ走りをし、慣れない土地を行ったり来たりし頑張ってくれた。ありがとう母! しかしまあ、「あんた気をつけんと太るでね」などと言っておきながら何故におやつと称していろんなものを買ってくるのか。(そして食べろという)やたら買い込んだ食料がありながら何故にお惣菜やおべんとの類を買ってくるのか。(そしてはやく食べてしまえという) もしかしてわたしを太らそうとしている?と日々疑問は募り、母親が帰った今日には絶対太らそうとしている!と確信した4日間だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 沖縄に帰った元同僚からはるばる海を越えて見舞い品が送られてきた。まずは塩入ストラップ。何かよくないことがあると何かにつけ塩をまけ、と言っていた彼女らしい。さっそくケータイにつけた。 そして沖縄色を全面に押し出したセレクトの本。沖縄人とは?という実にストレートかつ興味深いテーマを、しかも沖縄のローカル誌で特集するなんて…。沖縄人は、「えーっ、何これー!?」などと歓喜の声をあげながら店頭でこの本を手に取ったりするのだろうか。それとも本土に向けた雑誌なのか?ふとそんな疑問さえも抱かせてしまう沖縄雑誌。うーん…ディープだ…。 雑誌を開き、思わず引く…。沖縄人の女の人と男の人の顔半分ずつアップの見開きのページ。女の人は良しとしよう。男の人の恐ろしいほどに濃い顔とヒゲ!これ絶対引くって!!顔半分くっつけられた女の人も出来上がった本を見てびっくりしたに違いない。骨折したのも忘れるほど、衝撃的な一枚だった。 もう一冊はいかに沖縄のおばあちゃんがすごいか、ということを370Pあまりにわたってエッセイの形でえんえんと説いた文庫本。これは大手の出版社が発行しているものらしいので日本全国どこでも手に入りそうだが、しかしこんな本もいったい誰が購入するのか。冷静になって考えてみると不思議で仕方が無い。あ、そうか。こんなふうに骨折してやることの無い友人に、ひまつぶしに、といって送られてくるのか。そしてしっかりひまをつぶされてしまっている自分がいたりして…。ははは。 そして王道「ウォーリーを探せ!」。頑張って探したサー。でもどうしてもくつが片いっぽ無い本物のウォーリーを見つけられないんだ。明日もう一回探してみるよ。いや、見つからなくても回復するまでには必ず見つけ出してみせるよ! 友よ、ありがとう。これでこのたいくつな日々を乗り切れそうだよ…。きみの心遣いに感謝だ!
2005.06.11
昨日から母親がきている。父親と連れ立ってやってきたが、父親は家に来て3時間もしないうちに帰っていった。せわしない親だ。 母親は方向音痴である。かく言うわたしも実は…。血は争えない。買い物を頼みたいが道がわからん、帰ってこれない、などという。なんのために来たんだ、あんたは!でもなんとか地理を理解したらしく、今ひとりでスーパーへ買い物中。家を出て行くその姿ははじめてのお使いのよう。おもしろいぞ、母。無事に帰宅しておくれ。 松葉杖を使えば歩けるが、なんにしても疲れる。普段使わない筋肉を使うせいか少し使っただけであちこち痛くなる。松葉杖を使ってからだのバランスが悪くなったとか、そんな話も聞くが、ただでさえ片足使えないんだから悪くなるのも納得か。 とにかく暇である。一日中動き回っていた仕事なせいか、そのギャップは大きい。まだ一週間もたっていないのに、これからどう過ごすべきか。溜まってる本でも読もうかな。 明日から梅雨入りだそうで、松葉杖のわたしはどうやって病院に行こうか思案中である。病院はすぐ近くなのでタクシーを呼ぶのももったいないし、かといって傘はさせないし。カッパ着て行くか?母親は次の通院前に帰ってしまうので、困ったもんだ。 現場からは毎日電話がくる。やった初日はシフトの調整やら仕事の引継ぎやらでずっと電話をしっぱなしだった。その後も動物のいろいろや、その日あったことなどを後輩が電話で知らせてくれる。まめに知らせてもらえるのはありがたいことだ。しかし休むほうは呑気、任されるほうは大変。がんばってね、現場。
2005.06.09
最近体調の悪い動物たちの紹介の場と化してしまったこの日記。懲りずにまたまたそんな内容です。 しかしまあ何が違うって今回の主役はわたくしc-onであるということ。そう…わたしは骨折してしまった! 嗚呼、しかしまいったまいった。やったのは昨日。日曜だというのに仕事に穴をあけてしまい、現場に大迷惑。急患として病院に行く。どうやら別の科の先生らしく、レントゲンをとったが診断がはっきりしない。明日また改めて整形外科の先生に診てもらってね、ととりあえずシップ貼ってもらい、松葉杖を借りて帰った。 そう、歩けないほど大変なことになったのだ。段差を降りたとき左足をひねってしまった。日曜の忙しい日の朝だった。 左足の小指から10センチくらい下にいったところ。サッカーの小野選手とおんなじところらしいがよくわからない。昨日の先生の診断はカルテではねんざになってたそうだ…。大丈夫かこの病院。 昨日に比べ腫れはだいぶ引いた。痛みもやったときほどではない。患部が青くなっててみるからに痛々しいぞ。ひねったとき「ぺキッ」っていったんだよ。すぐ張れたんだよ、たまごくらいに。やったときは骨折だと思ったけど、昨日の感じでやっぱただのねんざかも、と思いなおし、そして今日、とどめを刺された。 最低でも1ヶ月。以前のような生活に戻れるには2ヶ月くらいみたほうがいいと言われた。 はあっ…。このところろくなことが無い。ついてないことだらけだ。お払いでも行くか?
2005.06.06
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