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安くて根魚とシーバスにガシガシ使えそうなベイト。
タトゥーラHDカスタム153SHL買いました。
Z2020とリョウガをメインに使っているので、セカンドリールというか、実験買い。
ダイワの中堅機を試してみたくなったというか、3割引き22400円に惹かれ・・・
ラインキャパは16lb100m、PE3号150m。
巻き上げが82cmと早く、ドラグは7kgと強いです。
HRFのPEスペシャルも選択肢にあったのですが、巻き上げが若干遅いのとラインキャパが少なかったのでタトゥーラHDカスタムにしました。
外観。
そんなに悪くないと思います。
個人的には赤が多すぎと思いますけど。
リールの見栄えで魚が釣れる訳ではありません。
飛び。
悪くないと思います。
悪くないというか、お値段以上。
スピードシャフト※ではないのでストレスを感じるかと思っていたのですが、
実釣においてそんなに気になることはありませんでした。
この値段でこの性能なら上位機種を買う理由は無いとも言えます。
※スピードシャフト(ダイワ説明)
スプールフリー時、スプールとシャフト部を分離し、スプールをBBのみで支える構造。
シャフトレスになり余分な抵抗がなくなるため、理想的なスプール回転が得られる。
(最良を求めればシャフトレスなのかもしれませんが、
現在のリールはシャフトの有無で抵抗がどうのと言うような製造精度ではないと思います。
気になる方はちょっと出してスピードシャフト搭載のジリオン以上を購入されればよろしいかと。)

なかなかいいリールだと思います。
ハイスピードレベルワインドの恩恵なんてあまり感じられなかったりしますが、あまり効果が無いから要らない、のではなく、少しでもトラブルレスになるなら導入したいという考えです。私は重いルアーをフルキャストするような釣りなので、キャスト時にラインが食い込まないか、高切れするんじゃないかと不安を抱えるより、ハイスピードレベルワインドというお守りでちょっと安心します。
作業はウォームシャフトをHRF PEスペシャル7.3L-TWのウォームシャフトに替えるだけ。
分解ついでにベアリング(740ZZ×2)も追加です。
↓上段:タトゥーラHDカスタム153SHL、下段:HRF PEスペシャル&ベアリング
見てのとおり、HRF PEスペシャルの方がレベルワインドが速く往復し、ラインがよりクロスラップになることが分かると思います。
HRF PEスペシャルのウォームシャフトは連番66、部品コード103302です。
分解ついでなので・・・
スプール軸のベアリングを防錆SICベアリングに交換しました。
サイズは830ZZと1030ZZです。
防錆のCRBBからの交換なので、防錆効果の向上はないと思いますが、とりあえず。
ええ、知っていますよ、SICベアリングに変えたってほとんど何も変わらないことくらい(笑)
オイルはIOS-01で。
ハンドルノブにもベアリングが追加可能なのでとりあえず追加。
内側(本体側)が樹脂製カラーなので740ZZに交換しました。
水や埃が入りやすい方に樹脂製カラーを使うあたり、低価格化するのも考えられているんだな、と。
安い740ZZの手持ち在庫が無くなっていたので、ダイワ純正のCRBBにしました。高すぎ。
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