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2人育児をはじめて、一番悩んだのが、やっぱりお風呂!!どうやって2人、入れるんだろう。。。と、疑問でいっぱい。今まで、とおちゃんかゆうなママがいるときに、シンをお風呂に入れていたので、ゆうなが1人で2人入れることはなかった。でも。。。今度、どうしても1人の日があって、どうするものか・・・と悩んでいた。1ヶ月、2人育児先輩の友達に聞いてみたところ・・・スイマーバを使ってるとのこと。スイマーバ、ちょっと気になってたのよねぇ。 日本正規代理店30日保証!安眠グッズ!TV・ブログで話題全エントリーでP最大15倍!スイマーバ【...価格:2,980円(税込、送料込)首につける浮き輪です。苦しくはないのかなぁ。と思っていたけれど、けっこう大丈夫らしい。さっそく、ゆうなも購入!昨日注文して、今日、届きました~♪ってことで、シン、お風呂デビュー☆ミュウが一緒だと、ややこしそうなので、ミュウの夜ご飯の時間にお風呂に入ってみました。・・・シンが入るときに、一緒についてきたけど。まずはシンの体を洗って・・・(ミュウは一緒にお手伝い)シンにスイマーバをつけて、湯船に放流。シンは何事!? って感じで泣いてたけど^^;少ししたら、ほうけてました。その間にミュウを洗って・・・ミュウが湯船に入ったら・・・いきなりミュウさん、湯船にもぐった。。。おかげで、湯船のお湯がワシャワシャと揺れて・・・シンの浮き輪の上、口元辺りにお湯がたまった。。。シン、おぼれる。。。う~む。。。ミュウに、一緒にお風呂に入るマナーを教えねば・・・1人でお風呂に入れるまで、あと3日。う~む。。。なかなか難しいわね。。。
2011年09月28日
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シンの入院中は、とおちゃん、大活躍でした☆ミュウの幼稚園の送り迎えはもちろん、寝かしつけなどのお世話。ゆうなの着替えや洗濯物の配達。食事の準備などなど。病院にこもりっきりだったから、全部とおちゃん任せ。退院が決まったときに、とおちゃんにお願いしたのが、お金の調達。退院時にお金がかかるのに、出産前から銀行に行けてないゆうなは、無一文。ってことで。結婚してから初めて、銀行にお金をおろしに行ったとおちゃん。家計の口座の銀行カードが見つからず、とおちゃんのヘソクリをおろしてきたそうです。が、5万円しか入っておらず、全額出してきたんだとか・・・シンが退院してから、ミュウが幼稚園から集金袋を持って帰ってきました~。集金内容は、『保育料』引き落としされなかったか~。。。・・・・・・???ひょっとして!!!と、思ってみたら、とおちゃんがヘソクリと思ったのは、幼稚園の保育料口座でした。。。おいっ!!!勝手に自分のモノにしてんじゃないよ~!!!で。今日、幼稚園の口座にお金を振り込み・・・久しぶりに、家計の銀行の通帳記帳をして・・・ゆうな、ビックリ!!!毎月の携帯代が、5万円を越えてたりする。。。家に帰って、とおちゃん、説教。携帯ゲームにはまって、遊びすぎたのが原因らしい。。。とおちゃん、当分お小遣いナシだわ。。。
2011年09月26日
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今日、シンのお宮参りに行ってきました~♪♪♪10月になったら、七五三で混むだろうし、寒くなる前に・・・ってことで、今日。産まれてすぐに、写真屋さんの予約を入れたんだけど、すでに予約はいっぱい!朝1番で、8時半からの時間外撮影となりました^^;7時前に起きて用意をしたんだけど、ギリギリだった。。。シンは、写真屋さんについたときは熟睡!!!産着を着せて、まずが家族写真~☆・・・シンは熟睡のまま。泣き叫んでるよりかはいいか~。無事に撮影が終わり、今度は1人写真。ってときに、シンお目覚め。ボ~っとしたお顔のシンの写真を撮ってもらいました。場所を変えて、裸のシンの写真や、セレモニードレスを着たシンや、ミュウと一緒の写真などなど・・・他にもいっぱい撮ってもらっちゃいました☆場所が変わってからは、すごくご機嫌で、ニッコニコのシンだったので、写真の出来上がりが楽しみ!!撮影終了頃には、ちょっとグズリはじめてたけど。写真屋さんで産着を借りて、お参り~♪お参りの間は、グッスリ眠ってたシン。ミュウのときと同様、イビキをかいていたわ。。。うちの子たちって・・・今日は大安だけあって、お宮参りに来ていた子が多かった!!まだ首のすわってない赤ちゃんを、こんなに見るのって産院以外でないなぁ。さらに!大きな神社だったので、結婚式をされている方もいました~♪シアワセのおすそわけをいただいた気分です♪雨も降りそうだったので、早々に退散!!家に帰ってごはんを食べようとしたときに、親戚も来て・・・ちょっとした御祝いになりました♪お宮参りが無事にすんで、よかったなぁ。シンが入院したとき、延期しようかと思ったけど。節目のお祝いって、うれしいもんなんだね。としみじみ実感。
2011年09月25日
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シンが産まれて、すぐの頃・・・(今もすぐだが・・・)まだ8月の話☆必ず3時間おきに起きるシン。新生児だもん、そんなもんよね。と、眠い目を半開きにしながら、授乳するゆうな。すると、ミュウも一緒に起きた。シンの泣き声で目が覚めちゃったか~。。。「ミュウ、まだ夜だから、寝ときなよ~」と声をかけるゆうな。でもミュウは、ゴロゴロとしてなかなか寝付けないようだ。やっぱり添い寝じゃないと寝ないのかなぁ。起き上がるわけではないけど、目をパッチリと開けたまま。そんなときに限って、シンは授乳の後もなかなか寝ない・・・結局、4時から5時半まで起きていた。そして、この1時間半、ミュウも起きていた。シンを寝かしつけた後、ミュウもようやく就寝。次の日の朝、とおちゃんにその話をした。「ミュウも起きちゃって、なかなか寝れなかったんだよね~」と、ゆうなが言うと・・・ミュウさん。「だって、一人だったら淋しいでしょ。だからミュウちゃん起きてたの」ゆうなに気をつかって起きていてくれたとは!!!・・・気にせず寝てくれたほうがいいんだけどね~。でも、優しいミュウさん、ありがとう☆
2011年09月22日
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シンがミルクを飲めるようになってから、飲めなくなる前と比べて・・・確実に、吸う力が強くなった。。。哺乳瓶もなかなか出ないように、きつく閉められ・・・出ないオシャブリをずっと咥えさせられ・・・まぁね。そりゃ、強くなるでしょうよ。。。でもね。ゆうなのティクビさんは、いきなりの吸引力についていけないのよ~!!!目を開けてられないくらいの痛みに、ゆうなは力尽きた。。。あ、そうだ♪病院で搾乳機買ったんだ~♪♪♪と、いそいそと搾乳機を出して、搾乳開始~♪それをジッと見ていたミュウ。「いいな~。おかあさん、いいな~。 大きくなったら、ミュウちゃんにも貸してね!」。。。そんなにしたいの?。。。搾乳・・・
2011年09月21日
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シンが入院していたとき、とおちゃんは、たまたま10年に1度の長期休暇中だった。約2週間の休みの間に、入院して、手術して、退院した。おかげで、ミュウが1人になることがなかった。シンが生まれたときもだけど、具合が悪くなるのも、タイミングを見ていたかのようだ。とおちゃんがいてくれたおかげで、ゆうなママが毎日、病院に来てくれた。ゆうなも少し、休むことができた。本当にタイミングがよかった。入院中、ゆうなはずっと付き添いで、病院からほぼ出れなかった。でも、ミュウと会う時間だけは作ろうと思った。ミュウが幼稚園終わってから、夕方までの時間。2・3時間だけだけど、ミュウとおしゃべりしたり、食事をしたりするのは、本当に気が休まった。体が休めなくて、寝不足でフラフラになったけど、ずっと病院内にいるより精神安定剤になった。子どもの存在って、本当にすごい。ミュウもいっぱいガマンしてくれていた。毎日、病院で夕方別れるときは、号泣だったけれど・・・でも、とおちゃんと2人でがんばってくれた。あんまりにもガマンしすぎて、シンを嫌いになったりしないかな? と心配もしたけれど、シンのことは大好き♪車に乗れば、必ずシンの隣に座りたがり、車に乗ってる間、シンの手を握ってくれている。毎日のように、「早く大きくならないかなぁ。 一緒に遊べるのに」と呟いている。寝る前には、「大好きだよ~♪ チュッ」とキスをする。赤ちゃん返りもあんまりなく、『お姉ちゃん』をがんばってる。ムリしすぎじゃなないかい? って心配になる。市立病院と大学病院の違いには、かなり驚いた。ゆうなの住んでるところの。なので、どこもそうだとは思わないけど。市立病院では、検査は土・日はしてくれなかった。でも大学病院では、夕方でも、夜でも、検査が必要ならばすぐにしてくれた。市立病院では、色んな入院道具が必要だった。タオル・着替え・ガーゼ・その他色々、全てが持っていかなくてはいけなかった。大学病院では、病院内のものを使うので、何も持ってこないでください。と言われる。入院道具をそのまま持って転院したので、あまりの荷物の多さにひかれた。。。看護師さんの対応は、市立病院の方がよかった。シンが泣いたら、すぐに手伝いにきてくれた。具合が悪かったせいもあるだろうけど。。。入院する病院によって、色んな特色があるんだなぁ。と初めて知る。シンが入院して、とおちゃん・ミュウ・ゆうなはもちろん、ゆうなママもゆうなパパも(ゆうなママの送り迎えに)、毎日の生活に変化があった。何人もを巻き込んで、入院する。って、本当に大変なことなんだなぁ。と思った。健康が一番大切。みんな元気で、楽しい毎日が送れますように。
2011年09月20日
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9月7日手術から特に何事もなく、一夜が明けた。ものすごくホッとした。午前中の先生の回診で、昼の12時からミルクを飲んでいい。との許可が出る。でも、最初は20ccから。搾乳したミルクを冷やしてもらっておいて、3時間おきに、看護師さんが持ってくる。少ししか飲めないので、哺乳瓶をギュッと閉めて、ゆっくり飲ますように。とのことだ。心電図の機械と、導尿の管もはずされ、少し抱っこしやすくなった。12時になって、初ミルク。言われた通り、哺乳瓶のふたをしっかり閉めておいたけど、あっという間に完飲。それでもシンは、満足気だ。胃も小さくなってるよね。3時のミルクからは、胃の中に残ってないか確認してからの授乳になった。夜の9時には、ミルク量を40ccにアップ!全然吐かなくなって、今までがウソのようだ。でも、やっぱり嘔吐恐怖がゆうなに残っていて、授乳のあと、縦抱っこをしていたけど。夜12時の授乳前に、初めて胃の中にミルクが消化されずに残っていた。残乳量22cc。半分以上が消化されていない。ちゃんと腸に下りてないんじゃ・・・と不安になる。そして、残乳があったので、授乳量は18ccに減らされる。せっかく、飲める量が増えたのに・・・この後も3時間おき。残乳量をチェックして、決まった量を飲む。どんなに泣いても3時間待たされるし、寝ていても起こされて飲まされる。せっかく飲めるようになったのに、制限がいっぱいで悲しくなる。。。でもって、この残乳量チェック。かなりキツイ。消化されていたら安心するけど、残っていたらかなり凹む。一喜一憂の毎回ドキドキした計測。それでも、8日の昼からは60ccに増え、9日にはフリーとなった。授乳量がフリーになって、ようやく鼻のチューブが取れる。これで残乳量を調べなくてすむ! と心からホッとした。日にちが経つにつれ、点滴の量が減り・・・管が減り・・・目に見えるように、シンが元気になっていった。手術のあと、嘔吐することもなくなった。最初はウンチが出なかくて浣腸をしたけど、その後は1日に4・5回出るようになった。腸にミルクが行ってないんだから、ウンチも出るはずもない。。。ちゃんと繋がったんだなぁ。と改めて実感。色んなことが劇的に変化していった。9月11日に、シン退院。抜糸をしてからの退院となるため、手術から1週間の入院となった。手術の傷跡を見たけれど、まったくわからない。知ってるゆうながわからないんだから、知らない人が見たら、気付かないだろうな。今のシンは、たっぷりミルクを飲み・・・吐くこともなく、飲みすぎるほど飲み・・・体重はもんのすご~く増加。短期間で、増えすぎるほどに増加。今日、体重を測ってみたら、4kg突破してました。1週間ほどで500g以上増えてます。1日30gぐらいまでが理想的らしいが・・・とにかく、元気です!ホントご心配をおかけしました!これから先、色んなことがあるだろうけど・・・元気に大きくなってくれれば、それでいい。シン、大きくな~れ!
2011年09月18日
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9月6日。朝早くに、ゆうなママが病院に来てくれ、ゆうなは仮眠。8時半になって、病院内の売店が開くと同時に、搾乳機とオシャブリ購入。病院でのシンの泣き声は、とっても気になり・・・あんまり好きじゃないけど、オシャブリは必要だと思った。。。先生の回診が来たり、看護師さんが見に来たり、搾乳したり、シャワーを浴びに行ったり・・・と、バタバタした1日。昼頃には、今日の手術は先生の都合でない。と言われる。昼過ぎにはミュウが来て、ロビーでおしゃべり~♪(病室には立ち入り禁止)前日の夜ご飯は一緒に食べよう。と約束をしていたのに、転院でバタバタして約束を破ってしまったゆうな。ミュウに謝ったら、「いいのよ、シンくんが元気になったら、いっぱい一緒に食べれるもんね」と許してくれた。そんなことが言えるようになったんだなぁ。。。と、すごく成長を感じた。ミュウもいっぱいガマンしてくれている。4時半ごろから、早めの夜ご飯を食べる。・・・病院のレストラン、閉まるのが6時だったので、早すぎる食事。まだ入院して4日目だったけど、家族でとる久しぶりの食事。ほっとして、楽しい一時。食事中に、ゆうなママから電話。急遽、手術してくれることになったらしい。あわてて、ゆうなママにミュウを見てもらい、とおちゃんと病室へ!5時半頃から、手術の説明が行われました。すごく丁寧で腰のひく~い先生で、物静かに優しく、ゆっくりと説明してくれました。手術の仕方、危険性、薬の使用などなどを説明してくれました。所要時間は、手術自体は1時間。麻酔をかけるのに30分。覚めるのに、30分から1時間。全部で2時間から2時間半の手術になります。説明を受けたあとに、同意書にサイン。とおちゃんがいてくれて、本当によかった。ちゃんと手術の説明も一緒に聞けて、よかった。そのあとは、バタバタと手術に向けて、準備が始まった。シンの胃の中のものを全部出したり(胃液まで)バイタルチェック。他にも色々あったけど、もう忘れた。5時半に手術説明があって、6時半から手術開始。とおちゃんは説明を聞いた後、ミュウと家に帰りました。終わるのは9時ごろになるし、ミュウと一緒に待ってられないだろうし、ってことで、とおちゃんは帰宅。代わりに、ゆうなママとパパが付き添い。あっという間に準備が終わって、手術室に入っていったシン。家族は手術控え室で待機。控え室だけ明りがついていて、廊下は真っ暗。自販機も廊下にあったけど、自販機も電気がついてない。とても静かな場所で、独特な雰囲気。控え室には、他にも何組か家族がいて、寝てる人とかもいた。長時間の手術だと、ここでずっと待ってなきゃいけないんだもんね。8時半を過ぎても呼ばれない。ソワソワする。時計とずっと睨めっこ。時が長い。9時になって、終了予定時刻になっても呼ばれない。気だけが焦る。あせってもどうしようもないんだけど。。。9時過ぎ、ようやく呼ばれて手術室の前で待つ。中からシンの泣き声が聞こえる。あぁ、よかった。ちゃんと麻酔から覚めたんだ。そこで5分くらいは待たされる。何してるんだろう・・・しばらくして、泣き声が大きくなった。そして、扉が開く。ちゃんと麻酔から覚めるまで、待っていたみたいだ。シンを病室に連れて行く間に、先生から説明を受けた。「立派な肥厚でした。切開は厚さ5mm、長さ17mmでした。間違いなく肥厚です」通常は厚さ4mmまで。たった1mmなのに、腸に行かなくなっちゃうんだね。。。病室についてじっくりとシンを見る。点滴3本、導尿、鼻チューブからは胃の中のものがすぐに出せるように、注射器とシリンダーにつながっている。心電図の機械もついてる。抱っこしてもいい。と言われたけど、小さな体に管がいっぱいすぎて、どう抱っこしていいかもわからない。シンは麻酔から覚めではいたけど、やっぱり疲れてるみたいで、すぐにウトウトする。手術自体は難しいものではなかったみたいだけど、やっぱり手術って大変なことなんだ。
2011年09月17日
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9月5日。ミュウをご近所さんに預けて、とおちゃんに迎えに来てもらい、大学病院へ転院。大学病院に着いたのは、夕方6時。少し待って、先生の診察。すぐにレントゲンとエコー。肥厚性幽門狭窄症で間違いない。との診断でした。治療方法は、点滴か手術。でも点滴治療は、確実に治る。ってものじゃないらしい。1・2週間続けて、治らなければ、やっぱり手術。あの嘔吐を1週間も!?ゆうな的には、もう限界。手術は、おへその周り上半分を切り、そこを広げて手術をするらしい。将来的に傷跡は、おへその周りのシワに隠れて目立たなくなるらしい。手術時間は、およそ1時間くらい。ということで、手術をすることに決めました。鼻に通っていたチューブは、胃の中に入れるためのチューブらしく、抜くためのチューブではないらしい。。。チューブの入れなおしの処置を受け・・・胃の中の残留物を全て出してもらいました。どうりで、残留ナシ。と言われた直後でも吐いてたわけだ。。。さらに、脱水状態になっていたシン。点滴を増やされる。・・・何のために入院してたんだよ。。。もう、市立病院には絶対に行かない! と心に決める。(ゆうなの住んでいる市立病院です・・・)説明やら検査やらで、病室に入ったのは、9時ごろ。ここから手術まで、シンは断食。おなかが減って泣き叫ぶこと必須なのに、大部屋・・・ほんま、すみません~。。。ってことで、この日は、一晩抱っこをして、過ごしたのでした~。。。
2011年09月15日
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9月3日。市立病院へ到着したのが10時半ごろ。1時間ちょっと待って、診察&検査開始。レントゲン検査の後に、処置室に連れて行かれ、30分ほど待つ。出てきたシンは、鼻にチューブが通され、足には点滴がさされていた。診断結果は、血液検査には問題がなく・・・レントゲン検査も特には問題なし。ってことで、原因不明。とりあえず嘔吐がひどいので、そのまま入院。って言われました。。。あと、エコー検査をすることになったけど、エコーが月曜日まで出来ない。とのこと。あと2日。が・・・この2日間が長かった。そのまま入院になり、ミルクの飲んだ量を毎回記入。おしっこの量も測るとのことで、オムツの重さを毎回計測。胃の中のミルクの残量を調べる。とのことで、授乳前には鼻のチューブから、胃の中の残乳を引き抜き、残乳量の計測。そして、嘔吐はどんどん激しくなり、1時間・30分おきには嘔吐。肌着の着替えは何枚あっても足りない。ガーゼもあっという間になくなり・・・シンのベッド周りは、洗い物の山!原因もわからない。でも、吐き続けるシン。2日間の間に、100gくらいの体重は減ってしまい・・・どんどん顔のお肉がなくなっていくシンを見て、ゆうなは不安で不安でたまらなかった。このまま手の届かないところに行ってしまったら、どうしよう。考えてなくても、涙が勝手に流れる。5日の午後、ようやくエコー検査をしてもらい、原因判明。『肥厚性幽門 狭窄症』胃の出口・十二指腸とつながっているところの筋肉が、発達しすぎて、道をふさいでしまい、ミルクが腸におりない病気。治療方法は、点滴治療か手術。手術になるなら、市立病院ではできない。とのこと。点滴治療にするにも、手術をする病院の方針を聞いてからじゃなきゃ出来ないらしい。1分でも、1秒でも早く病気を治したい。どっちにしても、手術の出来る病院へ聞いてみてくれぃ。ってことで、大学病院へ連絡。すると、すぐにでも転院できる。とのことだったので、夕方の5時ごろ、市立病院を退院して、大学病院へ転院することになった。
2011年09月14日
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8月27日、シンの退院後1週間検診があった。シンは体重増加もそこそこ☆1日23gずつ増えてるんだそうで、普通は25~30g増えるのがベストだから、もうちょっとだけ足りない。って感じでした。特に何も変わったこともなく、普通に検診終了~。が・・・その2・3日後から、シンに異変が。ミルク嘔吐の回数が増えてきた。赤ちゃんはミルクを多少出すものだし、特に気にしてたわけじゃない。でも。吐き方がすごくしんどそう。。。でもって、回数が多い。ちょっとおかしいかも。と思って、9月1日、近くの小児科を受診。診断結果は特に問題もなく、授乳をした後、縦抱っこをして、寝かさないように。という指導をされました。なので。24時間抱っこ開始~。昼間はもちろん、抱っこ。夜は、とおちゃんとゆうなママが交代で抱っこ。それでも吐く!少しずつ、便の回数も減っていき、1日1回くらい。9月3日の早朝、オムツにうっすらピンクの色がついていた。血!?と思い、2度目の受診。診断の結果は、オムツについていたのは、特に気にしなくていいものだった。が。やっぱり問題は嘔吐。嘔吐回数が多く、体重が2日前よりも30g減っていた。土曜日だったので、開いてる病院が市立病院。ということで、市立病院の紹介状を出される。病院から、その足で市立病院へと向かったのでした。
2011年09月13日
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シンが産まれたのは、お盆の初日!ゆうな兄家族が、ちょうど実家に帰ってきた日でした♪おかげで、ミュウはイトコと遊べてご満悦~♪♪♪サーカスを見に行ったり・・・川に遊びに行ったり・・・ボールのないボールプールに行ったり・・・(ミュウがそう言った)と、ゆうながいなくても、楽しい日々を送ったみたいです♪ゆうなが、ミュウのことを心配しすぎてたから、シンが気をつかってお盆まで待ったのかな~??ちょうど、とおちゃんの休みの日も重なり、ミュウはあまり淋しい思いをしなくてすみました♪ほんっと、タイミング的にベストだ~!!なかなか産まれなくて、ヤキモキしちゃったけど、赤ちゃんって一番いいタイミングで産まれてくるんだなぁ。としみじみ実感。シンが家に帰ってきてからのミュウは、お姉ちゃんっぷり発揮!「抱っこするの!」「ミルクはミュウちゃんがあげるの!」「あかちゃ~~~~~ん♪♪♪」と、寝てるシンの腕を引っ張りまくり・・・そして、「ミュウちゃんがお風呂入れるの!」などなど、無謀なことを申しております。。。あまり赤ちゃん返りしなくて、意外に拍子抜け。ちょっとだけ言ったのが、シンが泣き出したら、「先にギューしてからね」と、ゆうなの膝に座ってきて、シンの授乳前に、ミュウにハグしたくらい。ゆうなが思っていた以上に、ミュウは成長していたみたいです☆このまま、仲良し姉弟になってね☆
2011年09月12日
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この1ヶ月の間に、いろんなことがあって・・・いっぱい書きたいのに、時間が取れませんでした。とりあえずは出産日記の続きです~☆シンが生まれたのは、満月の日。赤ちゃんって、満月になるまでが生まれやすく、新月になるにつれて、出生率が下がるそうです。その言葉の通り・・・シンが生まれた日に、3人、生まれました♪産後2日目以降は、ラウンジで食事をするんだけど、最初の頃は10人くらいいた病院が・・・14日生まれは1人。15日生まれは0人。退院するときに、一緒にラウンジ食事を取っていたのは、4人だけでした。サミシイ・・・でも、そのおかげで、とっても仲良くなれた気がします♪毎日の食事タイムが楽しかった♪♪♪産まれたときから、手に吸いだこのあったシンは、食欲旺盛☆パイを飲んだあとで、ミルクを60ccあっという間に完飲!しっかりとした体つきで、体重もどんどん増加!何の問題もなく、退院となったのでした~☆
2011年09月11日
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出産日記の途中ですが・・・ちょっとだけ、記録させてください。シンが産まれて、今日で20日。たった20日だってのに、もう小児科デビューしちゃいました。理由は嘔吐。赤ちゃんがミルクをもどしちゃうのは、よくあること。でもここ数日、その回数がハンパね~。。。。授乳のたびに、毎回嘔吐。なんなら、1時間に1回は嘔吐。マーライオンになるわけじゃないけど、しゃっくりをしながら、苦しそうに嘔吐するのです。あまりにも嘔吐回数が多いと思ったので、小児科に受診してきました。結果としては、原因は不明。ひょっとしたら、腸が狭くて下に流れないのかも・・・って話だったけど、それだったら生まれてすぐにそういう症状になるらしい。とりあえず来週まで様子を見る。ってことでした。少しずつ飲ませて、飲んだあとは、傾斜をつけて抱っこをしていてください。と。今日は1日抱っこ。暑すぎ。来週まで改善されなかったら、大きな病院で検査です。それよりも問題は、体重。23日に退院後1週間検診ではかってから6日。なのに、体重増加はたったの10g。今日、ダスキンでスケールを借りてきました。。。しばらく、体重計とにらめっこになりそうです。早く元気になーれ!
2011年09月02日
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