親父博士の育児しま専科

2005/07/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
幼稚園の夕涼み会の後、息子と二人で歩いて帰って来た。

珍しく、息子が手を握ってくる。

なんだか、ほのぼのとした雰囲気で、いいものだ。

一体、いつまでこうしていられるのだろうか?

6歳の息子と手をつないでいるから、ほのぼのとしている。

が、これが16歳の息子と手をつないでいたら絵にならない。

ということは、あと10年間はこうしていられないということだ。

一体、いつまでなら手をつなぐのに抵抗が無いのだろうか?

小学校3年生くらいか?



なんだか、病気だとか、泣き顔を思い出すよ。

つらい思い出が多いなぁ。

笑顔の思い出は貴重だ。

これからは、笑顔の思い出をたくさん残せると良いね。


とにかく、複雑な父親心を抱きながら、

心の中で、息子に「ありがとう」と

言っておいた。




(いつの間にか)当HPは 44444 Hits達成です。皆さん、どうもありがとう!





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Last updated  2005/07/20 01:45:14 PM
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