2009年01月16日
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テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: 時事
 休日休暇の今日、遅い目覚めの寝惚け眼に大きなニュースが飛び込んできました。
 ニューヨークはマンハッタン島西側の、ハドソン川に旅客機が不時着したという。
 しかも死者はゼロ!

 厳冬期のハドソン川は、凍結もあり得る。
 かつて同じ厳冬期のワシントンのポトマック川で繰り広げられた救出劇と、女性や子供に救出の順番を譲りつつ息絶えた男性の逸話が思い出されます。

 着陸直後に複数のエンジンに鳥が飛びこんでしまって、二基のエンジンが停止してしまったのが原因のようです。
 海への不時着は、波浪を考えると得策ではない。
 他の空港への緊急着陸は、混雑するニューヨーク上空の航空管制上困難が多く、しかもそれまで飛行を維持できるのか怪しい。
 周囲は超高層ビルが林立するマンハッタン・・・


 橋やフェリーなどの行き交う船舶を避けて着水させるのは、素人の私にも至難の業であろうと、容易に想像できます。

 結果は全員無事。
 勿論救援に向かった消防等の奮闘も素晴らしかったのでありましょうし、近傍にいたフェリーなどの民間も力を合わせた結果だったようです。

 こうしたニュースに接するたびに「日本ではどうなっていただろう?」と考えてしまいます。
 いずれにしても、暗いニュースばかりが続く昨今、この奇跡的な不時着と救出劇のニュースには、久し振りにほっとさせられる感じがします。





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最終更新日  2009年01月16日 22時00分57秒
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