2012年01月03日
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テーマ: ニュース(96857)
カテゴリ: 時事
 大晦日の深夜に自首出頭して逮捕された、元オウム幹部平田信の取り調べが進み、当日夜の信じられないような光景が明らかになって来ています。
 平田は最初彼らの情報を募集しているフリーコールに電話をしたものの「相手にされなかった」のだという。
 次に事件の所轄署である大崎署に出向いたが「出入り口に警官がおらず」出頭できなかった。
 仕方なく警視庁に出向いたところ機動隊員らしきものに「丸の内署に行かれたらどうか」と・・・

 まぁ出入口に警官がいなかったという大崎署はともかくとして(多分中には警官なり刑事がいたはずであるから)、あるいはフリーコールの担当者も「俺が犯人だ」類のいたずらに麻痺していたのかもしれないが・・・
 警視庁の対応は如何なものであろうか?

 平田は整形も変装もしていなかったと言い、最高5千万円もの懸賞金を掛けて追っている特別指名手配犯が眼前に現れたと言うのにである、それを自ら伴って行くのではなく「自分で行け」とは!
 確かに警視庁には捜査を行う機能が無く、捜査は所轄署において行われるのが通常ではあるけれど、それにしてもこの対応は何なのだ!

 もし平田が心変わりしてしまい、そのまま行方をくらましてしまっていたなら、警視庁は大失態などと言う生易しい話では済まないだろう。


 大晦日と言う特別事情があるのかもしれないが、治安を預かるものにその言い訳は通用しないだろう。
 一番呆れたのは平田本人なのかも知れず、それでも「しつこく」自首しようとした平田の真意は、やはり厳しく明らかにされなければならないだろう。





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最終更新日  2012年01月03日 20時37分41秒
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