はらみのだらだら日記

はらみのだらだら日記

PR

×

Profile

はらみ5219

はらみ5219

Calendar

Comments

はらみ5219 @ Re:今までありがとう(09/30) みなさん、こんなにコメント寄せてくださ…
ケイケイ@ Re:今までありがとう(09/30) お疲れ様でした。 こっそり始める時は、是…
ぷちてん525 @ Re:今までありがとう(09/30) こんばんは。 む~~ん、そうかあ~~辞め…
ひとみ@ Re:今までありがとう(09/30) 残念です。東京の情報が・・・。 でも、ケ…
イエロー1219 @ Re:今までありがとう(09/30) そうか~。はらみさんのブログ面白かった…

Category

Nov 2, 2010
XML
カテゴリ: 映画ほか

シネコンだからまたちゃんと見れるかどうかわからないので前売り券も買わずに様子を見に行ったら
空いてた上に「マチネ割引で1200円になります」なんて嬉しいサプライズ!
こりゃー今後もこの割引の時間帯に一生懸命見に行くしかないぞ~♪

ということで 「シングルマン」 見てまいりました。


これは主人公が同性愛者、というだけで後は描いてるテーマは普遍的なもの。
16年の長きに渡って連れ添った相方を交通事故で亡くした主人公のある嘆きの1日を追ったストーリー。舞台は60年代のアメリカ。
もちろん主人公はたった一人の親友の女性以外には同性愛者だという事実を伏せて生きている。

そして今日でもうそれを「終わりにしよう」と思っている。

この映画のゲイの描写は私には丁度良かった。
「ブロークバックマウンテン」など個人的に好きな映画でも「直接的な性表現」に抵抗があった私だが、この映画はそういった描写よりも、マイノリティーの孤独感を表すことに力を注いでいるので安心。
主人公の心のゆらぎなどに共感、大いに感情移入できた。

主人公コリン・ファースは今回本当にいい!繊細で孤独。苦悩の色気もにじみ出る。
コリン・ファースファンのそこのあなた!必見ですよ! (誰に呼びかけてる?)
彼の親友でかつては肉体関係も持ったが結局片思いで終了、今は彼のよき親友である・・
はずのジュリアン・ムーア。
でもやっぱりどこかで男性としての彼を愛していて酔うと「貴方は『本物の愛』にもう戻れないの?」
「あの頃の私とのことは本気だった?」などとつい問いかけてしまう。
ゲイなのは分かっているのだが やっぱり男女として愛し合いたい。

そういうところ、すごく伝わってきた。切なくて良かったです、ジュリアン姐さん!

さてさてこの映画には主人公の相手役としてけっこういい男が続々出演します。
目の保養にもってこいですよ、奥さん♪

人生のパートナーを失って、しかも人に言えないような嗜好を抱えていて、散々苦悩しているのに、最後はある出会いから「もうちょっと頑張ってみようか?」などと希望を抱いたりする。
そういう心の動きが人間らしい。
それを監督は丁寧に綺麗な、落ち着いた美しい映像で見せます。


・・ラストの更なる展開も効いてます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 4, 2010 09:54:35 AM コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: