はらみのだらだら日記

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Mar 13, 2013
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カテゴリ: 映画ほか
先週のネタを。

トムちんの「アウトロー」に触発されて、あのころの映画を見たいなあと思っていたら、
↓ここがやってくれました。

CIMG0003.JPG

学生街に突然現れる老舗の名画座、 早稲田松竹



CIMG0004.JPG

そしてそして、これが今回見た魅惑の2本立て♪

いや~良かった良かった!面白かったわ~。
両作品とも今回ノーカットで吹き替えじゃないのを初めて見たわ!!
「フレンチコネクション」のほうは場面場面はすっごい覚えていて、分かっていても地下鉄のシーンや車の解体シーンなどに手に汗握ったり。

何よりその他の細かいところで刑事たちが決して 清廉潔白 ではない、という部分を描いてるのがいいわな。そりゃ緊張感溢れる仕事してるからプライベートがハチャメチャなのもしょうがないだろう、と思わせてしまう。

そう、トムちんの映画だけど、このいわゆる「小汚さ」が見えなかったんだよな。
トムちん、なにせ強くてさわやかでw何かも一つ虚無感みたいな、孤独感みたいな、そして小汚さというか、なんかプラスワイルドさみたいな、そういうのがあれば完璧だったかも、私の中では。

「夜の大捜査線」はまーひたすらシドニー・ポワチエがかっこよく、しびれた~ぽっ
もう、相手役の人々がだめであればだめであるほど引き立つっていうかねw
以前見たときは私もまだ10代後半ぐらいで・・その頃は黒人に対する差別みたいな匂いはそこはかとなく漂っていたので、この映画の雰囲気も何となくわかるんだけど、今の若者にはそういうのが伝わるんだろうか・・?
家へ帰ってから思わず「ミシシッピー・バーニング」を見直したりなんかして、色々思いました・・。


どちらにも共通するのは「今見ても面白い、緊張感と演出力」、これが生きてるということ。

う~ん♪満足♪ぺろり美味しい2本でした。





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Last updated  Mar 13, 2013 09:38:03 AM
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