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2005.11.13
64
(6)
テーマ:
チェス(477)
カテゴリ:
ボードゲーム教室講義
今でこそ「チェス盤」と言えば 例の市松模様のボードと相場が決まっています。
しかしこれだって 現行のものが定着するまでには 紆余曲折があったのです。
現在のチェス盤は 上図のように8×8のマスに区切られており
それぞれのマスが 白と黒の市松模様になるよう塗られています。
ゲームをする時は必ず 右下のマスが白になるように置きましょう。
上図では 上側と下側に2人のプレイヤーが座ることになります。
ちなみに 盤の左側に書いてある数字 盤の下側に書いてあるアルファベットは
それぞれ盤上のマスの住所を表すためのものです。
これらの使い方は また別の機会に紹介する事にします。
チェスが作り出された当初のボードは
こんな感じでした ↓
つまり ボードにはマス目の区切りのみ付けられており
白と黒の色分けはされていなかったのです。
ちょうど将棋盤のようなイメージですね。
ではどうして現在のようなボードに変化したのかと言いますと
どうやら チェスとは無関係のボードゲーム
「チェッカー」
のボードを
転用して使う事が流行り それがそのまま定着したという事らしいのです。
チェッカーの駒は 上の図に示す通り「斜め」に進む為
マス目に市松模様が付いていると 駒の動きが把握し易くなります。
この利便性をチェスにも活かしてみよう という試み発端であると思われます。
例えば市松模様のボード上において ビショップの動けるマスの色は
そのビショップの現在地のマスの色と同じになります。
白マスの上にいるビショップは必ず白マスにのみ
黒マスの上にいるビショップは必ず黒マスにのみ動くことになります。
またナイトであれば 動けるマスの色は
白マスの上にいるナイトは必ず黒マスにのみ
黒マスの上にいるナイトは必ず白マスにのみ動くことになります。
割りと役に立つ知識なので チェスをやる方は
頭の片隅に置いておくと良いと思います(^^
ちなみに
F1レース等でお馴染みの
「チェッカーフラッグ」
の名称も
このチェッカー盤の模様に由来しています。
「チェス盤模様」として知られている割に
「チェスフラッグ」と呼ばれていないのはこの為です。
断然有名だと思うんだけどなあ(´・ω・`)ションボリ
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最終更新日 2006.01.07 14:37:20
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