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2005.11.24
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テーマ: チェス(477)
カテゴリ: チェス日記





ども

風邪予防のためイソジンうがいをする黒うさぎです。

こんばんはm(_ _)m







え~ 昨日も昨日とて仕事から帰りTVをつけると

「ハリーポッターと賢者の石」

放映しておりました。







いや~ 懐かしいっすね。

思えばこの作品がビデオ化された時 レンタル開始直後にビデオ屋で借りてきて

チェスのシーンだけを繰り返し再生し その局面を再現させた事があったっけ。







やはり「ハリーポッター」と言えば  チェスの局面ですよね。







という訳で







本日は「ハリーポッターと賢者の石」のチェスシーンより

「序盤の局面」について解説してみようと思います。











この作品の中で ハリー達は黒番を受け持っています。

ハリーはビショップ ハーマイオニーはルーク ロンはナイトを担当しています。

一方 「賢者の石」を守る「魔法使いのチェス」は 白番を受け持っています。







まず白番は キングの前にいるポーンを2マス進めています。

指し手としては 1.e4 になります。







それに対し 黒番を担当する「ロン」は「ポーンをd5へ」と指示しています。

これは 1...d5







そしてこの黒ポーンは 先程進んできた白ポーンにより壊されています。

つまり 白ポーンはこの黒ポーンを取った事になるので

2.ed5 という指し手である事が分かります。







実はこのゲームの出だし チェスの世界では

スカンジナビア定跡 (別称:センターカウンター)という名前が付けられている



現行のチェスが発明された当初から使われている 非常に歴史のある定跡であり

駒と駒がぶつかり合うような 激しい戦いになる事で知られています。





現在は黒が不利になり易いという理由から

黒番でこの定跡を用いる人はあまりいないようなのですが

派手なゲームが好きなプレイヤー 混戦模様のゲームが得意なプレイヤーは

今でもこの定跡を好んで使っています。







作品の時代設定や 映画の演出

そして何より 登場人物である「ロン」の人柄や性格を考えると

この定跡が一番適しているかも知れませんね(^^











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最終更新日  2007.03.24 22:49:44
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