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2005/05/30
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カテゴリ: 日記
一時間目から、英語の授業。
今日は眠いながらも順調に起きることができた。
弁当作りも余裕だった。
一時間目はいつも寝てしまうが、この英語はいつも緊張感があって眠らずにすんでいる。
毎日この調子だったら、良いような嫌なような…。とにかく、あの英語を毎日受けるのは絶対勘弁だ。

3時間目の心理学は休講。
先生がDVDを見せてくれることになっていたが、なんだかプレイヤーと相性が悪かったせいか見ることができなくて、先生は四苦八苦の末あきらめていた。
俺にとっては、明日の英語のエッセイを書く時間となった。

その後、研究室見学会に行った。俺の班は、6人いて田中が3人もいた。

適応システムの研究室は音声の変換などをやっていて、とても興味を持った。
研究室を回った後は、グループごとに相談教員や先輩方と懇談会となった。
前半は、めがね田中が俺と先生を挟み、ドブロイ波だのニュートン力学だの
少しでも気を抜けば訳が分からなくなってしまいそうな話をしていた。
俺は、良くわからずも時々うなずきながら、ただただお茶を飲み、菓子を食っていた。さすがにこのときはかなりストレスがたまった。めがね田中がいろいろと偉そうにでしゃばった質問ばかりするからイライラとしていた。
後半は、俺が先生と話した。
思っていたよりも話が弾んでよかったと思う。
それにいろいろな事を聞けた。

情報分野ははたくさんの分野に枝分かれしていて、それぞれに専門の先生がいる。

そして、音響の専門の先生はデジタル信号処理もできるいわば情報分野の二刀流だった

一つだけでなく二つの分野を持っている人は少なくて、2つの分野を持っていると両分野を掛け合わせた応用ができるから、それはその人だけの強みになるから2つの分野を学習しておくと良い。



試験は英語がTOEICで後は2年までに学ぶことが出ること。

4年時の研究室配属は、それぞれの先生が設けた基準で調整される。

そしてそのときの研究室が、将来の方向性を決めるわけではないこと。

院の後半までやっていると、大体企業から御呼ばれがかかること。

大体こんな感じだった。

大学はあくまで基礎で、応用や知識は社会に出てからだということだ。
たとえどこの研究室に入っても、いろいろな選択肢があるのだ。

とても有意義な時間をすごせたように思う。

東尋坊の声が枯れて変な声になっていた。
明日は直っているだろうか?…





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最終更新日  2005/06/02 12:13:14 AM
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