結婚からのいろいろ

結婚からのいろいろ

2017.06.21
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カテゴリ: 国語力
育児書中毒のこのごろ。

幼児期に重要なことその1は国語力を鍛えるということ。
色々な本に様々に書かれていますが、

(目に映るもの、景色、自分や他人の感情、気持ちを)
正確に表現できる力
的確に伝える力
読み取る力

を持つということは、
人間関係にも勉学にも絶対必要不可欠で、


そうは言っても私には私の持つ国語力の範囲の世界しか見えていないわけで、
とにかく幼児期に国語力を高めるためには、何ができるのか。
私がいいなと思えたことをまとめて実行していこうと思います。


【2歳のいま できること】

①絵本の読み聞かせは国語力の基礎
寝る前に2冊読む


②表現力を鍛える
 こどもとたくさん会話する
 体験を言葉にする練習を積む
ベッドの中で、今日いちにち何があったか、きく 
 誰が、いつ、どこで、なにを、どのようにして、どう思ったのか
 順序だてて話せるよう導く


 物語の情景や気持ちが原体験があればこそ養われる。
意識して外遊びに連れていくようにする (自分は家でゴロゴロしていたいが)
家族旅行や外遊びで体験できる機会を与える
「○○のような△△だね」という比喩表現で子供に話しかける



⑤環境を整える
リビングに図鑑や辞書を備える



色々な育児書やサイトからの情報でやってみようと思えることをまとめてみました。

こんな本も読みました

大変人気で図書館で4か月待ちで借りました。
脳の発達に沿って書かれているので、育児の方向性が間違っていないか確認でき良かったです。


子供の脳は5歳までに準備しなさい 賢く育てる!脳科学にもとづく52の方法 [ ジル・スタム ]





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最終更新日  2017.06.21 11:13:16


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