結婚からのいろいろ

結婚からのいろいろ

2017.12.07
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カテゴリ: 旅育
旅育、なんて言って私が旅行したいだけかな、いや、幼児期の実体験が子どもを成長させるとは育児書の多くに書かれており、実体験・経験の積み重ねが幼児期にすべき早期教育と言ってよいのではないかと思うぐらい提唱されていますよね。

【学力に】尾木ママも子どもに10歳までに自然の中での原体験をさせるようおすすめしています。なぜかというと、小学5年生くらいになると学校の勉強が抽象的になるため、そのときに活きてくるのが小さな頃の原体験、つまり実際に見たり触ったりした経験だということです。絵本やテレビで得た知識も実物を見て結び付けることが大切です。

【しつけ】公共の場所は子どもが「社会性を学ぶ場所」として最適です。何が必要かを考えて支度をし、電車やバスはきちんと並んで順番を待つなど、社会性を学ぶ機会になりマナーも教えることができます。

【コミュニケーション力】旅行をするといつもは目にしないものを見ることが多くなるので家族内のコミュニケーションが増えます。そして普段接することのない人や機会に触れることでコミュニケーションの機会も広がります。

旅行の計画を立てる際、旅育の効果を意識すると、行先や、目的も変わってきそうです。





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最終更新日  2017.12.07 10:55:07


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