全398件 (398件中 1-50件目)
来週、田原本町でお話しさせていただきます。◆田原本町観光協会 記紀・万葉 歴史講座日時:12/10(土)14:00〜15:30演題:「田原本と記紀万葉」会場:田原本町町民ホール事前申込:不要《詳しくはこちら》http://www.yamataikoku.jp/manyorekishikoza.html皆様のお越しをお待ちしております。
2016.12.01
■万葉集を読む日時:2016年10月19日(水)14:00〜会場:奈良県立万葉文化館演題:「佐伯氏の人びと」講師:井上さやか【事前申込不要・無料】今月は『万葉集』巻4・621〜630番歌を取り上げます。皆様のお越しをお待ちしております!☆詳しくはこちらhttp://www.manyo.jp/
2016.10.19
![]()
朝日新聞奈良版で連載されていた「飛鳥むかしむかし」が本になりました!「飛鳥誕生編」と「国づくり編」があり、担当させていただいた『万葉集』についての記事は「国づくり編」に収載されています。私の担当分はさておき、さまざまな専門分野の先生方による最新の解説に加えて写真やイラストも豊富でとても読みやすい本です。よろしければ、2冊セットでぜひどうぞ。飛鳥むかしむかし(国づくり編) [ 奈良文化財研究所 ]価格:1998円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)
2016.10.05

昨日10/2に万葉文化館で実施した、第13回万葉古代学公開シンポジウム「万葉集翻訳の夜明け」お陰様でたくさんの方々にお集まりいただきました!ご来聴くださった皆様、誠にありがとうございました!第5回万葉文化館主宰共同研究「海外における記紀万葉の受容に関する比較研究–翻訳にあらわれる日本文学の特色について−」の成果報告の一環として開催。海外からの視点を得ることで、より鮮明に日本文学の特色がわかると考えて進めてきました。主要メンバーの先生方をはじめ、約2年間の共同研究に関わってくださった皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。今年度末には当館の年報に、各論文も掲載予定です。
2016.10.03
昨日、学士会館で開催された「阿蘇瑞枝先生を悼む会」へ出席してきました。直接お話ししたことは数えるほどしかありませんでしたが、物腰柔らかでおしゃれで、どこかかわいらしい先生で、御著書を刊行するたびに当館へ寄贈してくださっていました。偉大な万葉集研究者というだけでなく、女性研究者としても先駆的で青木生子先生とともに、私にとっては憧れの存在でした。『萬葉集全歌講義』(全10巻)刊行直後の訃報でした。その最期の様子を、今回の悼む会で代読された実の弟さんの手紙によって知ることができました。それを受けて、同い年で60年に亘る親交のあった中西進先生が 最期まで学問と戦っていらした、戦死といってよい 人間にとって重要なのは「死に方」だ あなたのように私も美しい死に方をしたいと思うと仰っていたのが印象に残りました。「死に方」について考えることは恐ろしいけれど、それは「どう生きるか」にかかっている、ということはわかります。生物である以上、誰もが必ずいつかは死を迎えるということも。憧れの先達の域には到底たどり着けませんが、曲がりくねりながらでもほんの少しずつでも、自分なりに歩き続けようと思いながら帰途につきました。阿蘇先生のご冥福をお祈り申し上げます。
2016.09.05

今日は、14:00〜桜井市立図書館での講座でした。「泊瀬の歌碑と『万葉集』」という演題でお話しいたしました。歌碑に刻まれた万葉歌は短歌が多いのですが、本来は一組である長歌とともに読んだり、歌群のなかに戻して味わったりしました。ご参加くださった皆様、ご清聴ありがとうございました!その後は「飛鳥 光の回廊」の一環で準備に追われる勤務先へとんぼ返り。21時の閉館まで、カップを並べてローソクを灯したり、夜間は無料開放している展示室の監視員をしたりと、なかなかハードな1日でした。夜間開館は明日まで。18:00〜は特別展「判じ絵の世界」も無料でご覧いただけます。夕闇迫る万葉文化館の門前正面玄関まで進むと「15th万文」の文字が流れ星も飛んでます「歌垣」のレリーフがある展望ロビーも穴場です。刻々と色が変わるシャンデリアを見上げながら、ソファでおくつろぎください。期間限定(~8/31)「巨大めいろ」も、明日は夜間延長!「万葉クイズ」を解きながらゴールを目指す、万葉文化館ならではの仕掛けあり。全3コース、無料で、参加者はグッズがもらえます!
2016.08.27
明日は、「万葉集をよむ」講座です。今月の担当は私で、巻4の笠郎女歌群を取り上げます。■「万葉集をよむ」2016年7月20日(水)14:00〜15:30「笠郎女と大伴家持」(巻4・587〜608)奈良県立万葉文化館 企画展示室事前申込不要・無料http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=154皆様のお越しをお待ちしております!ちなみに、先日のオペラ「フィガロの結婚」の伯爵夫人の美しく痛切なアリアを聴きながら、万葉歌の恋に死ぬという表現を思い浮かべていました。恋の痛みにさいなまれ、いっそ死んでしまいたいとさえ思うのは古今東西を問わず共通する思いのようです。それほどまでに人を好きになれるのはたとえ苦しくても、幸福なことかもしれませんね。
2016.07.19
オペラ「フィガロの結婚」を拝見してきました!いまや二期会の定番となった同作は宮本亜門さんの演出によって、音楽の美しさと、本来のドタバタ喜劇的な楽しさが、最大限に引き出されています。もともとクラシック音楽は好きだったのですが、オペラの魅力はよくわかっていなかったワタクシ。聞き慣れた名曲の歌詞はこんな意味だったのか!と「笑撃」の連続でした。。。教養としての格式ばったオペラやクラシック音楽ではなく、生きた総合芸術としての魅力を堪能できる目からウロコの舞台です!!上野の東京文化会館にて明日まで上演中。http://www.nikikai.net/lineup/figaro2016/index.html
2016.07.17
今日は、万葉古代学講座で、橿原考古学研究所長の菅谷文則先生に「持統天皇と役行者」と題してご講演いただきました。約350人の方々にお集まりいただきました。誠にありがとうございました!来週の7月20日(水)は、14:00〜15:30に「万葉集をよむ/笠郎女と大伴家持」と題して万葉集巻4についてお話しさせていただきます。申込不要・無料です。どうそよろしくお願いいたします!
2016.07.17
万葉文化館の開館15周年を記念して、下記のとおり特別講演会を実施します。■万葉の日記念フォーラム対談「日本の美を語るー文学と絵画ー」2016年10月23日(日)14:00〜15:30彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所研究員)中西進氏(奈良県立万葉文化館名誉館長・富山県立高志の国文学館館長)[コーディネーター]大西若人氏(朝日新聞編集委員)定員: 300名費用: 無料申込: 必要【抽選】《申込み方法》往復ハガキの往信面に、郵便番号・住所・氏名・電話番号、「記念フォーラム申込」と明記のうえ、下記までお申し込みください。※返信面の宛名に、ご自分の郵便番号・住所・氏名をご記入ください。※ハガキ1通につき1名まで《申込み先》〒634-0103奈良県高市郡明日香村飛鳥10奈良県立万葉文化館《申込締切》2016年8月31日(水)消印有効http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=160
2016.07.13
昨日、美容院で女性誌をパラパラ見ていたら、社会は「私一人」の集まりでできているというような一文が目に飛び込んできました。「私一人」が何をしてもこの世にたいした影響はないというのは大きな間違いで、それぞれの「私一人」がやることが社会を形作っているというような趣旨だったと思います。環境についての話題でしたが、選挙もまさにそうだなあ、と思いました。「私一人」が一票を投じたところで何も変わらないという悲観的な意見にしばしば遭遇します。昨今当たり前になりつつある投票率の低さもそうした考えと無縁ではないように思います。でも、低い投票率で私たちの生活全般に直接影響することがいつの間にか決まっていくことの方がこわい。当選した側からすれば、だってあなた方が私を選んだんでしょ?そもそも投票しないということはすべてお任せしますってことでしょ?でしかないと思いますが。。。たとえば、票を入れたい人がいない!という状況だとしても白票を投票するなど、何らかの意思表示はせねば、と思います。選挙は「私一人」が直接意思表示できるほとんど唯一の機会なので。近年、悲観されていた節電目標が全国的に達成できていることからそれぞれの「私一人」がほんの少しずつ気をつけることで本当に社会は変わるんだ、と実感することができました。だから、少なくとも私は投票に行こう、とあらためて思った午後でした。(期日前投票もできますしね)【補足】白票は単なる無効票となります。いくら白票が多かったとしても「意思表示」とはみなされず当選・落選にもまったく影響を及ぼせません。むしろ、当選した方の肩を持つことにしかならないようで。。。
2016.07.05
今日は美夫君志会の全国大会1日目。13:30〜3人の先生方による招待研究発表が予定されています。甲南大学 廣川晶輝氏笠金村「娘子に誂へられて作る歌」について新潟経営大学 西澤一光氏天平における「歌」の文学空間の創出ー旅人から家持へ国立歴史民俗博物館 仁藤敦史氏美濃行幸と養老改元ー変若水の滝と醴泉の伝承ーどなたでも聴講できます(資料集代1000円)。会場は中京大学名古屋キャンパス1号館3階133教室です。ご興味のある方はぜひ八事へお越しください。
2016.07.02
開館15周年記念万葉古代学講座の第3弾。久しぶりに、元万葉古代学研究所副所長の松尾光さんがご登壇くださいます。赴任当初から私がずいぶんお世話になった方です。久しぶりにお目にかかれるのが楽しみです!■万葉古代学講座2016年6月25日(土)14:00〜15:30「孝謙女帝の帝権感覚」松尾 光 氏 (奈良県立万葉文化館名誉研究員/早稲田大学非常勤講師)【申込不要・無料】
2016.06.22
中京大学文学部が創設50周年を迎えたそうです。本日はその記念講演会と同窓会が名古屋市内で催されます。事前申込不要・聴講無料なので、ご興味のある方はぜひ。◾︎中京大学文学会春季大会・50周年記念公開講演会2016年6月18日(土)14:00〜15:30「文学、書物、そして書誌学 ―若き日の文学修行と恩師がたの面影―」林 望 氏(作家・国文学者)〈中京大学名古屋キャンパス「清明ホール」〉※申込不要・無料古事記学会と日程が重なってしまい悩ましいところでしたが、50周年は1回しかありませんので。。。
2016.06.18
本日は、奈良まほろば館で「夕星万葉」講座です。事前申込制で、すでに締め切られていますが、お知らせまでに。2016年6月12日(日)奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町1-6-2)【東京講座】14:00〜15:30「万葉集と古今和歌集」小倉久美子主任研究員【夕星万葉】16:30〜18:00「万葉集巻1・34〜35番歌 持統天皇代⑶」井上さやか
2016.06.12
今日は東アジア比較文化国際会議の日本支部大会です。ご興味とお時間のある方はぜひ。2016年6月11日(土)13:00〜二松学舎大学 九段キャンパス 1号館4階403室【研究発表】「群馬県・世良田東照宮三十六歌仙扁額の伝来ー和歌を中心にー」 大東文化大学 オレグ・プリミアーニ氏「防人歌の歌唱システムー武蔵国の防人歌をモデルとしてー」 小田原短期大学 神宮咲希氏「『菅家文草』巻三「寒早十首」の表現について」 白百合女子大学 佐藤信一氏【公開講演会】「東アジアと万葉集」 二松学舎大学 塩沢一平氏
2016.06.11
今日は青山学院大学で全国大学国語国分学会の60周年記念大会です。〈60周年記念講演〉美とホスピタリティ―インド・日本の生き生きとした交流の歴史―Beauty and Hospiality: The History of a Living Communication between India and Japan講師/ハーバード大学教授 スガタ・ボース Sugata Bosehttp://www.nacos.com/kokubun/taikai.html今日は同じ時間帯に、橿原考古学研究所の菅谷文則所長のご講演が、銀座ブロッサムで開催されていますし、すみだトリフォニ-ホールでは、「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」も!出演:フィリップ・グラス(Piano)、パティ・スミス(Vocal & Guitar)翻訳: 村上春樹、柴田元幸(完全新訳)なんで同じ日なのでしょうか。身体が3つあったらなあ。。。(T_T)
2016.06.04
奈良ルネサンスの演奏会の前座として「軽皇子と軽大娘皇女ー『万葉集』と『古事記』『日本書紀』ー」についてお話しさせていただきます。■記紀万葉フォーラム2016年5月21日(土)13:30〜会場 なら100年会館【お申し込み・お問い合わせ先】 奈良ルネサンス記紀万葉研究会 0742-61-3399
2016.05.16
本日は、東京日本橋の奈良まほろば館にて『マンガで楽しむ古典 万葉集』トークショーをさせていただきました。http://www.mahoroba-kan.jp/course.html#881午前と午後の2回とも、お陰様で早くに定員に達して締切となりました。ご希望に添えなかった方々にはお詫び申し上げます。事前にお申し込みくださり、三社祭の日にわざわざご来聴くださった皆様関わってくださった全てのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!同書および万葉文化館の紹介パネル展示は奈良まほろば館で5月24日まで開催しています。http://www.mahoroba-kan.jp/event.html#873期間中は関連グッズ等も販売中です。そして『マンガで楽しむ古典 万葉集』お陰様で「重版出来」いたしました!これもひとえにご購入くださった皆様のお陰です。誠にありがとうございます!!
2016.05.15
昨日、名古屋の中京大学にて美夫君志会5月例会が開催され、「軽太子と衣通王」と題して研究発表させていただきました。ご清聴くださった皆様、ありがとうございました。我ながら不出来な内容でトホホでしたが。。。もっと精進いたしますm(_ _)m
2016.05.09
漫画家の吉野朔実さんがお亡くなりになったというニュースを知り、驚いています。ご病気だったとも知らなかったので突然で。。。うちの本棚には吉野作品が何冊もありますが、とくに『少年は荒野をめざす』はリアルタイムで読み、とても共感したものでした。スタイリッシュで文学的な香りがするマンガがもう読めないのかと思うと、寂しいです。ご冥福をお祈りいたします。
2016.05.02
昨日の「万葉集をよむ」講座はたいへん多くの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました!同講座は毎月第3水曜日に万葉文化館で開催中です。さて、明日は奈良県婦人会館の「まなびの登大路」講座で、飛鳥時代の女性についてお話しする予定です。会員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
2016.04.21
九州の地震、あまりの惨状に言葉もありません。震度7に襲われた後にさらに「本震」なんてあんまりです。昨日、王寺町で実施された歴史リレー講座「大和の古都はじめ」で、急遽、手持ちの拙著(マンガ万葉集)を20冊ほど持参し、販売させていただきました。その売上にプラスアルファした金額を、本日付で日本赤十字の熊本地震義援金として送金いたしました。わずかな金額ですが、何かの足しにでもなればという思いです。当日お集まりくださった皆様、本をご購入くださった皆様、もろもろご尽力くださったスタッフの皆様、誠にありがとうございました。そして、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。ひっきりなしに続く余震に眠れない日々をお過ごしと思います。一日も早い地震の終息と、生活の場の復興を願っています。
2016.04.18
昨夜、熊本県を中心に襲った震度7の大地震ふるさと宮崎県でも相当揺れ、怖かったそうです。幸い私の親戚たちは無事を確認できましたが、知人たちの安否は未だ不明です。家族や親戚でもないので、今連絡するのは憚られます。お亡くなりになった方や怪我をされた方もいらっしゃると聞きました。ご冥福と、一日も早いご快復をお祈りいたします。現在も強い余震が続いており、さらなる被害が生じる恐れもあるとか。皆様のご無事を願っています。
2016.04.15
東京日本橋の「奈良まほろば館」で、『マンガで楽しむ古典 万葉集』紹介パネル展&トークショーを開催することになりました!「万葉文化館」の紹介も兼ねて、同書の口絵に使われた万葉日本画(複製)、万葉文化館の紹介映像、建設時の展示模型(激レア!)なども展示いたします。そして、会期中にはトークショーの開催も決定!万葉文化館で3月19日に開催したイベント内容をさらにグレードアップしてお届けします!奈良まほろば館は、日本橋三越前、「せんとくん」が目印です。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください!■『マンガで楽しむ古典 万葉集』紹介パネル展 ~1300年の時を超えて心に響く珠玉の歌『万葉集』は面白い!~2016年5月12日(木)~24日(火)http://www.mahoroba-kan.jp/event.html#873■トークショー「万葉集ナナメよみ」2016年5月15日(日) (1)11:00~12:30 (2)14:00~15:30 ※各回先着70名↓申込フォームはこちらhttp://www.mahoroba-kan.jp/course_form881.html
2016.04.12
今年度も【毎月第3水曜日】に、「万葉集をよむ」講座を開催します!昨年に引き続き、『万葉集』巻4を当館研究員で分担して講読します。第1回目は私の担当です。■万葉集をよむ4月20日(水)14:00~15:30「大伴百代の恋」(巻4・559~567番歌)・事前申込み不要・無料http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=154どなたでも、1回だけでも、途中からでも、自由にご参加いただけます。明日香村の万葉文化館にてお待ちしています!
2016.04.11
奈良県王寺町が主催する歴史リレー講座で、「記紀万葉と聖徳太子」と題してお話しさせていただきます。(ヒネリのない演題ですみません。。。)皆様のご来場をお待ちしております!◼︎歴史リレー講座「大和の古都はじめ」2016年4月17日(日)13:30〜15:00王寺町地域交流センター リーベルホール先着270名受講料500円詳しくはこちらをご覧ください。http://www.oji-kanko.jp/master/rekisikouza.html
2016.04.05
今年もやります!東京の「奈良まほろば館」でお待ちしております。【万葉古代学東京講座/夕星講座】5月1日、5月29日、6月12日開催要申込・無料先着70名詳細およびお申し込みは下記までhttp://www.manyo.jp/event/
2016.03.31
奈良県立図書情報館にてお話しさせていただきます。年度末のお忙しい折とは存じますが、よろしければぜひお越しください!◼︎図書館劇場 X 第6幕 『日本書紀』事始め平成28年3月27日(日)13:00〜16:00○講演1「『日本書紀』事始め(6) 河内王朝論について」 千田稔氏(奈良県立図書情報館館長)○開館10周年記念特別企画「芝山真知子万葉ジャズミニコンサート」○講演2「『万葉集』と『日本書紀』―「歴史」という名の文学作品―」 井上さやか☆お申込・詳細はこちらhttp://www.library.pref.nara.jp/event/1882
2016.03.23
去る3月18日に、「第26回宮日出版文化賞」の表彰式があったそうで、関連の新聞記事を今日みることができました。従兄弟が上梓した短編集『川の匂い』(鳥影社)が受賞。おめでとうございます!その娘である又従姉妹は川柳作家で、「第18回みやざき文学賞」川柳部門1席に。こちらは去る1月20日に表彰式があったそうです。こちらもおめでとう!小説と川柳とフィールドは違うけれど、二人の作品は生き辛さに押しつぶされそうになりながらそれでも生きるというテーマが共通しているように思います。そしてめでたい知らせと前後して、欧州でのテロのニュースが飛び込んできました。文学や芸術にできることは無いのか?あるとしたらそれは何だろう?いつも根底にあるそんな問いを、再度噛みしめた夜でした。
2016.03.22
今日は、「万葉集をよむ」特別講座「万葉集ナナメよみ」を開催いたしました。あいにくのお天気でしたが、たくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました!『マンガで楽しむ古典 万葉集』は、いろいろな方のご協力を得て完成しましたが、なかでも、マンガ担当の瀧玲子さん、編集制作の白井光子さんと関口柊子さん、そして監修担当の不肖ワタクシが中心メンバーでした。合宿も含め、少なくとも10回以上集まりディスカッションを繰り返すことで、ようやく刊行に漕ぎ着けました。そこで今回は、そのコアな4人それぞれのお気に入りページや完成までのウラ話なども交えてお話ししました。4人とも「大変だったけど楽しかった」という思いが共通していたことがわかり、嬉しかったです。あれもこれもお話ししたい!とキリがありませんでしたが、あっという間に予定の90分が過ぎてしまいました。終了後のサイン会でも、多くの方にご参加いただき、最後尾の方は30分以上お待ちいただいたことと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。本日ご参加くださったみなさま、スタッフや協力者のみなさま、そして、お読みくださったすべての方々へ、本当にありがとうございます!
2016.03.19
![]()
『マンガで楽しむ古典 万葉集』(ナツメ社)が、無事に刊行されました!万葉文化館ミュージアムショップでは、最初に仕入れた分がすでに完売したとか。皆様、本当にありがとうございます!!現在は展示替え休館中ですが、次の開館日にはご購入いただけるそうです。それまで待てない方はコチラ↓マンガで楽しむ古典 万葉集 / ナツメ社また、本書の発売を記念して特別講座も開催決定!マンガ担当の瀧玲子さん編集製作の白井光子さん、関口柊子さん、そして監修の井上さやかによるトーク形式で、出版にいたるまでのエピソードや万葉集に関する素朴な疑問など、あれやこれやをざっくばらんにお話しする予定です。皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!◼︎万葉集をよむ特別講座「万葉集ナナメよみ」2016年3月19日(土)14:00〜15:30奈良県立万葉文化館 企画展示室【申込不要・無料】http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=150
2016.02.23
『マンガで楽しむ古典 万葉集』(ナツメ社)発売を記念して特別講座を開催することになりました。マンガ担当の滝玲子さん編集製作の白井光子さん、関口柊子さん、そして監修の井上さやかによるトーク形式で、出版にいたるまでのエピソードや万葉集に関する素朴な疑問など、あれやこれやをざっくばらんにお話しします。皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!◼︎「万葉集をよむ」特別講座「万葉集ナナメよみ」2016年3月19日(土)14:00〜15:30奈良県立万葉文化館 企画展示室【申込不要・無料】http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=150
2016.02.17
私の生まれ故郷である宮崎県延岡市で「河童」と「人魚」が発見されたもようです。http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/kappa/西に可愛岳などの山々が連なり、東には日向灘が広がり、間に五ヶ瀬川や祝子川が流れ、延岡城跡にはヤブツバキが自生し、五ヶ瀬川には天然の鮎を取る鮎やながかかる。明け方には海岸の砂浜が紫になり、夕日が稜線や川を黄金色に染める頃には、若山牧水も詠んだ城山の鐘が鳴り響き、夜になれば満点の星が瞬き、冴え冴えとした月夜には真っ青な海の底にいる気分になったものでした。肉も魚も野菜も水も、とても美味しかったことに他所に住むようになって、気付かされました。懐かしいなあ。。。河童さんと人魚ちゃんにもきっと住みやすい環境だと思います。
2016.02.15

監修した『マンガで楽しむ古典 万葉集』がナツメ社さんから近日刊行される予定です。A5版320ページで、1300円+税です。瀧玲子さんによるかわいらしいマンガが新鮮。もちろん、解説やコラム、ミニ知識もあります。奈良県立万葉文化館の「万葉日本画」も巻頭の口絵で多数紹介されていますよ。書店販売は来週頃になる予定です。万葉文化館ミュージアムショップでもご購入いただけます。2月13日(土)11:00~ぜんざいのふるまいと餅つき体験http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=1412月17日(水)14:00~大谷歩研究員の「万葉集をよむ」講座http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=107もありますので、ぜひ当館まで遊びにいらしてください。とりあえず表紙だけでもご紹介。
2016.02.12
1月15日の「日向神話の魅力を探る」講座、1月20日の「万葉集をよむ」講座、それぞれたくさんの方々にお越しいただきました。寒い中わざわざ足をお運びいただき、誠にありがとうございました!さて、1月24日(日)は、中央区民講座の一環で14:00から東京日本橋の奈良まほろば館にて「物語として楽しむ『日本書紀』」と題してお話しさせていただく予定です。ご参加予定の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。当日は日本列島全域に大寒波襲来との予報ですが。。。大雪にならないことを祈るばかりです。
2016.01.21
明日は毎月恒例の「万葉集をよむ」講座です。今月は、金村の紀伊行幸歌についてお話しさせていただきます。皆様のお越しをお待ちしております!。。。とはいえ、明日も雪が降るようです。明日香村では積雪まではなさそうですが、くれぐれもご無理はなさらないでくださいね。一応お知らせまでに。◼︎「万葉集をよむ」講座2016年1月20日(水)14:00〜15:30「笠金村の紀伊行幸歌」(巻4-543〜545)奈良県立万葉文化館【申込不要・無料】
2016.01.19
万葉文化館では、第10回委託共同研究を公募しています。2年間で共同研究を実施し、翌年秋に公開シンポジウムでそして冬に「万葉古代学研究年報」に論文として研究成果を公表していただく予定です。研究分野は問いません。過去の採択テーマ一覧もご参照ください。詳しくはこちら↓http://www.manyo.jp/news/2016/01/10.html学際的・国際的で意欲的な研究グループをお待ちしています!
2016.01.06
あけましておめでとうございます旧年中に終えなければならなかった仕事とともに帰省いたしました。。。いつも方々にご迷惑をおかけしており誠に申し訳ありません。新年早々このようなていたらくですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016.01.01
本日開催の万葉古代学講座にお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。特別展が終了し日本画展示室は閉鎖、しかも年末の祝日、朝から底冷えの曇天、果たしてお客様は来てくださるのだろうか…?とかなり悲観的でした。結果はこれまでにも増しての満員御礼。https://m.facebook.com/nara.manyo/posts/939797059439111いつも、会場に来てくださる皆様にお力をいただき、なんとか頑張れています。本当にありがとうございます!万葉文化館は明日から展示替のため休館です。新年は1/5から開館、新しい展示もスタートします。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2015.12.23
平成27年度 万葉古代学講座「飛鳥に生きた女性たち」日時 12月23日(水・祝)14:00〜15:30会場 奈良県立万葉文化館申込 不要料金 無料飛鳥とは、歴代天皇の宮が営まれた場所であり、推古天皇をはじめ女性が活躍した時代の名でもあります。『日本書紀』と『万葉集』を軸に、飛鳥という場所と時代に焦点を当ててお話しさせていただきます。皆様のお越しをお待ちしております!
2015.12.21
2016年1月15日(金)13:00〜14:30早稲田大学エクステンションセンター中野校にて「木花佐久夜毘売と豊玉毘売」と題してお話しさせていただきます。宮崎県出身、奈良県在住の私にとって意義深い日向神話に登場する2人の女性に注目します。宮崎県協力講座「日向神話の魅力を探るー神話の源流 みやざきの旅ー」の一環です。https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/35362/皆様のご来場をお待ちしております!
2015.12.16
現在、万葉文化館の企画展示室では、桜井記紀万葉歌碑原書展「昭和の文人が愛した神なびの郷」が開催されています(〜12/13まで)。http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=139川端康成、湯川秀樹、朝永振一郎、棟方志功など、錚々たる揮毫者たちの原書や歌碑拓本が見られます。関連講座として、12月13日(日)13:00〜14:30「大津皇子と大伯皇女ー『万葉集』における悲劇ー」と題して、お話しさせていただきます。【無料】【要事前申込】みなさまのお越しをお待ちしております!《問合せ先》桜井市記紀万葉プロジェクト推進協議会0744-42-9111
2015.12.09
今日は奈良芸術短期大学の「明日香学」講座で「明日香と万葉1」についてお話ししてきました。大学の立地が畝傍山の麓であり、万葉集だけでなく古事記や日本書紀とも深く関わる場所です。まずはそうしたお話しから始めて、今日は藤原京と飛鳥京との違いについてを中心にお話ししました。来週は、「明日香」の万葉歌についてお話しする予定です。受講予定の皆さん、来週もよろしくお願いいたします。
2015.12.01
水木しげるさんがお亡くなりになられましたね。『妖怪百物語』という図鑑や、両親の本棚の「ガロ」が小学生の頃の愛読書であり、社会人になっても、『猫楠』『神秘家列伝』『古代出雲』『遠野物語』など魅力的な水木しげるワールドにどっぷりハマってました。93歳というお年を考えれば仕方ないと思いつつもまだまだ新作を読みたかったとも思います。とうとうこの日が来てしまったか、という気持ちです。きっとこれまで描き続けてこられた妖怪たちとオバケは死なない、試験もナンにもないという、より自由な暮らしに移行しただけなのではないかなどと夢想しています。ご冥福をお祈りいたします。
2015.11.30
朝日新聞(奈良版)で連載中の「飛鳥むかしむかし」。今週は、古代の芸能である「伎楽(ぎがく)」について書きました。http://www.asahi.com/area/nara/articles/MTW20151127300480001.html《万葉集の世界編》は来週まで続きます。城陽市東部コミセンでの講座にお越しくださったみなさま運営スタッフおよび要約筆記ボランティアのみなさま、どうもありがとうございました!
2015.11.28
23日に開催した三館連携シンポジウム「文化のトライアングルー古代日本を巡ってー」では、雨の中たくさんの方にお集まりいただき誠にありがとうございました!中西進名誉館長による基調報告のあと、さらに榎村寛之斎宮歴史博物館学芸課長吉永壮志古代出雲歴史博物館学芸員のお話しを聞くことができ、たいへん勉強になりました。この中で私も拙い発表をせねばならず、苦しかったです。。。さて、11月28日(土)は、京都府城陽市の東部コミュニティーセンターにて「『万葉集』と春日」と題してお話しさせていただきます。万葉文化館で現在開催中の特別展に合わせて、飛鳥と春日と藤原氏について、万葉歌からご紹介します。申込不要・無料です。詳しくは、同センターまでお問い合わせください。電話番号0774-55-7858皆様のお越しをお待ちしております!
2015.11.25
昨日の朝日新聞(奈良版)掲載の「飛鳥むかしむかし」シリーズ「万葉集の世界編」の第2回です。http://www.asahi.com/area/nara/articles/MTW20151120300480001.htmlシリーズでは第106回にあたります。すべて公開されていますので、ご興味がおありの方はぜひご覧ください。http://www.asahi.com/area/nara/articles/list3000048.html
2015.11.21
朝日新聞(奈良版)で毎週金曜日朝刊に掲載されている「飛鳥むかしむかし」シリーズ。先週から「万葉集の世界編」(全4回)が始まりました。不肖ワタクシが担当しております。http://www.asahi.com/area/nara/articles/MTW20151113300480001.htmlよろしければぜひご覧ください!
2015.11.20
昨夜は、近鉄長谷寺駅ちかくの桜井東ふれあいセンターで「泊瀬川ー万葉歌と古代歌謡ー」と題してお話しさせていただきました。19:00〜21:00という遅い時間にもかかわらず熱心にご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました!
2015.11.20
全398件 (398件中 1-50件目)


