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夏の終わり頃から?でしたか、お部屋でお香を焚いています。お香の「香り」というものは、天の神々の食べ物となり、徳を積むことになる......というお話を友人から聞かされていて、お香の香り自体私自身もなごむので好きですし、何かいろいろと良さげな感じがするので、だったらやってみようかなぁ......というわけで。ま、「ゲンかつぎ」とでも何でも思っていただいて結構ですw心を込めてお香をあげていると、自分自身の気持ちが浄化されて厳かになれるのもありますから、「クソまじめ」とか何とかそういうのとはまったく関係なく楽しいです。お部屋にも良い香りが漂って、単純に気分もいいし♪しかし。何でも「過ぎたるは及ばざるが如し」でして。この日をさかのぼること10日前後前に買った60本?くらいのお香を、わずか10日前後で焚き終わってしまい........。この日モモタロ商店街にて新たにお香を購入。モモタロ商店街の中の100円ショップに、ちゃんとしたインド製のお香をなんと「30数種類も!」置いてある100円ショップがあるのです。見てくださいこの品ぞろえ。ヘタなエスニックショップも顔負けです。しかも、エスニックショップに置いてあるのと同じインド製のちゃんとしたお香です。なんとすんばらしい☆というわけで。この日買ったのは5種類。合計で100本になるはずです。でも、100本あってもたぶん1ヶ月持たないんだろうなぁ..........(苦笑)。なにせ、最近着るものは全部お香の香りがするし、外出から帰宅してドアを開けると「うっ!」となるくらい部屋の空気がお香でできてる(爆)し、まるで「お香焚きの修行」してるようにしか他人からは見えないんだろうな、と思います。本人は香りでなごむので楽しいんですがwデヘヘヘヘヘヘ( ̄▽ ̄)ヘヘヘヘヘヘヘ------っていうか、焚きすぎですわなこりゃ(爆)。デヘヘヘヘヘヘ( ̄▽ ̄)ヘヘヘヘヘヘヘ------
2008年10月30日
PC版当会公式サイトのアクセス数が、本日10月30日に90000HITに到達いたしました。これもひとえに、ご訪問いただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
2008年10月30日
※太極拳のクラスです。 長拳・南拳・拳術器械系の練習はありません。■11月9日(日)18時半~20時半:株式会社大協社2階フロア<所在地>大阪市東住吉区今林2丁目8-8<最寄り駅>JR大和路線「東部市場前」駅徒歩10分<地図リンクPC用>http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.63521583&lon=135.54490194&ac=27121&az=2.2.8.8見学・体験練習ともに随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。お問合せは「コチラ→http://formmail.jp/00064272/」からできます。(お問合せの前に、本家公式サイトで詳細を確認をされることをおすすめいたします)
2008年10月30日
『2008/10/21(火) パソコンスクール5回目。』に続き、受講6回目ですが、この日も「Word基礎」と「Excel応用」を1コマずつ、です。もう2コマ分くらい学習したらWord基礎も修了できるんだけどなー応用進む前にPowerPoint先に受講しようかなーなどという考えが脳裏をかなりしょっちゅうよぎります。もっか受講中のスクールでは「PowerPoint2003」の受講は、「Word基礎を修了したレベルもしくは文字入力がスムーズにできるレベル」が受講者レベルとして推奨されておりますので、文字入力は「英語と日本語で同時に三者チャットできるし~♪」な私には別に問題ないのですが、一応Word基礎をちゃんと終えてから.....と律儀なんだかしゃちほこばってるんだかよくわからない従い方。気分的にはWord基礎→PowerPoint→Word応用と進みそうな気配が濃厚ですが......果たしてどうなることやら.......。
2008年10月28日

『2008/10/04(土) 映画館はクライマックスだぜぇぇぇぇぇ!!!』で公開されてから3週間あまりが経過。やっとこさこの日、劇場へ行って鑑賞してまいりました。『さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン』を。感想を結論から言うと、劇場鑑賞に1,800円支払うのをシブる超どケチ!の私が、「これはもっかい1,800円払って見たい!!!」と思った作品......ってところです。テレビシリーズをすべて観賞していてはじめて感動が倍増するファンムービー...という点は否めないものの、その下敷きがある上で観賞すると「キャラクター相互の関係性の深化」というのがこれほどリアルにきちんと描かれているドラマ...というのは、世間で「大人向け」と称されるドラマには全然見られないなぁ.......と他のドラマ全般に失望させられ、「電王」という物語構築の一端を大きく担った脚本家・小林靖子女史の筆力というものを、やはりというかまたまたというか、痛感させられた一作であったともいえます。仮面ライダー史上初の、劇場版3作品公開という快挙、私にとっても劇場版ライダーをひとつの作品の中で全部見たのが初めて....という快挙?(違)だったわけですが、この「さら電」が一番好きですね。一番泣けました。ぶっちゃけると3作品どれも、ハートウォーミングに泣ける部分がきっちり用意されていて「やられた!」と靖子にゃんに対して脱帽しちゃうわけですが、今回もやられちゃいました。いやもう泣けちゃいましたよ。いろんな意味で。惜しむらくは、総監督が金田治監督だったために「アクションは日本映画史上屈指じゃないのコレ?!」というくらいに撮る側も撮られる側もすさまじいプロの仕事をしているのがうかがえるアクションシーンの仕上がり(なにせ、撮影「初日」でモモタロス役の高岩成二さんが酸欠でぶっ倒れ、その声を当てた関俊彦さんがアテレコ初日で喉を痛めた...といういわくがつくほどに皆が一丸となってその持てる生命力を全身全霊で注ぎ込んでいますから)でため息ものだったのですが、ゲストキャラクターの死郎(演:松村雄基氏)とソラ(演:神田沙也加嬢)のシーンがちょっと足りないなぁ...という点でしょうかね。死郎の演技が良かっただけに、劇場での尺的にはちょっと惜しかったです。たぶん、DVD版を見たら納得がいくできになっているのではないかと思います。さて。特典DVD付きパンフレットが初日で完売になって劇場もあるので、もう残っていないだろうと思っていた、入場者プレゼント。なんばパークスではちゃんともらえました。こういうときには得てして希望のモノが出ない私なので、「どうせモモ以外だろうなぁ.......すでに見に行った人が(どうやらモモとキンちゃんのファンだったらしく)ウラで「はずれー!」と嘆いてたから、ウラが出たらそれ真似しよっかな?」などと思いつつ上映直前に開けたら........きゃあああああああああああああを通り越して、ぎゃあああああああああああああああああああと内心絶叫。当たりだよ当たり。モモじゃん(幸)。本命だよ本命!やったぜでへへへへへへへへへへへ~~~(←我ながら気色悪い)デヘヘヘヘヘヘ( ̄▽ ̄)ヘヘヘヘヘヘヘ------
2008年10月27日
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自宅最寄のコンビニに置いてある1冊がどうも気になります。タイトルは『上達の法則』「楽して○○できる~」なんてそんな本ではもちろんなく、「物事の上達」について調べたり考察したりしたことを書いてある1冊のようです。(注:楽して身についたものは、ここぞというときに役に立たないですよー!w)上達の法則とりあえずどんなこと書いてあるのか全部目を通してみたいのですが、大阪市内の図書館蔵書分は全部貸出中&予約がしっかりと付いている状態であります。んー読みたいけどどうしようかな~あんまり物を増やしたくないしなぁ......。
2008年10月25日
パソコンのプリンターインクの「ブラックインク」が切れていたので、この日の宵の口に、某家電量販店にて購入いたしました。大阪市内の大型家電量販店というと、ここ2~3年ほどでどんどんと「北京語率・広東語率」が上がっていき、店内で北京語が聞こえてくるとなぜか内心「ニヤッと」ほくそえみ(←ただ単に中国語音声が聞こえるのが楽しいらしい)、広東語率が上昇していることに「へー前はもっぱら北京語だったのに」と変化を感じ.....まぁ実際、風貌を見ると大陸広東系ではなくて「見るからに香港人!」という観光客の方々も増えているなーと感じるのですが。日本人の島国根性ならぬ「閉鎖性」「排他主義」に中学時代から失望感をいだき続けている私としては、この変化にともなって「日本人として自分のアイデンティティとテリトリーはきちんと自分の脳みそで考えて意識してもらいたい」ということを、なんとなく思っていたりするわけであります。「日本は日本本地人だけのもので、それはお上が保証してくれる、いやくれなければならない。親族が日本人じゃないヤツは出て行け」そんな空気を感じることが人生の途上でも非常に多く、底辺の職業は外国から来て頑張って働いている方々のおかげで成り立っている部分がかなり高率なのにずいぶん傲慢だな...などと最近は特に感じるわけです。いっそ香港みたいに、「香港本地人(香港で生まれ育った香港籍の人間)のみならず、移民ではあるけれど、本当に香港が好きで香港のために働き香港のために頑張る人はみんな“香港人”なのだ」とでもなってくれれば、日本人の国際性ももう少し成長するのではないかと思いますが.......この20数年そういう「国際性」というものを人一倍肌身に感じて生きてきた身からすれば、まだかなり難しいのかな...という気もします。(もちろん香港にだって人種差別は厳然と存在しますが、同時にまた上記のような「香港人の定義」という観念があるのも事実と言ってよいでしょう)「日本を愛しているとは到底言いがたい自虐と自己批判の数々、日本という国がただ便利だから、社会保障的にぶら下がりやすいから、という理由で日本を捨てない」という日本本地人多すぎますもんねぇ。まぁ私も「便利さ」と「国籍」などの問題で日本をベースにしているだけなので、社会保障面でぶら下がらないように意識しているとはいえ、五十歩百歩だなぁ...と反省することしきりです。「日本を心底愛し、日本のために働き、日本のために必死に頑張る外国・外地・外籍人」が、「日本を愛しているとは到底言いがたい自虐と自己批判の数々、日本という国がただ便利だから、社会保障的にぶら下がりやすいから、という理由で日本を捨てない依存性満載の日本本地人」よりさげすまれることが多いのだけは、心が痛くなる思いですが。こういう問題を考えると、『未来戦隊タイムレンジャー』で実に巧妙に差別の本質を鋭く突いていた「そのコミュニティの平均的価値観からずれる、ただそれだけのことが、差別をおこなう側の心に差別を生み出す。つまり差別とは、差別する側の心が生み出す問題なのだ」というところにまで考えが行ってしまい、いろいろとグルグル考え込んでしまうので、まぁたわごととして読み流していただいてもかまわないわけですが.....。で。インクを購入してお店を出ると、お店の前に属性がさまざまな外国人の方々が。おーちょっとした多国籍軍ゾーン(笑)。こういう風に、外見も属性もさまざまな方々がナチュラルに共存できることが、広く広くなっていけば、世界はもっと平和になるのになー。ついついそんな風に思ってしまうのでありましたとさ。
2008年10月24日
リラックマキャンペーンのポイントが貯まったので、この日に“もれなくもらえる”部門の「リラックマボウル」をもらってきました。羅森とは、中国語で「ローソン」のことです、ハイ。羅森=Luo Senという発音ですので、音訳で「ローソン」という発音に近づけているわけです、ハイ。ですので、たまにいちびってローソンをわざと「らもり」と呼ぶ私なのでありました(笑)。
2008年10月24日
『2008/10/16(木) パソコンスクール4回目。』に続き、受講5回目です。たくさん通っているような気がするのですが、よくよく数えたらまだ5回目。気のせいかー。人間の時間的感覚や観念なんて、やっぱり相対的なんですねー、などと納得しつつ。この日も「Word基礎」と「Excel応用」を受講。1コマ1科目だと、当たり前かもしれませんが、2コマ1科目に比べると1日単位では何となくあまり進んでないような感覚におちいってしまいます。Excelが応用に入って学習内容のレベルが上がっているからでもありますが。Wordも応用に入ったら同じ感覚になるんではなかろうか.....と、そんなこと思いつつ。とりあえずこの日も、特にどうしようもなくつまづくことなく学習終了とあいなりましたとさ。はー、黙ってベンキョしてるのっていいわあー(笑)。
2008年10月21日

日本では、「カンフー」「中国拳法」とも呼ばれている「中国武術」。数多く種類が存在する中国武術のうち、映画スターであるジェット・リーもかつて学んでいた「長拳(ちょうけん)」の体験講習会を開催します。男女不問、もちろん初心者歓迎です!後半は、当会指導員及び練習生による中国武術の表演会(演武会)もおこないます。是非お気軽にお越しください。■開催日: 2008年11月23日(日)■開催時間: 第1部 18:30~20:00 体験講習会 第2部 20:00~20:30 表演会■会場: 大阪市立生野スポーツセンター第2体育場 大阪市生野区巽西1丁目1番3号(新大阪病院隣) 地下鉄千日前線「北巽」3番出口西1km 大阪市営バス「大池橋」東300m■料金: 講習参加費一律1,000円(原則として事前申込要、VAAM付の予定) 見学無料(事前予約不要) 見学は、講習会・表演会共に直接お越しいただけます。 ※申込期限は講習会前日となっております。■問合・申込先: 大阪武術文化研究会 E-Mail: dawuyan03@hotmail.com PC版公式サイト: http://www.dawuyan.com 携帯版公式サイト: http://www.dawuyan.com/m_top
2008年10月20日
『2008/10/17(金) 踊りじゃないよう..............( ノД`)シクシク…』にて、またしても「中国武術演武」を「中国舞踊」と間違えられる...という一件に遭遇してしまったワタクシ。「ど」マイナーなので間違えられても仕方ないっちゃ仕方ないのですが......ガックリ...... _| ̄|○ 忙しい最中に悪いなーと思いつつ訂正のお願いメールを週末に送らせていただいたのですが、本日20日(月)に「訂正していただけたかしら?」と確認させていただきますと......「中国武術演“舞”」と............(汗)せっかくお忙しい中わざわざ訂正してくださったのに........パソコンの変換辞書に「演舞」はあっても「演武」は基本的にないから仕方ないんですが........踊りじゃないんですよう..............( ノД`)シクシク・・・ええどうせマイナーですよぅ...四半世紀経っても「舞踊」と区別をつけてもらえないくらい「ど」マイナーですよぅ.......(凹む)こんな残念な思いをし続けて早20年目に入りましたぁ.......(遠い目をしながら昏倒)ガックリ...... _| ̄|○
2008年10月20日
学園祭での表演まであと2週間となってまいりました本日。そろそろ我々が出演するストリート企画に情報がアップされたでありましょうか?と公式サイトをチェックしてみたら........ありましたありました演目紹介。でも........えっ........?「中国舞踊」............えっ、「舞踊」......??「踊り」........???ふとよみがえる昨年2月のあの一件(『2007/02/21(水) 表演しました☆』参照 )。「舞踊」って.........「舞踊」って......................違ーーーーう!!!(泣)ヽ(´;ω;`)ノシジタバタジタバタ踊りじゃないよう..............( ノД`)シクシク・・・ええどうせマイナーですよぅ...四半世紀経っても「舞踊」と区別をつけてもらえないくらい「ど」マイナーですよぅ.......(凹む)ガックリ...... _| ̄|○
2008年10月17日
『2008/10/10(金) パソコンスクール3回目』に続きましてこの日も、またまた2コマ予約を取ってパソコンスクールの自習クラスを受講。Excel基礎を前回で修了できたので、この日は「Word基礎」と「Excel応用」の2科目を1コマずつ受講しました。Wordも普段(Excelほどではないにしろ)からチョコチョコ使っているので、別段問題もなく勧めることができましたが、Excelは応用に入っただけあって、ちょっぴり手ごたえが出てきました。難しい...というよりは、「普段使ってない機能を改めてたくさん覚えなければいけない」という「記憶の煩雑さ」ですね。これで覚えた機能を、公私問わず使っていくようにしたらかなり便利だし......。次回までに忘れませんように~~~(祈)特にExcel(汗)。
2008年10月16日
来たる10月30日(木)~11月3日(月)に大阪市住吉区の大阪市立大学にて学園祭『第58回銀杏祭』が開催されます。この銀杏祭に、我等がだーうーやん(大阪武術文化研究会)も出演する予定となっております。出演日時は11月3日(月)の午後1時~1時30分です。普段の練習の成果を存分に発揮できるように、出演メンバー一同頑張りたいと思っています。よろしくお願いいたします。■大阪市立大学「銀杏祭」公式サイト http://www.ginnansai.jp/index.html
2008年10月16日

『2008/10/11(土) チラシ作ってます(@_@) 』にて叩き台を作成した、翌月11月23日(日)に開催する『中国武術体験講習会&表演会』の告知チラシ原稿を、またしても夜中にひとりパソコンに向かって、手直し作業を......。写真に文字を入れたり、「地図がないと不親切だよな」と思い地図に差し替えたり.......してみまして。おおよそこんな感じで下版かな~~~と、個人的には思ったり......。どんな評価が下されるのか戦々恐々ではありますが.......(汗)
2008年10月14日
『香港スポーツ事情』に、記事「第四届釜山世界大衆體育運動會-世界武術比賽- - 成績速逓」を追加しました。
2008年10月14日

この日は午後に拳術器械系の定例、夜間に太極拳の単発練習...というスケジュールだったので、午後の定例指導が終了した後、夜間も引き続き参加するメンバー1名と共に、のんびりと徒歩で夜間の練習場所へと移動。移動途中にコンビニで軽く食事できるものを購入し、さらに移動しようとした我々の視界に入ったのは某青果店の店頭にある「焼き芋1本100円」の表示。「1本100円って安くないですか~?」と同行のメンバーが興味を示し、その場で1本購入。そこから徒歩3分ほどで夜間の練習場所に到着し、小腹を満たすべく食事を開始しようとした私の前に見せられたのは......その芋の半分サイズ。でかっ!これで50円分とは思えない太っ腹なサイズです。1本100円というから、ひょろんひょろんの貧相な細いお芋を想像していたのですが.........。すんごいバリュー価格ですわこりゃ.......(驚)。
2008年10月12日
『2008/10/10(金) 不安があおられ、不安がつのる...』の翌日。1週間目にして早くもはぢめての1人勤務。何を言われるか何をイチャモンつけられるか、もしかしたらさすまたで刺されるかも(汗)などと、不安いっぱいで出勤し........んーーーーー何というかもう..........「怒りとか嫌悪とかを感じないようにして勤務.......はとてもじゃないけど無理!」と退勤する頃には心がそんなふうに成ってしまいました。たとえば一方的に怒鳴られるとか濡れ衣着せられるとか、そういうのならまだしも.......肩書き付きで人の上に立つ仕事をしているのに、他人の話の行間が「1000%完璧に読めない」というのは致命的でしょう(汗)。私も自分の凡ミス(普通なら...というか、かつて今までどんなひどい職場ででも追及されなかったような他愛の無い取り違え)の説明で、「どう説明したらこの人わかってくれんの?っていうか、他人とコミュニケーション取れないじゃんこれじゃ(激汗)」というくらいに困り果てて凍りつきましたが、なるほど他の正職員さんでも説明に困り果て空気が凍り付いてたはずだ......と納得してしまいました。およそ理不尽と名の付くひどい目には「これでもか!!!」というくらいに9歳からずっと再三さんざん遭ってきていますが、その数多の経験をもってしても、その「行間の読めなさ」と「他人をルールで縛り付けるが故に、それがそのまま自分に返ってきて(=自業自得=為したことしか返らない)自分も自閉症状態になる内面ヒステリー状態」には到底ついていけそうにありませんでした.......(汗)警備会社の人は用事を済ませたらすぐに帰りたがるから速攻でオートロックを開けてあげなさい(←観察していると特別そういうこともなく、即帰りたい理由があるとすれば、どうも部長さんの存在そのもののようですやっぱり(汗)......)とか、電話をかけるときには「これの次に必ずこれを言いなさい」とどうでも良いフレーズの順番に必死で念を押したり(←自らが決めたパターン化でないと納得できない自閉的症状(汗)......)......経費削減にも一生懸命のご様子でしたが、肝心のお店の評判がネット上では..........「うーん.......(汗).....老舗なのにずいぶん良し悪しバラバラだなぁ......」とこれまたちょっと閉口せざるを得ず...........何というか......やっぱり人間って大変ですわなぁ......特に老舗を預かってると大変ですわなぁ......と、部長さん自身をお気の毒に感じつつも、周囲の人たちはかなり多数の人が全員むちゃくちゃピリピリして日々を過ごされていらっしゃるでしょうから、その点にもなおさらお気の毒さを感じてしまいました。飲食系サービス業で、「改善」がお客様の方をぜんぜん向かなくなって内向的にしか働かなくなると、こんな風になっちゃうのか........とお勉強にもなりましたけれども......。いやしかし、ひさびさに「ビキ(#^ω^)」と精神ガタピシになりましたわ(汗)。一方的に怒鳴られてだまって聞いてるだけの方がまだぜんぜんラクよぅ~~~(泣)。
2008年10月11日

翌月11月23日(日)に開催する『中国武術体験講習会&表演会』の告知チラシ原稿を、夜中にひとりパソコンに向かって作成......。雰囲気はだいたいこんな感じかなぁ......と思うのですが.......全体的なレイアウトはこれでGO-ON!(←ゴーオンジャーw)しちゃってもいいと思うけど.........んーむ(考)。(´ーωー)
2008年10月11日
『2008/10/06(月) 先に言ってほしいんですが......→派遣元営業さん』にて試用期間勤務を始めて数日......世間の平均から見たら、どう見てもどう考えても「かーなーり特異」な部類にいちおうは入りそうな環境であります。老舗の部類に入るとはいえ、お得意先以外に来客らしい来客もないのに、厳重すぎる監視カメラ4台の常時稼動、客観的に見れば見るほど「自閉症患者」のような部長さんの気質。以前はリアルに本物の「さすまた」が事務所内に置いてあったという、「お得意先以外の来客もなければ、オートロックと監視カメラで厳重なのに、何でまたそんなもの要るんですかいっ!(汗)」な過敏かつ過剰防衛な反応ぶり。呼ばれても部長さんのところには近づいていってはいけなくて動作をパッと制止され、「上司に呼ばれたら近くに行ってきちんと話を聞くものだ」という世間一般の平均的なマナーというか何というか、そういう最大公約数的な「社会のお約束」も打ち砕かれ、「いやーこりゃ対応が難しいなぁ...」と平常心を保つのに精一杯。それだけ「過剰防衛に走る」のは事務所の設備としてだけではなく、部長さんご本人の心も同じらしく、奥の部屋にこもって1人で仕事をしておられても、ちょっとでも普段と違う物音がすると「どうした?!」とすわ災害か?!のごとき反応で飛び出してくる...という。「誰もそうそうあなたのことを攻撃なんてしたりしませんよぅ」とこちらは思ったりするわけですが、自分の周囲の一切に壁を作り完全防御に走らないと安心ができないのでしょうね。そういう心の働きが、どう見ても「自閉症患者」な行動のパターン化を産み出し、自分自身も周囲の人や環境も縛り付けてしまい、実はさらなる苦しみを発生させていることに気が付かないのだな...とつくづく感じました。しかも、先輩派遣社員さんによれば.....些細なミスで、たとえばオートロックが開いているからと、毎日毎日集金に来ている警備会社の職員さんを「監視カメラで確認してから開けてもらう」というプロセスを踏まず勝手に入ってきたという理由で瞬間的に「コラー!」と鬼か般若かと言わんばかりのものすごい怒鳴り方をしたり。こもって仕事をする奥の部屋は、どうやら部長さん自身にとっての「心のシェルター」らしく、彼本人と親族の従業員以外は、絶対に絶対に絶対に(!)足を踏み入れてはならない(たぶん入ったら瞬間的にものすごい剣幕で怒鳴られるのでしょう...さすまたの実物があったら間違いなく刺されそうな.....汗)とか。派遣社員さんが何人も就業してはみたものの、いずれも部長さんの気質についていけず、精神的に病みまくってことごとく辞めている.....とか。事務員にお弁当を支給している理由が、「外食しに行かれて、他の競合店で自社の機密情報を話されたりするくらいなら弁当をあてがっておいた方がマシだ」というもので、1人でどこかに食べに行って1人で声出してそんなことしゃべりながら食事する人なんてまずいないでしょーとツッコミたくなるすさまじい被害妄想(汗)とか。しかも、やっている業務レベルからすると、他社が盗みたいたぐいの情報になんて一向に触れていないのも関わらず、です。.....などなど、などなど、などなど、「これでもかこれでもか」と噴出する「私もたいがいピンキリな職場を経験しているけど、ここまで信じられないネタ満載を1人で備えてますってのは初めてだし、今のところ私の就業人生でダントツナンバー1のあり得なさだなー」という話題の数々。先輩派遣社員さんと一緒の日ならまだしも、1人になったら不安ですだ.....。っていうか、翌日に1人勤務を控えて..............。不安だけがつのる状態です..................(ひたすらに遠い目)。
2008年10月10日
『2008/10/07(火) パソコンスクール2回目。』に続き、この日はパソコンスクール受講3回目。この日を含めて毎回、1時間15分が1コマとなっている枠を2コマ予約しており、初回の日はExcel基礎を2コマ、2回目の日もExcel基礎を2コマ...という具合に受講していたのですが......。Excel基礎の終わりが見えてきたので、この日は「Excel基礎」と「Word基礎」を1コマずつ受講しました。できれば、Word、Excel、PowerPoint、Accessすべて受講しまくりたいので、1コマ1科目でやってみようかとも思いまして...です。2コマ1科目で突貫工事のようにガンガン勉強していくのも、達成感があって面白いのですが、まぁ何となく(?)並行型で進めてみようかとも思いますです、ハイ。さーて、根気との持久戦ですなぁこれは.......。実は根気ないからなぁ私........(汗) ←オイオイオイコラコラコラ
2008年10月10日
当ブログ『大阪武術文化研究会 -Qingxiangの日々的話話-』PC版のアクセス数が10月10日(金)に150000HITに到達しました。いつもお越しいただける皆様のおかげです。本当に心より感謝しております。今後とも、ご贔屓のほど何卒よろしくお願い申し上げます
2008年10月10日
この日の夜間定例練習の会場は、以前に住んでいた区のスポーツセンター。以前に住んでいたエリアの隣の駅が最寄り駅となっております。自転車をえっちらおっちら漕いで、その「住んでいた場所の最寄り駅」を通過した私の目に入ったものは......。店舗が「LAWSON100」にとって代わられた「SHOP99」の姿.....。扱う商品が提携しているとか何とか?らしいのですが......外から見た店舗の様相は、完全にLAWSONのそれで、SHOP99の痕跡は外見にはなく......そしてさらに、『2007/08/08(水) んがっっっ!!!』にて発見した「まんが喫茶いまじん」が入っている建物の隣のお蕎麦屋さんもすでに閉店しており......そのお蕎麦屋さん、私がそのエリアに住んでいた間はずっと営業していたのに......いや、それを言うならば、私が住んでいる間は「よく営業もってるよなー」と疑問に思っていた“私が住んでいたマンションの1階テナントの衣料品店”も、私が引っ越したのちに閉店しておりまして......どちらも、私がそのエリアに住んでいた約8年間はずっと営業していたのに.....です。やはり、この世の一切は「無常=常に変化するもの」であり、完全なる安定と変化しないものなど無いのだな~ということですね。無常を拒み、存在するはずがない「安定や無変化なる定着」にしがみつき、かえって苦しみにまみれている人をたくさん見かけますが、「変化して当たり前。変化が起こるときにどう対応するかを心にいつも備えておくことが大切なんだろうなぁ」と、そんな風に再度実感した日なのでありました。
2008年10月08日
『2008/09/29(月) やっとパソコンスクールに行く。』にてやっとこさ受講を開始したパソコンスクールの自習講座、この日が2回目です。前回もExcel2003基礎コースでしたが、この日もその続き。FOM出版の『わかる○○』シリーズという書籍をテキストに、オンデマンドでの講座を見て学習するか、テキストを見ながら操作確認をして学習していくか...なのですが、わかるまで操作を繰り返して慣れれば何とかしてしまう私のこと、「本を見ながら操作確認だけでぜーんぜんオッケー☆」と、テキストを見ながらマウスをカチカチ&キーボードをカチャカチャしていきます。Excelは実際に普段使っているとはいえ、せっかくなのでよくわかっているところも含めてテキストの順番どおりに学習していくことにしております。よって、わからないところだけ虫食いで学習していくより時間は多少かかりますが、せっかくなので最低限まんべんなく学習しておいた方が良いですからねー。んーしかし、やっぱりおベンキョは楽しすなー♪地味にコツコツ積み重ねて、できることがちょっとずつ増えていく.....というのは、やっぱり楽しいもんですだ☆☆☆
2008年10月07日

さて、『2008/10/01(水) いちおうは顔合わせ。』にて顔合わせに行った事務のお仕事の案件ですが......。いちおうこの10月6日(月)から2週間が試用期間で、とあいなったのですが。「ええっ?!」と思うようなネタが初日から満載で、何というか一言では言えない状態でございます。直属の上司もとい社長でもないのになぜかほとんどトップ状態の部長さんは、派遣元営業担当者さんいわく「人見知り」だそうですが、言動と挙動とただようバイブレーションから響いてくるのはどう客観的に見てもかなり「自閉症」な性質の様子。単にうるさいとか癇癪持ち...ならば今までの人生でも少なからずお会いしておりますので、ただ単に我慢すれば済むよね...とも言えるわけですが、いつ変更になるかわからない「自閉的なMYルール」で職場と働く人を縛り付けてしまうのって.....あ、取引先も全部か...(汗)本人も周囲も、さらに人のみならず仕事そのものの効率も相当悪くなるような気がするんですが.....と1日で思ってしまいました。何せ、取引先以外の来客などほぼ皆無なのに、玄関先の監視カメラが4ポイント分常時ガッツリ稼動しており、徹底的に誰も寄せ付けたくないご様子の部長さん。自席に座ったまま、ふと左下を見ると「さすまた」のパンフレットが目に入ったくらいですから!(汗)「さすまた」?!?!?!え?!?!?!?!?!飲食店の事務所で、しかもインターホンもオートロックも監視カメラもあって厳重体制のちっちゃな事務所に、なぜ「さすまた」?!?!?!?!?!?!(驚愕)いやもう、ひさびさにかなりビックリするような職場でした。被害妄想でできていそうですな........何もかもが......(激汗)そんな驚き三昧の職場の制服は、その「保守性?」を反映してか、古いタイプのそれなのでありましたとさ。はー、どうなるんかなー私.......(不安)
2008年10月06日
そうです、本日より劇場版映画『さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン』が公開です。モモタロス調に言うならば、今回も「最初から最後まで、徹底的にクライマックスなんだよっっっ!!!」というところでしょうか。「いいかげん引っ張りすぎ?」という論調も出てきつつ、やはり「電王観たーーーーーい!」という声は後を絶たず...でして。何だかんだ言っても、スーツアクターの高岩さんや次郎さん永徳さんおぐらさんたちの新しい「タロスズ演技」が見られるとなると、彼らの「超絶プロフェッショナル演技」をこよなく愛す者としては、そこに惹かれて見に行きたくなるんですよね。映画第1作目『俺、誕生!』にてゲスト出演されたベテラン俳優渡辺裕之さんも別冊本インタビューでおっしゃってましたが、今回の『さら電(さらば電王)』で敵ボス・幽気を演じられている松村雄基さんもタロスズ役のスーツアクターさんたちを「(俳優として)プロ中のプロ」と賞賛しておられます。今回は、映画『少林少女』で敵方の三天王の一人を演じておられた横山一敏さん(『電磁戦隊メガレンジャー』のメガレッド!のスーツアクターさんだった方です☆)が、ほんっとーにひさびさのスーアク参戦!これだけ演技がすごい人たち(敵方ヒロインは神田沙也加嬢)を集めまくるなんて、とっても贅沢な映画だと思います。そして、作り手と受け手の「愛」がこれだけ凝縮され詰まりまくった物語もないでしょうね。それが「電王」だといつも思います。作り手として関わる人すべてを夢中にさせてしまう「何か」が核にドッシリと鎮座している...そんな世界が「電王ワールド」なのかもしれません。こうなったらとことん、(電王破産は遠慮させていただきますが...^ω^;)釣られてやろうじゃありませんかっ!!ってなわけで、モモタロスへの愛ある限り、電王への愛ある限り、エールを送りたいところです。というわけで、みんな映画館にDASH豪快!だぜ!!!(↑なぜか走輔(ゴーオンレッド)&軍平(ゴーオンブラック)MIX調)........もし来年になってもまだ引っ張ってたらさすがに、「嬉しいけど、引っ張りすぎー」と口をとんがらかすかもしれませんが..........。(電王だと本当にありそうで怖い......)
2008年10月04日
『2008/10/01(水) なんばにて。』にて、いささか遠目とはいえ遭遇した「個室ビデオ火災現場付近の人の群れ」。同日夜間の定例練習会場は、その現場近くのスポーツセンター。直接取材に関わりがあったのかなかったのかはわかりませんが、某新聞社勤務の生徒はこの日の練習を欠席(単純にお休みが取れなかったということも十二分に考えられますが)。被害者のかたがた全員に対して心を痛めつつも、その日の練習を終えた我々は、駅までの途上にてその人の群れを一同で目撃することに。わざわざ事故現場をあえて通ろうとしたわけではなく、公共交通機関を利用しているメンバーが毎回毎回通っている道が、その事故現場に至近であり、いつも通っているルートにその人の群れが居る、ということなのです。事件発生後半日が経過していた現場付近。あたりには焦げ臭いにおいが漂っています。皆で心を痛めながらそこを通り抜ける間も、「どうか心無い野次馬が滞留しませんように」という思いが心をよぎり続けます。単なる興味本位で徘徊滞留し、平気で携帯電話のカメラを向けたり嘲笑するという行動は特に、その本人の心の品位を疑わざるを得ません。仮に直接的な友人知人関係が被害者でなかったとしても、人間はいうに及ばずすべての生き物が「自然の一部」である以上、どこで連鎖関係にあるかわからないのです。それなのに、「自分だけが独立独歩して存在しているかのような錯覚と傲慢さの上に立って」品位を疑うような行動をとるのは.......今までに無数に経験してきた思いですが、やはり厳重な「戒め」だなと痛感しました。私自身が、無神経きわまりない品位に欠ける「被害者を嘲笑するような思考・行動」をこれからも絶対に絶対にとることはあってはならないのだ、と。心の中でひたすら手を合わせながら、それを学ばされたのでありました。
2008年10月01日
『2008/09/29(月) ホントに、どうなるんでしょうねぇ...』にて派遣登録に行った一件ですが、翌日9月30日に「じゃあ顔合わせで」という電話が派遣会社からあり、この日10月1日の午後にいちおうは顔合わせにこぎつけました。大阪人なら名前を聞いたらかなりの高確率で「ああ!」と言いそうな?某老舗さんでございます。むちゃくちゃ生真面目そうな?カタブツそうな?感じの部長さんとの顔合わせになりまして......顔合わせ終了後に、派遣会社の営業担当者の方が「(部長さんは)人見知りなんですよ」と。肩書き付きで人見知りは毎日がツラいだろうなぁ......と自分のことを棚に上げて思いつつ、採用なのか不採用なのかの結果も気になるし......です。で。『2008/09/16(火) どうなるかなぁ...』にて応募した「官公庁での週3回の一般事務」のお仕事は、この日電話がありまして、やっぱりダメでしたー。やっぱり完全的中でしたー私のプチ予知ーーー(苦笑)。これで「生まれてこの方一度も直観がはずれたことがない記録」、またしても更新です.......。
2008年10月01日
なんばの浪速スポーツセンター内ロッカーに、練習用の荷物を仮置きしてから鶴橋駅へと向かうべく自転車を漕いでいると、この日の早朝にニュースになっていた「個室ビデオ放火事件」の現場がスポーツセンターのすぐ近所だったために、現場にむらがる人の群れを遠目に見ることに。現場の整理をしている警察官諸氏と、報道とおぼしきカメラと共に動き回る人々。職務上やむを得ず現場にいる人は別として......その人の群れの数の多さに、「物見遊山の失礼な人も少なくないのだろうなぁ....たぶん...」ととても悲しい気持ちになりました。個室ビデオというと卑猥なイメージばかり持たれるかもしれませんが、昨今の社会事情から察すると「ネットカフェ同様、定住環境がない人にとってはすがらなければいけない宿泊施設」と化しているのが実態なのではないかという気がします。それなのに、ネットニュースへの反応は「個室ビデオ=スケベでバカ=そんなところで亡くなって恥ずかしい」というコメントも少なくなく、さらにさらに悲しい気持ちになります。実際の利用環境などをきちんと調べて把握していたわけではないので、私はそのような「個室ビデオだから云々」という、実態をちゃんと知っているわけでもないのに...という断言は極力避けたいと思いますが......。状況がいかなるものであれ、そこで失われた命があり、その死をただ厳粛に悼むのみです。必死に働いても努力してもそれでもうまくいかずに定住先を失い、やむなく個室ビデオという施設に宿泊せざるを得ない事情の人だっていたかもしれないのに「個室ビデオだから云々」という短絡的な発想はできませんししたくありません。昨今は特に、そういった事件現場などで平気で携帯電話のカメラを向ける一般市民が増えているようですが、それもまた殺伐として悲しく感じる状況です。もしも自分が不本意にそんな事件に巻き込まれたりして、そんな無神経なカメラの向けられ方をしたら...とは考えられないのでしょうね、たぶん。生きている人間に対してさえそれができない人がかなり増えてきていますから、きちんとした死生観を教えてもらえずに日々を送っている人たちがそういう「死人に鞭打つような行為」に疑いを持たなくなっているのはある意味当然なのかもしれません。警察や報道関係者以外の、たくさんの人の群れが視界に入り、そんなことが脳裏をよぎられずにいられない、悲しさを感じるのとは残酷なまでに対象的な、晴れ晴れとした快晴の昼下がりでした。自分自身が、そんな風に「人の死を悼むことができず、好奇の目を向けてしまう」ようになっては絶対にいけないと、改めて戒めを教えられた瞬間でもありました。
2008年10月01日
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