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本日で派遣のお仕事が終了しましたもともと3ヶ月の期間限定のお仕事・・・・ということで、無事満了ですびっくりするくらい、ゆるい職場だったため、(あんなにストレスのない職場は二度とないと思う)なんだか実感ないまま・・・・終了しました同じ派遣の方とも、「なんだか実感ないね・・・・まぁ今度、またご飯でも行こう」と、いつもと変わらない感じで終了3ヶ月間の同僚達でしたが、に行ったりヨガに行ったりに来たりと、仕事仲間・・・と言うよりは、新しいお友達が出来たみたいで、楽しかった・・・・・ということで明日から2、3ヶ月間また主婦の仲間入りをいたします年末年始ということもありますしまたせっかくだから、前職の失業給付金を少しは貰っちゃおうという考えで来年の2、3月からは、ちゃんと長期のお仕事を探すつもりそのため、おそらく最後の休暇となる年末年始大掃除や年賀状など、やるべきこともたくさんありますが・・・以前の主婦生活の経験の反省を活かし せっかくたくさんある時間出来るだけ、有意義に過ごしていこうと思います
2007年11月30日
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先日、久々の友人とのでした新しい仕事を始めたばかりの友人職場での話しを、おもしろおかしくしてくれてちょっと変わったお仕事だけに、私も興味津々で聞いていましたこの友人私の近しい友人の中では、おそらく一番の努力家(本人はいたって、明るく「まじめ」とは程遠い感じではあるのですが・・・)大学卒業卒業後、ギリギリまでしていた就職活動の甲斐あり、人気の高い希望の職業に就職3年ちょっと勤めた後、「やりたいことが出来た」とあっさり退職それが今のお仕事なのですが、難易度高く、大学卒業からしばらくたってたにも関わらず、試験勉強を始め・・・・・(専門知識+公務員試験を受けたんです)4ヶ月間、ひたすら勉強した後・・・見事合格しかも「これ以上出来ないてくらい、勉強したから1回でダメならあきらめる」とのこれまた見事なあっさりぶり英文科でもなく、留学経験もないのに勉強の成果あり、TOEICの点数も高いでも一番すごいなぁと思うのが、それを何でもないと思っていること昔からいろんなことに興味を持つ友人ではありましたが、次から次へとやりたいことがあるらしく、80歳くらいまでの人生設計が既に出来ていました 以前もちらっと書きましたが友人とは逆に、今の私はやりたいことがない状況今はまだ、家庭に入るよりは、働いていたいのですが、自分がバリバリ働きたいのか、のんびりやって行きたいのかさえ、よく分かってない状況それを友人に相談すると・・・・「何したいか、考えようとするから出てこないんじゃない 何にも考えてないと、次から次へと出てくるよ あんまり考えないもん私」とのことなんだか・・・なんともお気楽な一言なんですが・・・「あそっか・・・・」と拍子抜けしてしまいました確かに「仕事」抜きで考えると興味のあることやりたいことはあるんですよねそれを私は、始める前から、「せっかくなら仕事に結びつくようなのがいいな・・・」「時間もお金もかかるし・・・」「でも仕事に結びつくなんて、難しいよね・・・」とすぐごちゃごちゃと・・・そしてついマイナス思考で考えてしまいがちなんですよね好きなことをお仕事にされている方夢に向ってまっすぐ進んでいる方そういう方たちや、友人達が幸い近くにいるにも関わらずその方たちの努力や苦労よりも、結果だけを見てしまい、その方達だけ、特別なように感じてしまっていたんですよね皆さん、今の結果に見合った、地道な努力はしてきたハズですのに・・・身近な友人に言ってもらえたことも、大きかったと思うのですが、「難しく考えることないんだ」と思っただけで、なんだか肩の荷が下りたような・・・楽な、前向きな気持ちになることが出来ましたまぁだからと言って、いきなりやりたいことがむくむくと、膨らむわけではないですけれど私は私のペースで、あせらず見つかればいいなくらいの気持ちで行こうと思います そして、趣味でも何でもちょっとは努力家にならなきゃとも皆さまは、何か「やりたいこと」ありますでしょうか
2007年11月29日
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ショパンの『別れの曲』有名な曲なので、ご存知の方とっても多いと思うのですが・・・次回のピアノのレッスン曲、この曲に決定しました次回はこの曲をと言いつつ(自分でも改めてビックリなのですが)はや2ヶ月以前の曲が終わってから、実はもう1曲別の曲に取り組んでいて・・・先日のレッスンでその曲も終わり、先生から「『英雄ポロネーズ』や『別れの曲』もいいですね」と言っていただいたので、選んだという先生としては、何となく『英雄ポロネーズ』がお薦めのようだったのですが・・・左手があまり動かない私としては、まだおっくうな曲だったので『別れの曲』を初めて知ったのは、確か小学生の時「101回目のプロポーズ」(あぁ古い)というドラマがきっかけ当時の印象としては・・・「こんなに難しそうな曲が練習曲絶対ウソ」「(楽譜を見て)2人用」と思ったのを、覚えています大人になって、ようやく「本当に練習曲だったのね・・・」と実感した私そんな憧れの曲を、実際弾くなんてともう弾ける気でいる、お気楽な私レッスンからだいぶハイテンションで帰ったのは言うまでもありませんショパンは昔から大好きで憧れの作曲家今は、ショパンのエチュードとワルツ・・・2冊の楽譜からそれぞれ、練習曲を選んでいるのですが、少しずつでもレパートリーが増えていくのが、とっても嬉しい練習曲でも『別れの曲』も含め、有名なものやキレイなものが本当に多いんですこの曲も、仕上がるのに何ヶ月かかるのか・・・・と若干不安はありますが、出来るだけキレイに弾けるようになりたいなぁと思います
2007年11月28日
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今日は友人と『ヘアスプレー』を見てきましたおしゃれとダンスが大好きな、とっても明るい重量オーバーの主人公が、あるきっかけから、地元の人気番組に出演することになり・・・ただのサクセスストーリーかと思いきや、差別や偏見に立ち向かうというテーマも含まれていて・・・というお話し このお話しは、考えさせられる内容があるにも関わらず、とにかく楽しい初めから、最後までひたすらハイテンションこれぞ、まさしく古きよきアメリカミュージカル60年代のヘアスタイル&ファッションも本当にカワイイ踊っている姿は、まさしくバービーまるで若干色褪せたポスターから出てきた人たちのよう映画・・・というよりは、むしろミュージカルそのため、歌の部分が多く、ストーリーも若干読めるところもあり、苦手な人にとっては退屈に感じてしまうかもでも、もともと映画ミュージカルが好きな私にとっては、お気に入りの映画の一つになりました重量オーバーにも関わらず、軽やかなステップの主人公自分の才能を信じて、仲間を信じて、夢だけでなく、偏見や差別にも果敢に立ち向かっていく姿は、本当にすがすがしかったです気楽な気持ちで見られるので、明るく前向きな気持ちになりたいときに、ぴったりの映画だと思います
2007年11月27日
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お友達のRie★Rieさんからバトンをいただきました3日以内の回答、次に回す、などのルールを守らないと、罰ゲームがあるらしい、なんだか恐ろしいバトンちなみに、Rie★Rieさんがバトンを受け取られてからはさりげなく3日たってしまって・・・・いたりして私がバトンを受け取ってから・・・・という意味なら(苦しい)大丈夫なんだけどRie★Rieさんが設定した罰ゲームは・・・・・「3日間、お肉抜き」私は、罰ゲームの対象となるのか否か・・・Rie★Rieさん、いかがでしょういただいたバトンは以下のもの ☆注意☆このバトンは以下のルールを守ってください☆回された人は3日以内に回答すること☆嘘偽りなく答える事☆アンカー禁止☆回した人は回された人がルール守っているか確認に回ること☆守ってない場合は罰ゲームを考えてやらせることまずはバトンを回す人を5人教えて下さいアンカー禁止とは、またもや厳しい・・・お友達も同じ方が多いので・・・・これを読んで受け取っていただける、5人の方、お願いします(ズルイかもですが、アンカーではないですよね)貴方の名前は?ふぅらわです年はいくつ? 偶然にもRie★Rieさんと同い年でした好きなものはなぁに?甘いもの恋人いる?うーんだんなが恋人と言ってもいいのなら・・・・います(いる人は)その人との出会いは?大学のサークルです好きなタイプは? 大人な人生活力がある人嫌いなタイプは?子供な人偽善者な人貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?漫画・・・樹なつみさんの獣王星 (もともとあまり読まないのですが、唯一手元にある漫画)ゲームゲームはさっぱり分かりません小説これは逆にいっぱいあるのですが・・・今人にお薦めしたいのは、以前も紹介したライラの冒険でしょうか映画「8人の女たち」「ハウルの動く城」「ロード・オブ・ザ・リング」好きな食べ物は?パスタ&パン&チョコレート好きな音楽は? うーん特定で好きなアーティストはいないのですが・・・あえて言うと、バックストリート・ボーイズ好きなブランドは? CELINECHANELViaggio Blu回してくれた人はどんな人? 明るくてお茶目でとっても楽しい人でも芯がとてもしっかりしている、ステキな奥さま貴方の心の色は?今の今は、オレンジです回してくれた人の心の色は? 虹色最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけてください具体的に指名していないので・・・・Rie★Rieさんのイメージカラーをサーモンピンクかな。罰ゲーム罰ゲームかぁ・・・・ではでは最後に何か、自慢話をつけ加えてくださいこんな感じでしょうか若干ルールを無視した感もありますが・・・・まぁいいですよね気が向いたら、皆さまもやってみてくださいね
2007年11月26日
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本日はまじめなお話のご紹介なんだかとっても考えさせられたお話しです【内容情報】(「BOOK」データベースより)父さんと母さんは何か隠してる…。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇。 2004年にフランスでベストセラーとなり、「高校生の選ぶゴンクール賞」「エル読者大賞」に選ばれた作品です1950年・・・・というのを聞いて、はっとされる方もいらっしゃるはず・・・そう第二次世界大戦後のパリでのお話しですあるきっかけから、自分に自信の持てない少年が、両親の秘密を知ってしまう両親の禁断の恋罪の意識そしてホロコースト事実に驚きながらも、それを知ることによって、自分自身の生き方に責任感と、意味を見出す少年この作家さんは、現在パリで精神分析クリニックを開業されている方本人が戦争や、ホロコーストを経験されたわけではないのですが・・・また、この小説は戦争のお話し・・・というわけでもないのですが・・・両親や周囲の人の、罪の意識が無意識に幼い少年の思考にまで、暗い影を落としてしまう・・・それらのことがかえって、戦争の傷は本当に続いていくんだ・・・・と実感させられました 特に私の心に残った言葉が以下の言葉です。「これまではリートやオペラで心を揺さぶり、文学や哲学で精神を養って くれたあの国の言葉が、もはや耐えがたいものとなってしまった」 「歴史の授業で学んだことがらは、もはや太字で印刷された教科書の見出し ではなく、にわかに生気を帯びて動き出した。 白黒写真が色彩を取り戻したかのよう。」特にの言葉は、ずしんとしたものがありましたちょっと考えれば、当たり前のことなんだけれど、今まではそこまで考えたこともなかった生まれ育った私の国の文化や言葉愛着を持っているこの言葉も、今現在も、誰かにとっては2度と聞きたくない言葉なのかもと。上手な感想が言葉に出来ないのが、悔しいのですがお話し自体は思いっきり戦争ものでは決してなく、小説としてとってもよく出来た作品出来るだけ多くの方に読んで欲しいなぁと思える作品でした
2007年11月23日
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今日は彼と結婚式を挙げたレストランでお食事でした実は・・・半年間有効のご招待状をいただいていたのです結婚式からもうすぐ半年「そういえば・・・・このご招待って今月までじゃあ」ということに気づき、あわてて予約した私たちそれでも、半年ぶりに行く式場は懐かしいような、なんだかちょっとドキドキしましたお料理はおいしく雰囲気もよく「やっぱりたまには、こうやって時間をかけて お食事しないとね」と、もう大満足の私ただ・・・なぜかコース料理などを食べると、普段あまりしない時間をかけた会話のせいか・・・必ずと言っていいほど、5分前後の軽いケンカをしてしまう私たち今日も一瞬、雰囲気が悪くなったのですが・・・「今日は、そういう場所じゃない」と、なんとか思いとどまったのですそんな所へ出していただいた、デザートを見てびっくり二人して感動した後に、「今日はケンカしなくて本当によかった」と胸をなでおろしたのは、言うまでもありません なかなか常連さんにはなれないけれど、レストランとしても気に入っている、この会場せめて結婚記念日くらいは、毎年行きたいなぁと思います
2007年11月21日
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やや持ち直したものの、ここ最近彼に対して不満があった私「魅力がない」と言われるし・・・全く私の話を聞かないし・・・あまり私に興味がなさそうなわりには、外出続くと不満げだし・・・そんなこんなで、冗談にも本気にもケンカが増えていた先週本気のケンカの際には、もちろんそんなことは言えないけど・・・冗談のときに言ってみた「そんなんだったら、浮気するからね」「どうぞどうぞ」「」 ・・・・ということでどっぷりと不倫気分に浸ってみましたと言っても、本のお話 普段はほとんど、恋愛ものを読まない私ですが・・・そういう気分の時に、本屋さんでたまたま見つけたのがこの本べたべたな不倫の恋愛もの「マディソン郡の橋」にも、全く興味のなかった私がこういう本を読むなんて年齢と立場の違いとちょっとした感慨にふけりつつ、手にとったのですが・・・・でもこのお話、とってもロマンチックなんです31年前・・・14歳の頃、1週間だけ一緒に過ごした彼女その子をたまたま新聞で見かけ、それをきっかけに文通が始まり・・・というお話 中学生の頃、1週間だけ一緒に過ごした恋人同士31年たった今も、お互いがお互いのことを忘れずにいて・・・・という、ちょっと現実離れした設定ではあるのですが・・・だからこそ、とってもロマンチック色褪せない昔の記憶や、音楽・・・だけど当然、自分達の今の生活もあって・・・・・また、10年以上前のお話だけあって、携帯電話もメールもなくって・・・お互いのやりとりは、電話と文通のみ・・・・という・・・現代であれば、もう考えられないようなやりとりなんですが、それがなんだかまどろっこしくもあり、なんだか逆に、とってもつつましく感じられましたまだ携帯をもってなかった高校時代(というと、時代を感じるけど)のとっても好きだった彼のことを思い出したりしてもし、その彼から連絡あったら、(まぁこれも絶対ないけれど)やっぱり返事はしちゃうんだろうなぁ・・・とか思ったり と、途中まではとっても感情移入できたんですでも・・・・不倫について、個人的な意見としては、「(自分自身経験がないだけに)否定も非難もしないけれど、 (現在の自分の立場を考慮すると)最終的には家族をとってほしい」という考えを持っている私その考えから行くと、主人公がだんだん悲劇にひたってしまうところや、最後のラストは、一番私好みではない結果になっちゃいました それでも、なんだか昔懐かしいようなこんな時代もあったんだよねぇと思える作品ではありましたたまには、どっぷりと恋愛ものを読みたい方にはおすすめかもちなみに・・・「浮気してもいいって言ったから、今不倫のお話を読んでる」「今なら、『マディソン郡の橋』の気持ちもちょっと分かるかも」とだんなにいい放ち、「・・・・・・・・・・・もしかして、機会があったら、本当にしちゃうタイプ」と、彼の危機感と反省を促すには、効果大でした
2007年11月20日
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木曜日は、ボジョレーヌーボー解禁でしたね皆さまは、もう味わいましたでしょうかいつ頃からか、この解禁は一種のイベントと化している私と友人たち私は昨日が解禁日でした昨年と同じお店でメンバーもほぼ同じ8人での解禁でした基本的にお酒は強い8人が集まった飲み会ボジョレーをすぐ2本開け、白ワインを3、4本赤を3、4本・・・・冷静になると・・・・・1人1本以上開けているんですよね且つ、ボジョレー以外は奢りでの高いものや、お値打ちなものまで、いろいろ・・・この量が悪かったのか・・・いろんな種類をどんどん進めたからか・・・私、久々に・・・そして人生に4度目に酔い潰れてしまいました潰れたと言っても・・・飲んでいる最中は、ふわふわしているくらいで、むしろ上機嫌お店から駅までは、気持ちよぉくみんなと歩いてギリギリ最終電車にも乗ったんですたまたま目の前の席があき・・・「やった座れた」と思った瞬間・・・・「気持ち悪いかも・・・・」途中で降りて、タクシーで帰ることも考えつつ・・・気づけば寝てたみたいで、なんとか自分の駅まで到着そのあと、すぐにトイレへ駆け込み・・・人生で2度目の失態そのまま30分篭城した後・・・なんとか自宅に到着結局倒れこむように寝てしまい・・・今日の夕方まで苦しんでおりましたもうだいぶ、自己嫌悪今日は予定がなくて本当によかった昨年よりは、おいしいハズのボジョレーペース配分を間違えた結果、散々な思い出になってしまいました次回は(決して禁酒はしない私)もっとほどほどに飲もうと決意した私です
2007年11月17日
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読書の秋、真っ只中の私以前、お友達のRie★Rieさんから紹介いただいた「おばちゃまはスパイ」シリーズ同じくお友達のマンサニージャさんにもお薦めされお二人が「おもしろい」とおっしゃるからには、絶対おもしろいに違いないということでシリーズの1作目となる、「おばちゃまは飛び入りスパイ」を読んでみました ストーリーは・・・ごくごく普通の典型的な(ちょっと裕福そうな)気のいいアメリカのおばちゃまが、生きがいを見つけて、CIAに自らスパイ志願をしタイミングよく、お仕事をいただいたところ、とんでもない事件に巻き込まれる・・・・というお話めちゃくちゃなストーリーだけに、つっこみどころ満載の小説なのですが・・・これがなぜかだんだんはまってくるんですよねこのおばちゃま、典型的な主婦の知識しかないんですけど、その知識と人の良さだけで、いろんな難題を乗り越えて行くんですしかもそれだけはちゃめちゃなストーリーにも関わらず、ちょっと真面目なテーマも含まれていて、考えさせられるところもあり・・・それが楽しいお話に深みを与えているようで、いっそうおもしろく感じました何より、このご時勢「やっぱりいい人は得をする」というテーマは、何か救われるというかすがすがしい気持ちになれました思いっきり、アメリカ人はヒーローで共産主義は敵みたいにどうどうと書いているあたりも、さすがアメリカならでは普段読まない、分野だけに新鮮でとても楽しめましたまたおいおい、シリーズの別の作品も読んでみようと思いますRie★Rieさん&マンサニージャさんありがとうございました人からのお薦めって、別の分野に手をのばしたり、興味を広げるいいきっかけになりますよね
2007年11月16日
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ダイエットを始めて早2ヶ月 当初の目標は10月末までに-2キロ達成したら報告しますねと、確かここに記してから、もう11月中旬全くダイエットに触れずにいた私・・・・そう・・・・・実は体重が全然変わっていないのです確かに・・・・ダイエットと言っても、日常生活に少し気をつけている程度外食も行っているし、お菓子も全く食べないというほどのこともしていないので・・・致し方ない結果・・・・なのかもしれませんが・・・・それにしても・・・・1キロの壁ってこんなに厚かったっけ以前はこういう感じで気をつけていれば、2キロとは言わずとも、1キロはすぐに減っていたハズ且つ週1ペースですが、先月からホットヨガにも通っているしなのになのに・・・・とここに来て(今さら)だんだん焦り始めてきた私(始めた当初は、すぐ痩せれると思ってたんですよね)何が違うのか、自分なりに考えてみたところ・・・ある一つの原因が・・・それは・・・寝ても痩せないということこれを言うと、友人には笑われましたが実は私、自他とも認めるヘルスメーター狂ここ7,8年は(むくむく太った2か月を除き)朝・寝る前と最低2回はヘルスメーターに乗るのが日課今までは、6時間くらいの睡眠をとると、大体0.5キロくらいは減っていたんですよねそれが・・・・全然減らない一日活動していると、はするわけだから朝よりも、夜のほうが多少重いのは当たり前それを寝ている間に、消費してプラスマイナス〇・・・だったのが・・・なぜかここ数カ月は、その仕組みが作動していないらしい代謝が悪くなっているんですよね年々痩せにくくなるとは、聞いていましたがまさかダイエットを決行した時に、実感するとは代謝ってどうしたら、よくなるんでしょう以前の宣言の有言実行はなりませんでしが・・・何としても年末までには、達成したいと思います
2007年11月14日
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今日は、私の記念すべき1周年記念です 何の記念日かといいいますと・・・そうこのブログを初めて今日でちょうど1年たったのです一年間、長かったような・・・短かったような・・・・昨年は今みたいなのんびり生活は、全然想像していなかったなぁ・・・と妙にしみじみしてみたり そして・・・・何より、ブログでこんなにたくさんの方とお知り合いになれるとも、全然想像してませんでした もともと、3日坊主の私が、こんなに続けられたのも、訪問してくれたり、コメントをいただいたりした皆さまのおかげあまりマメではありませんが、これからも、どうぞ宜しくお願いします
2007年11月11日
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皆さまにとっても「プチ贅沢」は何でしょうか私にとっては、ゆっくりとお茶をすることが、ちょっとした幸せな時間だったりしますマイブームもありますが、どちらかというと紅茶よりコーヒー好きの私大体いつも、スターバックスのエスプレッソローストを愛用していますなんですが・・そうご存知の方も多いと思いますが、スターバックスの毎年の定番として秋には「アニバーサリーブレンド」冬には「クリスマスブレンド」が出るのです正直、味の違いが分かるのかと聞かれると「・・・・・」という感じなのですがキライな味ではないですし見た目のパッケージがカワイイという単純な理由で、ここ何年かのこの時期の定番ですそういう限定のコーヒーを飲むだけでも、充分贅沢な気分の味わえる、お手軽な私ですが・・・・今日は、さらにちょっと贅沢をして、大好きなビスケットをプラスダッチーオリジナルのビスケットですイギリスのチャールズ皇太子が作ったオーガニックの会社このビスケットが本当においしいんですそうは言っても、(私にとっては)なかなかな値段がするので、普段はあまり買わないのですが久々にとっても食べたくなり且つ、コーヒーに使う、キャラメルソースを探し求め・・・ちょっと遠いお店も含め2件も行ったのに、結局見つからなかったなぐさめとして買っちゃいました今日は彼もいないので、食事を簡単にすませゆっくりとお茶こんなことで、とっても幸せになれる私そう思うと、このビスケット・・・・というよりも、私のプチ贅沢も安いものですよね
2007年11月08日
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一応新婚のはずの私と彼でも付き合いが長いせいか、なんなのか最近は、どちらかというと熟年夫婦・・・・もしくは仲の良い姉弟ここ数日、なぜかそれを特に気にしていた私そんな上での本日の私と彼との会話なんでそういう話題になったのかは、不明なんですが・・・・私:「私たちって熟年夫婦みたいだよね」彼:「だって魅力ないもん」私:「・・・・・・・誰のこと」彼:「えふぅらわだよ」私:「」彼:「 もしかして、あるって思ってたの」私「・・・・・・・・・カッチーン」どう思いますこの会話ひどくないですかヒドイですよね全然ケンカして、感情的になったわけでもなく・・・日常会話で、無邪気に言ってのけた彼そりぁあひいき目に見ても、たしかに私は魅力的ではないですけど・・・でもでも全く魅力がない人と結婚するというよりも・・・・普通・・・・・多少はお世辞とか言ってもよくないですかこんな会話・・・・やっぱり新婚の会話じゃない なみに私は根に持つA型「そっちこそ、魅力ないくせに人に言える」という寂しい応戦をした後今日のご飯を故意滴に手抜きしたのは、言うまでもありませんあと何ヶ月しかない「新婚」生活昔から夢に思い描いていた私の新婚生活送れる日はくるんでしょうか皆さま、何かラブラブの秘訣ってありますでしょうか
2007年11月07日
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ついこの間から、「名作」を読もうと読書している私公言通りシェイクスピアの「ハムレット」を読んでみました新訳ハムレット【内容情報】(「BOOK」データベースより)「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。―」王子ハムレットは父王を毒殺された。犯人である叔父は、現在王位につき、殺人を共謀した母は、その妻におさまった。ハムレットは父の亡霊に導かれ、復讐をとげるため、気の触れたふりをしてその時をうかがうが…。四大悲劇のひとつである、シェイクスピアの不朽の名作。ハムレット研究の若き気鋭が、古典の持つリズムと日本語にこだわり抜いた、読み易く、かつ格調高い、画期的新訳完全版。 シェイクスピアといえば「ロミオとジュリエット」しかまともに知らなかった私そして・・・正直に言いますと、「ロミオとジュリエット」は苦手若いから仕方ないかもだけど、自分で自分達の運命を引っ掻き回しておいて、「悲劇」と言われてもなぁというのが、率直な感想だったのですでもそれも映画のお話ちょっとちゃんと読んでみようということで、今回選んだのが「ハムレット」だったわけです概要しか知らなかった私・・・このお話は、どちらかというと「きれいなお話」というイメージがありました読んだのは、脚本形式になっているものそのため、行間も結構あり、解説もついていたので、比較的読みやすかったです当初の感想は・・・・とにかく言葉がきれい(訳者の努力によるたまものだとは思いますが)やっぱり、昔ながらの言葉ってきれいなんだと、内容よりも言葉の響きを楽しみながら読めましたただ・・・・やっぱりシェイクスピアはシェイクスピア話の展開や、主人公の思考などは「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせ昔のお話だから、仕方ない・・・とは思っても、突っ込みどころはたくさんでもでもそれでも古典の世界は、意外とおもしろい読むのは次回でも、今まで興味のなかったシェイクスピア作品を舞台で見てみたくなりました友人には「何読んでんの」とだいぶ引かれましたが案外、古典作品ってちゃんと読んだことってないものたまにはその世界に浸るのも、おもしろい経験だと思います
2007年11月06日
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先日は久々の友人とのお食事でした彼女は国際結婚以前に日本でついこの間だんな様の国で、結婚式を挙げたばかりこの間の結婚式に、残念ながら参加出来なかったことと、もうすぐ旦那さまのところに行ってしまうということで、久々に会ったのですその友人と結婚した旦那さまが、とてつもないエリートその同僚たちというのが・・・私からするとまさしく「ビバリーヒルズ」のような世界外資の会社でお勤めらしく、世界各国の同僚がいるらしいみんなが揃いも揃って、超エリートイギリス・アメリカの有名大学院をご卒業されていらっしゃるとか友人いわく、「英語力についていけない」「会話についていけない」「気後れする」とのこと他に知人のいない友人は、少しストレスになっているようでしたでもでもその友人だって、確か学生時代の何年かを海外で過ごし…大学は語学大学転職後も海外で何年か働いた経験もあり英語力はむしろ高いほう職歴だってなかなかのもので、交友関係も広く、私からすると十分すぎる「スゴイ」人その友人でさえ、気後れしてしまうエリートの方々日本のエリートにすら囲まれた経験のない私そんな方々には対面することすら難しそう「たまには普通のくだらない話しがしたい」と言っていた彼女今日私と話せて、だいぶ気が楽になったと言ってました本人の苦労は、大変そうだけど聞いている私はもう興味深々日本の小説と同じように、海外小説に出てくる、人たちって、実在するんだなぁと変なところで、しみじみと感心してしまいました そんな別世界に行ってしまった彼女の「平凡」な友人担当として、次回新たなお話しを聞くのがとっても楽しみになった私です
2007年11月04日
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