今日は友人と4人でスキーに行く予定でしたが、朝持ち物を探していたところ、手袋や帽子などのスキー用具が見当たらず、探していたら時間が迫ってしまい、友人に今日は無理だとメールをして断りました。
そのあと、そのことで親と軽く喧嘩をしてしまい、ずーっと一日憂鬱な気分でいました。
夕方には、まあ元気を出そうと、スキーに行った友人にどうだった?とメールを打ちました。
結構楽しかっただろうな。何か面白いことがあったかな?なんて、面白いお土産話を楽しみにしていました。
すると、その友人から電話が掛かってきました。
「今日は大変だったんだよ。実は一緒に行った~が救急車で運ばれたんだよ」
正直、最初はたちの悪い冗談だと思いました。
その友人はメンバーの中でも一番スキーが上手く、他の友人の間でも有名なくらいでした。
その友人が大怪我をしたというのです。
色々と詳しく教えてもらいました。
怪我の内容、容態、状況など。
しかしまだ、意識不明で、とりあえず容態は安定しているということ意外は詳しいことは分かりません。
ふと、考えてしまいました。もし、私が今日、一緒に行っていたら、こんなことにならなかったのではないかと。
実は、他の友人のうち二人は、ボードをやっていて、うち一人がボード初心者だったので、ボード経験者の友人は付きっ切りで教えていたようで、怪我をした友人は一人、滑っていたそうです。
もし、私がいっていれば、私は怪我をした友人と一緒に滑っていたでしょう。そうすれば、このようなことは起こらなかったかもしれなかった。
手袋なんか、スキー場で借りればよかった。帽子なんか必要なかった。無理をしてでも行ってやるべきだった。
そうすれば、この運命も変わっていたかもしれない。
しかし、Ifというものは決して存在しません。
これは、必然だったのだと、割り切るしかありません。
今は、友人の一刻も早い回復を願うまでです。
それでは。
PR