私の小さな同居人たち

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2006.04.18
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カテゴリ: 猫のラムのこと
その11では、ラムを実家に連れて帰りましたが、遠くへ引越しをせざる得なくなり、ラムを置いて行くことになりました。


今回のその12では、羽田に着いて再び二人暮しが始まるまでを、書いてみたいと思います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ラムは、福岡空港から羽田空港まで、飛行機に乗って一人で移動することになりました。

この当時、猫を飛行機に乗せるということは、今程容易いことではありませんでした。
今ならば、ペットと一緒に移動出来るサービスがあり、このサービスを使えば手荷物扱いとなるため、飛行場に着いてもすぐに渡してもらえます。

ですので、日本エアシステムの貨物として送りました。

まず、荷物である猫のラムは、いつものプラスチックのキャリーケースに入れた状態で、福岡空港の日本エアシステムの貨物取扱所という、飛行場の端の端の方にある営業所へ連れて行かれました。
ここで、希望すれば、キャリーケースから出して、犬猫を運ぶ専用の檻に入れて輸送することも出来ます。今回は、キャリーケースに入れた状態で運ぶようにしました。

キャリーケースの中を広く取る為に、犬用のトイレマットとタオルを1枚ずつのみ敷きました。
この時ラムの体重は4.0kgで、まだスマートでしたので、キャリーケースに入れていても、前向いたり後ろ向いたりと、ぐるぐる動き回ることが出来ました。スペース的には、余裕しゃくしゃくです。

恐らく荷物と一緒に、下部分が少し小さくなってる、あの飛行機用のコンテナに入れられて、飛行機の荷物室に入れられたことでしょう。
飛行機の場合、荷物室の湿度気温は、人間が居る空間と同じように保たれてるのだそうです。だから、寒くはなかったハズです。


そして飛行機が離陸して、着陸して・・・


飛行機が到着してから1時間後に手渡し可能ということでしたので、1時間後を目安に羽田空港へ迎えに行きました。
羽田空港内にある貨物取扱所は、解りにくい所にありまして、モノレールの駅降りてからしばらく歩きました。

そして、やっと貨物取扱所に着き、扉を開けると・・・



  私:ラム、よく来たね、がんばったね・・・(涙を浮かべて)
  ラム:(か弱い声で)にゃ~
  私、ラム:(しっかり抱き合う)



 こうなるはずなんです。

 多分・・・

しかし・・・

お店の人が反応する前に、ラムが「ブニャニャニャーブニョーブニョニョー」と、大きなダミ声で叫び始めました。
お店の人は、その反応ですぐ解ったらしく、笑いながらすぐラムを出してくれました。
ちょっと、恥ずかしかったです。
その後、生きてることを確認して、受領サインをしました。

ドラマのような感動の対面ではありませんでしたが、私の足音で解るのでしょうね。
扉を開けた瞬間に、鳴き出したのは、ある意味関心しました。やはり、忠猫なのでしょうか。


お店を出て、少し行った所で、ラムの顔を見て、労いの声をかけようと思い、キャリーケースの蓋を開けました。
そして覗き込むと・・・

白い綿のような物が、ぶわーっとケースの中を埋め尽くしてる中に、チョコンとラムが居ました。
一瞬、何のことかわからず、呆然としたのですが・・・

飛行機が怖かったのでしょうね。ケースの中で、かなり暴れまわったようでした。ケースの中に敷いてた、犬用のトイレマットが、見事に全部バラバラにされて散り散りの粉々になってました。
とても、ラムに「よく来たね」とドラマのように言えるシチュエーションではなく、一人で大笑いしてしまいました。


その後、雄叫びを上げて「ブニョー」と鳴くラムを連れて、モノレールに乗り、JR、地下鉄と乗り継いで家へ帰宅しました。
ラムのような小動物を運ぶ際は、JRでは手荷物料金を払うようなってます。
その為、確認してみますと、モノレールは手荷物料金が必要と言われましたが、地下鉄はそのような規則がないらしく無賃でラムは乗れました。

電車の中ではちょっと大人しかったのですが、地下鉄降りて家に歩いて帰るまでは、雄叫びを上げまくってました。

漸く家に帰り着いて、ケースを開けると、ラムは喜んで出てきました。
5分も探検しないうちに、すぐに落ち着き、私の膝元でちょこんとしてました。


それからふと、何気にラムの手を見てると、血がついてるんです。
ん?と思って、じっくり見てみると、指の爪が1本ほど根元からもげてました(>_<)
飛行機が怖かったのでしょうね。
大きな音がしますし、上に上ったり、下に下がったり、何も解らなかったら怖いでしょう。
だから、大暴れしたのだと思います。

とりあえずこの日は指を舐めないように気をつけ、翌日近所の病院へ連れて行きました。
消毒してもらい、血止めの粉をつけ、包帯を巻きました。
そして1週間もしないうちに、すっかり乾燥して、心配ない状態まで回復しました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今回は、少し長くなりました。

次回は、東京でラムと暮らしてから、思い出に残ってることをあげてみたいと思います。





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Last updated  2006.04.18 13:00:00
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