鼎泰豊(ディンタイフォン)



実は私、今頃台湾に行っているはずだったのですが、
ちょっとしたトラブルがあり、行けなくなってしまいました。
そこで、せめて台湾料理を食べようということになりました。
今日はまず、「小龍包」から。
やはり「鼎泰豊(ディンタイフォン) 」ですね。
ここは、'93年のN.Y.Times誌で世界10大レストランに認定されています。
今回台北の本店にも行くつもりだったのですが残念!!
でもここでちょっと耳より情報♪
新宿高島屋店は、ご存知の通り大変な行列なだけでなく、
夜は20:00で営業が終了してしまいます。
そこで、穴場は、玉川高島屋店。
平日の夜なら、行列なんて全くなし。
待ち時間なしで食べられるんです。
是非平日の夜にチャレンジしてみて下さい。
ちなみに休日は、新宿ほどではありませんが、やはり行列しています。

待ち時間なく入店し、とりあえず生ビールとピータン、小龍包(一人前)を注文。
新宿店なら、一度に2~3人前頼まなければならないでしょうが、
こちらは空いているテーブルもいくつかある程なので、贅沢に一人前ずつ。
だって、小龍包はやはりアツアツでなくちゃ!!
タイミングを見て、小龍包、蟹小龍包、蝦肉蒸餃、大根餅、豆鼓鶏塊、小龍包と追加注文をし、
ビール、紹興酒デカンタ×3と、まるで飲み屋さんのように居座ってしまいました。
こういう追加注文に慣れていないのか、オーダー時に店員さんがなかなか気付いてくれず苦労する面もありました。
ちょっと改善点ですかね。
小龍包はもちろんとても美味しかったのですが、
2時間並ぶほどではないかな?というのが正直な感想。
タレとたっぷりの針生姜が美味しいんですよね。
まあ、でも最近食べた中では一番なのかもしれません。
私が今まで食べた中で一番美味しかった小龍包は、
NYのチャイナタウンにある、
「鹿鳴春 Joe's Shanghai Restaurant」というお店のもの。

鹿鳴春 JOE'S SHANGHAI RESTAURANT
チャイナタウン店
9 Pell St., NYC, NY 10013
TEL 212-233-8888

あのザガットでもかなりの高得点です。
ここの蟹入りの小龍包が忘れられないのです。
これを食べにまたNYに行きたいくらいです。
NYへ行く機会があったら、是非行ってみてください。


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