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2002年度 全日本最優秀ソムリエの阿部誠氏のお店「ヴィオニス」に行きました。 http://www.vionys.com/champagne/ 思い扉を開けた瞬間から別世界! ゆったりとした高級感溢れる雰囲気を感じました。次には大理石のカウンターとたくさんの眩いばかりのシャンパン達が目に入り、 それだけでもうっとりしてしまいました。 グラスが何種類かあるとのことでしたので、オススメのグラスを御願いしたら、「何杯か召し上がれますか?」と聞いてくださり、「ではサッパリしたものからいきましょうか。」と選んでくれました。1.クリストファー・ミニョン 色はしっかり。きめ細かい泡立ちを見ていると、とても幸せになります。香りは豊かでフルーティー。少し蜜のような甘さもあり。複雑さもあったのはビオだから?味はしっかりとした果実味に繊細な泡が溶けていって美味しい♪確かに果実味主体なんですが、「これ、サッパリ?」と思ってしまいました。あのシャンパーニュの「ジャック・セロス」が、「彼が自分の年齢になる頃には、今の私以上のワインを造るだろう。」と期待を馳せる、シャンパーニュの若き造り手だそうです。最近日本でも目にするようになったRM(レコルマン・マニピュラン:葡萄生産者元詰め)で、マルヌ渓谷の中央部南側フェスタニーに6haの自社葡萄園を所有。葡萄の平均樹齢は25年。ビオディナミ農法(有機自然栽培)を実践。ピノ・ムニエ80%、シャルドネ20%という珍しいセパージュ。2.ジョセフ・ペリエ社 キュヴェ・ロワイヤル・ブリュットグラスの種類も変えてくださりました。 こちらの方が色も濃く、香り・味共にしっかりしています。 確かに比べてみると、クリストファー・ミニョンの方がさっぱりとした果実味です。こちらは味わいにコクがあり、余韻がとても長く、しばらく黙って味わいました。 詳しくはこちらを御覧下さい。 http://www.arcane-jp.com/item/wine/france/france14.html3.フルーリィ・ベール・エ・フィス社 フルーリィ・ロゼ・ブリュット 名前の通り、ボトルにもお花の絵が描いてあり、素敵なボトルです。 とってもキレイな、しっかりと色のついたロゼです。これは「セニエ法」によるものだと教えてくれました。「セニエ法」とは、黒ブドウを果皮ごと短期間低温浸浸させる方法です。 名前の通り、ピンクのお花やアプリコットの香りがあり、味わいはそれとは違ってしっかりコクがあります。 その日の最後を飾るのにピッタリのシャンパンでした。20世紀初頭に創設されたRMで、ほぼピノ・ノワールだけからワインを生産するそうです。無農薬、有機農法でブドウ栽培を行い、ビオディナミの証明証を得ているとのこと。そして、ノーベル賞のパーティにおける公式シャンパーニュ・ハウスだそうです。一度に数種類のシャンパンがいただけるなんて、なんて贅沢なんでしょう☆ 最近本当にシャンパンが流行っていますよね。お料理はオールマイティだし、細かい泡を見ていると癒されるし、とても幸せな気分になります。 ワインスクールの先生であるソムリエの方が、「シャンパンをボトルで頼んで、最後まで通すのもいいですよ。最初はもちろんフルートグラスで楽しんでもらい、後半にはデキャンタして、ブルゴーニュグラスにしてあげるんです。そうするとまた違う味わいが出て、これもまた美味しいです。」っておっしゃっていました。そういえば以前、ベルフォンのロゼで試したことがありました。香りがさらに華やかになって、泡の刺激が喉よりも口の中全体広がる感じになり、全く違うものになって、それもとても美味しかったです。是非またお邪魔して、いろいろなシャンパンを試してみたいです。
2006年06月20日
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ピッツァ・サルバトーレでランチをしてきました!http://r.gnavi.co.jp/g258204/ピッツァとドリンクのセットにしました。本日のピッツァは、”イカ・ホタテ・アンチョビ味のホウレンソウ・黒オリーブがたっぷりのったマリナーラ”でした。こちらのピッツァは、パリっとしているのに、モチっともしていて、とっても美味しいんです。直径25cmくらいあるんですが、ペロっと一枚食べてしまいました。さすがの私もお腹一杯!!でも仕事中でなので、ワインが飲めなかったことが残念・・・休日だったら間違いなく飲んでいました。仕方がなくグレープフルーツジュースを白ワインと思い込んで飲んでいました。(笑)本場ナポリのあるカンパーニャのDOCラクリマ・クリスティや、サルディーニャのDOCGヴェルメンティーノあたりがやはり合いそうですね。もう一つのセットは、”じゃがいもとベーコンのクリームピッツァ”でした。友人のものを1カットいただきましたが、結構こってりしているので、こちらは、マルケ州のDOCヴェルディッキオの方が、合いそうだな、と思いました。モンテ物産さんのページhttp://www.montebussan.co.jp/wine/日本でも、ランチ時に普通にワインを飲むようにならないかな~♪でもそうなると、シエスタも必要になってしまうかもしれませんね。。。~ピッツァの種類~マルゲリータ(トマト・バジル・モッツァレラ)マリナーラ(トマト・ニンニク・アンチョビ・オレガノ)カプリチョーザ(トマト・キノコ・アーティチョーク・プロシュートコット・モッツァレラ)クアトロフォルマッジ(ゴルゴンゾーラ・プロヴァローネ・エダム・モッツァレラ)
2006年03月01日
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昨年私が通った2つのワインスクールのうち、資格受験用のスクールの先生達がたくさん登場するこの本。『AERA』人気連載「逸品逸杯」を単行本化したものです。ずっと気になっていたのですが、やっとゆっくり読めました。登場する方達は、みなさん名店のソムリエであったり、お店のオーナーであったり。毎日さぞかし高価なワインを空けているのではないかと思いきや、普段ご家庭で飲んでいるワインは、私達でも充分手が届くクラスのものでした。それも千円台のワインを3日かけて飲まれていたり。なんだか、安心しました~。(笑)まあそういう素晴らしいワインはお仕事で飲んでいるところが違いますけどね。ちょっと驚きは、私が普段あまり飲まないリースリングやシルヴァーナー、ピノ・ブランなど アルザスやドイツの白ワインが想像より多かったこと。仕事上テイスティング等で疲れた口内には、優しくていいらしいのです。それは納得できますね。この本を読んだだけで、興味の世界がとても広がります。62本のお手頃ワインの勉強になるだけでなく、みなさんがワインだけでなく、いろいろなことに興味を持たれていて、ワインと共に日々の生活を楽しんでいる様子がわかります。 でも私が一番感動したのは、外山俊樹さんの素敵な写真です。写真集として見ても良いほど、本当に素晴らしい写真ばかりです。ソムリエの方々が書かれた文章からイメージして構成したらしいのですが、とってもオシャレで遊び心があって、素晴らしい作品だと思います。切り抜いて、フォトフレームに入れて飾りたいくらいです。さて、今日はどんな普段ワインを飲もうかしら。。。
2006年02月08日
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ご無沙汰しております。昨年ワインスクールに通いだし、無事にワインエキスパートを取得しました。そんなことを理由にだいぶ遠ざかっておりましたが、それにも関わらず、たくさんの方がアクセスしてくれていました。全然このページにログインしなかった為、書き込み下さっていた方にもお返事を書けませんでした。なんて申し訳ないことをしてしまったのでしょう・・・。反省と共に、また再開したいと思います。私の情報が少しでも皆様のお役に立てば幸甚です。。。
2006年02月01日
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遅くなりましたが、今回はブルゴーニュです。前回のボルドーに続くとっても重要な回です。シャブリから始まり、ニュイ地区・ボーヌ地区と学んでいきます。AOCは、大好きな有名どころが、ずらずらと並んでいます。現地の畑の様子とかも話してくださり、今すぐにでも駆けつけて、この目で確かめたい感じでした。テストが終わったら、是非行ってみたいです。そして今回もまた、暗記の嵐です。タイプの違い等が難しいですよね。そしてボジョレー地区の後、モノポールを学び、あっという間に通り過ぎてしまいました。とにかくまずは暗記をしなければ、ということですかね・・・。楽しみなテイスティング。今日は驚きです!!ピュリニー・モンラッシェと、ジュブレ・シャンベルタンがあるじゃないですか!!!つい、先生のコメントのメモを忘れて味わってしまいました。やっぱり、どちらも美味しいですー☆私はきちんとグラスを空に致しましたが、残していらっしゃる方がたくさんいました。「もったいないよー!!」と心の中で叫んでおりました。(笑)ブーズロンピュリニー・モンラッシェフルーリージュブレ・シャンベルタン
2005年05月10日
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普段あまりハンバーガーを食べない私が、以前TVで見てから気になっていた三軒茶屋のベーカーバウンズ。思いっきりアメリカンなお店でいただく、本格的な炭火焼のハンバーガーが有名です。ベーコンも自家製で、お店の外で燻しているそうで、その香りに惹きつけられます。茶沢通りを三茶から下北方面に歩き、魔沙斗のジムが入っている通称ゴリラビルの交差点を左に曲がった住宅街の中にあります。お店はとても小さくて、こんなところに?という感じです。GWでしたが、14時過ぎだったので、行列は数人でした。店の中に入った途端、まるでアメリカにきてしまったかのような錯覚さえおこります。とってもアメリカーン♪な雰囲気で、晴れた日のランチには、ピッタリです!!ハンバーガー、サンドイッチだけでなく、サイドメニューもいろいろありますが、結構なボリュームだと聞いていたので、とりあえず、ハンバーガーのみにしました。私はプレーンに、トッピングでアボガドを選びました。ビールを飲みながら待っていると、やってきました。やはりボリュームたっぷり。周りカリッ、中フワフワのパンの上に、一つはお肉とアボガド、一つはお野菜タップリ。重ねて大口で食べることなんか出来ません。ナイフとフォークで、切って食べなければならないくらいです。一口食べて、感動しました。今までのハンバーガーのイメージが、変わってしまいます。お店の方に「凄く美味しいですー!!」って言ってしまいました。つなぎを感じさせない、まさに牛肉の炭火焼なんですが、見た目はやっぱりハンバーグ。でも普通のハンバーグのような脂っぽい肉汁ではなく、本当の肉の旨味が口の中に広がります。そして絶妙な焼加減と、ちょうどよい味付け。うっ、美味しい・・・!!ステーキとは違うけど、本当に美味しい牛肉そのもの。決して硬い肉ではないですが、歯ごたえはしっかりあります。レタスも新鮮で気持ちよくパリッとします。アボガドのトッピングがまたよくマッチしていて、サッパリタイプになりました。同行者のベーコンチーズバーガーも、メチャメチャ美味しかった~!!カリッと焼けた肉厚のベーコンの味が素晴らしく、チェダーチーズも最高。うなってしまいます。お店の方も、皆さんとっても感じよく、最後はお見送りまで。美味しくて、ちょっと旅行気分になれて、気分も最高♪とっても楽しい休日のランチでした。絶対また行きま~す!!!
2005年05月03日
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今日から早速各地域の特色、テロワールを学んでいきます。初回はボルドーです。まずは、歴史や気候を学び、次によく目にするあの地図を使い、まず流れる川、そして右岸・左岸、土壌等を学びました。そして先生一言、「地図、ちゃんと覚えてね。」です。そして、格付を学び、また一言「暗記頑張って。」です。そしてセカンドワインも・・・。急に来ました!恐怖の大量暗記。。。昨年ソムリエ合格の友人に「まずは暗記よ、頑張って。」と言われておりましたが、これですね・・・。「やっぱり全部か・・・」ってガッカリしました。(笑)それ以来、念仏のように唱えて頑張っております。 そして、テイスティング! まずは、クロ・フロリデーヌ そして シャトー・ラ・クロワ・デュカス シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト これは、ポムロルのメルロー主体と、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨン主体とを比較しました。私、メルローの方が酸味があると思っていましたが、そうでもなかったです。思いもよらず、こんなポイヤックの5級ワインが出てきて、嬉しかったです。まだ少し若めですが、美味しかった!!シャトー・カントグリルさすが、ボルドー。テイスティングも豪華な顔ぶれで大満足でした!!テイスティングの幸せ感とは裏腹に、暗記が待っているのですが・・・。
2005年04月27日
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遅くなりましたが、ワインスクールの二日目です。今日は、「醸造」です。赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン、スパークリングワイン、それぞれの作り方を学び、醸造過程のフランス語の説明を受けました。この醸造過程のフランス語、暗記が宿題です。その後、ブドウ品種の説明。そして、もう一つ大切なブドウの病気の説明です。この病気名・対処法は暗記だそうです。だんだんと、暗記ものが増えてきました・・・。そしてテイスティングは、北の白、南の白、北の赤、南の赤を比べました。それぞれ、品種・土地のテロワールで、こんなに違いが出るんだ、という比較が出来ました。とっても為になる良い比較だと思います。サンセール シャトー・フォンテーヌ・オードンギガル クローズ・エルミタージュ ブランマルサネ ルージュ ブリュノ・クレールジゴンダス E・ギガル
2005年04月25日
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以前から行ってみたかった恵比寿の「サリュー」に行きました。ここサリューのオープンは2002年4月。店名の「salut」は、フランス語で「やぁ」「じゃぁね」といった気さくな挨拶言葉に由来しているそうです。乃木坂の名店「レストラン馮」のシェフ・森本秀和さんと、マネージャーの鳥山由紀夫さんが開いたお店。ディナーメニューは、前菜、メイン、デザートを、各々7~8種類の中から選ぶプリフィクススタイルで、どれを選んでも5,250円というとってもお手頃価格です。この日のアミューズは、アジのタルタルカリっとしたバゲットにのった、新鮮な細かく刻まれたアジが美味しい。味の加減が絶妙です。うなぎのパン粉焼、白レバー添えまずボリュームにビックリ。メインかと思うような立派なうなぎのパン粉焼きの上に、とってもなめらかそうな上質のレバーが、バーンと乗っています。うなぎはフレンチでは珍しく、カレー風味のパン粉焼きです。立派なフワフワのうなぎの旨味が、カレー風味と合いますね。まさに外側サクサク、中フワフワです。家でも挑戦してみたい一品です。その上に乗せられたレバーは、本当になめらか。白レバー好きなのでよくいただきますが、最近の中ではBESTのものでした。最初の白ワインは、サンセールにしました。友人が、スッキリサッパリタイプがいい、というリクエストだったのと、私は前日にグラーブ白をいただいていたので。うなぎとどうかな?と思いましたが、煮込みではなかったし、ソーヴィニヨン・ブランのシャープな酸が、不思議とカレー粉とも合っていたようです。白金豚の盛合わせこれはとても贅沢な一皿です。白金豚をコンフィ、煮込み、ソーセージにして、一緒にタップリ盛られています。どれも白金豚の旨味が、口の中に広がります。煮込みも柔らかく、ソーセージもハーブとのバランスがとてもよくて美味しいです。見た目だけでなく、味・食感、全てを贅沢に楽しめます。本当にこのお値段でいいの?という感じです。赤ワインは、鳥山さんのオススメ。ミネルヴォアの「アボット ノーテュス」です。もう絶対これ!っていうような勢いでしたので、とても楽しみでした。注がれた瞬間の第一アロマは、濃縮された果実の香りがふわ~っと、もうとっても豊かです。次にプラムやブラックベリー、ジャムなど熟成された濃縮館のある香りが続きます。ヴァニラやコーヒー、少し土のような香りもします。そして時間が経つと、チョコレートのような甘~い香りに変化します。まるでバニュルスを思わせるような、あの甘い感じ。お味も素晴らしいですよ。シラー100%ともことですが、酸もタンニンも、スパイシーっぽさも、何も突出していなく、とってもまろやかに熟成されています。でも決して軽いまろやかではなく、しっかり重さはあるのです。口の中にまとわりつくのに、全然しつこくないんです。余韻もとっても長く、ゆったりじっくり楽しめます。ミネルヴォアのシラー、見逃せませんね。サービスの女性もワインを勉強中とのことで、とても話が盛り上がり、本当に楽しく過ごしていました。すると今度は、鳥山さんが満席の忙しい中、ノータスのパンフレットまで持ってきてくださって、いろいろ説明までしてくれたんです。アボットさんはオーストラリアの女性で、とてもフランチオークにこだわっているとか・・・まさに勉強中の私には目がウロコの話ばかり。もう、凄い嬉しかったです。デザートのタルトタタン、生姜アイスクリーム添えも本当に美味しかった。サクサクのパイ生地に甘すぎないりんご。生姜アイスもかなりイケてます。すご~くお腹一杯なのに、ペロっと平らげました。とにかく、素敵なお店でした。味は申し分ないし、何よりもお店の雰囲気がいいんです。かしこまっていないで、とてもアットホームなのに、サービスはさすがの一言。ワイン・料理のタイミングもとっても素晴らしく、またそれが堅苦しくなくて、楽しんでいるかのよう。これでは、なかなか予約が取れないのも納得です。最後は、ほとんど全員がお見送りをしてくれて、これでもかという位(笑)ポイントアップでした。とても気軽に行けるお店なので、絶対また近々訪れたいです。
2005年04月20日
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ここは、以前はよく行っていましたが、2年振りくらいです。こちらは、なんとプリフィクスで3,500円なんです。姉妹店のラピチュードが、大久保通り沿いの若松河田の方にあるのですが、そちらはなんと、2,500円です!どちらも気軽に行けて、ボリュームもしっかりあり、味もそこそこ美味しく、オススメのお店です。私がいつもサービスしていただいている方が、最近はラピチュードにいらっしゃるとのことで、お会いできなくて少し残念でしたが・・・。鶏レバーパテ大体いつも頼みます。ボリュームタップリで、驚きますよ。新鮮なお野菜が一緒にたっぶりと盛られてきます。とっても美味しいです。鴨肉のロティこちらのお店はお肉料理が美味しいです。今日は鴨にしました。シャラン産鴨の煮込みと迷いましたが、今日はロティにしました。見たことがないくらい厚切にされた鴨が出てきて、驚きました。(最近、鴨の厚切は流行りらしいですね。)しっかりジューシーな鴨が、しっかりめのシラーのワインともよく合いました。フロマージュ話に花が咲いて、もう少しワインが飲みたかったので、チーズをお願いしました。後で名前を確認しようと思って、忘れてしまいました・・・(笑)。ワインは、お店の方のオススメ。コート・デュ・ローヌのシラー100%です。ベリー、プラムなどとっても果実味に溢れていて、タンニンとスパイシーさは穏やかなのに、しっかり厚みがあります。重過ぎず、軽過ぎず、お料理は何でも合いそうです。これで4,800円はお得という感じですね・・・。でもこちらもローヌとまでしか覚えていません。これでは、失格ですよね・・・。ボトル空けた後、同じ物をグラスで数杯飲んでしまい、ちょっと飲みすぎでした。(笑)とにかく、とっても気軽に行けるお店ですので、是非一度どうぞ♪
2005年04月14日
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今月から、新たなワインスクールに通いだしています。最近の私は、ワインに夢中♪そこで、「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、なんとソムリエ受験講座に通うことに・・・。もっとも私には受験資格がありませんので、ワインエキスパートの受験です。そんなレベルで無謀では?とお思いになるかと思いますが、こうでもしないと、真剣に勉強しないで、「美味しーい!」で終わってしまうので。単なる飲んだくれは卒業?とばかりに、頑張っております。 資格試験、受けてみようかな?と思っている方のために、どんなことを勉強して、どんなワインをテイスティングしたのか、簡単にちょっとだけ書いていきますね。 まず、先週の第一回目は、オリエンテーションから始まりました。みんな緊張した面持ちですが、ヤル気は充分という感じです。スクールや試験に関してざっと説明した後、早速勉強へ。 ワイン概論を学びました。酒類は醸造酒、蒸留酒、混成酒の3つに大きく分類され、それぞれ、どんなものか。そしてワインは醸造酒であること。スティルワイン、フォーティファイドワイン、フレバードワインの違い、ぶどうの栽培について等。短い時間内に、先生もなるべく多くのことを教えて下さろうと、しゃばりっぱなし!私達生徒も、聞き逃すまいと必死でメモをとりっぱなしです。あっという間に講義の時間は終了しました。 そして、いよいよ楽しみなテイスティングです。今回はシャンパーニュ、白、ロゼ、赤の4種類。 ドゥラモット・ブリュットシャブリ・ヴォコレタヴェル・ロゼ シャトープリューレ・リシ-ヌ 講義が終了した後も、質問したり、先生と名刺交換をしたり、本当に皆さんの熱気が伝わってきました。 大変なことを始めてしまいましたが、これは本気で頑張らなくては~!!と思いました。(笑)
2005年04月12日
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私、同じカロリーとるなら、甘いものよりワイン♪という人なのですが、これは感動しました!!以前から気になっていた小樽ルタオのドゥーブル・フロマージュ。週末に遊びにきた友人の手土産です。レアチーズとマスカルポーネの二層がとっても贅沢で、大人気なのも納得。しっとりだけど、フワフワで、でもサッパリなんです。直径12cmというかわいらしい丸いケーキで、見た目はカマンベール!?外側はフワフワのスポンジ。そしてまずマスカルポーネの柔らかいレアチーズ。新鮮なマスカルポーネの柔らかい口当たりが何とも言えません。次に下層のしっとりベイクドチーズが、上質のクリームチーズならではの濃厚なコクが味わえます。でも後味は全体的にさっぱりしています。もう、とっても贅沢なチーズケーキで、幸せな気分になります。噂によると、普通に注文すると、一ヶ月待ちだとか!?大人気なのも納得ですね!!!
2005年04月11日
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流行のラム肉をしゃぶしゃぶで♪銀座「金の目」に行ってきました!! http://r.gnavi.co.jp/g692400/ 最近、本当にラムが流行っています。 ジンギスカンの店も急に増えましたよね。 BSEの問題もあるし、またラムは身体にも良いということからでしょうか。 ちなみに私の今までのベストジンギスカンは、札幌の「だるま」です。 臭みのない厚切りの生のラム肉の美味しさに感動しました。 都内では、中野の神居古潭が美味しかったです。 そこで今度は最近、マスコミに頻繁に登場しているラムしゃぶのお店「金の目」に行ってきました。 予約は友人がしてくれたのですが、週末は一ヶ月待ちだそうですよ! ものすごい人気ですね。。。 入口は見落としそうな普通のビルの2F。 中はしゃぶしゃぶの蒸気からか、熱気ムンムンです。 今日は食べ放題とのことで、実はあまりお肉の質に期待していなかったのですが、 「生でも食べられる、新鮮なお肉です。」とのことで、楽しみになりました。 とっても薄くスライスされたラム肉が、お皿にキレイに並べられて運ばれてきました。 「本当に生でいけるの?」なんて、ちょっと不安でしたが、物は試しで食べてみました。 まだ完全に解凍していないので、少しシャリっとしますが、確かにラムです。 それも変な臭みがなく、旨味が残ります。美味しいですね。 ただ、本当に薄いのであっという間に溶けてしまいます。 そこで、しゃぶしゃぶには、2枚重ねで。(たまに3枚。笑) 半生位に火を通していただきますと、甘味と旨味が増します。 これはちょっと初めての経験ですが、美味しいですね。 サッパリのポン酢たれがよく合います。 ジンギスカンほどしつこくないので、いくらでも食べられそうです。 もちろん、お野菜もあり、おかわり自由です。 数回おかわりし、結構たくさんいただきましたが、あっさりしているので胃がもたれません。 もっと食べられた~!!って感じでした。 ワインは、富良野のロゼでいきました。 その他はペンフォールドだったので、それでは強すぎるかな?と思って。 ちょっと甘めのロゼですが、ラムしゃぶとの相性はよかったと思います。 ただ、ロゼは、最近タヴェルをいただいたので、 こういったロゼって、久々だわ~(笑)と思いましたが。 お値段もとってもリーズナブルです。 是非一度「ラムしゃぶ」をお試しください。
2005年04月05日
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夜桜とボジョレーワインを楽しむ会が、4/1、2の二日間、白金の八芳園にて開催されています。早速昨夜行って来ました。八芳園は友人の結婚式以来で久しぶりだったので、まわりに高層マンションが増えていて、驚きました。そして、あのお庭全体が会場になっているので、本当に夜桜が楽しめるんです。が、今年はまだつぼみばかりで、とっても残念!!でもいただけるワインの内容は、素晴らしいですよ。ドイツのモーゼル・ザール・ルーヴァーから、10の村名であるクリュボジョレーまで14種類もあるんです。最後は私の好きなボジョレー、ムーランナヴァンでした。”愛の聖人”とう名のついたサン・タムールも美味しかったです。早い時間だと、美味しいカマンベールチーズまでいただけました。とにかく、こんなにたくさんのボジョレーワインを飲み比べられる機会は滅多にありません!是非今晩行ってみてください!!
2005年04月01日
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麻布十番の仙台坂にある「IZAYOI」に行ってきました。 http://www.izayoi.cc/izayoi/index.html オーナーは、大塚の名店「こなから」の店主だそうです。 最高の地鶏の確保にこだわったというだけあって、本当に美味しい鶏が食べられました。 鶏は比内と大和で飼育された極上の地鶏とのこと。 お店の雰囲気も、白い壁とダークブラウンの床でまとめられた 、 シンプルでモダン、けれども落ち着きのある心地よい空間です。 全体的に席はゆったりとしていて、カウンターも広く、オープンキッチンが見渡せます。 まずビールを頼みましたが、泡がとってもまろやかで、 何よりもグラスの薄さがさらにビールの美味しさをひきたてていました。 後で頼む焼酎グラスも、この薄いグラスだったので、グラスへのこだわりも感じました。 比内鶏 モツの刺身 ガラスのお皿の上にネギ等の緑をひき、 その上に新鮮なハツ・砂肝・レバー・モモのお刺身が並べられます。 緑と赤のコントラストが、一層新鮮なものに見せています。 お味も申し分ないです。 ハツも、歯ごたえがあって、ジューシーで美味しい。 それに砂肝のお刺身って、薄切りにするところが多いと思いますが、 ここは、ちいさいけれどぶつ切りなんです。 だから余計に砂肝のコリコリした歯ごたえが楽しめます。 レバーも、モモも美味しかったです。 九州産の焼牡蠣 小粒なんですが、味がしっかり。 ぷっくりした焼加減がちょうどよいです。 奈良大和しゃものもも肉(串焼き/塩味) 周りがカリっと焼けていて、中はふっくら。 しっかしとした弾力のある噛み応えに、あふれるジューシーな肉汁。 これ、本当に焼鳥???っていう位、美味しいです。 ぼんじりも肉厚でジューシー。 ハツも美味しい。 中でも味皮は絶品です。 鶏の皮をただ焼くのではなく、 たれに漬け込んで、味を染み込ませてから焼くんですって。 だから、本当に味が染み込んでいるんです。 串のものは、どれもかなり小振りですが、味はとにかく美味しいです。 とり鍋 あさり仕立て これは感動ものですよ。 私の友人も一度食べて病み付きになったそうです。 お鍋のスープが、凄く濃厚でとろっとしているんです。 お店の方に、これは何?と聞いてしまいました。 鶏がらを煮込んで十分スープを引き出し、それを漉して透明なスープをつくり、 そこに御飯を洗ったトロトロスープを加えてあるとのことでした。 このトロトロは、御飯だったんですね。 コラーゲンもタップリで、凄く肌にも良いとのこと。明日の朝が楽しみです♪ (翌日、本当に効果ありました!!) お野菜、鶏が、この濃厚なスープと絡んで、本当に絶品です。 最後にぞうすいにしていただきました。 これ、本当に美味しいです。絶対オススメ!! また食べたいです。 飲み物は、今日は焼酎にしました。中々のジャワティー割を数杯いただいた後に、数種類ロックでいただきました。鹿児島 芋麹全量 風味とコクがとてもあって、美味しい芋です。 一般的にいも焼酎を造る時に使われる米麹を使用しない、芋のみで造った芋100%の焼酎だそうです。凍結焼酎 宮崎 爆弾ハナタレとろりとしていて、風味があります。まるでグラッパのようです。 結果的に決してお安いお店ではないですが、美味しい焼鳥を、おしゃれに食べたい時にオススメのお店です。
2005年03月22日
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昨日の日記に、モンラッシェが冷えていない、と書いてしまいましたが、モンラッシェって、そいうものらしいですね。昨日ワインの勉強をしていたら、書いてありました。決してギンギンに冷やしてはいけない、と。赤と同じ感覚で飲んだ方がいい、と。15度以上でサービスする場合もあるんですって。確かに、とっても厚みがあって、香りも複雑。決してスッキリタイプではないですものね。「冷やして」なんて言わなくてよかったー。無知って怖いですね。。。
2005年03月17日
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四谷の北島亭に行ってきました。http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0201/P002764.html入口は見過ごしてしまいそうな感じで、一見そんなに有名なフレンチのお店とはわかりません。お店の中もとてもアットホームな感じで気取らずに気軽に来るにはいいかも、なんて思っていたのですが、メニューを見たら、そんなに気軽に来るお店ではなかったようです。アラカルトはどれも美味しそうなメニューが並んでいます。今日のオススメは鹿肉を焼いたものらしいのですが、二人前~で13,000円。前菜も気になるものは5,000円位します。さすがにちょっと悩みました。そして、コースの内容を聞いてみました。すると、シェフがその場で考えて決めるのでわかりません、とのこと。ビックリして、そうですか・・・とは言ったものの、何となく???って感じ。まあそれも面白いのかな?ということで8,500円コースにチャレンジしてみました。では、次にワインを決めましょうと思ったら、ワインリストが来ていないんです。もらってリストを見ていたんですが、やっぱり食事の内容がわからないと、ワインも何を合わせていいのかわからず、またもやお呼びして、ワインが選べないから、コース内容を教えて欲しいと頼みました。でも、これって、当たり前ですよね!?ワインの種類はあまり多くなかったけれども、有名どころが並んでいました。もちろんそれなりの価格です!!そしてメニューを伺うと、前菜からあまり軽いものではなかったので、マダムとも相談しながら、ピュリニー・モンラッシェにしました。まさにシャルドネの黄金色です。粘性もしっかりあります。あまりというか全然冷えていないので、これからガンガン冷やすのかと思いきや、全くその様子はありません。途中までボトルはテーブルから見えないところに置かれ、(ラベルの様子から、ここでは軽く冷やしていたのかもしれないですが・・・)途中からはテーブルにそのまま置かれてしまいました。「もう少し冷やして」って言えばよかったのかもしれませんが、かなり香りは開いたしっかりした感じなので、「十分熟成しているから、これ以上冷やさないで飲んで、ってこと?」なんて思いながら、飲んでいました。ではいよいよお料理へ。・アミューズ・ブーシュ:アンチョビ入りのクロワッサン サクっとしていて美味しいです。 ・オードヴル:白子のソテー とても立派なたっぷりのプルンプルンした白子で、味はとっても濃厚。上品なクリーミーが口の中に広がりますが、ただ、ちょっと味付けの塩が強すぎ。はっきり言って、食べた瞬間はしょっぱいです。白子と混ざって、ちょうどいい感じにはなりますが・・・。ワインがすすんでしまいます。・魚料理:ひげ鱈のソテー、マスタードソース 運ばれた瞬間、マスタードソースのいい香り。とっても肉厚でしっかり歯ごたえがある鱈です。ひげ鱈というのは、初めて食べました。鱈の味はしっかりあって臭みが全くなくてとても美味しいです。ただ、やはりソテーした時の塩が強い。ソースに味付けがしてあるんだから、ソテーの時の塩はもう少し軽めでいいのではないかな?と思いました。付け合せの春野菜と一緒に食べました。・肉料理:牛ランプ肉のステーキ 塊の肉が出てきたような、すごいボリューム。こんなに分厚いステーキは食べたこと無いです。味はとってもジューシーでかなり美味しいお肉でした。でもさすがの私も、他のテーブルの人も、少し残していたようです。 ・デザート:ラズベリーのタルト、バニラアイス添え これもまたしっかりボリュームがあります。ラズベリーが敷き詰められています。ラズベリーは大好きだから全部いただきました。・フルーツ(みかん、金柑、いちご) 私はここには手を伸ばすことは出来ないほど、お腹一杯でした。 結局、味付けが濃い目のせいか、ワインがどんどん進み、お魚の途中でモンラッシェがなくなってしまいました。モンラッシェがしっかりだったので、次の赤もしっかりめがいいのだけれど、やはりお手頃なお店ではないし・・・なんて悩みました。マダムにこれはどうですか?って「ミュジニー」を指したら、「ちょっと軽いと思いますよ。」としっかり答えてくださりました。これは、嬉しいですよね。ただ、あまり笑顔でお話にならない方なので、ちょっと緊張しますが。(笑)そしてさらに、「これはオススメです。」と薦められたのが、ヴォルネーです。初めて飲みましたが、とっても美味しかったです。注がれた色を見て、カベルネかと思ってしまうような深い赤紫色。それとともに、エレガントな香りが広がります。 口に含むと、ふわ~っと熟した果実香が鼻に抜けていくのがわかります。しっかりした肉厚のボディで、余韻も長いです。 タンニンは強くはないけれど程良くあり、ピノでなくてカベルネでは?なんて思うほどしっかりしています。このワインは、さすがにオススメだけあって、美味しいワインでした。ここでは、赤をチョイスした方がいいのかもしれませんね。私がいただいたお料理は、全体的に味は塩が濃い目です。(↑これは他の方もHP等で言っています。) でも、素材の良さは、しっかり感じます。間違いなくお味は美味しいので、ちょっともったいないですね。ボリュームはしっかりありますので、8,500円のコースで十分だと思います。ワインのお値段は、そんなに高いとは感じませんでした。 むしろ、この味ならお得かもしれません。 あと、偶然かもしれませんが、男性同士のテーブルがいくつもありました。1人で来ている男性もいらっしゃいました。 フレンチというと普通かしこまった雰囲気を想像しますが、全然そんな雰囲気でないので、気軽に入りやすいのでしょうね。今度行ったら、ソテーのお料理でなく、煮込み系にチャレンジしてみようかな、と思いました。このコメントを書く為に、いろいろ調べていたら、なんとこちらはあのアラン・デュカスが立ち寄る店だそうです。著名なライターの方々の評価はかなり高いので、私が感じた塩の強さは自信がなくなってしまいますが(笑)、一応感じたとおりに書きました。あくまでも私個人の素直な感想ですので・・・。
2005年03月16日
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ここ数日、日記も更新していないのに急にアクセス数が増えました。何故でしょう???こうなると、もっともっと充実させなくちゃ!って気持ちになりますね。こんなにたくさんの方々に見ていただけるのなら、いい加減なコメントは出来ませんもの。気を引き締めてますます頑張らなくては・・・。現在、スクールで学んだワインについて整理中です。もう少々お待ちを・・・♪
2005年03月15日
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最近、日記のUPが出来ないのは、ワインにはまっているから。そう、憧れのワインスクールに通いだしたんです。かなり楽しいですよ。もちろんテイスティングもいたします。50mlずつ、7種類もするんです。最後の方には、みんな御機嫌で饒舌になってくるんです。グラスを洗って帰るのですが、割っちゃったりしてね。(笑)帰宅してからは、復習。普段も本を読んだり、ワイン関係のサイトを見たりして勉強しています。前日は予習までも!受験勉強だって、こんなに一生懸命でなかったのにねー!!今日はコート・デュ・ローヌの日。何と言っても、シャトーヌフ・デュ・パプが楽しみ♪あとは何でしょう?コンドリューとかエルミタージュとか・・・。何をテイスティングしたかは、必ず後日御報告させていただきますね!!
2005年03月09日
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3月3日はひな祭り、桃の節句。別名、上巳(じょうし)の節句です。桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。雛祭りの起源は、中国の「曲水の宴」という厄除けと不浄をのぞく目的の行事と、日本の古来の春の農耕に先立った海や山での楔祓い(みそぎはらい)の行事(罪や不浄を清める信仰)とが結び付いたものです。中国から伝わった風俗は、曲がりくねって流れる水のほとりで、上流から流した杯を取って酒を飲み、和歌を作る風流なものでした。日本古来の風俗は、形代(かたしろ)として作った紙人形の身体をなで、自分の身体の汚れや穢れ(けがれ)を移して川や海に流すというものです。高価な今のお雛(ひな)さまを流すことは出来ませんが、今でも鳥取や京都で「流し雛」という行事が残っています。現在のようなひなまつりは、江戸時代の初め頃からで、徳川家康の孫娘「東福院」が、自分の娘、興子(おきこ)のために作った座り雛がはじまりとされているようです。そして五節句の一つとして女の子の節句となり、雛も15体揃い、婚礼の調度を模して、豪華でファンタジックなものとなりました。最も一般的な飾りつけは、屏風をバックに最上段に男女一対の内裏雛、次の段から順次三人官女、五人嘲(ばやし)、三人仕丁などの人形が置かれ、ぼんぼり、左近の桜、右近の橘、菱餅、白酒、雛菓子などが供えられています。さらに重箱、箪笥(たんす)、長持(ながもち)、扶(はさみ)箱、鏡台、針箱、駕寵(かご)、御所車などのミニチュア調度が並べられ、女の子を夢の世界に誘います。そして、この雛壇の前で桃の花を供え、白酒を飲み、御馳走を食べ、遊戯などに興じ、楽しい時を過ごします。これはまさに、女の子のための最高の演出であり、祭りであると言えるでしょう。 ひな祭りは、その行事が受け継がれてきた地方や家ごとの歴史や伝統をうつして、さまざまなかたちで伝えられていいるはずです。その違いや共通点を見つけることもまた楽しいものです。京都の代表的なひなまつりのお飾りでいちばん特徴的なのは、お内裏様を向かって右側に、おひな様を向かって左側に飾ることではないでしょうか。これはかつての京都御所での天皇の位置にならったものだといわれています。ひなまつりのお菓子としては菱餅、引千切(ひちぎり)などを供えます。引千切というのは、よもぎ餅や求肥をひしゃく型に作り、柄をひきちぎったような形にしたもののくぼみの部分に餡やきんとんをのせた生菓子で、京都では女の子が誕生すると贈られたと伝えられています。京都のひな祭り独特のお菓子です。雛祭りの食材【蛤(はまぐり)】 蛤は他の貝とは絶対に合わないことから一夫一婦の願いを込め、お祝いの膳にお吸い物として添えられます。元々九州や沖縄などの地方で3月3日に潮干狩りなどをして楽しむ風習があり、そこから蛤を食べるようになったという説もあります。本来は、1つの貝に身を2つ入れるのがしきたりです。【菱餅(ひしもち)】 インド仏典の説話が起源との説があります。何度も洪水が起こる度、川に住む竜の怒りを静めるために女の子をいけにえにしていた町があり、ある年に選ばれた娘の父親が我が子を助ける為に菱の実を差し出した。なんでも菱の実は、食べると子どもの味がするとのこと。その菱の実のおかげで、それ以来女の子を犠牲にすることがなくなった、というお話。菱餅の緑(よもぎ)は健康を、赤(桃や紅花)は魔除け、白は清浄の意味を表していますが、この赤にはかつて竜の犠牲になった子の血の色と供養の意味もあるそうです。雛祭りの祝い膳 和歌で有名な京都の名家・冷泉家では、人形を片付ける前日に雛道具を使ってお人形にごちそうをあげ、子供達もその前で同じ物を食べる習わしがあります。ごちそうは、焼いた干魚・千切り大根の味噌汁・大根なます・煮物(焼豆腐とクワイとかまぼこ)・うるち米のみで炊いたお赤飯の5品です。
2005年03月03日
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天山温泉郷は箱根の奥湯本にあります。平日だったので、小田原からすぐに到着しました。駐車場は平日の割には混んでいますが、土日となると凄いんです!とっても広い駐車場なのにも関わらず、国道まで長い列が続きます。それだけ大人気の施設なんです。今日は平日だから、一休と天山の両方の温泉施設をはしごしようと思います。料金は一休が900円。天山が1,200円なんですが、はしご券があって、合計1,300円で両方入浴できるんです。一休は、思ったとおり、ガラガラ。入った直後は二人いましたが、その後は母と二人で貸しきり状態です!昼間の日差しを浴びながら入る温泉は格別ですよね♪目の前には人工だと思いますが、小さな滝まで見え、風情もあります。全体的に檜の舞台のような造りで、お風呂ももちろん檜。清潔感もあって、とても静かで落ち着きます。お湯は透明で柔らかい感じです。温度はちょうど良いです。母も喜んでいつもより長くつかっていました。そして一度着替え、父と待ち合わせをしてから天山へ。こちらは休憩施設もありますので、飲み物を買って、暫し休憩です。畳の広間もありますが、オススメは奥の「ざしきぼっこ」と「読書室」です。名前のとおり、お座敷で天井が高く吹き抜けになっており、前面のガラス窓から陽がさんさんと差し込みます。そこに身体を包み込む大きなクッションがたくさん置いてあり、みんな気持ちよさそうにお昼寝をしています。目の前は早川が流れていて、鴨もいたりして、景色にも癒されます。その奥には読書室があり、本棚にはセンスの良い本が並べられており、革張りのゆったりしたソファーや、リクライニングチェアが並んでいます。腫れた平日の昼間、空いている温泉をはしごする合間に、ひなたぼっこをしながらお昼ねや読書。なんて贅沢で幸せな時間でしょう!!食事の施設も充実しています。本格的な和食のレストランと、手打ち蕎麦屋があります。私たちはまだお腹一杯で食事はしなかったのですが、今度は手打ち蕎麦をいただいてみたいと思います。さていよいよ入浴です。こちらには、5つのお風呂やサウナがあり、浴槽ごとに泉質が違うので、それぞれ楽しめます。中でも洞窟風呂みたいなものがあって、子宝の湯となっています。奥のほうは風が入ってこないので、お湯も冷めずに熱いんです。ここは毎日37万リットルものお湯が湧き出ているそうで、100%源泉です。こちらは混んでいるわけではないですが、そこそこ人がいました。私たちは全く飽きることなく、父との待ち合わせ時間ギリギリまで満喫しました。そしてまた少し休憩し、冷たい飲み物を飲んで後にしました。両親もすっかり気に入ってくれて、私はまさに一石二鳥でした!!皆さんも一度行ってみてください♪
2005年02月23日
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箱根の日帰り温泉「天山」を御存知ですか?私は昨年行き、大のお気に入りになりました。そこで今日は、私の両親を連れてドライブに行ってきました。両親は箱根には頻繁に行っているので、他に寄るところをネットで探して、小田原の魚市場の隣の「さかなセンター」に寄ることにしました。平日なので東名も小田原厚木道路もとっても空いていて、あっという間に小田原に到着しました。私、小田原に魚市場があったなんて、知りませんでした。その市場のすぐそばに、小田原さかなセンターはあります。http://www.sakana-center.jp/そんなに大きくないんですが、いろいろなお魚が安く売っています。(まあ全部安いわけではないですが・・・)私達はまぐろのカマや、ほほ肉、中落ち、サーモンのお刺身・・・と買い込みました。両親の車のトランクには、いつでも美味しいものが買える様にクーラーボックスを積んでいるので、氷をもらって、これで夕方まで安心です!そうこうしているとお昼時になったので、小田原駅のそば、網元直営「だるま」に行きました。http://www.darumanet.com/この店の建物は、大正15年再建で国の登録有形文化財だそうです。網元直営の魚料理、特にアジのお料理で有名です。活鯵寿司、脂がのっていてとっても美味しかったです!!食感はプリっとして、噛むと舌の上でトロっとし、じゅわーっと広がります。鯵って、こんなに美味しかったっけ?と言いながら、ペロっと平らげました。また、鯵の天ぷらも絶品でした!サクっと噛むと、肉厚で、ふわっふわっなんです。本当に、ふわっとするんですよ。おいしーい!!胡麻油で揚げた天丼も美味しかったし、金目の煮付けの味加減もちょうど良く身もたっぷりです。私達は単品であれこれ頼みましたが、定食を食べている人が多かったですね。特にとても品の良い御婦人方の姿が目立ちました。12時過ぎたら、もの凄い行列をしていました。大満足のランチの後、やっと第一目的の温泉へと向かいました。温泉レポートは、後編にさせていただきます。。。
2005年02月22日
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南翔饅頭店(ナンショウマントウテン) 「六本木ヒルズ」で前を通る度に行列を目にし、いつか行きたいと思っていた小籠包の専門店です。 小籠包専門店として上海随一の知名度と美味を誇る老舗の名店で、クリントン元大統領やゴルバチョフ元大統領など世界のVIPも立ち寄っています。その上海本店から招聘した厨師達が作る小籠包は、世界初出店・日本初上陸の本場の味そのものとのこと。 大好きな台湾の鼎泰豐 (ディンタイフォン)とどっちが美味しいか、楽しみでした~!! 早いですけど、結果は、鼎泰豐の勝ち! 他のメニューや値段等、総合的に判断すると、圧勝ですね。まず、特色小籠(6ヶ)の豚肉入り小籠包が819円。 サイズはやはり小さいので、ちょっとお高めですよね。 皮はやはり薄いですが、鼎泰豐の方が上の方まで薄いです。その中に詰め込まれた肉餡は鼎泰豐よるもボリュームたっぷりで、女性は一口では食べられません。 そしてそれらを包み込むほのかに甘い‘豚肉のスープ’は、確かに美味しいです。 初めて食べたら確かに感動すると思います。 でも私は鼎泰豐の方が美味しいと思いましたが・・・。 ところで、どうしてこんなにスープが出てくるのか、皆さんご存知ですか?肉汁だけではないんですよ。予め、ゼラチンで固めて細かく刻んだスープをお肉に混ぜてあるんです。 だから、あの独特のジューシーな肉汁が口の中いっぱいに広がるんです。そして、黒酢と生姜で食べるのは同じですが、生姜はもう少し針生姜にした方が食べやすいと思います。 6ヶですから、二人だと3ヶずつ。ペロっと食べちゃいました。その他は、もち米焼売4ケで609円。これはあまり味も無く、おすすめ出来ないです。 カレー入り焼き餃子は2ケで609円。これにいたっては、最悪。「熱いのでお気をつけて」って言った割には、冷めきっていました。パイ生地でちょっとだけカレーを包んだだけ。味は期待ハズレです。 その中で、上海蟹みそ入り海老の肉揚げパン2ケで924円、これは美味しかったです。海老のすり身がプリプリで、周りのクルトン風のパンがサクサクで私好み。でも上海蟹のみその味はあまりしなかったですが・・・。ただ、やはりちょっと924円は高いかな? メニューはこんな感じの簡単な点心のみ。麺や御飯類はありません。 結局もう一つ豚肉入り小籠包を食べて、紹興酒を飲んで帰りました。 確かに美味しかったんですが、期待が大きかっただけに、ちょっとガッカリかな。 1764円の上海蟹みそ入りの小龍包などは食べていないので、二人で7114円でした。 毎回完売♪これで追加最後です!!『本格小龍包』肉汁たっぷり本場の味をご家庭でどうぞジュワっと濃厚肉汁神戸南京町 朋栄 中華点心小龍包(ショーロンポウ)10個入り第23弾 開催します。寒い夜にはピュっと飛び出す小龍包の肉汁がたまりませんよ。小龍包メチャ美味っ!名物小龍包4種セット
2005年02月17日
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私の実家には、いただきもののワインがたくさんあるのですが、 今日は、珍しいガメイ種のものを見つけましたので、試してみました。 まず、香りはとってもエレガントです。 本当に女性的。ブルゴーニュっぽいと感じました。 口当たりもエレガントで、まるでピノ・ノワールのような感じがします。 1997のものでしたので、熟成されていて、どんどん膨らんできます。 ガメイのイメージが変わりました。 時間がたつと、しっかりとタンニンが感じられ、力強くなってきました。 これは、長期間寝かしておいて正解ですね。 みなさんも是非、試してみてください。 Moulin A Vent ムーラン・ナ・ヴァン ムーラン・ナ・ヴァンは、ボジョレ地区の村の一つです。 別称で“ボージョレの領主”ともいわれ、丘の上にある古い“風車小屋”に由来しています。 この風車小屋は300年前からありますが、ぶどう畑はそれよりずっと遡ったローマ時代からすでにこの地域に存在し、 ワインが生産されていました。 10のクリュ・ボージョレのなかで、最も魅力的なワインを産出するひとつです。 最もブルゴーニュに近いワインとして認められています。 樹齢が高く、コート・ドールのピノ・ノワールのグラン・クリュのようにブルゴーニュ風のタンクで 別々に醸造され、樫樽で約1年熟成されます。 その類い希な品質は地中のマグネシウムを多く含む花崗岩によるものです。 これはガメイ品種を栽培するのに非常に適しています。 ガメイというとフルーティで軽やかなワインというイメージをお持ちではないでしょうか? しかし、このムーラン・ナ・ヴァンは、力強さに溢れ、アルコール分が高く、深い味わいを備えています。 色は濃いルビー色で、スパイシーさが加わった熟した果実の香りや花の香り(ボタンやバラ)が特徴的でミネラルの香りも伴います。 コシのしっかりしたワインで、タンニンを感じさせますがエレガントな口当りに、長い余韻が特徴です 。 若い内でも楽しめますが、長熟タイプです。 我慢強く2~3年は手をつけずにいられる人には確かな選択である。 とパーカーも4つ星を与えて絶賛しています。 ムーラン・ナ・ヴァンはコード・ドールのワインに比べて、より味わいに凝縮感があり、 熟成にもより可能性を秘めていると言えるのです。
2005年02月10日
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友人に誘われ、北朝鮮戦を観戦しに、埼玉スタジアムに行ってきました。Jリーグはあまり詳しくないのですが、こういう大試合は大好き♪行くことが決まってから、必死に勉強したりと、とっても楽しみでした。行きは電車で行ったのですが、観戦のサポーター達でとても混んでいて、熱気ムンムン!!浦和美園駅に着いてからは、物凄い人、だんだん近くなるスタジアム、それと共に聞こえるニッポンコール。どんどん気持ちが高揚していきます。友人が水筒に白ワインを入れて持ってきてくれていて、荷物検査はちょっと心配でしたが、見事クリア。(ごめんなさい。笑)会場に入ると、あの雰囲気・熱気に感動しました。席は、招待席だったからか、ちょうど真ん中前の方のとっても良い席で、それもまた感動でした。早速白ワインで乾杯。それもちゃんとプラスチック製のワイングラスまで持ってきてくれました。どうせやるなら、とことん楽しもう、ということで。素敵な友人です!!スポーツ観戦にワインもGOODですねー!すっごい贅沢している気分になりました。(笑)食事には関口パンのサンドイッチ。クラブハウスサンドにカツサンド。これはとっても美味しかったです!!関口パンは、文京区関口にあり、なんと明治時代の創業。フランスパンの発祥として有名なお店です。お店の奥にあるテラスで、美味しいパンをいただくことも出来ます。http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/03.12_15sekig1.htmlハーフタイムには知り合いから、ホットラムの差し入れがあり、これもまた最高!寒い日のスポーツ観戦に本当に最適だと思います。マイヤーズのラムをお湯で割っただけなんですが、美味しかった~。これにバターを入れるともっと美味しいんですって。今度家で挑戦してみようと思います。試合の方は、ご存知のとおりです。開始4分のゴールで圧勝かと思ったら、隙をつかれて同点ゴールを決められてしまいました。その後は煮え切らない、ストレスの溜まるプレーが続き、このまま終わっちゃ嫌だー!!って思っていたら、ロスタイムでギリギリ1点追加し、勝利でした。みんなで一つとなって声を張り上げて応援しましたので、嬉しかったです。その後、祝杯をあげに行ったことは言うまでもありません・・・
2005年02月09日
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今日のメンバーでの飲み会は、いつも銀座の「響」です。そこで、新しい芋焼酎を飲みました。蔵元: 萬世酒造株式会社 鹿児島県加世田市 ポイント:どんぶり仕込みアルコール分: 25度 主原料:鹿児島県南薩産「黄金千貫」 麹: 黄麹・白麹 使用酵母: 自社酵母 蒸留: 常圧 割水: 天然水 杜氏氏名: 片平満喜男 燃島(もえじま)は、業界初の試みである清酒での使用が一般的な黄麹菌と、主に焼酎に使用されている白麹菌を併用しています。仕込みは、明治末期の製法「どんぶり仕込法」を採用とのこと。「”どんぶり仕込み”とは明治時代末期までの製法で、麹と主原料(芋、米)と水を同時に加えて仕込む一段仕込み。 まず酒母を造り、これに主原料を加える通常の二次仕込法と異なり、麹と主原料と水を同時に加え仕込み、蒸留後は3年間にわたり、かめ壷で熟成させます。「どんぶり仕込み」は2000銘柄といわれる焼酎の中でも、2品しかないそうです。 焼酎製造の工程で通常行われる濾過も、原酒の味を壊さないように、最低限の綿濾過しかしていないとのこと。 飲んでみると、確かにこの瓶から香ってくる香りは格別です。芋焼酎特有の甘い感じではなく、ウイスキーを思わせるような芳醇な香りです。口に含むと味は至って濃厚です。辛口のしっかりとしたコクとキレがあります。鼻の方にまで芳醇さが広がり、余韻も楽しめます。ただ、やや酸味を感じると思ったら、やはり通常の芋焼酎と比べると酸味が3~4倍強いそうです。そのためか、料理との相性はいいですね。洋風でもいけると思います。辛口の芋焼酎が好きな方なら、きっと気に入ることでしょう。すっかり気に入って、4人でボトルを2本も空けてしまいました!(笑)なのに、翌日は全然残らず、さらに気に入りました!!名前になっている燃島は、鹿児島県・錦江湾に浮かぶ南北750m東西300mの小さな新しい島です。 安永8年(1779年)の噴火で桜島の北東に出現した島で、海岸部の砂地が波に侵食され島全体が削られていっており、「沈みつつある島」としても有名とのこと。 そんなロマンを秘めた島を酒名としています。
2005年02月04日
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2/7の日曜まで開催されている新宿伊勢丹の北海道展に行きました。 今日の目的は、以前札幌本店で食べて感動した「すみれ」の味噌ラーメン。 夕方6時頃だから、絶対混んでいると思って、会場に着いて一目散に向かいました。 途中、なんだか美味しそうな試食がたくさんあり、目が奪われそうになりましたが、後回し!! その甲斐あってか、行列はたいしたことなくなく、10人目位。(笑) 「すみれ」より、カレーパンの方が長い行列でした。 意外と回転も速く、そう待たずに念願の味噌ラーメンに出会えました。 そうそう、これこれ!! まず、濃い目の味噌の上にのった脂の層。 細かく刻まれた、とろとろのチャーシュー。 熱~いスープを飲んで、「おいしーーーーーい!!」です。 黄色の太めな縮れ麺も美味しいんですよね。 幸せを感じます。 結構濃厚なスープなのに、そんなにしつこくないんです。 だから、スープもほとんど飲んでしまいました。 上に脂の層が出来ているので、麺はもちろん、スープも最後まで冷めないんです。 初めて本店で食べたときは、舌をちょっと火傷したほどです。 もちろん今回は大丈夫。 まさに完食でした。大満足!! 表に出たら、列が伸びていて、25人くらい並んでいました。 その後は、もっと伸びていたようです。そして、もう一つの目的。 苫小牧のサン・ドミニックのロールケーキです。 このロールケーキは、なんと150店も集まったロールケーキ博覧会で、優勝したケーキらしいです。 中にフルーツがたくさん詰まっていて、美味しそう。 目の前で、最後の仕上げの粉砂糖を振って、切り分けていました。 数人の列に並びながら見ていると、ますます美味しそうで、とっても楽しみ。 これは、帰宅してからのお楽しみになりました。 帰って、紅茶を入れて、食べてみました。 スポンジはとってもキメが細かいんです。 そして、しっとりしています。 思ったよりも、中のクリームはあっさりしています。 でもとっても上質なもの。なめらかさが違います。 そしてフルーツが、とってもフレッシュで美味しい!! 洋梨・グレープフルーツ・オレンジ・ダークチェリー・メロンが入っているんです。 ペロっと食べてしまいました。 第一位、納得ですね。。。 しかも最近の有名パティシェのケーキは500円以上しますが、これは399円。 これも大満足です。 「すみれ」を食べてお腹いっぱいになったのに、 あまりに美味しそうなものばかりなので、ウロウロしました。 そして、いろーんなお店で試食しまくり。 だって、これも勉強じゃないですか。(笑) まず、ジャムコーナーで、アイスクリームにハスカップジャムをかけたものを。 熱いラーメンの後だけにピッタリです。 ハスカップって、ブルーベリーの6倍もポリフェノールを含んでいるので、 とても目にいいんですって。惹かれますね・・・。 そのお店は、数十種類のジャムが並んでいて、パンが置いてあって、ご自由に♪なんです。 ルバーブだけ、いただいてみました。 食物繊維が豊富らしい。酸味が強くて美味しいです。 ハスカップに興味を持ちらながら、次の店へ。 次は「もりもと」です。 「なめらかプリン」を千歳空港でお土産に買って食べたことがあり、 美味しさはわかっていました。 試食はカボチャのプリンでした。 自然のカボチャの甘味を生かしていて、甘すぎず、美味しかったです。 でも、お店一番の人気商品は、ハスカップジュエリーとのことです。 口の中が甘くなってきたところで、次はいくらにタラコ・・・。 と、いくらでもあります。(笑) 気付くと私のお買い上げは、 ・もりもとのハスカップジュエリー ・六花亭のストロベリーチョコレート ・にしんのマリネ ・たこワサビ と、いっぱいでした。 だって、本当に美味しいんですもん♪ 皆さんも是非週末に行ってみてください!!
2005年02月03日
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節分はもともと立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、「季節を分ける」ことから、四季の変わり目を指していましたが、いつしか立春の前日だけを指すようになりました。立春が特に大切にされたのは、昔の生活では、厳しく長い冬の寒さに耐えて迎える春の喜びが格別のものだったからでしょう。節分の翌日が立春。この日を年越しと考える風習があったことから八十八夜、二百十日、二百二十日などはこの日から起算します。節分の豆まきは鎌倉時代の末期ごろまで大晦日に行われていた追儺(ついな:悪鬼を追い払う儀式)に起源があるようです。その鬼払い行事が農村にもともとあった豆まきと結び付いたようです。まめは魔滅(まめ)に通じていました。穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられており、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えたのでしょう。「追儺」の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で、文武天皇の慶雲3年(706)に宮中で初めて行われました。現在でも節分の夜は、一般に「鬼打ち」「豆まき」が行なわれます。豆をまき終わったら、福を逃がさないように戸を閉め、「年取り豆」といって自分の年齢と同じ数の豆を食べたり、お茶に豆を入れた「福茶」を飲む風習があります。こうすると“まめ”に暮らせるといわれてきました。豆を撒く際には掛け声をかけます。掛け声は通常「鬼は外、福は内」ですが、地域や神社によってバリエーションがあるようです。 ·京都府福知山市三和町の大原神社は「鬼は内、福は外」 ·千葉県成田市の成田山新勝寺は「福は内」 ·奈良県の蔵王寺は「福は内、鬼も内」 ・岐阜県可児郡御嵩町の鬼岩福鬼まつりでは「鬼は内」節分の日に食べる料理は、特別な決まりはないようです。 「鰯(いわし)の頭も信心」などといわれる鰯の頭を焼いて、ヒイラギの枝に刺し、家の入り口に差す風習があります。これは鰯の頭の悪臭と柊のトゲで、邪気が家に入るのを防ぐという意味があります。「邪気」も悪臭は苦手と見えます。関西地方では、いつの頃からか節分の日に恵方(えほう=歳徳神のいる方向。その年の干支で決まる)に向かって海苔巻きを丸かじりしながら願い事をすると、夢がかなうと言い伝えられ、海苔巻きを食べる家庭が多いようです。最近では関東地方でも、海苔や寿司の業界がこの風習の普及に力を入れているようです。今年は昨年までよりも、スーパーのチラシにも書かれていますよね。太巻きの中のキュウリを「青鬼」。ニンジンや生姜を「赤鬼」に見立てて、「節分に鬼をやっつけてしまう」ということとか。ちなみに恵方は、その年の歳徳神(吉神)が鎮座する方向です。 今年は西南西です。
2005年02月02日
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土曜の夜から、39度の熱を出し、倒れていました。もう辛くて辛くて、インフルエンザかも!?と思って、日曜に救急病院に行ったら、70歳過ぎのおばあちゃん先生が、「のどが真っ赤だから、インフルエンザじゃないわね!」って言ったんです。それを信じて、薬を飲んで、ひたすら寝ていたのですが、全く回復の兆し無し。っていうか、ますます辛くなり、火曜になって近所のクリニックへ。先生も「何で今まで来なかったの?辛かったでしょう?」って驚いていました。検査したら、バッチリ!インフルエンザでした。でもインフルエンザの薬って、発病してから48時間以内に飲まないと効かないんですって。「もうっ!おばあちゃん先生、頼むよー!!」って感じでした。お蔭様ですっかり良くなりましたが、もの凄くツライ6日間でした。皆さん、くれぐれもお気をつけ下さいね。お茶でうがいをし、石鹸で手洗い、忘れずに。。。そして、もし38度以上の熱が出たら、すぐに病院へ行ってくださいね。
2005年01月28日
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とってもグルメな友人と、麻布十番でランチをしました。「”魚のたき下”と”親子丼のさ和鳥”どっちがいい?」って聞かれ、「あ、”たき下”行ってみたかったの!」ということで行きました。以前何かで見て、気になっていたお店です。「え?こんなところに?」というのも、すぐ目の前の和可奈鮨は、学生時代の友人の実家です。驚いていると、3年位前にオープンとのこと。納得でした。金曜の12時半というランチ時。店内はいっぱいです。でもちょうど食べ終えて出て行かれる方達がいて、ラッキーでしたお魚の定食メニューが、6種類くらいあったかな。二人とも「黒ムツの柚香焼き定食」を頼みました。黒ムツは煮つけでたまに食べますが、柚香焼きとはまた美味しそう。このお店は、友人が夜によく利用するらしいですが、そんなに高くなく、本当に美味しいお魚が食べられるというので、とっても楽しみでした。御飯も無農薬のお米だそうです。お代わり自由といわれましたが、残すほどたっぷり盛られていました。美味しいお米でした。小鉢の煮豆腐、白菜の煮物、漬物等が来て、念願のお魚が来ました。大きい!!すごいボリューム!!!丸々半身がのっています。そして凄くいい香りー♪美味しそう。。。一口食べてみると、プリプリの歯ごたえと共に、黒ムツの旨味と柚子の香りの絶妙な素晴らしい美味しさがじわーっと広がります。本当に美味しいです。新鮮で品質も良いから、焼いてもこんなに歯ごたえが残っているのでしょうね。本当に美味しくて、話を忘れて食べてしまいます。(笑)相当ボリュームもあったのに、ペロッと食べちゃいました。店内は、入れ替わり立ち代り、常に満席状態。このお味のお魚が定食で1,260円なら、満席も納得です。本当に、本当に美味しかったですよ。今度は絶対に夜に堪能しに来ます!!【黒ムツ】ムツ科の深海魚で、体が紫黒色のため「黒ムツ」とも呼ばれます。また、「寒ムツ」という言葉があるように、1~2月の寒中に脂がのって美味しくなります。獲りたての新鮮なものは刺身やすし種にもされます。そのほか、煮つけ、照り焼き、ピカタ、ムニエル、みそ煮、潮汁、鍋物に。春先の「ムツコ」と呼ぶ真子(卵巣)は身よりもおいしいと珍重され、煮物、鍋物にされます。白子も煮つけや鍋物などに。
2005年01月21日
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四川料理 趙楊(銀座)http://www.kojun-bldg.jp/index.html昨年銀座にOPENした話題の交詢ビルの4Fにある「四川料理 趙楊」に行って来ました。この店は以前はもっと新橋寄りにあったそうです。その頃からの行きつけの友人が、美味しい本格的な麻婆豆腐があると言っていて、前から連れて行って、とお願いしていたんです。交詢ビルに移転してからは、よくマスコミで取り上げられれていますよね。「Hanako」のおいしい店グランプリ特集の中華の分野でも、見事「グランプリ」に輝いたそうです。四川出身の趙楊さんが腕をふるう"正宗四川料理"が、とっても辛くて美味しいんだそうです。趙さんは、四川でもVIPが足繁く訪れるという高級店「金牛賓館」で料理長を務めた実力の持ち主。あのトウ・ショウヘイ氏や毛沢東氏にも料理を作ったことがあるとか。辛いものが大好きな私は、とっても楽しみでした。まず、友人が予約をしてくれたのですが、夜はコースのみになってしまった、と驚いていました。新橋では、そういう高級店ではなかったらしいですね。最低が6,500円でした。内容を聞いて、お店の方と相談して、「7,500円のコースプラス単品で麻婆豆腐」ということになりました。まず、19時頃お店に入ると、思ったよりも小さなお店で、結構空いていて驚きました。5・60代の奥様グループと、如何にも接待という外資系サラリーマンのグループのみ。(もちろん途中で満席になりましたが。)そしてメニューを見てまたビックリ。だって、高級コースメニューが延々続き、最高は1人30万円のコースです。もう、どんなものが出てくるの?ってメニューを凝視してしまいました。まあ、ツバメの巣から始まり、熊の手だとか、最高級鮑だとかフカヒレだとか、凄かったけど。頼む人って、どんな人でしょうね?飲み物はビールの次に、紹興酒をボトルでいただきました。ちょっと残念だったのが、一品目はなかなか出てこなかったのに、その後は、次から次へとどんどん出てきてしまったこと。思わず、途中でストップをかけてしまいました。牛肉とユリ根の炒め物は、ユリ根がたっぷりで美味しかった。あとはあまりこれと言って残らず、あっさり系のものでした。すると、来ました!お楽しみの第一弾!「汁無し坦々麺」です。本当に汁が全然無いの。具もあまり無くて、具無し焼きそばの上に肉味噌と松の実がのってる、って感じでした。でも下から混ぜると、凄い香り!花椒(中国山椒)ですね!!そして、漬物のみじん切りと、ほんの少しの汁が下にありました。それらを混ぜて・・・、ますます花椒の強い香りを感じて・・・、食べてみると、カッラーーーーイ!!あまり食べたことの無い辛さです。唐辛子というより、花椒で舌が痺れる感じ。カッとくる唐辛子の辛さ"辣"と、しびれるような辛さ"麻"が互いに追い討ちをかけていて、「これが本場の坦々麺なの?」と話そうとするとむせてしまいました。でも何だか後を引くんです。ロックで飲んでいた紹興酒が甘く感じます。そして気付いたら完食していました。私はどちらかというと癖のある味というのは好きな方ですし、花椒は絶対入れたほうが好きなので、とても美味しく感じましたが、マイルド系の味が好みの人はダメかもしれないですね。そしてお楽しみ第二弾!麻婆豆腐です。これも運ばれた瞬間から、花椒と豆チの香りがプンプンしています。赤くない色が、唐辛子の辛さ"辣"ではなく、しびれるような辛さ"麻"であることを予想させます。食べてみると案の定、辛いというより、痺れるーっ!って感じです。でもやっぱり美味しい。後をひきます。熱いから余計に辛く感じるのですが、一気に食べてしまいたい味なんです。どちらかというとサッパリ味ですね。ただ、私は、麻婆豆腐は赤坂東急ホテルの陳麻婆豆腐が一番大好きなんです。もっと豆板醤や味噌の旨味があったほうが好き。でもこの花椒もやっぱり好き。ということで、足して2で割ったら、ちょうどよいかもしれないですね。デザートのフルーツ入り杏仁豆腐は、あまりたいしたことなかったです。紹興酒は多分、陳年の10年を頼んだと思うし、容器は丸かったので、これかな、と思いますが、6,500円位だったと思うんですよね。。。もしこれだったらちょっと、お高いかな、と思います。でもまあ、銀座の一等地ですからね。。。この店は、ランチが良さそうですね。汁無し坦々麺と、麻婆豆腐と御飯を注文して二人でシェアすれば、最高に辛くて美味しくて、辛いもの好きを大満足させてくれます!!
2005年01月19日
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今日は先輩に恵比寿の焼酎が豊富なお店に連れて行ってもらいました。恵比寿の西口から内記坂という代官山へ抜ける坂道の途中に、昨年10月にOPENした「うさぎ」というお店です。【炭火・焼酎 うさぎ】(恵比寿) http://g.pia.co.jp/newopen/20041221_4.htm 地下のお店へ降りていく階段の途中に、魔王・伊佐美・佐藤などをはじめとする焼酎の瓶が並んでいて、期待が膨らみました。中に入ると、木のぬくもりが感じられる店内の棚に、たくさんの焼酎や泡盛の一升瓶が並んでいて、嬉しくなってしまいました。焼酎は100種類以上もあるんですって。恵比寿ビールで乾杯した後、お店の方のおすすめを試していきました。最初にいただいたのは、「天誅」という「魔王」と同じ白玉醸造のものです。これは、くせもなく、スッキリまろやかタイプでした。【天誅】天誅 25度 1800mlそして次にいただいた「ほたる」という芋焼酎を、とっても気に入りました!【知覧ほたる】 [鹿児島県] ほたる 芋焼酎 知覧酒造 720ml*度数:25度 *原料:さつま芋・米麹 *黒麹 *常圧蒸留裏ラベルには「この焼酎のふるさと知覧は、古くから多くのホタルが飛び交う町でした。太平洋戦争後期特攻基地が置かれたこの町で、短い一生にひかりを放ち続けるほたるの姿に自らを重ねた若者達の思いを今日何か形として残したい、そして平和の尊さを伝えたい。そんな思いで造りました。このラベルは特攻の母と慕われた『鳥浜トメ』さんの孫鳥浜明久氏のデザインによるものです。なおこの売り上げの一部は知覧町特攻英霊顕彰会に寄付させていただきます。」と書かれています。 大東亜戦争末期、知覧は特別攻撃隊の出撃基地となりました。鳥濱トメは「富屋食堂」という軍指定の食堂を営んでいました。 連日隊員達がやってきては故郷のこと、心のうちなどを話したりしていました。 ほとんどが10代~20代前半の隊員たち。彼等にトメは母親のような気持ちで接していました。 ある日、出撃を明日に控えた宮川三郎軍曹がこう言いました。 「おばさん、僕はホタルになって帰ってくるから・・・夜の9時玄関からくるから・・・中に入れてね」と。宮川軍曹が出撃したその夜、玄関からホタルが一匹舞いこんできました。トメは、そこにいた少年兵達に「あれは、宮川さんだよ。」と教えました。そして彼らは皆で同期の桜を歌ったという話です。このお話は、高倉 健・田中裕子が主演し、「ホタル」という名で映画化されました。ちょっと感動してしまう話ですよね。ロックで飲んでみますと、まず香りはかなりふくよか方です。そして上品な甘さの中に、とてもパンチのあるコクがあります。泡盛を感じさせるような強さもあります。癖といってもいいくらい味わい深い芋焼酎です。私はこういうちょっと癖のあるようなものは大好きなので、とっても気に入りました!!お料理は、焼き鳥は美味しかったです。あとは、普通かな。でもまあ、お値段が全部とっても御手頃なのでヨシとしましょう!気軽に行けるお店、というところでしょうか。
2005年01月13日
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いただきものの大根がたくさんあったので、栗原はるみさんのレシピで大根餅に挑戦しました!大根餅って、本当にこんなに大根が入っていたんですね。上新粉があのもちもち感をつくっていたんですね。とっても勉強になりました!!でも家にあった干し海老が、かなり色のついたものだったので、ピンク色の大根餅になってしまったんです・・・。(笑)けれども味はとっても美味しかったですよー♪
2005年01月12日
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【鏡開き】古来、神前には円形の鏡を祀るのが日本の礼式でした。奈良時代の頃から鏡餅は神前の捧げ物として既に用いられていたようです。日本人の文化として古くから根付いていた鏡餅は、やがて正月飾りとしては欠かすことのできないものとなりました。鏡餅は、大小の丸い餅を重ねて出来ており、橙〔だいだい〕、譲葉〔ゆずりは〕、昆布、裏白の葉などで飾られます。古来から、お餅は歳神様のご神体であると考えられていました。また、餅は"望月〔もちづき〕(満月)"に通じ、その丸い形から家庭円満を象徴するとも考えられており、縁起物としてお正月に飾られるようになりました。鏡開きは、旧年の無事を神様に感謝しながら、神様に供えた鏡餅をお下がりとしていただき一家の円満を願う儀式です。鏡割り(かがみわり)ともいいます。もともとは武家の間で行なわれていた習慣でしたが、その後、縁起を大切にする商人の間に広がり、一般化したといわれています。刃物で切るのは切腹を連想させ、また神との縁を切ることになるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりします。また、「切る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っています。元々は「二十日に鏡を祝うは、初顔祝うという詞の縁をとるなり」とし、ハッカが刃柄と通じるところから、20日に行なわれてきました。それが11日に行なわれるようになったのは、徳川三代将軍家光が4月20日に亡くなったので、この日を忌日として避けて11日になったといわれています。今でも20日に行う地方があるほか、京都では4日に行われるところもあります。 餅を食べる者には、力を授けられるといわれています。また「歯固め」といい、固いものを食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を願うことからと言われています。つまり、飾るだけでなく食べてこそ、鏡餅の意味があるということです。 ちなみに鏡餅のカビは、予め上下の餅の重なる部分と底に清潔なはけやカット綿を使い焼酎を塗っておくとかなり防ぐことができます。
2005年01月11日
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本国デンマークで発売3ヶ月間のうちに4万個売れたという伝説のポールポアラーワインストッパーを買ってみました。これ、もう感動ものです!このストッパーをつけて注いだワインは空気をうまく含むため、デカンタージュしたものと同等の味わいがあるんですって。あるテレビ局で半信半疑で専門家による比較実験を行い、「確かにデカンタしたワインと、シロウトの舌ならわからないぐらいの差しかない」と太鼓判を押したんですって!! 中にボールが入っているんです。それがボトルの転倒時に、その瞬間にこぼれをストップしてくれるらしいです。私も経験ありますよー!我が家のホームパーティーで、ソファーに座って飲んでいた友人が、立った瞬間に、まだたくさん入っていたワインを床にドバーっと!!あの時のショックは・・・忘れられないですねー。(笑)そして、ボールの隙間から注がれるので、流量もコントロールできます。そして注いだ時のしずく・液だれを完全にストップしてくれます。実際昨夜試しましたが、本当にそう。ちょうどよい量が出て、本当にしずくが垂れないんです。感動でした。だって、いつもテーブルクロスを汚していたから。そして、飲み残しは、そのままボトルを立てておけばOK。今度はボールが、しっかりと空気が入らないように塞いでくれるんです。これ、すぐれものです!友人のプレゼントにも最適ですね。ちょっと感動しちゃったので、紹介しましたー!!
2005年01月09日
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【おせち料理】日本の暦には、1年に五つの節句があります。 その日は神様にお供えをし、家族揃って節振舞にあずかります。 「おせち」という言葉はもともと「お節句」が変化したもので、いわゆる五節句に神前にささげる節句料理の総称です。 その中でも、1年で一番大切なお正月料理であるので「お節」という言葉が残ったと言われています。 ちなみに五つの節句は、 1月7日の人日、3月3日の上巳、 5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽を指します。 おせち料理が現在のような形になったのは江戸時代の後半です。日本の伝統食とはいっても、いわゆる『おせち料理』の歴史は200年余り。思いのほか、新しい文化ですね。 お正月におせち料理を食べるのは、正月の三日間女性が休養できるようにとよく言われますが、 本来は、神様を迎えている間は物音をたてたり、騒がしくせず、台所で煮炊きをするのを慎むというところからきています。おせちは五穀豊穣を願い、 家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めて、縁起のよい食材の名にこと寄せ、海の幸、山の幸を豊かに盛り込んだものです。 おせちは昔から、五法・五味・五色をバランスよく取り入れて作るのがよいとされていました。 また、おせちを入れるお重は5段重ねが正式で、上から壱の重、弐の重、参の重、与の重…と呼びます。 「与」を「四」と言わないのは「死」と同音になるからです。しかし、最近では核家族化に伴い三段重が多くなっています。 ●壱の重: 口取りと祝い肴。海老、日出蒲鉾、きんとん、などおめでたいもの。 江戸(関東)の祝い肴3種は数の子・黒豆・ごまめ 京都(関西)の祝い肴3種は数の子・たたきごぼう(結びごぼう)・ごまめ●弐の重: 酢の物。なます など●参の重: 焼き物。鯛のみそ焼きなど●与の重:煮物。里芋・ごぼうの煮物 など●五の重:控えしかし、その土地や家風によって、二の重が焼き物、三の重が煮物、与の重が酢の物としているところもあり、絶対的な決まりごととして、とらわれることはないと思います。形式にとらわれるよりも、新たな年を祝う心、家族の息災や繁栄を祈る心が、一番大切なことだと思います。 それより、核家族化した現代では、本格的な五段重のある家庭は少なく、三段重が一般的なのではないでしょうか。そこで、三段重の詰め方の一例をご紹介しましょう。 ●壱の重:口取りと祝肴といった華やかな物 ●弐の重:なますやこはだの酢〆のような酢の物 ●参の重:煮〆など煮物 お重への詰め方のポイントは料理の数と種類はおめでたい奇数(仏教でいうと陽数)で祝い、隣り合う料理の色はなるべく正反対の色のものを選ぶことです。元旦のお祝いの料理であるおせち料理には、食べ物の形や名前の語呂あわせによって、無病息災と子孫繁栄の願いを込めています。●黒豆……まめ(健康)に暮らせるように。健康でまめまめしく働けるように。●数の子……ニシンの卵。ニシンのことを「カド」というので、カドの子がなまって数の子になったと言われています。数の子にはとてもたくさんの卵があるので、数多い子、つまり子がたくさん生まれて子孫繁栄しますようにという願いがあります。●田作り……カタクチイワシの子どもを干したもの。 昔は稲を植える時に田んぼにコイワシを細かくきざみ灰に混ぜて肥料 にしました。今年もいいお米がとれますようにと豊年豊作の願いを込めて、田作りと呼ばれています。 ●昆布……言葉から連想されるように『喜ぶ』に通じて。また、昆布はひろめとも言われたので、世間に名が広まる=立身出世との願い。 ●かちぐり(搗ち栗)……言葉から連想されるように、『勝ち』に通じて。●鯛(タイ)……めでたいに通じる語呂合わせ。江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、(恵比須様も抱えています)鯛はおめでたい魚としてあまりにも有名。●橙(ダイダイ)……代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように。●錦たまご(ニシキタマゴ)……卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ。●金平ごぼう(キンピラゴボウ)……江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、当時、坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を金平ごぼうと呼ぶようになりました。強さや丈夫さを願ったのでしょう。●野菜の煮物……大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていくお煮しめは、家族がなかよくいっしょに結ばれるという意味があります。●ゴボウ……根野菜なので一家の土台がしっかりするようにとの願いがこめられています。 ●レンコン……昔から仏教(ぶっきょう)では仏(ほとけ)様のいる極楽(ごくらく)の池にあるといわれ、清らかでけがれのない植物とされています。根にあながあいているので、見通しがよいという意味もあります。 ●里芋(サトイモ)……里芋は子芋がいっぱいつきます。子宝にめぐまれるように、の意。●金柑の甘煮……キンカンは「金冠」と書き、金のかんむり、宝物(たからもの)を意味します。きんとんと同じように生活のゆたかさを願っています。●紅白なます(コウハクナマス)……お祝の水引きをかたどったものです。色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。●紅白かまぼこ(コウハクカマボコ)……かまぼこははじめは竹輪のような形をしていました。やがて江戸時代、様々な細工かまぼこが作られるようになると、祝儀用としてかかせないものになっていきました。紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。●栗金団(クリキントン)…………「金団」と書き、財宝という意味。 今年も豊かな生活が送れるようにとの願いが込められています。「栗金団」というお菓子は室町時代に既にありましたが、いわゆる、おせち料理の栗金団とは別物だったようです。 この頃の栗金団は栗餡を丸めたもの。現在の形になったのは明治時代のことです。「金団」とは黄金の団子という意味です。くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。 名前の語呂合わせではなく、見た目の“黄金”の色合い、豪華に見える様子から、おせちの定番になったものと思われます。●伊達巻き(ダテマキ)……「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“晴れの料理”として用いられました。江戸っ子の気だてを表す伊達(だて)の意味と、巻物(まきもの)の巻きがあわさったものです。 昔は本のような読み物は巻き物になっていましたから、文化の発展(はってん)を表しているといわれています。 さらに、伊達巻きは、蒲鉾を作る際、つなぎに卵白を使用しますが、黄味の部分が余ってしまうので、それを活用するために考えだされたものです。お口取り料理の蒲鉾とはこんな関係だったのですね。ところで、名前については他説があり、和装で使用する「だてまき」に縞模様がにているからだという説もあります。●えび料理……ゆでたり焼いたりすると、えびの背が丸くなることから、腰が曲がるまで長生きできますようにという願いが込められています。●白米……1本の稲から沢山の米粒が収穫できるという所から、子孫繁栄多産への願い。 ●馬尾藻(ほんだわら)……穂俵ともいう。実が米俵に似ている事から、豊作への願い。 ●干し柿 ……干し柿の皺を老人の肌に見立てて、長寿への願い。また、柿の木は長寿であることも理由の1つ。 ●梅干し…… 梅干しの皺を老人の肌に見立てて、長寿への願い。また、梅の木は長寿であることも理由の1つ。 ●ナマコ…… 形が俵に似ている事から俵子とも呼ばれる。豊作への願い。 遠く離れていても、一年のはじまりには一族が集まり、新しい年を祝う。これは世界共通です。正月には家族が集い、感謝と祈りをこめて新しい年を祝い、御馳走を食べるのです。 料理の内容はその国によって異なっても、そこにある願いは共通しています。その中でも特別な日本のおせち料理。後世にも伝えていきたいと思います。
2005年01月08日
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人日の節句(七草の節供・七草の節句)五節供の一つで、旧暦正月七日の行事です。七草の節供といわれるとおり、現在でも「七草粥」を食べて一年の無病息災を願う行事が行われています。人日(じんじつ)とは、人日とは、文字通り "人の日" の意味です。中国は前漢の時代、東方朔が記した占いの書には、正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占ってその日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていました。ですから、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無事を祈ったのだともいわれています。 また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥となりました。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着しました。江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝ったようです。また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪をつけて、柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われています。日本には古くから年の初めに雪の間から芽を出した若菜を摘む、「若菜摘み」という風習がありました。また「若菜摘み」とは関係なく、平安時代には、中国の年中行事である「人日」(人を殺さない日)に作られる「七種菜羹〔ななしゅさいのかん〕(7種類の菜が入った吸い物)」の影響を受けて、7種類の穀物で使った塩味の利いた「七種粥」が食べられようになったそうです。 その後、「七種粥」は「若菜摘み」と結びつき、7種類の若菜を入れた「七草粥」になったと考えられます。旬の生き生きした植物である七草を粥にして食べれば、自然界から新たな生命力をもらえ、無病息災で長生きができるとされていました。7日が七日正月ならば、6日は六日年越しと呼ばれ、この日の晩に七草ばやしを歌いながら、清浄なまな板の上で春の七草を包丁やすりこぎなどで28回たたき、翌7日の朝に更に21回たたいたものを粥に入れて炊きました。この粥を家族揃って朝食時にいただき、今年一年の邪気を払って健康に過ごせる様に祈りを込めたのです。そして現代の私たちにとっても、1月7日に食べる七草粥は、おせち料理で疲れた胃をやさしくいたわる、理にかなった食べ物だといえるでしょう。この様な風習は、先人の良き智恵として未来に伝えていきたいものです。春の七草●せり(芹):芹……消化を助け黄疸をなくす。鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できる。●なずな(薺):ペンペングサ……視力、五臓に効果。熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用がある。●ごきょう(御形):ハハコグサ……吐き気、痰、解熱に効果。●はこべら:ハコベ……歯ぐき、排尿に良い。タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれている。●ほとめのざ(仏座):タビラコ……歯痛に効く。●すずな(菘):蕪……ジアスターゼが消化を促進。しもやけ、そばかすに効く。●すずしろ(須々代):大根。……胃健、咳き止め、神経痛に効果。
2005年01月07日
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年末年始は、「年越しそば」に「おせち料理」と、日本の古くからの伝統の食物を食べたことと思います。でも、何故そのようなものを食べるのか、考えたことはありますか?そこには、ちゃんと意味があるのです。そんな素敵な日本の伝統は、自分の子供達や、そしてずっと後世にも伝えていきたいですよね。そこで、そういった「食の歳時記」について調べていこうと思います。 【年越しそば】大晦日に食べる「年越そば」は、現存する松平藩の武士の日記にも毎年大晦日にはそば屋へ年越そばを食べに行ったという記述も残っているように、江戸中期からの習慣といわれています。年越しそばは、大晦日の夜に行う年越しの行事を総称して年取り、またはお年取りということから「年(歳)取りそば」ともいいます。大晦日の夜に吉例として使う塩ブリや塩ザケを「年取り魚」と呼ぶのと同じです。また、大晦日の別称から「みそかそば」「大年そば」「大つごもりそば」ともいいます。「つごもり」とは 「月ごもり」が詰まった言葉で、月の末の日の意味。 「年越しそば」の起源については各地にいろいろな説があります。 ・細くて長いそばの形から、家運、身代、寿命などが永くのびるように願いを込めたと言う説。「寿命そば」「のびそば」などとも言います。場所によってはそばに限らず、細長いものならなんでもいいという所もあります 。関西ではそばではなく、運を呼ぶ「うんどん(うどん)を食べて「太く長く」を願うところもあるといいます。・商家に、毎月末にそばを食べる風習があり、これが大晦日に食べる年越しそばにつながったという説。・そばが切れやすいことから、旧年の苦労や借財や災厄などをきれいさっぱり切り捨てる意味で食べたという説。「縁切りそば」「年切りそば」「借銭切り」「勘定そば」と言い、必ず残さずに食べなければいけないと言われています。 ・金箔を延ばすときに金箔の裂け目を防ぐためにそば粉を使い、金銀細工の職人が金粉を集めるときにもそば粉を団子にして使ったことから、財産が増えるようにと縁起をかけたという説。・ソバは少々の風雨に当たっても、翌日陽がさせばすぐ起き直る強い植物です。それにあやかって、来年こそはと、捲土重来を期して食べるという説。又、旧年を回顧し反省する「思案そば」という説もあります。・鎌倉時代、博多の承天寺で年の瀬を越せない町人に「世直しそば」と言って、そば餅を振る舞った所、次の年から皆運が向いてきたため、大晦日に「運そば」を食べる習慣が生じたとする説。「運気そば」「福そば」とも言います。・室町時代、関東三長者の一人増渕民部が毎年の大晦日に1年の無事息災を祝い、「世の中にめでたいものは蕎麦の種、花咲き実り、みかどおさまる」と歌い、家人ともどもそばがきを食べたのがおこりとする三角(みかど)縁起説。そばの実が三角形をしている事と帝をかけています。 大晦日はお正月の準備を終え、一晩中眠らずに年神様を迎える日。この夜に早く寝ると皺が増えるとか白髪になるという言い伝えがある地方もあります。夕食を普通に食べて、夜食として10~11時頃に食べてもいいし、夕食代わりに年越しそばを食べてもいいでしょう。食べ方の決まりはありません。かけそばでもざるそばでもOK。ただ、年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、12時までに食べ終わること。夜中に初詣に行くなら、食べてから出かけましょう。年越しそばを食べるときは、1年を無事に過ごせたことを感謝し、家族で食卓を囲むのもいいでしょう。大晦日の晩には消化の良いそばを食べて、胃腸にも一年間の苦労をねぎらいましょう。
2005年01月05日
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今日は寒いので、お豆腐屋さんの豆乳を買ってきて、豆乳鍋にしました。鶏団子ももちろん手作り。結構美味しく出来ました。豆乳の分量を少し多めにしたので、最初は湯葉が、途中からは細かいお豆腐のようなものまでできて、湯葉や豆腐好きの私にはとてもhappyでした。にがりを入れなくても、細かいものは出来るんですね。今度は、にがりを買ってきて、お豆腐を作ろうと思います!!最後は定番の御飯を入れた雑炊。卵を溶き入れて、蓋をして、20秒です!あまり長く煮込んでしまうと、卵のふわふわ感がなくなってしまいますからね。美味しくて、ヘルシーで、お腹いっぱいで大満足ですー!!!
2004年12月27日
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「おしお 和店」(月島)http://www.tsuiteru.com/gr/osionagomi/久しぶりに、月島にもんじゃを食べに行きました。「おしお 和店」は、席もゆったりしていて、雰囲気も良く、オススメです。でも絶対に行列しているから、予約して行って下さいね。まずは焼き物から。なんこつ焼結構お肉もついていて、軟骨は柔らかめで美味しい。エリンギバターエリンギ大好き。カキバターこの食べ方も美味しいですね。家でも出来ます。豚トロちょっとお肉が小さめでした。そして、もんじゃ。マーボー豆腐もんじゃ初めて食べました。本当にマーボー豆腐が乗っているんです。もちろん、ちゃんと味もします。変わっているけど、結構いけます。めんたいもちもんじゃやっぱり、これが大好きです。めんたいこを焦がさないように、あまり早くから入れてはダメです。カレーウインナーもんじゃカレーは、通常のルーと、カレー粉と両方入っています。カレー粉だけでないから、コクがあるんですよね。今日のもんじゃは、変り種ばかりいってしまいました。実は先週、TVでこの店の、このお好み焼きが紹介されていたんです。あさり天お好み焼きにあさりは初めて食べましたが、美味しかったです。山芋の弾力が感じられました。あんずあんこ巻やはり、締めはこれでしょう。あんことアンズって合いますよね。飲み物はビールやらサワーやら黒糖焼酎「れんと」を飲みました。黒糖焼酎は芋焼酎ほどクセがなくて、女性にも飲みやすいです。糖分ゼロなのに、ほのかに甘味も感じます。れんととは、音楽用語で『ゆるやかに。ゆっくりと』いう意味だそうで、その名の通り、貯蔵タンクに音響装置を取り付け、3ヶ月間クラシックを聞かせて、ゆっくり熟成しているとか。心地よい振動で雑味の無いまろやかな味になるんですね。何よりも、この「れんと」は、青いビンが素敵なんです。
2004年12月10日
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竹兆(神楽坂)http://r.gnavi.co.jp/g228807/ 築50年の老舗旅館を改装したという和食中心のお店です。入口からレトロな雰囲気タップリで、昭和初期にタイムスリップしたかのようです。旅館の名残で、各部屋はそのまま個室となっているのですが、新しくない畳や襖が、また雰囲気をかもし出しています。雰囲気はバッチリです。1階は、お庭を眺められる素敵なカウンターBARになっています。部屋によって、ソファーのある部屋もありますが、今回は「こたつ」のある部屋をリクエストしました。私の家もないですが、今では「こたつ」も珍しくなってきましたね。久々の「こたつ」で、まるでお友達のお部屋に遊びに来たような感覚でかなり寛げます。カップルだったら、新密度アップ間違いなしですね。(笑)面白いのが、メニューが殿方用・姫方用と分かれているところ。殿方用には男性が好きそうな、姫方用には女性が好きそうなメニューになっています。でも、絶対どちらからも頼みたいので、あまり意味は無いかな?(笑)お料理は可もなく不可もなく、といったところでしょうか。決して低いレベルではありませんが、これは絶品!というものが欲しいですね。軟骨入りのつくねと、最後の土鍋御飯は美味しかったです。軍鶏の刺し盛は、まあまあかな。刺し盛は麻布十番の「鶏繁」、同じく十番の「がいがい」のものが美味しかった。でも刺し盛があることは、評価したいですね。でもここで私、出会ってしまったのです!! とっても素敵なワインに。「グラヴィタス リザーブ ソービニヨンブラン」というニュージーランドの白です。ニュージーランドのワインは、クラウディ・ベイがお気に入りだったのですが、JALのファーストクラスにもセレクトされているとメニューに書いてあったので、チャレンジしました。パッションフルーツやマンゴーのようなトロピカルフルーツの香りがたまらないんです!!南国のリゾートを思い起こさせる、とっても幸せになる香りです。香りはものすごくフルーティなんですが、お味はそんなにフルーツ過ぎず、スッキリしています。お魚料理など、アッサリしたお料理に合いますね。樽香のドッシリシャルドネの白も大好きですが、爽やかに飲みたいときは、このグラヴィタス、いいですねー。白では大好きなカルボニューに並んでしまうかもしれないくらい気に入りました!! 次に、赤を。ドイツの辛口赤があったので、珍しいからチョイスしました。「オニキス」です。飲んでビックリ。結構美味しいじゃないですか!ドイツの赤~?ってあまり期待せずに飲んだのですが、タンニンしっかりで、フルではないけれどボリュームもありました。ドイツの赤のイメージが変わりました。本日のお店はレトロな雰囲気を楽しみ、こたつで寛ぎ、そしてお気に入りのワインと出会えた素敵なお店でした。
2004年12月08日
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「Furutoshi」フルトシ(西麻布)http://www.furutoshi.com/以前から、前をよく車で通っていて気になっていたお店です。友人が「店員がみんな超カッコイイ」って言っていたので、ちょっと楽しみ!?でした。確かに、まるでホストクラブに来たかと思うほど、大勢の黒いスーツに身を包んだイケメンの男性が迎えてくれます。店内はまたとても暗めなので、凄い雰囲気があります。面食い女性の皆さん、一度行ってみてください。ちゃんといろんなタイプの方がいらっしゃいましたので、お気に入りが見つかるのでは・・・?(笑)「本日入荷の鮮魚、素材に応じた調理法とソースで」 本日のオススメの赤ムツをカルパッチョにしていただきました。赤ムツのカルパッチョとは珍しいので、興味津々でした。脂がしっかりのっていて、ちょっとねっとり系の変わったカルパッチョでした。白髪ネギ、同じ位に細く切ったニンジン、大根等と一緒にいただきますので、とってもヘルシーです。「たっぷりのアラスカ産タラバ蟹とアボガドのサラダ仕立てわさび風味のゆずドレッシング」 これは、お店の超一押しとのこと。そう言うだけあって、美味しいですね。ただ、まあ、食べたことあるー、っていうお味ですが。「アトランティックロブスターを使った芳醇なトマトクリームフェットチーネ」エビ好きの私には、たまらないパスタです。贅沢にロブスターですよ、パスタに・・・。しっかりしたプリプリの歯ごたえと、ロブスターの味噌や出汁とあわせたトマトクリームが濃厚で、ワインにもピッタリです。気に入りました~!!「オーストラリア産ラムチョップのソテー ゴルゴンゾーラ風味玄米の焼きリゾットと共に 熟成ポートワインソースで」ラム肉はとっても柔らかいお肉です。ローズマリーでちゃんと臭みを消してあります。その上に、青カビのゴルゴンゾーラが溶けていて、とってもクセがあるけど、好きな人にはたまらないお味です。この頃になると、赤ワインもいい感じに開いてきていますので、重めのワインが、最高に合いますね。赤ワイン「エッジウッド(EDGEWOOD)」ナパバレーお店の方の一押しでした。「騙されたと思って」とまで言われたので、飲んでみました。もう最初の香りから感動します!ボルドーの最高級クラスを思わせるような香り。カシスやブラックベリーですが、決してフルーティーでなく、しっかりタイプ。お味も、しっかりめのほどよいタンニン、どんどん膨らみそうな楽しみなワインです。その通り、時間が経つほどに、素晴らしく開いてきます。是非、ゆっくり時間をかけて飲んでみてください。私は最近ブルゴーニュづいていたんですが、やはり、美味しいカベルネソーヴィニヨンは、最高ですね。ゆったりとした、幸せな時間が流れていきます。お味はそこそこですが、暗い雰囲気やイケメン店員のサービスを楽しむには良いお店ですね。お値段もそんなに高くは無く、気軽に行けます。今日のベストは、やっぱりワインでした!!
2004年11月26日
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とってもとっても忙しくて、久々のUPです。紹介したい店、お酒等どんどん出てきています!頑張って追いつかなくちゃ。赤坂の「白碗竹快樓」に行きました。http://www.kiwa-group.co.jp/kiwahp/restaurant/chinese/baiwan/baiwan.htmlここは、ランチでは行ったことあるのですが、夜は初めてでした。とってもレトロな一軒家風の建物なんですが、実は元銭湯だとか!こんな赤坂の一等地に銭湯があったんですねー。凄い凄い。 今回はどちらかというと、接待を受けてしまったような感じだったので、メニューを見ることは出来ませんでした。よってお料理名は"何となくこんな感じ"になります。ピータンと汲み上げ湯葉の盛り合わせ肉厚の汲み上げ湯葉が、とてもたくさん贅沢に入っています。ピータンと湯葉がこんなに合うとは思いませんでした。湯葉のアッサリ味に、ピータンの独特なもったりさが合うんです。ごま油タップリのタレも美味しい。旬の魚の刺身 香菜ネギドレッシングこのネギドレッシングがまた美味しい。白身のお魚も、歯ごたえがあって、新鮮なものをお使いでした。これなら、家でも簡単に出来そう。北京ダック(広東風)北京風と広東風の違いは御存知ですか?北京風は、皮のみ。広東風は、皮だけでなく、肉も一緒につけて切るんです。ですから広東風はボリュームがあります。北京ダック大好き!美味しかったです。4人で一羽だったんですが、余ってしまいました。チンゲン菜の塩炒めアッサリしていて、美味しいです。スーラースープスーラーも大好き。字の通り、すっぱ辛いんです。タケノコもたっぷりで美味しかった。お酒は、紹興酒をいただきました。まず、お店の方のオススメ「女児紅」です。ルーツは女の子の祝い酒とのことです。ワンランク上の酒質で人気が高い「女児紅」には伝説があります。約2千年前、中国の紹興に暮らす男が、やがて生まれる子の誕生を祝うために、かめに入った酒を用意しました。生まれたのは女の子。男の子が生まれるとばかり信じていた男は、怒ってそのかめを土のなかに埋めてしまいました。月日は流れ、その女の子が嫁ぐ日、祝い酒を探した男は、ふと十数年前に埋めてしまった酒を思い出し、掘り出してみると、色濃紅にして香りまろやかな芳醇な酒になっていました。男は大喜びして女の子のお祝いの酒という意味で「女児酒」と名付けました。その後この地方では女の子が生まれると酒を入れたかめを土のなかに埋め、その子が結婚するときに掘り起こし、祝い酒として飲むという習慣が続いたそうです。「女児酒」は「紹興酒」の呼称でもあったのです。 私にはちょっと甘いけど、とてもコクがあるのにまろやかで、かなり濃厚な気がします。普段飲んでいる紹興酒とは比べ物にならないくらい、上等さを感じます。二本目は「蘭亭」にしました。こちらは、そんなに甘くも無く、まろやかでスムーズに飲めます。こってりとしたお料理には、こちらの方が合いますね。このお店は、紅虎餃子房で有名な際コーポレーションが経営しています。際の中島社長は、よくマスコミでも登場していますよね。万豚記や和食の黒座暁樓とかにも、よく行きますが、外れのないお店が多く、安心して訪れられます。
2004年11月23日
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私はかなりのラーメン好き♪いろーんなお店に行っています。その中でも二子玉川の鮎ラーメンは、大好きな店の一つなのですが、夜の8時からの営業なので、頻繁には行けませんでした。が、その支店が赤坂見附駅前の東急ホテルの地下1階に最近OPENしたと聞き、今雨の中を行ってきました!美味しかった~。この透き通った塩味のスープが、その上に乗せられた鮎の香ばしさが、絶妙の焼加減が、美味しいんです。また、二子玉川にはなかったヨモギの葉が置いてあり、好きに入れられます。ヨモギは苦いですが、とっても身体にいいんですよ。沖縄の人は、おかゆにして食べていますものね。スープもほとんど飲み干して来ました!!http://r.gnavi.co.jp/g694102/
2004年11月19日
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先日、銀座にバーニーズが入居する交詢ビルがオープンし、話題になりましたね。飲食店舗も数多く入っていて、連日盛況だそうです。そんな銀座に来年3月新たな商業施設「ゾーエ銀座」が開業します。地上9階、延べ床約9千平米の商業施設が誕生します。場所は「プランタン」の奥の銀座3丁目です。テナントは9店で、内飲食は6店。グラナダの上海料理「夜上海(イエシャンハイ)」、ラムラのフュージョン料理「ギント」、ミュープランニングのナイトクラブ「マイ・ハンブル・ハウス」などが入居予定です。また、現在のその他のビッグプロジェクトでは、表参道の同潤会アパートが既に工事着工していますし、渋谷駅前も開発中。さらに大きなプロジェクトでは、六本木防衛庁跡地の「東京ミッドタウンプロジェクト」にリッツカールトンが入居する大商業施設も完成予定と、一等地の大型物件が建設ラッシュなのです。丸ビルや六本木ヒルズもそうでしたが、大型物件は、人の流れをも変えてしまいます。となると、もちろん周辺の飲食施設への影響も大なのです。巨大都市東京は、これからますます目が離せませんね。
2004年11月15日
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友人と今月中に上海蟹を食べに行こうと計画中です。上海蟹と言えば、六本木の中国飯店が有名ですよね。でも先日、他の友人に「六本木店は高いから、他の支店に行った方がいい。味は一緒だよ。」と教えられ、何時どこの店に行くか、検討中です。そうしたら今、FMで上海蟹の美味しい選び方を言っていました。「甲羅青くて、お腹は白。手と爪は金色」のものを選ぶといいそうです。また、ちょうど今頃まではメスの卵が美味しく、これからはオスのミソが美味しいのだそうです。覚えておかなくちゃ!!あー、早く食べに行きたーい!!
2004年11月14日
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昨日、チーズフェスタに行って来ました。18時頃に行ったので、会社帰りの方もどんどん増えてきて、とても盛況でした。まず、「イタリア産モッツァレラ ブッファラ」の紹介&試食コーナーに行きました。チーズアドバイザーの方の丁寧な説明はとても勉強になり、思わずメモってしまいました。モッツァーレとはイタリア語で"引きちぎる"を意味するんですね。モッツァレラチーズの作り方は、以前テレビで見たことがあったので復習になりました。そして、いろいろなチーズのオシャレな食べ方等も教えてもらいました。そして、試食は牛乳のモッツァレラと、水牛のモッツァレラの味の比較なんです。これは嬉しかった!水牛の方が断然美味しいことは知っていましたが、比べてみるとよくわかりました。甘さやもちもち感が全然違います!中に入っていくと奥の方に試食コーナーがあり、入口でもらった試食チケットと交換でチーズがもらえます。またワインも200円で販売しているので、みんなワイン片手に試食のチーズを楽しんでいます。私は1人で行ったので、ゆっくりワインと楽しむことは出来ずに、いただいたチーズはお持ち帰りしちゃいました!(笑)もちろん、帰宅後、赤ワインと共に楽しみました。私が試食でいただいたのは、・アメリカの「ペッパージャック」というセミハードタイプのもの。これは、ミルキィで優しい味わいのモントレージャックにハラペーニョなどの香辛料で味付けしたもの。・ノルウェーの「リダー」というウォッシュタイプ。クリーミーでクセがほとんどなく、塩分も優しく味わいはまろやか。・イタリアのご存知「パルミジャーノ・レッジャーノ」というハードタイプ。風味・コクともに2年以上の熟成を感じられる味わい。・日本の「十勝カマンベール」です。1時間毎に変わっていたようで、1時間前は、マスカルポーネや、デンマークのマリボー。その他の時間には、大好きなブルーや、ブリー、キャステロホワイトなんかもあったみたい。一日中居たくなりますね!今年は終了してしまいましたが、毎年この時期に開催されていますので、行けなかった方は来年是非行ってみてください!!
2004年11月12日
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ボジョレーの解禁日も近づいてきました。今年は質のよかった去年よりさらに輸入予定量が増えているといいます。みなさんも秋の夜長をワインと共に楽しんでいるのでしょう。そして、このボジョレー解禁日より少し早く訪れるのが「チーズフェスタ」なんです。場所:東京・青山のスパイラルホール期間:2004年11月11日(木) ~12日(金)の2日間 11日 11:00 ~20:00 12日 11:00 ~19:00*入場無料*両日とも、先着250名様にチーズフェスタオリジナル小皿のプレゼント!!チーズフェスタの詳しい案内は、http://www.cheesefesta.com/top.htmまで。開催されるのは、11月11日と12日です。なぜこの日かというと、およそ1300年前、飛鳥時代のこの時期に、日本人がチーズに出会っているからだとのこと。当時のことが記録された『右官史記』の中に「文武天皇四年(西暦700年)十月(新暦11月)文武天皇が使いをつかわし、"蘇"をつくらしむ」という記述があります。ここで記されている"蘇"が現在のチーズの元祖とのことだそうです。この「チーズフェスタ」、毎年、いろいろな趣向のイベントがあります。今年は、「デンマークチーズの専門家"バチェラー・オブ・チーズ"によるチーズ紹介」や、「オーストラリアチーズを使った簡単に出来る和食の提案」「国産チーズを使ったチーズフォンデュの実演」「クリームチーズの簡単で美味しい食べ方提案」など20分おきにイベントが企画されているそうです。また、世界十数ヶ国のチーズ約250アイテムがお買い得価格で手に入る「チーズ販売コーナー」では、馴染みのチーズから日本で販売されていないチーズまで、いろいろとチャレンジしてみるのも楽しみのひとつですね。今回は「チーズ試食コーナー」も拡大されているそうですよ。もちろん「ドリンクコーナー」にはワインもありますので、チーズ好きにはたまらないイベントといえるでしょう。私も少しチーズの勉強をして、ワインとのマリアージュを楽しみたいと思います。
2004年11月11日
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ある立食PARTYの後、渋谷で軽く飲むことになり、セルリアンタワー東急ホテルのBARに行きました。渋谷は意外とタワークラスの高い建物が少ないので、40Fの大きな窓の外には素晴らしい夜景が広がっておりました。かなり遠くまでクッキリ見えて、とっても気分が良かったです。客層はかなり大人の雰囲気。外国の方々のグループや、オシャレな雰囲気のグループなど。渋谷で静かに飲みたいときにはいいですね。円山町あたりにもオシャレなBARはありますが、そこに行くまでが、人込みで大変ですしね。マティーニフェアをやっていて、いろいろなマティーニがありました。私は”ベリーマティーニ”を頼みました。フレッシュなベリーで香りがとっても良くて、飲んだ瞬間はとても飲みやすく感じますが、やはりしっかりマティーニです。42度だったかな。ドラーマティーニの辛さがダメな人は、こういうフルーツマティーニをつくってもらってもいいかもしれませんね。ちなみに私の今までのBESTマティーニは、カンヌのカールトンホテルで飲んだマティーニです。最高の思い出なんです♪
2004年10月27日
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丹波の黒豆は、有名ですよね。その枝豆は、10月15日~30日までの2週間しか収穫出来ないんだそうです。見たことがないくらい大きくて立派な枝豆でした。あまりに大きいと、大味な気がしますが、これは豆本来の味がしっかりあって、最高級の枝豆です。黒豆には、活性酸素除去する働きのあるソーヤサポニン やビタミンEが多く含まれ、さらに亜鉛とマンガンが大量に含まれています。コレステロールや中性脂肪を下げる不飽和脂肪酸も含まれ、さらさらな血液にしてくれます。他にも、血管を広げるビタミンE、体内の余分な塩分を排出するカリウムまた、カルシウムやマグネシウムも多く含まれていて、高血圧・動脈硬化・糖尿病の予防・改善にも効果があります。食物繊維が「お通じ」を促進してくれます。今しか食べられません。一度是非お試しあれ。その黒豆を使用した古代雑穀『六穀膳』 もあります。私は毎日、五穀米を食べています。これにしてから、肌の調子も良いですし、お腹の調子も良いです。その五穀米にこの黒豆が入っているなんて、絶対おすすめですね。私も今の五穀米がなくなったら、こちらにしようと思います!!
2004年10月22日
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