シュタインベルガーシュペトレーゼ



シュタインベルガー・リースリング・シュペトレーゼ〔1998〕

 地域:ラインガウ
 品種:リースリング

コメント1:ドイツワインの名産地ラインガウ地域は、『ワインガウ』(ガウ=里)と 言われるほど特に有名な銘醸地です。強さとエレガントさを兼ね備え、果実味に富んだ独特のブーケを特徴とする数々の銘酒を生み出しています。シュタインベルガーは、ドイツワインの中でも最も伝統を誇る銘醸ワインの一つとして、1135年創設されたエーバーバッハ修道院のぶどう園として出発。現在でも32haの全てを所有、ラインガウでも最も著名な畑の一つです。リースリング種のしっかりとした酸味と上品なフルーティさが良く調和したワインです。

コメント2:ドイツワインの銘醸地ラインガウ地方でも別格視されている国立醸造所。中でもこのシュタインベルクは、あまりにも有名でドイツ銘醸ワインの一つとされています。上品で複雑、さわやかな酸味とやさしい果実の甘みが飲む人の心を幸せにしてくれます。

コメント3:かつて、ドイツ帝国宰相ビスマルクも愛飲したと言われる酸により引き締まったフルーティさが特徴。飽きのこない味で、まるで水のようにすっきりしていて、淡泊で、それでいて後味の余韻が長く残る不思議な味。遅摘みの葡萄をじっくり発酵させているからでしょうか。しつこい甘みは全く感じられません。さらっとしたそれでいてとても深い味わいはお薦め。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: