黒糖焼酎「れんと」



黒糖焼酎 れんと 25度 1.8L 25度 れんと 720ml

■黒糖焼酎の由来
焼酎は約五百年前にシャムから沖縄に渡来したと伝えられ、その後、沖縄から奄美群島に伝来し、製造技術に様々な改良、工夫を加え、現在の本格黒糖焼酎が生まれました。
奄美群島が昭和28年アメリカから返還されたとき、奄美の主要農産物である、黒糖(サトウキビ)で焼酎を造り、飲んでいた実績が評価され、 黒糖(サトウキビ)を原料にしての酒類製造は酒税法で奄美群島だけで認められました。

■ほかの焼酎とは違った風味を持ち、低カロリーで糖分0%ということでも女性の方にも人気が高く、今注目の焼酎です。

「れんと」

女性杜氏が丹精こめて作り上げた黒糖焼酎。
原料と水にこだわり、健康志向の中で注目度の高い黒砂糖と、奄美大島で一番高い山「湯湾岳」から湧き出る天然水を使用しています。

れんととは、音楽用語で『ゆるやかに。ゆっくりと』いう意味だそうで,その名の通り、貯蔵タンクに音響装置を取り付け、3ヶ月間クラシックを聞かせて、ゆっくり熟成している。心地よい振動で雑味の無いまろやかな味に。

黒砂糖のほのかな甘い香りはそのままに、糖分はゼロの口当たりの良い仕上がり。
れんとのきれいな青い瓶は地元宇検村の空と海をイメージしたものだそうです。

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