全14件 (14件中 1-14件目)
1
今日は忙しかった。というよりパソコンの前に座ることすらできなかった。まあ、たまにはパソコンの電源をいれず、パソコンに寂しい思いをさせるのもよろしかろう。といいつつ、もう今日は寝るぞ!!という前に電源を入れてしまった。29日の日記で書き込みした、初心者を対象にメルマガ発行を目の前にして頑張っておられる、blog内で交流のある方の日記を読ませて頂くと、「う~ん、私も頑張らねば」という気持ちになる。そういう気持ちが電源を入れさせてしまうのだろう。「もう若くないんだからほどほどに」と、自分をいさめる一日でした。
2005.03.30
コメント(0)
今日の朝、メールを受信すると、blogで交流のあるStar41さんのメルマガ『正統派相場師純粋培養物語 創刊予告第1号・正統派相場師純粋培養物語 創刊予告 第2号』が届いていた。Star41のメルマガ、4月5日いよいよ創刊である。自分も何かを始めたいと思っている時、このような方と交流が持てると羨ましくなる。株の話を初心者にも解りやすく解説ということなので、株に関しては何も解らない私だけど、株がやってみたいと思っていた矢先なので渡りに舟である。是非ともStar41さんに御教授願いたいと思うが、とりあえずメルマガの購読から始めさせていただこうと思う。Star41さ~ん、詳しく教えてくださ~い。ニュースステーションで言っていたと思うのですが、5年後には日本が経済破綻するという試算が政府から発表されたそうです。国の赤字は現在でも700兆円を超え、これが増え続けたらどうなるでしょうか?お金はすべて紙くずとなります。もちろん国債も紙くず…当然、銀行や郵貯も預金者のお金で大量に国債を買っているので、経済破綻して国債が紙切れになれば、銀行や郵貯も払い戻しができなくなり、お金は戻ってきません。いったい日本はどうなっやうんでしょうね。とりあえず早く株を始めて、失うことの無い資産を作りたいと考えています。
2005.03.29
コメント(3)

社長の話、長かった~。じつに30分。 私の立っている場所から時計が見えるので、見るともなしに目が言ってしまった。 もちろん、内容は真剣に聞いている。言わんとしていることを聞き漏らすとたいへんである。 内容はこうである。 3月10日納品予定の仕事が、3月28日の今日になってしまった。行政の仕事である。従って入札の指名停止になるだろう、ということであった。 ようは納める日に収まらなかったから、ペナルティを受けると言うことのようだ。 何カ月の指命停止かは解らないが、大きな問題である。死活問題と言っても言い過ぎでないかも知れない。 担当していたものが誰かは知っているが、納期に間に合わせられないような人ではない。それなりの事情と行政の担当者との間ではやり取りがあったものだと思う。18日の納期遅れなんて我々の世界では考えられない。 なぜ、社長が30分も怒るような朝礼をしたか。 そう、納期の遅れた事情が社長までいかなかったからである。だいたいそうなのであるが、社長を通すと話がややこしくなる。会社内の段取りでエネルギーを使ってしまし、担当者とのやり取りがうまくできなくなってしまう。 でも零細企業としては、会社の運営権を持つ社長に話を通すのは当たり前なのかも知れない。いや当たり前だ。 入札の指命停止にはならないとは思うが、なってしまったら本当に大変だ。そういう点からすれば社長が怒るのも当然なのかもしれない。 指命停止になり、営業先がなくなれば、会社を閉める、とまで言う。そうなれば私達従業員のことは知らない。会社を閉めることになったら自分の生活基盤は考えておけという。 納期遅れの仕事があったという事実を聞いて、月曜日の朝から気合いの入る言葉でした。 会社を閉めることになる前に、我が家の生活基盤を考えねば…、と考える朝礼でした。
2005.03.28
コメント(2)
今日は、会社でむなしい気持ちになってしまった。印刷関係でMacオペレータをしている私にとって、自分にまかされている仕事を納期に間に合わせるのに毎日必至だ。周りにいる同僚も当然同じ環境で働いている。トイレに行きたくて、最後の仕上げ、製本作業をしている同僚の横を通った時、なんとも忙しそうではないか。私「どうなん、忙しそうだなあ」同僚「これを3時30分までに仕上げなければならないけど、誰も手伝ってくれへん」私「ふ~ん」そんないきずりの言葉で席に戻ったが、悩んでいた。手伝えば私の仕事ができないのである。横を見ると、余裕がありそうな連中がちらほらと。知っていながら、無関心。そう、自分の仕事さえ段取りよく進んでいればOKな訳である。確かに製本作業している同僚から、手伝ってもらうことはないのである。こちらが忙しいからと「もちつもたれつ」はないのである。手伝っても大変なだけ、利益はないのである。でも、ほおっておけなかった。「手伝うよ」同僚は助かった、という目をしながら作業を進めている。なんとか時間ギリギリで間に合った。「おかげさまで、なんとか間に合った」でもである。誰も手伝わないのである。同じ会社で働きながら。そりゃ、自分の仕事できなきゃ大変だ。わかるよ、確かに大変だ。でもねえ。。。。まあ同僚の「おかげさま」で勘弁してやろうじゃない。お前たち、製本作業している同僚に感謝しろよ。サーバートラぶっても知らんぷりだけは勘弁してやろうじゃないの。あっと、トラぶったら俺も困るんだたっけ。しかたねえか。何か、今日は風邪のせいか、しょうもない日記になってしまった。
2005.03.26
コメント(2)
![]()
男女共同参画をテーマに、ユーモラスな川柳を募集した記事を見た。妻と夫、立場の微妙な移ろいを感じさせる作品であった。記事には6作品しか載ってなかったが、私にとっては空気のような存在になりそうな相棒をダブらせながら、ニンマリと読んでしまった。「ついて来い といったはずだが逆になり」「慣れた手で 妻の下着を干す夫」「職退いて 妻についでるお茶一杯」「台所 エプロン姿で頑固消え」「妻介護 何十年の恩返し」「コンバイン 妻が運転理にかなう」ユーモラスな川柳なら、我が家の実態を書けばいくらでもかけそうなので、作ってみようかなぁ~。平成サラリーマン川柳傑作選(1) 一番風呂・二匹目 ( 著者: 山藤章二 / 尾藤三柳 | 出版社: ...平成サラリーマン川柳傑作選(2) 三杯目・四番打者 ( 著者: 山藤章二 / 尾藤三柳 | 出版社: ...【楽天ブックス】平成サラリーマン川柳傑作選(4) 七光り・八つ当り
2005.03.25
コメント(0)
![]()
終戦私は戦争に加担した。悪いことやと思わんと〈新聞記事より〉時代のあるべき姿を発信し続けてきた「語り部」として一人の女性随筆家の若き頃の時代と、終戦から戦後復興、高度経済成長期を経て、バブル景気、そして今、グローバル化のうねりの中でIT社会と向き合う。戦後60年、私達は何を手にし、何を失ったのか、戦後の歩みの中から道しるべをしめす。従うという罪 かみしめて焼夷弾の降る大阪の空襲の中で生活していた筆者。空襲の後我が家に戻ろうとする道すがら、あちらにも死人、こちらにも骸。家についたら家はぺちゃんこ。こんなに何にも残らないかと思う程、何もなかったという。筆者には婚約者がいた。その婚約者は出生前に「自分はこの戦争はまちがっていると思う」と言った。でも筆者は戦地へ送り出した。玉音放送後、7カ月程して戦死広報が届いたという。婚約者は「勝も亦悲し」と書き残していたという。筆者は戦争に加担した。指示に従った。戦争が悪いことだと思わずに。そんな自分自信がゆるせない、という。いま、いのちを大切にする人間性を日本人はなくしたのではなく、前から持ってなかった。だから自分の国の都合のいい場合は平気で人を殺す。殺す方がいいと思っている、殺されるよりは。自分の言うことを信じて従えといっている。「それはあかんねん」と筆者はいう。教育も上に従えと。先生方も。その上の先生方に従い、そして政治家に従っている。このままいったらどんな歪んだ国になるかわからない。大阪便の筆者はいう。お金やもん、この国は。お金で支配したら駄目よ。世界人類の飢えや不幸を喜ぶ人間にはなりたくないの。そうい人間をなくすることが、私自分自信のへの教育です。自分を人間としてやれる自分になりたい。自分で自分を育てなあかん。上からの指示、上の人の言うことを従うだけではだめ。そのために自分がどういう人間でありたいか、それをしっかり認識しないと。最近のニュースで聞いたのだが、今まさに就職する、という若い世代の男女が、自分の適正が見つけられない、自分探しができないのだという。というより、どうして見つけたらいいのかさえ分からないのだという。この満ち足りた現代、生きることに一生懸命だった時代より厳しい時代なのかも知れない。 岡部伊都子集(1)まごころ 哲学者と随筆家の対話
2005.03.24
コメント(2)
大阪市職員の厚遇に対する見直しがニュースになる中で、最近のラジオのニュースで聞いた。全国地方公務員の給与待遇に対する調査があるらしい。不等な待遇があれば是正を促し、自治体名も公表するということらしい。当然どこの自治体も泰然自若と去れていることだと思うが、一体誰がどういう調査をし、どういう基準で不等な待遇と決めるのだろうか?国の調査機関なんだろうが、調査する側をまず調査しなけりゃなんてことのないようにして欲しいね。「お前たち、巷がうるさいからもう少し賢くやれよ」っていってるんじゃなんじゃなの。と、ひねくれた私の根性がいっている。何かやりきれないバカバカしさに捕われてしまった。地方で暮らす私の周り、知り合いにもたくさん公務員の方がおられる。とても親切で、一生懸命仕事に従事されている。こんなニュースを聞くと、私以上に空虚な気持ちになられないかと心配になる。
2005.03.23
コメント(0)

継続が大事と、体質改善が大事と、酢の効き目を豪語し、ここ数年花粉症の兆候もなく過ごしてきましたが、花粉を侮っていました。お彼岸ということで墓参りに出かけました。もちろん何の防備もしないで。2箇所まわるつもりで出かけました。1箇所目は何となく鼻がムズムズする程度でしたが、2箇所目の山間にあるお墓に着いたとたん、でました。いつ終わるか解らないくしゃみの連打。目の前に星がちらつき、立ちくらみ状態。その後、襲ってくる鼻水の洪水。ああ~、やってしまった。。。私という人間、まだまだ甘い。のどもと過ぎれば何とやら・・・で、情けない。今日はとてもつらい。マスクを付けても後の祭り。目はウサギのよう。「俺たちをなめるんじゃねえぜ」と花粉に言われているようだ。たしかに今年の花粉はすごい。皆さんご注意を。いままで大丈夫だからといっても、突然来ます。そうならないためにも日常生活で花粉対策を。花粉症の方もその時だけの対処ではなく、根本から対処しましょう。「いまにみておれ。お前たちになんか負けるか」と、目に見えない花粉に、心を新たにした私です。鎮江の熟成本黒酢濃縮エキス球 420mg×180球黒酢たまねぎニンニク入り古式黒酢梅肉粒 90粒 元祖 沖縄の黒酢甕(かめ)仕込み 天然発酵コウジ黒酢カプセル 300カプセル(約30日分)香貴醋米酢の約22倍のアミノ酸を1カプセルに濃縮薩摩の熟成黒酢(120粒)
2005.03.21
コメント(4)

家にいなかった父親なぜ家族を悲しませてまで働くのか母と二人きりの食卓。時計の針が午前零時近くになっても、父は帰らない。すすり泣きを始めた母がつぶやく。 「あなたの誕生日なのに。こんな日ぐらい早く帰ってほしいよね」 この文章で始まる新聞記事を読んだ。ドキッとした。まさに最近の私がそうではないのか。平日、日曜関係なく仕事に出かける。会社は休みだというのに一人で仕事をしている。日曜日に「今日はお父さん仕事は休み?」と子どもに聞かれることが多くなった。 でも、私の子どもたちもお母さんも悲しんだりしない。いない方が気楽なようだ。子どもたちは、私が今の仕事が好きだということを理解してくれている。近い将来、社会に出て働くようになっても好きな仕事を探しあてて欲しいと願う。新聞記事のくだりに、「サラリーマンは魂を売って働くしかないですよ」とあったが、悲しい言葉である。 子どもたちには、「生きてて楽しい」と言える仕事をみつけて欲しい。『ニートや引きこもりの原因は産業構造・雇用・家庭・教育・住宅環境・地域社会など、さまざまな分野で起きている大きな構造的変化にある。』といわれるが、考えてみれば我が社も構造的変化が起きつつある。20代の社員がいない。この先どうなるのだろう。 ニート~フリーターでもなく失業者でもなく~( 著者: 玄田有史 / 曲沼美恵 | 出版社: 幻冬舎 )
2005.03.18
コメント(3)
会社の話になるが、我が社の社長は、私とはよっぽど話したくないようである。小さな会社である。お互い話したいことを話そうじゃないの。どうして私を避けるの。不思議でしょうがない。私が社長に聞かなければならないことがあると、直接聞きに行くじゃないの。どうして社長は事務員にメモ書きを届けさせるの。書くだけ面倒だよ。口でいやあいいのに。変な奴じゃなあ~。。。相手を受け入れなけりゃ、相手に受け入れられないぜ。私もだんだん社長に話す気がなくなってきた。好きにすれば。こう思う私の気持ちも、あんたに伝わるよ、きっと。私を見たら、何かを思い出したかのように好きなだけユーターンしてればいいよ。社長を見てると気が滅入ってくる。いつもいつも事務員に屁理屈をつけては怒鳴っている。社内中怒鳴り声が響き渡っている。でも誰も知っているんだよ。あなたがしなければならない仕事を事務員のせいにしているってことを。みんなため息をついているんだよ。ハ!! なる程これか。社長が私を避けてる訳は。。。
2005.03.15
コメント(4)
![]()
『幸せだなー、仕事が好きなんだ 』 仕事を愛する「プロ」たち50人によるメッセージ本。 昨年末発刊された本です。 本のタイトル名は『プロ論』。総合求人情報誌「B-ing」のカルロス・ゴーンに始まり和田アキ子まで50人のインタビューを編集した本です。 目に止まったのは、「仕事が好きなんだー」というキャッチ・コピーである。 就職・転職を考えている人、仕事が面白くないなあと思っていたり、何となく消極的になっている人におすすめの本です。 本の内容は、 働きがいを求めるなら大企業に行くべきでない。仕事で成功している人は仕事を恋人のように愛している。寝る間も惜しんで学び働いている。夢を手に入れるため何かを捨てている。ことなどが書かれています。 なかでも、「好きなことを仕事にしよう」というメッセージは強烈です。趣味で仕事はできないと思われる方もあると思うが、人間起きているかなりの時間を働いているのです。 たしかに好きなことをとことんやって一生を終えれれば幸せじゃないだろうか。 好きなことなら勉強も努力もできる。苦にならないですよね。 私は印刷関係でMacオペレーターをしているが、仕事が好きで、趣味といっていいのではないかと思う。 実際趣味のような仕事で、しかもその趣味で少ないながらでも給料がいただけるんだからありがたいことである。 (2月は趣味がこうじて日曜込みで2日しか休んでいない) 季節の影響を受けることなく、冬は暖房、夏は冷房。風が吹こうが雨が降ろうが関係なし。必要とあらばソフトも会社が用意してくれるのである。 自腹でソフトを買って試す必要がないのです。誠にありがたい。 小さな会社だから、入稿時からデザイン、印刷の色の打ち合わせ(印刷はオペレータがしますが・・・)、納品日の設定まで全て一人でします。 そうです。責任が重いのです。でも「打てば響く」で自分の考えが反映できるのです。 『幸せだなー、仕事が好きなんだ 』といえるのです。(薄給で家族には負担をかけていますが・・・) 今の時代、転職経験がないと能力がないとみなされようとしている。 能力があるから転職できると考える方、また、自分の好きなこと、自分にあった仕事探しにフリーターで経験を積んでスキルアップしている方もおられる。 だが、『今の仕事が好きだ 幸せだ』という幸福を手に入れるのは簡単なことではない。 「雇用関係のミスマッチ」、就職難によるフリーターの激増。好きな仕事をしているわけでなない。 「しばらく我慢すればお金が手に入る」。。。 悲しい現実である。 しかし、いつまでも若くはないのである。好きな仕事に就き、一生を終えたいじゃないですか。 好きなことがわからないという人もいるだろう。でもそれは自分で見つけるしかない。 50人の先輩たちの凝縮されたメッセージがここにある。 自分の行き方に対するひとつのキーワードになるかもしれない。 一度読まれてはどうであろう。 【送料無料商品】プロ論。
2005.03.13
コメント(0)

最近、私の仕事場ではインフルエンザが大流行である。横でコンコン、前でコンコン、電話に出て相手がコンコン。 密閉された部屋の中で、よく移されないものだと感心している。 アレルギー性鼻炎の私は、口で息をすることが多くよくカゼをひいた。 だが、このカゼをひくということもここ数年ない。すっかりカゼのことなんか忘れてしまっていた。 そういえば、医者に診てもらったのも何時の頃だっただろう。。。 診察券をみれば4年前に歯医者さんに行ったきりである。 今年は例年にない杉花粉が飛ぶという。我が社の花粉症候群の連中もすでに、涙ボロボロ、鼻はズルズル。 マスクマンがあちらこちらに。 そういえば、カゼをひかなくなったのと同時に、花粉症の症状もでなくなった。 例年、2度から3度花粉症の薬を飲めば乗り越えられる。 家に帰れば毎日晩酌(夏は発泡酒ロング缶2本、寒くなると焼酎2合)をするのに、血液検査も良好、肝臓も異常なし。いつドカットと大きな病気をするかとヒヤヒヤもんである。 なぜなんだろう??? ようやく効いてきたのだ。長~~く続けていて、実感できる域までようやく来たのだ。 最近、私がよく人に勧める、いや勧めたくなる理由はちゃんとあった。自分で実感できているからである。 何だと思う。 教えな~い。 なんて事は言いません。すでにいっぱい種類もあるし、健康的にも良いものだと実証されています。 しかも手軽に手に入り、副作用もない。あなたも頭の中では認識されているものです。 酢ですよ、お酢。 私の場合は、とても飲みにくい『リンゴ酢』です。(わたしにとっては飲みにくくはないのですが、勧めたみんな(とくに息子)は飲めないといいます) 種類なんてなんでもいいことだと思いますよ。ようするに続けることです。 私の場合、効こうが効かまいが、たいして気にしてなかったし期待感もなかったので続けられたのかも知れません。 実はカゼや鼻に効くと思って飲み始めたわけではなかったのです。 そうです。毎日晩酌するからか、コレステロール値が非常に危険な状態。血液検査では『HHH』。いつ死んでもおかしくない数値でした。性格にHが3つ並んでも気にしませんが、コレステロール値にHが3つ並んじゃうと、ちょっとねえ~。 だから飲み始めたんです。 でも、意外な効果でした。鼻が通っているってことは気持ちがいいものです。 辛い目をしてきただけにホントに気持ちが良い。イライラもしませんし、呼吸も楽ですし、なにしろ体がおもしろいと動くことが楽しい。まったく良いものにめぐり合えたと思っています。 しかし、私の愛飲しているものにも欠点があります。 まず、書いていますように飲みにくい。慣れればどうってことないんですが、慣れるまでがなかなかみたいです。 それに、持ち運びが不便。旅行にでかけたりすると酢のビンをもっては出かけられません。 その土地で買えばいいんですけど、わざわざ買ってまでと思うわがままな性格です。 楽天サイトで見て『これは良い』と思った商品を紹介しておきましょう。 持ち運びもできます。飲みにくくもありません。 しかし、くれぐれも言っておきますが、私にとって抜群に効果があったわけですが、あなたに効果があるかは保証できません。 生活環境も違いますし、体質も違います。それだけは頭に置いておいてください。 ですが、続けていればきっと効果があります。『継続は力なり』です。 試してみてください。効果が実感できたら、もう止められません。そうなればしめたものですよ。健康人生まっしぐらですから。。。 香酢カプセル徳用 アミノ酸は黒酢の50倍! カプセルタイプのもろみまるごと黒酢もろみ 香酢、壷酢なら驚きアミノ酸パワー「香貴酢」 中国古来 秘伝の甕造り ソフトカプセル 黒胡麻の入った黒酢にんにく 300mg×90球 黒酢球150g(約330粒) 琉球王朝もろみ酢球(180球) (天然アミノ酸、クエン酸入り) おばあちゃんの知恵がつまった【梅肉くろ酢】 酢が飲みにくい方に!もろみ酢のサプリメント 必須アミノ酸・コラーゲン含有です。
2005.03.11
コメント(0)
やっと、娘の高校お受験が終わった。後は結果待ちである。さぞや判決を待つ被告の気持ちだろう。と思いきや受験が終わったとたん遊びまくり。おいおい、おまえなぁ~、まだ中学生なんだからな。 ええかげんにせえよ。と思いつつホッタラカシである。井戸の中のプレッシャーじゃなく、初めて合格ラインを決められた外の世界のプレッシャーについて感想を聞こうと思ったが、こう遊びまくりじゃ、ため息がでるばかり。その夜、テレビで試験問題の解説。なぜか娘が見ている。聞けば、学校にレポートを出さなければならないのだと言う。自分の答案があっていたかどうかだという。確かに上の息子の時も解説はあったが、テレビなど見もしなかったと思う。ましてやレポートを書いて、提出なんて。。。。提出させてどうしようというのであろうか。「よくできました」と頭でもなでてやるのだろうか。テレビの解説を聞いていると、「名門の高校を希望している受験生は、一年生のときから計画をしっかり立て、評価(通知簿・内申のこと)を積み上げていかなければいけませんね。」だって。聞いててあきれてしまった。子供をなんだと思っているんだろうねえ~、私には何とはいえないが歪んでいるようでしかたがない。私の考え方なのか、世の中の教育なのか、はたまた先生たちなのか。テレビの解説の前フリを聞いてて吐き気がしてきた。そんなこといっている私は、子供が小さいときからPTAの役員としてよく頼まれた。「あの人に言えば、ことわれへん。役もっていけ、もっていけ。」というのが見え見えである。でも快く受けてきた。誰かがしなければならないという思いからである。また、役員会があればいいたい事が言える立場である、ということで直接先生と話せるからでもある。また、親が学校の役員をしていると、とりあえず我が家では子供も問題になるような行動を取れないようである。良いブレーキの役をしてくれている。ということは、「役を受けると大変」だけではなく、恩恵もあるわけである。我が子のいない卒業式にも出られたしね。来年は息子のいる卒業式の予約席もいただいてしまったから、楽しみも増えちゃった。「え~、また役員するのかよ~」て、うちの嫁さんはあきれ顔だけど。「一番あきれているのは、自分なんだけど」という気持ちは隠しつつ。。。。 縦割りの世界の中で生徒を指導するという先生も大変である。会社組織と変わりがない。個人的に先生と飲みに行けば、やはりグチがでる。聖職といわれた先生も、サラリーマン化しつつあるのも仕方がないであろう。そう思うと解説者の前フリの言葉も仕方がないのだろうか。「遊びまわっている娘よ。いろいろなことに挑戦して高校生活エンジョイしろよ。良いこぶって、勉強ばかりして、先生の目ばかりを気にして後悔するなよ。今を大切に生きろよ。」と思いつつ、試験問題の答案をしている娘をみながらの私の高校お受験でした。
2005.03.09
コメント(0)
粛々と行われた卒業式だったが、寒かった。この身の締まる思いが卒業式なんだと我慢していた。そんな寒い中でも在校生は椅子に座りながらウツラウツラ、さすが若いって素晴らしい。「おまえらどんな状況でも生きてゆけるぞ」と感心した。校長の祝辞、来賓の祝辞、祝電の披露、次々に卒業という儀式が進んでいく。在校生の送辞、やっぱりありきたり。なんか考えろよ。感心させてくれよ、、、と思いつつ、卒業生代表の答辞。やっぱりありきたりかな、と思いつつなぜか言葉が残った。言葉としての内容は忘れたが、「三年間、私はクラブに頑張った。卒業を前にしてクラブを最後までやり通したことが、これから私の人生に対して大きな自信になったと思う。社会にでたら壁にあたるだろう。失敗もするだろう。だけどこのやり通したという自信を忘れないよう何事にも挑戦していきたいと思う。」まさに、この中年(私のこと)が今思っていることを、この卒業生が述べていたのである。やっと中年になってこの域まで達したかと自分自信に感心してしまった。(気がつくの遅え~~~~)でもでも、いま自分のサイトのコンテンツを構築しながら考えるのは「やり通そう」という気持ちである。やっぱりやり通さなければ、この卒業生のような言葉は出てこないんだろうなあ~、とつくづく思わせられた。このコラムもそうであろう。文章力のない自分が、好きな時に書くのだといっても、文章を書くにはやっぱり考えなくてはかけない。文章が通ってなければ意味が解らない。う~ん、一年後の自分の文章力のアップが楽しみだ。とりあえずやり通してみよう。いい卒業式だった。。。。。
2005.03.08
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1