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けんじ@ Re:最終回(01/06) 土佐ぽん太の代理の親族様へ この度は、私…
flamenco22 @ Re:帰省(01/04) おはにゃん^^ アメブロにコメが入りませ…
flamenco22 @ Re:最終回(01/06) だいぶ下がっちゃってます(゚o゚;; 600位で…
flamenco22 @ Re:最終回(01/06) こんばんは🌆 代理の親族さんいつもありが…

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2025.12.28
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カテゴリ: 日記
土佐ぽん太の代理です。

その後は集中治療室で人工呼吸器を装着しながら治療を続けており、亡くなる数日前に施設の職員から私の携帯に一通の電話がありました。「もう来週いっぱいが山場かもしれない」との報告があり、私自身ももうそろそろだなと覚悟をしていました。
私たちも日々煩悶しながら生活を送っていましたが、11月19日朝6時ごろ、施設の職員から私に一通の電話がかかってきました。

「今日1時7分にぽん太君が他界しました。施設に来てくれませんか?」

この訃報を聞いた時、私と妻はショックで大泣きをしましたし、どうして先に逝っちゃうんだバカ野郎と叫んでしまいました。
当日早朝にぽん太の入居先の施設へ向かい、ぽん太の入居先の施設に到着したのは午後2時頃でした。
ぽん太は顔がかなりむくんだ状態でしたが、安らかな顔で眠っていました。
その後ぽん太の遺体は施設の職員によって高知へ運ばれ、私達夫婦も当日深夜に高知へ戻りました。

そして火葬の日、ぽん太が火葬される直前は全員が大泣きしていましたし、骨を拾う時も私たちは手が震えて箸もまともに持てない状態でした。
ぽん太の死は元勤務先や入寮していたフリースクールにも伝えました。その後、ぽん太の同級生や元勤務先の上司やおばちゃん、そしてフリースクールの代表からも供え物が多数届きました。
ぽん太は今地獄で苦しんでいる最中ですし、まだ針の山を歩かされているに違いない事だと私は思っています。

ぽん太の死から追い打ちをかけるよう、今度は妻が体調を崩してしまい、癌の診断を受けました。
末期の状態で、もう手術はできず、治療方法は抗がん剤のみです。
妻も現在は入院中ですが、年末年始は一時退院し、自宅に戻って息子夫婦と娘と孫と家族揃って正月を迎える事になっています。
何とも言えない状況ですが、妻の病気が治る事と、来年一年私を含めた家族が健康で過ごせる事を願うばかりです。

1月6日のぽん太の四十九日法要を持ってブログは終了となります。今年は多忙によりあまり更新ができませんでしたが、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

年末回顧 完





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Last updated  2025.12.28 07:00:08
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