Apr 5, 2009
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実は、年甲斐もなく日曜朝の 仮面ライダー・ディケイド

でも、昔の仮面ライダーと違って、大人も楽しめる複雑な物語(逆に子供には全て理解出来ないのでは?)、技も豊富で、色々変化して、動作もかっこいい。特に昔と違うのは、おもちゃとのタイアップ。おもちゃを出すのが目的のような武器。多いのは携帯電話のようなアイテムで、ピポパと作れば何通りも武器を呼び出せてしまうのとか、カードを差し込んで違う能力に変身したりと。ちなみに初代ライダー(藤岡弘、)は、ライダーキックとかライダーパンチとかバリエーションが少ない地味な技でしたね。

今やっているディケイドは、今まで見た中で一番のお勧めで、主人公は記憶喪失だけど戦いの体は覚えている(ボーンかよ!)写真家。事務所が写真館で、撮影室にある背景紙に絵が9種?書いてありそれを下げる度に9つあるその絵の★(世界)に写真館ごとワープする(ってハウルかよ!)。その世界はそれぞれキーとなるライダーがいる。クウガだったりキバだったりと。しかし目的もわからず★を転々と渡るという話。

仮面ライダー・ディケイド1


ディケイドは自分以外にカードを使い9人の仮面ライダーに変身出来るがその★にいるライダーには変身出来ない?その代りに、そのライダーのカードをベルトに差し込み、そのライダーの背中をかち割って…
仮面ライダー・ディケイド2
仮面ライダー・ディケイド3
仮面ライダー・ディケイド4
ってなかんじで武器にしてしまうという大胆な発想。(これはファイズの例)

話はさかのぼるが、仮面ライダー(1971年~)はウルトラマンと違いリアルタイムで見ていたヒーローもので、大分思い入れがある。マジで見ていたのはV3(1973年~)まで。弟がアマゾン、ストロンガー、スカイライダーを見ていたのでそれは時々見た程度。でも許せなかったのが、バイクを停めてヘルメット装着するだけのライダーマン。口が丸出しじゃないかい?って。でもそういえば、アメリカンヒーローはそういうの多いよね。
<当時の俺の写真>
将来の夢、仮面ライダー
今でも覚えているのは幼稚園時代、組で3匹の子豚をやる事になり、でもそれって子豚3匹、狼1匹、豚の母ちゃんで、父ちゃん入れても5人なのにどうするの?ダブるの?と考えたか否かは覚えていないが、俺一人「仮面ライダーやる!」とわがままを言い、結局押し切り、最後に狼を仮面ライダーがやっつけて木の家だろうがレンガの家だろうが関係ない物語にぶち壊してしまった。恐らくその頃の将来の夢は、仮面ライダーになる事だったと思う。






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Last updated  Apr 6, 2009 05:51:50 PM
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