Oct 27, 2009
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カテゴリ: ディズニー!
~右脳人間がお勧めする本~

旅行に行く前に、ビレヴァンで見つけ購入し、本を読むのが苦手な俺はまだ半分ですが、読書嫌いの俺でも途中で挫折しない面白い本だと思います。

ディズニーリゾート150の秘密
ただし「夢が壊れる」と考える乙女チックな方には向きません。また、ネタ以外に著者の感情が大分入り込んでいるし、テンション高め&変な話し言葉で書かれているのはちと好きではない。例えば、著作権の話題で、「もし権利が切れたら(C)Disneyなしでガンガン、ミッキーの写真やイラストが使えるようになるばかりか、ご近所のデパートの屋上やスーパーの駐車場で、気軽にミッキーに会えるようになるかもしれないのだ。そう、ミッキーがぐんと身近な存在になるのである。すばらしいではないか。」というようにあるが、俺は反対で、ミッキーは管理されるべきだと考える。例えば、中国のインチキミッキーのような着ぐるみ達が、ミッキーの品質を落とすだけでなく、人前で平然と面を脱ぐ行為は夢を壊すどころの事ではないし。

でも、秘密に関しては、知っているとむしろ見る観点が増え、ディズニーランドがより楽しめるし、これを知ったところで「夢が壊れる」という事はないと思う。

2003年発行なので、情報は古いけど、読むと改めてオリエンタルランド社の徹底ぶりは凄いと実感。それに対し、アメリカは本当にアバウトだと痛感。オーランドやアナハイムのキャスト(スタッフの呼び名)の対応は人それぞれで、無愛想なのもいれば、愛想いいのもいたり。この間のアナハイムでも、パレード前なのかロープを引き、俺らがトイレへ行こうとしたら、しかめっ面で、ゲストである俺を手で押さえこっちは駄目!とばかり追い返す始末。お前は警察かて!そんなの他にも色々とありますが。オリラン教育(スパルタに次ぐ新たな言葉?)をアメリカで導入したら、反発するキャストが殆どでしょうけど。それと対応には関係ないけど、キャストでじぃさん、ばぁさんも沢山いるのがアメリカの特徴ですね。日本では競争率が高いせいか、老人キャストは見た事ないよね?





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Last updated  Oct 28, 2009 01:31:44 AM
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