Feb 5, 2011
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今となっては主流は楽チンな電動ですが、これは棒状の泡立て器との中間に位置する器具ですね。妻所有物です。現在も貝印で販売しているようですが、持ち手が上に付いているタイプに変わったようです。

<KAICUT - Egg Beater>
KAICUT - Egg Beater
恐らく元は手動ドリルの構造を応用した物かも知れません。ハンドルをくるくる回すと、スクリューが数倍になって回転する構造です。輪の歯車を大きくすればする程回転が増しますが、このサイズが日本人には丁度良いバランスなんですかね。これがアメリカ製だと輪が大きくなるんですかね?

卵に限定して泡立つまでかき混ぜるので、卵を叩くという意味の「Egg-Beater(エッグビーター)」なんですかね。ちなみに棒の泡立て器は「Whisk(ウィスク)」で、払う・はたくという同じような意味ですね。さらに「Wife Beater」は妻虐待、それがどう転じたのか?「ノースリーブシャツ(タンクトップ、ランニングシャツ)」という意味もあるようです…って関係ないね。

貝印 エッグビーター
なかなか古さを感じる構造や古び具合が良い味ですが、やはり残念なのは歯車部がプラスティックという事ですね。ステンレスの擦れ粉が落ちるのを防止する為でしょうか?ただそれならば、ステンレス同士が擦れる部分は他にもあるけど。

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Last updated  Feb 5, 2011 10:25:42 AM


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