私は基本的に無宗教者です こういうと信じている神々が居るかたがたは嫌な感じがするかもしれません けれど一つの宗教に固執することは今までありませんでした そんな私は今年の始めまで神社の跡継ぎのお嫁さんだったんですけれどね;;;
神様が居ないとか居るとかそんなことすら私には分かりません ただ宗教には多少興味があった時期もありイスラム教キリスト教仏教神道なんとなくメジャーな宗教の本は一時期かなり読みました みんなそれぞれ魅力はあって心引かれるエピソードや教えもあった
けれど一つに限定される事は無かった
どれにも心打たれる所 疑問に思う所が同居しています きっとさっと舐めるだけのわたしの解釈が甘いのかもしれません けれど思うことは一つ・・・
神様かどうかは分かりません ただ大きな何かに抱かれながら全ての生も世もある気がするのは共通の感想です どう表現すればいいのか・・・
例えば日ごろ混沌とした世の中にまみれ生活していて ふっと山の中に入り込み湿った大地と力強い木々に囲まれ露の肌を舐められ一人ぽっちな気になるけれど よく見たらそこは生命の泉 生きているのは人間だけではなく回りじゅうに命が取り巻いている 人の力では太刀打ちできない自然のパワー 大地をも振るわせる何か大きなもの
上手く表現できません けれど私は自分のできる方法でそのおおきなものに感謝します
神社に行けば手を合わせ<恵みをありがとうございます>と唱え 大きな木に遭遇すれば手を触れ<長い間みんなの日陰を作り 目を楽しませてくれてありがとう>と心で呟き お墓参りに行けば<見守ってくれてありがとう>と伝える
パワーや魂や神々は目に見えない けれど何かを感じる瞬間て有りませんか?
いや・・・本当に支離滅裂だな・・・でも きっと大きな何かに見守られているとは思うのです いい事も悪い事も全てを
だから私は何かに属する事は無くても 感謝の気持ちを持っています そしてわたしが死に行くときは<死なせてくれてありがとう>といえるといいなと思います
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