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誰かを信じて裏切られるなら 誰も信用しない方が良い自分も誰にも信用されず 誰も信用せず 人と関わらない方が良い もう 誰も信じない 誰も一線を越えさせない 精神的に一人で生きるか 肉体をも死を選ぶか 精神が生きていないのは同じ事だけれど
2006年10月09日
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もう どうでもいいや 生きてるのなんてどうでもいいやどうにでもなれ
2006年10月09日
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最近眠剤を減らしてから更に眠れない夜が増えています 今の処方の眠剤はマイスリー5mgのみ ちょっとでも神経が落ち着かない日は当然眠れませんそんな日は人から奪い取った?<ごめんね;>サイレースを4~6mgたしてお酒を飲んだりしています それでも眠れない日は眠れないそして時間と共に段々焦りと寂しさがこみ上げてきます そんな日のお供は数ヶ月前に娘と面会させてもらった時にとってもらった私が娘を抱っこして二人でニッコリ笑っている写真を片手にもう一方の手には彼からもらった思い出の車のミニカーを握り締めて目を瞑りますそれで眠れるかというと・・・ムリなんですが 大切な宝物のカケラを握り締めて<自分には大切な人が居る>と色々考えたりしています ミニカーはアクリルケースに入っているので大丈夫なのですが娘の写真は握り締めるのでしわが・・・だから普通紙に印刷して何枚も用意しています しわしわでも捨てられなくてクリアファイルに保存しています 昨夜も眠剤追加したのにやっぱり眠れずに3時を回った頃 彼専用の携帯がぶるぶるしています 何事かと思って電話に出るとやっぱり眠れずにいる彼が<声が聞きたくなったから・・・でも寝ていて出ないと思った>と一時間位マッタリと会話をして<眠れるかな~>とお互い言いながら電話を切りました 私はその後30分位で眠りに落ちました 彼も眠れた様子 なんとなく神経が立っていたり寂しくて眠れないときにお話して落ち着いたのかもしれません でも毎回眠れないと言って電話できないしね・・・眠れない夜はどれだけ繰り返してもなれないです ホント辛いね・・・
2006年10月08日
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今日 数時間彼と過ごした 昼間の数時間私は彼の家に行くと寝てしまうことが多い 彼と一緒に小さな布団でゴロゴロしているとなんとなく安心して眠ってしまう 時にはセックスをすることもあるけれどただ一緒に布団に包まっている事が多い 彼は私に触れることなく隣に転がりたわいの無いお話をしたり背を向けてうとうとする彼の腰を寝ながら指圧していたり そんな時間を過ごす事が多い 今日は・・・どんな心の変化があったのか横に寝転がった私をハグしてきた いつもはしないのに 以前に聞いたことがある どうして?と 彼いわく女性を抱きしめるのは苦手だって・・・ふざけて絡むことはできても普通に抱きしめてどうしたらいいのか分からないと しゃべっていいのか どの位で抱けばいいのか ただじっと抱きしめているのが気恥ずかしくていい年なのにおかしいでしょ?だけどいつも私は気になっていた 背中が寒いよぅ・・・って自分から手を回していても彼の手はいつでも宙を彷徨っていた だけど今日は始めからしっかりと抱きしめてきた 私はびっくりしたけれど同時にその温かさが心地よく妙に嬉しかった ときどき戸惑ったように私の背に当てられる手はいつも数秒でまた彷徨ってしまうのに今日抱きとめてくれた手はしっかりと私を包んでくれた今抱えている就職活動への不安と私たちが出合ったことがお互いによかったのかどうか彼はポツリポツリと話していた 私は答えの出ない彼の疑問や不安に正直に答えながら彼の言う<今の俺 こんな状態だからDEEと別れた方がいいのかな?>という問いにも正直に・・・<今は不安や障害だらけだけれどもう一度社会に出て貴方がどれだけいけるのか見てみたい気がするんだなぁ>と答えた根性無くてダメだろうと思っている人たちに見せてやりたい 苦しくてもちゃんと生きていること 自分で稼いで立ち上がるところを見せてやりたい 一番にならなくても良い 一生懸命生きていれば必ず思いは伝わると信じて 常に全力でなくても良い いざという時に全力で立ち向かう事ができれば普段は少しスローでも良い そして自分が生きていることを実感して欲しい私はそんな思いを込めて彼の胸に顔を埋めながら彼の温かさを感じ私も彼の背中をさすっていた少し外に出て買い物をして 遅い昼食をとりまた彼の家に帰った また彼は私を腕に抱き背を包み込み彼は思いかけない言葉を口にした<DEE・・・・・・・アイシテルよ>私は驚き溜まらずに涙が溢れた 気が疲れないように 肩が震えないように 今まで電話で聞いたことはあった メールでもらったこともあった ほんの数回 酔った勢いで だけれど腕に抱かれながら直接聞いたのは初めて 遊び人のように思われがちな彼だけれど本当はものすごく恥ずかしがり屋で不器用だから 色々な女性に優しい言葉 甘い言葉をかけていても肝心な事はなかなか言わない人だからその言葉は心に沁みて温かい彼の胸も腕も更に溶けるように伝わった そして彼の怯えも同時に伝わった彼は怯えている これからの生き方が見えなくて それでも生きていなくてはならなくて でも現実は厳しくお金を必要とする ただ食べるだけならほんの少しでも良い デモ払っていかなければならないものもあるし家賃も掛かる そして私が居る 不安定な収入だけれど働く私が彼に更にプレッシャーになっている 今のままでは子供に合わす顔も無い 動き出さなければならない時期になってしまっている彼の怯え 一人ぽっちじゃない事を確認したかったのかもしれない 私のこのところの精神の不安定さを感じ取っていたのかもしれない そして人の温かさを欲したのかもしれない 私はできる限りの心を込めて彼のハグに答え温かさを共有したいと思った 時には言葉よりも安心する 人の温かさ 肌を通して感じる生の息吹 お互いに不器用でたどたどしいけれど 愛おしいと確かに感じた 何故お互いがここに生きているのかをこれから探したいと思う 必ず意味があるはずだから 全ての事は必然だと思うから
2006年10月08日
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最後のOD以来親に管理されている薬 手元にはその日飲む分しか渡されません だから少しずつ節約して溜めようとしますが我慢できずに時々溜めた分を全部飲んでしまいます だからいつでも薬不足?ですその代わりにするのがお酒 以前よりは弱くなりましたが今でも飲むときは焼酎一升飲んでしまうときもある 翌日に残るときもありますが動けないほどにはならないので・・・寂しいものがあります 一人で寝られない夜にコップで生のまま焼酎を飲んでぼやぼやしている自分 感情に任せ泣いたり ほおけたり 月をただぼんやり見ていたり 考えるといろいろな問題が限りなく出てきて怖くなってしまうから意識して考えないようにしたりして 今出ている眠剤はマイスリー5mgのみ 一時はそこそこの種類と量が出ていたのですが私の薬乱用をセンセが警戒しているのと飲んでもあんまり効き目を感じないのと薬代が毎月とても掛かるのと 色々考えて結局眠剤を削りました 抗不安剤と抗鬱剤の方は減らせないのでね だから変わりにお酒を飲みます 薬もお酒も肝臓に負担が掛かるのは同じ事 きっと私の肝臓はフル活動している事でしょう 沈黙の臓器と言われる位だから悲鳴を聞きつけた頃にはもうぶよぶよ? 先の心配よりも今を乗り切る方が優先です 一日一日が厳しいのだから なんとなく考えます 一人で何処かにいってみようかな・・・
2006年10月07日
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ほぼ毎日家族に言われています 彼の事家族と言っても主に母親にです 父は彼の事を口にするのは論外 認めるとかそれ以前に彼の存在自体を認めていません 私が彼と会いに行ったその日はほとんど口も聞いてもらえません それくらい父には許せない事 そしてときどき母にいろいろ不満 心配をこぼすようです それを母が私に伝えます姉は何度も彼にあっています 日雇いで少し仕事もさせてもらいました 大きな現場の雑仕事や解体作業なんかに 姉も私には直接は言いません けれど彼についていて私に安定した生活が待っているとは思えないとハッキリ母には言うそうです 根性が無さ過ぎてものになるとは思えない とそしてそれも母から聞かされます 母も私のことを思うと早く距離をとったほうがいいと思っているから 彼の全てが悪い訳ではなくもちろんDEEが惚れているのだからいいところも沢山有るのだと思う だけれど心の病 それも躁鬱という完治が難しい病を持って 仕事も持たず 元の家族にも離婚され全てを持っていかれ自分の家族にも少し距離を置かれるのはきっとそれなりの訳があったはずだと・・・普通に別れるのならそんなに全てを持っていかれ捨て犬のようには扱われないはずだといわれます 私もその事は考えないではありません その頃の事は私には分かりようがないから 彼の口からこぼれ出たものを拾うしかないから私が彼と出遭った頃 まだ今のような関係ではなくお互いに家庭を持って居たころ私は何度も聞いていました いかに自分の奥様が自分を大切にしてくれていたか そしてその奥様を信用している彼の気持ちが痛いほど伝わってきていた 愛する娘たちのことも沢山聞きました 何が得意か 何が好きか 写真を見ながら愛おしそうに話していた・・・彼の家族に何があったのか どれだけの心のすれ違いが逢ったのか私には分かりかねるそれを私の家族が警戒しても私には言い返すことはできないし 実際私自身も離婚しているから それも多分私のわがままのせいで だから私が想うのには<お互い様>心の病も<お互い様>離れたところに可愛い子供が居るのも<お互い様>仕事についていない事を言われるととても辛い 本人も相当焦っている 今までの職歴 年齢 収入 自分の体とメンタル 色々な障害はある 誰でもそれは同じ事 楽な仕事なんて世の中そんなに甘くは無いから それでもメンタルを引きずっての新しい職探しは大変な事 みんなは根性が無いとか甘えているとか言うけれど本人にしてみればドアの外には恐怖がイッパイ 頭の中には狂気が居座る状況で全く新しい職を探し続けていくのはかなりの難問だと想う かといって元の仕事は特殊な世界 もう戻れないのだから新たな世界を切り開くしかなく・・・毎日言われています 私のためには良くない人だと 幸せにはなれないと 冷静にもっとシビアになりなさいと 繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し・・・・・・言われていると私は塩をかけられたナメクジのようにどんどん心がしぼんでしまう 心消滅まであと一つまみの塩泣いても仕方ないのに 毎晩涙が止まらない彼はそんなに価値の無い人なの? そもそも生きている人に価値が無い人なんて居ないと思うのに 私は何を信じればいいのでしょう
2006年10月07日
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どうして誰かを愛したり守りたいと思ったり そうかと思えば憎んだりするんだろうね人にはそれぞれいいところもいただけないところも持ち合わせているのに 何で全ての人を同じく愛するのでなく誰かに限定されるんだろう?逆にどう頑張っても苦手な人も居る 全てが嫌な人格でもないのにどうしても近づきたくない人自分も誰かにそう思われているんだろうね 全ての人がお互い様 愛されるのも憎まれるのも 全ての人に言えること だけど 何でだろうね みーんなが愛し合えれば寂しい人はいなくなるかな?いや 自覚の問題かぁ・・・たぶんね
2006年10月04日
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見事にメンタルダウンに疲れ果てた昨夜 いけないことをした生きていなくては>と誓ったはずなのに 人にはダメだと言っているのにまたやってしまった そして虚しい朝を迎えるはめになった 幾度も失敗しているのに そして成功しないのは自分の弱さでもある 実行するのも弱さ 失敗するのも弱さ 何やってんだかね・・・よわっちい自分が更に嫌いになった 首には赤く幾すじもの縄の後だけが残り 頭痛と倦怠感と嫌悪感み満たされた バカだな ホントニ ばっかだな~~ それでも生きていなければならない自分ってナンだろう
2006年10月04日
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携帯繋がったのに 助けて なんて言えなくてただ泣きながら 大丈夫だよと心にもない事を繰り返すしかできずに心配かけるのを分かっていながら 元気な声も出せなくて心の中で叫んでいるだけ 大丈夫じゃないよ 本当は全然大丈夫じゃないよ だけど素直になれなくて おやすみなさい と電話を切った
2006年10月03日
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わがままだけれど 繋がらない携帯なんて大嫌い 伸のバカ どうしていいか分からないよ 助けて 助けて 助けて 助けて 助けて 助けて 助けて 助けて
2006年10月03日
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凄く寂しがり屋な私なのに 人と関わるのが苦手誰しも一人でなんか生きていけるはずも無く いつも誰かに助けられて居るくせにわずらわしいただ 現実を見たくないだけなのかもしれない 本当は寂しくて 寒くてしかたが無い なのに自分からは<助けて>となかなか素直にいえなくて 差し伸べてくれる手を掴む事さえ恐ろしくて わがままで しみったれなんだな・・・・・私
2006年10月03日
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どうしたらいいのか分からないどうやって生きていけばいいのか分からないんです 何が不満なのか 何が怖いのか 何に怯えているのか どうして人と会いたくないのか どうして人が信用できないのか どこが私の居るべきところなのか 何故ここに要るのか どうして生まれてきたのか 何をし無ければならないのか 自分では何も分からないただ流されるままに存在しているだけ家族は言います これから先をどう生きていくのか 仕事もこのまま与えられた現場のみこなすだけなのか 自立できない仕事での収入 親はいつまでも生きては居ないし今の仕事だって姉が手を離せば私は無収入 そうなった時に独り身の私はどう生きていくのか 今私はこれから先のことをどう考えているのか分からないと私自身 答えが分からない 毎日目の前の事をだらだらとこなすだけ 働き者の姉から見たら私はだらしが無い人に見えるはず 実際そうなのだから何に興味が持てるわけでもなく 向上心も無くすぐに逃げることを考える 生きてさえ居なければ・・・消えた後の精神はどうなるのか分からないけれど いつもイヤになるほど逃げ腰の私結局自分の事で手一杯 どれだけ人に助けられているかなんて考えては居ないんだ 今ある環境にだた乗じて胡坐をかいている どうしたらいいのか・・・どうしたら人間らしくなれるのか 生きていたいとも思わない自分が情けなく・・・
2006年10月03日
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精神的に人と会う事がどうしても怖い最近です月のものもあってほとんど寝逃げしていましたが父親もさりげなく私を表に出そうとして仕事を言いつけられました だから午後からは気合で仕事に向かった けれどなるべく人から離れて一人でモクモクとノルマを課しかえりました母にも言われました このままじゃ引き篭もりになっちゃうわよ 誰でも一人でなんか生きていけないんだから・・・ そう そんなことはよく分かっています だから自分でも焦りを感じています デモ頭と感情が体が一致居なくてとても苦しい 一人でいたいときもあるよ 甘えだとしても 一人になりたい 明日は現場仕事が入りました 良く知っているメンバーとの仕事 少しゆううつ 一人こっそり離れて仕事しようかと思っています お金も必要だしね
2006年10月02日
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今夜飲んだのはレンドルミンD2シートとサイレース2mg錠8錠サイレース錠1mgッシート<ママの>マイスリー38錠でパス51錠レキソタン2mg錠51錠ドグマちール1シート<ママの>後は自分のパキシル23錠結局ODで死に至ることはゴク稀でとっても惨めな目覚めを経験する事になるのは何度か経験済み だったらもう少ししてアルコール+薬でラリッテ居る間に飛ぶという手も有るこの前はラリッテ車だろうとしてぶつっけて近所のおにーさんに車庫に入れるの見届けられてたらしい 私はただ彼に選択したシーつを届けたかっただけなんだけどね人的被害が無くてよかった だからこんや繰り出すのは歩きにしようと思う 夜のお散歩好き 月が好きだから 彼は月みたいに暗がりに光をともすから 私の肝臓は大変ね 御免ね そのうち仕返しされるね
2006年10月01日
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久々に大酒飲んでたらどうでもよくなってきたぞ♪最近お酒控えてたんだけど 飲まずには居られない日もあるさーー8時から今までで・・・ん・・・1,8リットルの焼酎ペットボトルが残り3分の1 まーーだまだ飲み足りないww 飲んで飲んで飲みまくってやる! キャパを越えたら吐けばいい そしたらまた飲めるぞwwそれには今のうちにコンビニ行って買い足しとかなキャね 飲むぞーーーー やけくそだぁ~~~~ついでにお薬も飲まなきゃねw 処方でてるんだもーーん
2006年10月01日
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全くドーデもいい事なんですが 私今まで33年間町を歩いていて日本人にナンパされた事がありません♪15の時から21まで都内の学校に通いあちこち遊んではきましたがぜ~んぜんお誘いが無かったですその代わり・・・当時上野にはイランのかたがたが沢山いらして美術校に言っていた私は課題をこなすのが怖かったりして <OO展を見てきてレポートを提出>などといわれると・・・だって何故かあちら方面の人にはモテモテなんです;; あとインドやマレーシア料理の店にいっても何故か日本人とは思われずモーレツアタックに合う羽目に・・・いや 本当に怖い人も居るんですw分からない言葉でまくし立てながら抱え込むように抱きかかえられ連れ去られそうになったことも何度もあった 日本語分かるのにわざとあちらの言葉でごまかすんです もちろん良い方にも出会いました^^ インドではそこそこ名が知れていたらしい精密画家の紳士とかとてもナーバスで優しくてでも熱く語っていた マレーシアの方にナンパ?された時はすぐ後ろに旦那が居たのに助けてくれなくてちょっと哀しかったりして・・・<アナタ ワタシト マレーシアイッテ ワタシ アナタヲ ステーキナ ハナゾノニツレテイキマス ソシテ トテーモロマンチックナジカンスゴシマーース> 目の前でかみさんがナンパされてたら止めに入れヨーー!と思いつつ 自力で抜け出したのでした沢山の人に声かけられたり愛されなくても自分が大切に思う人が幸せになれればいいな と思うDEEでした
2006年10月01日
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今だ女である証の月の使者が来て昨日は一日中起きられなかった 腹痛と嘔吐と出血量の多さに起き上がるとくらくらして朝起きてからみんなに顔を合わせたものの起きているにはちょっとしんどすぎて布団に逃げ込んでしまった それは久しぶりな事 だってまともに働く事も自分の生活さえままならないのに一人寝ているのは気が引けるから体の病気ならしかたが無いけれど月のものはそうじゃないですからね・・・女性なら誰もが我慢していること だから今日こそは・・・と思って家の門扉と台所の出窓部分の木部のペンキ塗りを頼まれていたので午前中の早い時間から塗り始めました 腹痛は楽になっていましたが頭の鈍痛が新たに加わりちょっときつかったな 鼓動と同じリズムで脈打つ鈍痛に吐き気は付き物 もどしてしまえれば少しは楽なのですがなかなかこういうときは出てくれません 偏頭痛って市販の薬は余り効かなくて<自分に合うものが見つからなくて>やたらと鎮痛剤を買い集めるとママがまた薬の乱用に警戒するので我慢してペンキは無事5時間弱で終わりました その後夕食の買い物でもしてこようかと思ったのですがやっぱり疲れてしまって動けなかった 少し休憩のはずが3時間位眠ってしまって起きたときには買い物終了 今夜はオナベだったのでたいして料理もせずに準備完了何をやっているんだか・・・結局たいして役に立たずに一日が過ぎてしまったそうなると響くのがメンタル面 自己嫌悪に駆られます 結局私もいつまで経っても大人に成りきれず来年70歳・60歳になろうとしている親掛かりの生活 自分で子供まで産んでおきながら育てる事もできずに自分の事さえ満足に自立できない 姉の目から見たら自由奔放のんきな妹です 母に何度も<DEEがうらやましいよ>と言っているようです 父もいい顔はしません 禁じた相手と付き合いながら最近は仕事も少なく ちょっとした時間で彼に会いに行っている 口で直接は言いませんが態度にはっきりと出ています そして母は間に挟まれ気を揉んでいるようですいっそのこと外に出ようかとも思ったりします けれど姉は姉で私の仕事を当てにしていますし 両親は兄妹が助け合って仕事をすることを望んでいます けれど今の私は現場には出られても店の勤務はとても不安定になる 接客が怖いのですね・・・そして中途半端な知識でお客様やスタッフに迷惑かけるのがやたらと怖い そんなの何度も経験して覚えるしかないのですが自分で凹みすぎてどうにも自己処理ができなくなってしまう 今日も二日も無駄に過ごしてとっても嫌な感じです 動けるはずなのに動かないで甘えている自分がイヤ 単なる現実逃避です もう鬱のせいにはしたくない コレは私のわがままからしている事 もっと前を見なければ・・・自分に言い聞かせているけれど
2006年10月01日
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どこへでも いつでも飛んでいける翼 遠くへ 遠くへ 遠くへ 誰も知らないところへ飛んで行ってしまいたい 私は姉に勝手気ままで羨ましいといわれるそう 私は自分勝手 だから翼を手に入れ どこか遠くへ・・・・・・・
2006年09月30日
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殺してくれないかな・・・だって自ら命を絶つのはダメだって 誰もがいうんだものツカレチャッタな
2006年09月30日
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朝から体がいう事を聞きません いつでも起きたときはしんどいのですが今日はどうしても時間が経っても体がいう事を聞いてくれなかった一つには久しぶりに十日近く早く来てしまった生理のせいも有るでしょう 手術後そんなに大きく狂う事はなかったけれど今回はキツカッタな・・・去年の10月に子宮筋腫と両方の卵巣脳腫で手術をしました あの時はまだ離婚を考えていなかったので先生の進めもあって全ての機能を残しての手術になりました 今考えると<とっても酷い言い方に思えるでしょうが・・・>全てを摘出してしまえばよかった 私にはもう結婚の意志も子供をもうける意思も有りませんから女性としても機能を失って性的に中性になっても構いません 私には子供を育てる機能が陥しているようですからかえってその方が間違いなくて言いと思います けれど実際私のおなかの中にはまだその機能が残されている・・・正直言って怖くて溜まりません もし間違いがあったら?堕胎も恐ろしい殺人行為 かといって生んで育て切れなかったら?また私の可愛い娘のように片親になってしまう それも怖いのです 私の寝室には娘に買ってきた赤い冬のロングコートが掛かっています せんじつ海外出張で探してきたものです まだ渡せずに壁に掛かっています 生きている限り逃れられない現実 正直ときどき疲れてしまいます
2006年09月30日
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彼のお荷物になっている自覚は有る何かをしてもらいたいときに私に頼り報酬はセックス それ以外のときはさりげなく拒絶する彼 私は寂しい気持ちに包まれる 彼は私が無類のセックス好きだと思っているようだ
2006年09月29日
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母になりきれない女性が急増中とマスコミが報道していましたそう 子供を産んでも女で居たい そんな女性が増えて子供が危機に晒されているこのことその言い分もわかります 自分も子供が居るのに離婚をして更に手元に娘は居ない・・・けれどちょっと思ったりもします 女性は子供を産んだら母でしかないの?不倫でなく旦那に恋をしているのも女の感情 離婚しても全ての人が子供を忘れているわけじゃない 女は子供を生み 育てる為に生まれてきてるの?それならだんせいは?種を植え付けるために生まれるの?色々な事件はあるけれど 全ては簡単に起こって居る訳ではないよ 母親だって感情も有るよ 子供は可愛くとも全てを容認できる訳じゃないよ勝手に決めないで わがままも有るけれど 子供が愛おしい気持ちは忘れた事はない
2006年09月29日
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今日は二週間に一度の受診日でした 彼も同じ日に受診です 二人で車で小一時間かけて行って来ましたいつも散々待たされて何のことは無い問診 同じ薬 それでも病院は何故か疲れます頭では判っています 薬だけでは改善はそんなに望めない事 結局この鬱病は自分自身の心の改善が必要な事 それでも薬を向けないのはなんとなく寂しくもありますいっそのこと全て断薬してみようかとも思います 少しの間はギャップに苦しむかもしれません けれどもう何年も同じ薬を飲んでいても平行線・・・基本は自分の考え、感情だと改めて感じてしまいます先生を信用しないわけではありません けれど薬だけではどうにもならないところもあるのは確かな事実 心の風邪とは言いますが薬だけですっきり治らない病だという事は自分の経験からイヤトイウホド味わってきた でも 今私が医者を切りはなすのは彼にとってはマイナスかもしれません 彼はまだその段階までは行っていない 薬に頼りがちなところがあります きっとハードドラッグが手に入ればそっちに頼ってしまうでしょう 今だ現実逃避を夢見ています 逃げたところで自分が変わらなくてはならないこと実感していないようです私はときどきとてもイジワルに彼に現実を突きつけます 精神的に逃避して逃れられる事と逃れられない事があることを面と向かって言葉にします 少しふざけた言い方ではあるけれど誰も言ってくれないことはわたしが言うしかありませんから会って楽しいだけの関係でいられればそれに越した事はありません けれど実際生きて行くにはそれだけじゃすまないから 嫌な気持ちになるの分かっていてもときどき釘を刺さなければね 少しはみ出しても大人で社会に生きている一人ですからね嫌な役回りです 目を瞑っていいとこ取りはいくらでもできるけれどそんないい加減な気持ちでは人と関われない 私は不器用なんですねリスのように溜め込んだ薬がまたそこそこの量になっています けれどODで逝けることはほぼないと体験から分かっている だから溜める意味も無いけれど もう習慣のようになってしまっているのでしょうね 嫌な現実です 心の弱さの現われでもありますたいして効かない眠剤 一日一個まで減らしてもらいました 眠剤が無ければ4週間間隔でいいのです それで無くなってしまうのは何故か怖い 薬依存でしょうかね・・・ いつの日か薬がなくなることはあるのでしょうか・・・
2006年09月29日
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私は基本的に無宗教者です こういうと信じている神々が居るかたがたは嫌な感じがするかもしれません けれど一つの宗教に固執することは今までありませんでした そんな私は今年の始めまで神社の跡継ぎのお嫁さんだったんですけれどね;;;神様が居ないとか居るとかそんなことすら私には分かりません ただ宗教には多少興味があった時期もありイスラム教キリスト教仏教神道なんとなくメジャーな宗教の本は一時期かなり読みました みんなそれぞれ魅力はあって心引かれるエピソードや教えもあったけれど一つに限定される事は無かったどれにも心打たれる所 疑問に思う所が同居しています きっとさっと舐めるだけのわたしの解釈が甘いのかもしれません けれど思うことは一つ・・・神様かどうかは分かりません ただ大きな何かに抱かれながら全ての生も世もある気がするのは共通の感想です どう表現すればいいのか・・・ 例えば日ごろ混沌とした世の中にまみれ生活していて ふっと山の中に入り込み湿った大地と力強い木々に囲まれ露の肌を舐められ一人ぽっちな気になるけれど よく見たらそこは生命の泉 生きているのは人間だけではなく回りじゅうに命が取り巻いている 人の力では太刀打ちできない自然のパワー 大地をも振るわせる何か大きなもの上手く表現できません けれど私は自分のできる方法でそのおおきなものに感謝します神社に行けば手を合わせ<恵みをありがとうございます>と唱え 大きな木に遭遇すれば手を触れ<長い間みんなの日陰を作り 目を楽しませてくれてありがとう>と心で呟き お墓参りに行けば<見守ってくれてありがとう>と伝える パワーや魂や神々は目に見えない けれど何かを感じる瞬間て有りませんか?いや・・・本当に支離滅裂だな・・・でも きっと大きな何かに見守られているとは思うのです いい事も悪い事も全てを だから私は何かに属する事は無くても 感謝の気持ちを持っています そしてわたしが死に行くときは<死なせてくれてありがとう>といえるといいなと思います
2006年09月28日
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自分でも気がついてちょっとびっくりしました 時間と心の様子が顔にも現れていること この頃はすでに心はばりばり病んでいましたが まだ余裕のある頃の顔です 元旦那と子供に囲まれ 元旦那の家族に囲まれアパレルのデザインや輸入や卸管理や接客にてんてこ舞いの頃です それでも顔は今に比べて穏やかだった・・・ 去年の夏に家族旅行に行ったときの写真です この頃はすでに元旦那への信頼感は無く心は相当すさみ 薬の量お酒の量が大量になっていました 家族旅行と言っても元旦那の両親も一緒の部屋での滞在です 気は休まらなかったな・・・顔つきはいつもキツクかなりぴりぴりしている頃です この一ヵ月後には単身家出をしたりして家庭があれ始めました それまで我慢していた心が殻を破る直前です そして今の私です 髪は短く化粧とも縁遠くなり 仕事の時は頭にタオルを巻き男なのか女なのか分からないのが現状です 戦闘モードのキツサも抜けてしまいもう日常に流されています スッピンで外に出ることさえとがめられていたのに今では夜中に寝巻きでコンビににも行ってしまったり 彼の家に顔を出す時でもこんなよれよれなわたしのままです 神社の跡継ぎの嫁 仕事も義母の仕事に関わりバリバリしていた頃のわたしは周りから見たら仲の良い家族で可愛がられている若奥様 けれど心の中は違っていた・・・確かに可愛がっては下さっていた 幸せを感じていた頃もあった そして何より可愛い娘が居た それでも私は仮面を必要とし自らを偽っていなければあの家族からはみ出してしまうから 必死で耐えていた 今思えば義父母だって他人の私を受け入れるのに努力はしていたのだと思う でもその頃のわたしは余裕が無かったかな・・・迷惑を とんでもない迷惑をかけました今のよれよれの姿が本当のわたしです 着飾ることも無く道に迷っています それでももっと迷子になっている彼の手を引いていつか立ち上がろうとしています 遠くに住む娘を心に抱いて いつかきっと輝く笑顔で抱きしめたいと願いながら
2006年09月28日
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前向きな書き込みをしたいけれど 心に浮かんだことをただ書き連ねていくといつもネガティブな内容になってしまうたまには明るい話題と嬉しい気持も書きたいけれど なかなかそれができなくて心苦しくなってしまう早く自分自身 元気になって大事な人たちを持ち上げてあげたい けれどなかなか自分が立ち上がりきれなくてまどろっこしいのですね 沢山の方たちが重い苦労を前向きに戦い 明るく応戦している様子をブログで見かけます 決してわたしよりもいい状況とか思うわけではなくその前向きさに心を打たれます けれど自分で実践するのはなかなか難しいですね・・・ここで吐き出さなければどこにこのくぐもった気持ちをぶつけていいのか分かりません もちろん実生活でモロに出す訳にも行かず いつまでも心にくすぶらせているのは正直きついです だからと言って不特定多数の人々が見るここでこんな風に愚痴ってばかりいるのもなんだか自分でもイヤでは在るんですその気持ちが高じると衝動的にブログを消してしまいたくなる そんな風に今まで長く書いてきたブログを二回消してきました 何のデータも手元に残さずに初めから考えるとほとんど間をおかずに二年と数ヶ月ブログを書き続けていますきっとその9割が心の痛みについてです もっと 読んで下さった方が楽しくなるような事を綴りたい いつか意識しなくてもそんな内容の日記が書けるようになるでしょうか?仮面を被った日常にはもう うんざりなんです
2006年09月27日
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あの無機質な電話の切れた後の音がキライぷっつりと糸が切れてしまったようで 無性に寂しくなるけれど 相手よりも早く切るのもキライ急いで切っているようでなんだか気が引ける せめて最後の言葉の後にワンクッション欲しいたったそれだけのことでも相手に求めるのはなんだかわがままみたいでいつも言えないでいる 電話の切れる音がキライ寂しいから
2006年09月27日
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常識と非常識の境目が分からないどこまでが常識的で どこからが異常な間性か見分けがつかないどこからが病気でどこからが甘えか分からない 何も 誰もはっきりとは示してくれない自分で見つけるのは余りにも難しくて いつまでも立ち往生してしまう私は ただ甘えているのかそんな気がして いつか心から愛する人と温かい気持ちで生活できる日が来るのかそれとも今まで私の犯した罪を償いながら生きるのか 愛する娘には同じ道を選んで欲しくはない
2006年09月26日
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何の気なしに言ったであろう彼の愛撫の言葉 DEEはOOのごみ箱セックスの時に彼が言った言葉 彼専用のごみ箱 彼だけを受け入れるゴミ箱そんなこと分かっているし鬱が強く出ているのにできる彼はある意味凄いと思う 年を考えてもね彼のいつのも習慣?というかクセ?というか・・・恥ずかしがりやな彼は 終わった後にロマンチックな時間を持たない すぐに離れてティッシュでお掃除 そして距離をとる 優しさはいつものままで けれどいつまでもくっついてはくれない もう慣れてきたけれど 少し寂しく感じる事もある 彼はとてもセックスに関してはナーバスな気がする 過去にどんな事があったのかは多くは語らないけれどあまり優しい想い出は無い気がする それともわたしに対する思いの現われなのか・・・分からないけれどわたしから責めれば彼は萎える だからいつも彼のサインを汲んでから責めるわたし いやらしい女と思うでしょう?だけれど 彼はそれくらいナーバスで判りやすい ダメな時は大きくはならないし 途中で萎える事もある それでも自分の男である印であるセックスで女を喜ばせるという気持ちは十二分にある彼だから 私は彼が果てられるように馬乗りでいやらしい女になる わたしも彼を受け入れる事は喜びだから今までは弄られる対象だったわたし 今は反対の立場 それでも彼が漏らすうめきを聞いて私はそれなりに幸せを感じる どんな形でも彼の何かになれている実感 彼のきれいなピンクのそれを見ると激しく使い続けていたそれではないと思えるくらいにキレイ 愚かかもしれないけれど 彼の言葉と愛情の表し方の不器用さを受け入れようと思う わたしは今 彼のごみ箱でいい 一緒にいられて微笑み合えるなら
2006年09月26日
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心から信用できないのはどうしてなのか分からないけれどいつも不安 愛する人でさえ 一人ぼっちな気がしてしかたが無い
2006年09月24日
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先日毎日顔を合わせている姪にご指名でお風呂に入れてくれとせがまれました 実は未だに姪と遊んだり食事させたりするのが苦手なのです 離婚からもう半年 娘と別れてから・・・姪のスプーンを使う事も何気に避けていたりします 些細な事なのですがまだどうしても割り切れない思いがどこかにあって姪とお風呂に入るのも初めてではないけれど 今回は頭を洗うのに赤ちゃん抱っこ?のようにわたしの膝にまたがりくっついてシャンプーしたいと乗ってきました いやとも断れないしテンションをあげつつ頭を洗ってやり散々お風呂遊びをしました自分の娘にしてあげられないことを姪にしているのが一緒に居るので当たり前なのですが ときどき心が揺さぶられますどうしようもない事なので慣れるしかありません 姪も可愛いのは心からの気持ち だけど 娘にもしてあげたいよ・・・自分で決めた離婚の事実だけれど・・・
2006年09月24日
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今日は祖父の三回忌に居て来ました 母方の祖父です 子供の頃はうちが商売やで忙しく夏休みなど長期でお泊りに行ったものです最期の数年間は養老院暮らしでその頃はわたしも結婚前だったのでよく泊りがけで看病していました 今思えばそのたった数ヶ月しか恩返しはできませんでした その後元旦那のフロリダでの勾留のため忙しい毎日になってしまったのでじいのところには行ってあげられなかった 結婚してからも亡くなるまでの5年間でたった一回しか見舞えなかった 旦那に言っても連れて行ってもらえなかったし その頃はわたしも今のように自由に車の運転ができなかったから だからわたしの一人娘も一度しか会った事がありません 嫁に出るという事はこういう事でもあるのですね 実家のお墓参りも離婚して初めてお参りできました 嫁ぎ先の先祖を守るのが嫁の務めという考えの家だったのですね 義母は一人娘だったので自分の先祖のお墓参りはしていたけれど私は次女で姉がわたしの実家の近くに居ますから久しぶりに会う母方の身内 わたしの離婚を知らない人がほとんど だからみんなわたしの変身振りには驚いていました 神社の長男の嫁が白髪に染めた髪で現れたのですからね 聞かれなかったからあえて離婚したことは言いませんでした 色々聞かれたり同情されたり訳知り顔で肯定されたりがイヤだったから少し疲れてしまった・・・祖父にはお坊さんの挙げるお経に癒されたのでしょうか?どこかで見ていたでしょうか?だとしたらいいのですが 人は亡くなったらどこに行くのでしょう?どこまでその人の姿をしているのでしょう?いつまでその人格と魂を保って居るのでしょう? 基本的に輪廻転生を信じている私としては不思議です 生まれ変わる時に新たな人格の一部を混ぜ込むのでしょうか? 分からない事だらけです確実に秋になったと五感が教えてくれます お彼岸には付き物の彼岸花が咲き乱れていました 赤や白のその花たちは繊細でまるで線香花火のようです
2006年09月24日
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ここ数日朝彼から電話が掛かってくる 5時とかにその時間にはわたしも大抵目が覚めてぼやぼやベッドにまどろんでいるので別に気にはならない でも最初に朝かけてきた日に何気に彼が言った<朝起きると一人なんだ>当たり前のこと 一人暮らしなんだから けれど長い結婚生活で奥様と子供たちと義父母に囲まれた生活からいきなりの一人暮らし 中年に差し掛かった彼にはそのギャップは大きい様子寂しいよね・・・そりゃあ 人一倍寂しがり屋の甘えん坊だからいつも30分から小一時間たわいの無い話をする それで少しでも彼の寂しさがまぎれるなら何てこと無い 仕事もしていない彼はほとんど一人で外出するのも食事位 だとしたら一日の中で人と会話するのはごくごく限られた人 その大部分がわたしとの電話のやり取りの毎日わたしのように偏った人とばかりの会話で少し心配 世の中と離れすぎてしまうのが心配 早く日の当たる場所に出て行って欲しい たとえそれがわたしという人格のつまらなさを気がつく結果になるとしても今のまま終わって欲しくはない けれど心の病は焦ってもしかたが無いのも事実 ゆっくりサポートしたい気もする 難しいよ 遅すぎても難しい 早すぎても無理が掛かりすぎる 心の病を知らない人にはどうかお願いしたい 気力だけでも体力だけでも一般人の生活は難しい 皆さんは自然にできることも心の病に悩む人には相当のエネルギーが 負荷が掛かる事をほんの少しでも分かってもらいたい 難しい注文ですけどね・・・決して根性が無い訳でも 怠けているのでもないんです 上手く説明できないけれど頭が 体が 精神が着いてこられないんです本人はとっても苦しんでいるんです お願い 社会のつまはじきにしないでください・・・
2006年09月22日
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一昨日 昨日と現場仕事に行って居ました 子供部屋の腰壁張りです 今回は私は大工さんで一緒に現場に入った姉が塗装を担当 幅木<床と壁の境目にある飾り板のようなもの>の切り出しに苦労しました あそこがきっちり収まらないと妙に不安定に見えてしまうので毎回あそこには苦労します 在来の偽木のものも沢山出回っていますがそれを使ったのではうちの持ち味は生かされません だから幅木も無垢材から切り出します 面倒だけどやっている時はあれこれ考えて余計な事を忘れるのでいいのかもしれませんそして今日は店の工具や資材を収納している倉庫の片付けをしました 色んな人が出入りしてそのつど自分で勝手に買い足したりしまうので同じものがあちこちに置かれています 必要なものを探し出すのが一苦労 こんなんじゃいい仕事はできません なので新しくスチールラックを買い込み全て固定の場所を決め きれいに収めました そして工具にも全て誰の持ち物か名前を書きました 自分で使うのも人のを借りるのも 責任を持ちましょう という気持ちを持ってもらいたかったから 工具はほとんどのものが数万単位 だから大切に扱って欲しいですからね それに色々な職人さんと同時に入る工事だとよく小物が無くなる・・・どれも似ているので間違えて持っていかれてしまうから この2ヶ月で3本あった直角定規が一本もなくなってしまった・・・どんなに小さいものにも名前を書き込みました 倉庫の掃除を終えて車イッパイに出たガラを作業場まで捨てに行き 帰りに一軒キッチンのタイルの張替えの現調に行き今日の仕事は終わりました 久しぶりの現場仕事にちょっとお疲れで 気持ちも余りUPしていなかったためかいつもよりしんどかった でも現場に出ないと収入無くなってしまうから贅沢は言っていられません今年は11月に大き目の店舗内装 12月~1月中旬にかけて店舗+住居の小さめビルの3フロアーの仕事が決まっています 年末年始のカウントダウンはどうも現場で迎える事になりそうな予感・・・しかも場所は浅草寺に歩いて5分掛からないという正月の激込み地帯 今からちょっと哀しい気持ちだったりして だって皆さんが晴れ着で初詣のなかわたしたちはほこりにまみれて頭にタオルを巻いて・・・ ま 仕事が無いよりいいですかね今の仕事は収入も時間も日にちも安定しませんが今のわたしにはコレしかできないのが現状 一般社会にはとっても入り込めません だとしたら頑張るしかないですね 頭の中はいろいろな事がぐるぐるしてますが 何とか一日一日をやり過ごしています
2006年09月22日
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娘の写真 まだ長い髪の奥様で母親の顔の私が微笑みながら家中から私を見返してきます 今の私は?大工でベリーショートで銀髪で母親らしい優しい笑みを忘れた険しい顔 そして傍らには当然愛しい娘は居ない・・・娘を元の旦那に託したのは正解だったのでしょう 彼女はすくすく育っているようです 寂しさもまぎれるほどの大家族に囲まれ愛されているようです その事には心から感謝しています わたしが連れてきていたらそんなにかまってはあげられなかったでしょう 何せ元旦那と違って私はそんなに裕福ではないですからね きっと今以上に収入を得るために仕事に励んでいる事でしょう そして娘は少し寂しい思いをしていた事でしょう 沢山の習い事もさせてはあげられないでしょうしキレイな人々 着飾った身内 リッチでどこに行ってもワンランクアップの待遇 それになれて育った娘には今の環境がいいのでしょうそう思うしかないでしょう? 認めたくは無いけれど 現実はこんなもの ただ一つ彼女にかけているのは母親の存在 家中にある無邪気な娘の笑顔に出会うたびにたまらなく自分のわがままが見に沁みて たまらない御免ね 御免ね 愛しい娘
2006年09月20日
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最近はいつもその時間に一度覚醒します薬の量は関係ないようです 昨夜のぷちODでも同じく起きましたからそのまま少しうつらうつらする日も有りますし 起き上がれないまでも意識ははっきり覚醒しているときもあります今朝はそのままベッドで天井とにらめっこしていました なので気分的には余りよくは有りませんでしたが仕事はちゃんとこなせました 現場仕事は日当なので仕事に出無ければ収入にはなりません 今月はかなり厳しそう・・・仕方ないですね ちゃんと安定した仕事の着かない自分が悪いのですから いつになったら一人前の大人に成れるのでしょうね 自分次第なんですけどね 常に不安は付きまといます お金が全てではないけれど 実生活を送る上では必要不可欠ですからね
2006年09月20日
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リスのようにコツコツと溜め込んだ薬を大量消費してしまいました今薬は完全母管理です 少し前にODで救急車で運ばれすぐ後にODの反動と見られる原因不明の高熱と極度の貧血になってしまったため その後は全て母が私の薬を管理しています だから?私は家族の目を盗んでコツコツと薬を溜めています 眠剤は先日そこそこの量をゲットしました それでもサイレース32mgとレンドルミンD それに自分の溜めたマイスリーが100mg程度 後は安定剤2種類がそれぞれ2シート分くらいでしょうかこんなんじゃ全然足りません 私のぷちODは昼間働く為に頭を<精神を>麻痺させて余計な事を考えない為に眠剤を飲んで働きます 体は仕事を覚えてくれているので今のところは大きなミスは犯していません そして私のするODは薬を集めまくって最低でも400錠前後は飲んでしまいます 抗不安剤 眠剤 抗鬱剤 風薬 鎮痛剤 そんものも混ぜ込んで飲んだりします今夜はまだそんなに薬が溜まってなかったから覚えているだけで・・・サイレース26mg マイスリー70mg レボトミン20mg位でしょうか 後なんか少し飲んだ気もしますが忘れちゃいました 焼酎をお供にポリポリ ポリポリ まるで味気の無いラムネのようですODして何から逃げられるわけでは有りません 夢さえからも逃げられない それでも止められない刹那はある 明日は現場仕事です 朝起きなくちゃ ちゃんと仕事仕上げなくちゃ 仕事に穴は開けられません 這ってでも出勤です あ~あ 分かっているのに・・・よく日惨めになるだけなのにまたぷちODしてしまいました・・・・・・・
2006年09月19日
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ただ今は消えてしまいたい自分自身がいやでたまらない誰が悪い訳でもなく 自分自身の弱さ 子供が無邪気に小さな命を絶つように 私は私自身の命をもてあそび息絶えたい 何故か何て分からない 家族に守られ 遠くに愛娘が居て 愛する男性も居るそれでも止まらないこの願望 今 この瞬間にかき消してしまいたい 自身の命多くの命を求めている人々に分けてあげられればいいのに・・・ もう 終わりにしたいよぅ
2006年09月19日
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いつの間にか半年たっていました久しぶりに昨日今日夕飯を作りましたがどうも結婚していたときのクセが抜けませんあの頃は全部で8人分の食事を作っていました だから未だに量の感覚が戻らない 作りすぎてしまうんです 家に帰ってきた当時はもっと量が多かった 仕事もできなかったのでせめて食事の支度をしていました ママは姪<孫>のお世話が大変だから今は肉体労働がきつかったり帰る時間が遅かったりするのでときどきしか食事を作ってあげられません だからたまに作るととっても食べきれない量を作ってしまったりします 離婚から半年 私自身何が変わったのでしょう?相変わらず心の病は平行線ですし ただ甘えているとしか思えません 全く大きな子供です風に吹かれてからだがばらばらに砕け散ってしまえばいい 誰の記憶からも消え去ってしまえばいい全く初めから居なかったことになれればいいのに・・・
2006年09月19日
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コレもいつでも心に住まう私の消えない感情です根本的にネガティブな思考の私がここに色々な感情 考え 存在を書き散らす事にも罪悪感を感じます 不特定多数の人々が通り過ぎていくブログというシステム 当然やな気分になる方も多いことでしょう 甘えている 泣き言ばかり 狂気的 暗い 病気に甘えている 独りよがり そんな感想を持つ方がほとんどな気がします そして同じく心の病の方が読んで変に引っ張ってしまう事もあるのかもしれないそう思うとここにこうして私のはけ口を求める罪悪感に苛まされます生きていることへの罪悪感もあります 33歳にもなって離婚して子供と離れ自活もできないくせにまだここでぐずぐずしています 親がかりのニートです 少しは仕事をしていますが今は現場仕事しかしていないので収入も安定しません 多くても25万前後少ないときはやっと十万位のもの 実質的に親に食べさせてもらっている それなりに収入のあったときは家にお金を入れますが入れられないときも多いです 家族やみんなに祝福されてした結婚 それも私の心の弱さで壊してしまった きっともっと根性のある女性やもっともっと子供を愛せる人は我慢するのでしょう それさえできなかった いくら娘を愛しているといってもその娘と離れてしまうのに離婚を選んでしまったのだから 生きているのは 大変・・・
2006年09月19日
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私の命本当は今夜もう一度試してみようかと思っていた 自ら命を絶つ事ができるかどうか迷子になって何も見えなくなっていたから 行き着く先が見つからなかったから 常に心にあるひそやかな目標 生を終わらせる事 それはどんな時でも心に住み着いていてときどき私が私を見失うとむくむくと心の隅から這い出てくる 今度も迷子になったことから這い出してきたわたしの願望が私自身を支配しつつあった 最後のターニングポイントをくぐり抜けるために彼に会いに行った 今日一日全く連絡が無かった彼に いつもは何回も何回も一日のうちに電話もメールも来るのにね 私が心の痛手を伝えてから連絡が来なくなった そして私は更に迷子の深みに嵌り自らの罠に足を踏み入れようと その前にもう一度・・・彼をこの目で見てから 人の胸を借りて泣いたのは久しぶりだった 罠に足を入れようとしている私の腕を掴む人がいた 抱きとめてくれる人がいた 帰り際 いつもはしない彼のハグに包まれながら小さな声で聞いてみた <まだ生きていていいんだ・・・> 彼の腕にきゅっと無言で腕に力がこめられた 人には愚かと言われようとまた私は彼に引寄せられた それはまた命を吹き込まれたという事 まだ生を終わらせてはならないという事 自虐行為を我慢しなければならないという事たとえいつか裏切られることがあったとしても今はまだ彼を信じてみようと思おうお互いに不器用な二人 一緒に居て笑い合う事と同じくらいに悲しんだり不安がったり憤りを感じたりしている気がする それでもいつも危機に晒されると手を離せないでいる変な二人だったりする 先は全く見えないけれど 今を耐えていれば時は間違いなく流れていく いつか気がついたら二人そろって深い森の出口に立っているといいけれどね
2006年09月17日
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深い森に入り込んで出口が見つからなくなっている歩き続けるけれどときどき出くわすのは鏡のようにさらとも動かない水面の黒く黒くのっぺりとした沼だけそこに顔を写すと疲れた醜い自分が見つめ返すそして言うキスして キスして 私にキスして思わす答えようとしてしまうけれどきっとそれをしたらもう戻っては来れない事を私は知っている 自分自身の中に作り出した深い森その中に潜む罠 迷子になって森から出られない自ら作り出した罠に嵌らないで居られるのはどれだけの間か 自信が無い
2006年09月16日
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8日間の出張での心配事がもう一つありました 彼のことです食事もまともに取らないし食べる時はドカ食いします そしてお腹を下すのがいつものパターン 昼間はかなりの時間寝ているかゴロゴロと家から出られないで居ます ときどき行っても昼間も日当たりの悪い部屋で暗いまま布団の上に居ます 部屋は散らかりお皿はいつも一、二枚シンクに置いてある ごみはマメに捨てていますが 洗濯は洗濯機が無いので溜めて居ます ときどき靴下や下着は手洗いして干していますが・・・鬱で気力が無いのは分かります 動く気もしないのも身の回りのことを気にしなくなってしまうのも(できなくなるのも)私自身経験があるのでとてもよく分かりますデモね 友達に会いに電車に乗って行けたりはするんです その時はちゃんと指輪をはめたりネックレスをしたりそんな心使いはできるんです だとしたらそれはやっぱり普段の生活を自ら改善しようとする努力にかけているという事 だから今私はわざとお皿を洗ったり部屋を最低限片したりもあえてしないようにしました さすがに出張前は少しかたして洗濯をコインランドリーでしてきたりしましたが帰ってきたら元に戻っていたあちらに出張中3回位電話をしました 心配だったし声も聞きたかったから けれど二回目に電話が繋がったとき日本は夜の12時近かったと思います 彼は明らかに外に居た 沢山の楽しげな笑い声が後ろから聞えすぐに電話は切れてしまった 電波のせいか切られてしまったのかは分かりませんが・・・ それからしばらくしてもう一度電話をかけたら彼の周りは静かになっていてバイクや車が走り去る音が聞える 彼はさっきの笑い声はテレビだといい今はコンビにに買い物に行くところだといいます けれど彼は嘘が下手 そして私はそんな信号をキャッチするアンテナの感度がいい 後日聞きました 彼と私共通の女の子の友達と会っていた事 別に私は彼女を信頼しているし隠さなくてもいいことなのにそうして嘘をつかれたほうがよっぽど哀しい・・・沢山の言い訳 ほんの少し隠した事実 今だ人間不信の私はとてもそうしたことが心に堪えてしまいます そして昨日メンタルの受診に一緒に行った彼の口から普通の事のように出てきた話がありました その友達と会っている時彼女に<風呂に入りたいからホテルでも行こう>と イヤだと断られた と笑いながら話していました まあきっとそんなに疚しい気持ちが無かったからそうして普通に話しに出たのでしょう それでも私には衝撃的でした 平気な振りして聞いていましたが心はずたずたに裂かれ見えない血が止まらない・・・今も止まらない彼女にも失礼な事 彼女は愛してやまない人がいる その事で苦しんでいるのにいくら友達でお風呂の為とはいえホテルに誘うにはどうかと思ってしまう 彼女が傷ついていなければいいなと 結局たった一週間 それも中日あたりでもう彼は次の甘える対象を見つけている 普段なかなか精神的に入れないお風呂 そんなプライベートな事まで頼むくらいに甘えているそう きっと彼には甘えられる人であれば誰でもいいのかもしれない 彼は私の彼ではなく 私は彼の特別ではないようです 口ではいつでも否定しますが彼のしている事を見ているととてもそうは思えない 会うの止めようか とメールをしました 彼が眠ってしまっている間に彼の寝顔を見ながらメールを 後でそれを読んだ彼は私を抱き寄せながら言いました<そんな風には思っていないよ おまえは俺から離れられないだろ?>とそう 確かに私は彼に惚れています 彼の前では強がって居ます 少しでも支えたいと思うから けれど私は本当は強くは無い まだ自らも立ち上がれて居ない 本当は支えて欲しい 甘えさすより甘えていたい 離れるのは相当のパワーが必要です どんなに疑ってもどんなに怒ってもすぐに会いたくなってしまう 心が揺らいでいます 今までに無いほど 離れた方がお互いの為なのかもしれない 今 心細くてしかたが無い 怖いよ 怖いよ 寂しいよ・・・誰か・・・ 私はどうしようもない弱虫です
2006年09月16日
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今回の海外出張で試してみた自分の心と体の回復度ですが やっぱり少しガッカリしました苦手な長距離飛行機は以前よりはリラックスできました 眠る事は余りできませんでしたがなんと言っても食事を飲み込む事ができましたからね 以前は一口も食べ物が口にできないで居たんです 水分だけはいつも傍らに置き呼吸の乱れや薬がいつでも摂取できるようにしてもんもんとしていました けれど今回は先日のテロ未遂のおかげで容器入りの液体は持ち込み禁止になっているので少し心配していましたが特別パニックを起こす事も無く過ごすことができました考えてみれば最後に海外に頻繁に出ていたのは結婚前で 元旦那がフロリダで逮捕されその裁判や資料集め 弁護士との面会などに毎月通う為でした いかに裁判に勝つか いかに早く解放できるか 他人との感情と理屈と法律との戦い 彼の精神的なフォロー 残された彼の日本に居る数々の動物と爬虫類の世話と処理(手放さざるを得ないものや 命を奪わなければならないもの そして私の飼育技術の未熟さと時間の無さから死んでいく子達とその葬る作業 必要悪とは分かっていても生き餌を与えなければならない苦痛)そんな緊張状態で結局帰国できるまで18ヶ月・・・元々飛行機に乗る前からいい精神状態ではなかった・・・そう思えば今回のフライトは負担が少ないからリラックス度も違って当然かもしれない今回の旅 仕事に追われ必死で使えそうなものを探して歩くうちに自分で突然気がついたことが心が動かない 感動が無い 以前の買い付けはいつでも新しい物との出会いに心が浮き立っていた 沢山の品物を眺めどう使うか どれが素敵か 昔の人々の作ったものの手間や技術美しさなのに常に感動していた 日本とかけ離れた自然の色に心を奪われ大地の力強さに抱かれ大きく胸を開け放って堪能していた それが無い 今回の旅にはそれが無い 全くと言っていいほど・・・ 自分の心の開き方を忘れてしまったように何を見てもただ仕事の視点でものを見て選ぶ 移動中に周りを過ぎていく風景はだた流れ去る絵に過ぎず 胸に流れ込むフレッシュな空気はただ私を取り巻く目に見えない生命維持の必須の物質でしかなく何の感動も感じないその自分のキャパの狭さに私は愕然とし 気がついたと同時に脳は勝手に寝逃げの体制にスイッチを入れ替えた 寝ている場合ではないのに 運転をしていなくてもたいして読めもしない英語の地図を頼りにナビをしなければならないし モーテルに帰っても仕事は終わらない 寝逃げしている場合ではないのに・・・勝手に意識が遠のいてしまう 仕事の相棒が実の姉でなければこんな迷惑をかけてなんて居られなかったと思う 姉にも申し訳なかったいくら薬を処方どうりに飲んでも 結局自分の心を開くのは自分自身 薬はささやかな補助でしかなく自分の考えと心を変えなければ治らないのだと改めて感じた興味が湧かない生活 美しいものを見て何かを感じたりできない生活とても虚しくなってしまった・・・長い間かけてなってしまったメンタルの病 治るのにも時間は掛かると頭ではわかってはいてもね・・・
2006年09月16日
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昨日帰国しました 昨夜日記更新しようと書き込んでいたらいつの間にか眠ってしまっていたです 寝不足続きだったので気が抜けてしまった 書いたものも消えちゃって・・・買い付けはいつもハードですが今回は体調とメンタルがどこまでいけるか自分の中で試してみるいい機会かと思っていたのですがなかなか自分の思っていたほどはもたなかったです ちょっと自分でもガッカリだったりしてワシントン州とバンク^バーを回ってきたのですがトータル走行距離なんと1050マイル=約16800キロ 日本を縦断してしまう距離ですよ 私が運転したのはフリーウェイだけ少しなのでそんなに運転は辛くはなかったですが毎日ほぼ車の中で過ごす感じです 朝9時前にホテルを出て戻るのは夜の11時位 それからその日買い付けた品のインヴォイスを作りパッキング作業 終わるのは毎晩2時過ぎ位 それから少しリラックスタイムで次の日のスケジュールを姉と考えて そんな毎日新しい商材や建材を求めて街から街へひたすらはしり探し回るんです 今回はハードウェアーのアンティークと水周りのパーツ それから床材を中心に探しに行きました それからギフトショウに行き新しい契約先を探して発注して最終的には求めていた床材が見つからなく現地のアシスタントに託してきました 他はなかなかの収獲があり今回はロングコンテナの輸入になりました と いう事はそのコンテナがこちらについたときが怖い・・・その中身を仕分けして二箇所ある倉庫に運び入れ 店を模様替えすることになります 商売的にはいいのですがかなりハードな作業が待っているわけです試した私のメンタルは・・・時間がなくなっちゃったのでまたできれば夜にでも書きますので・・・とりあえず帰国報告でした
2006年09月15日
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今は姉の仕事にかかわって居ます 店舗を持った雑貨とリフォームと<住宅 店舗 スタジオなど>新築の内装 外工もしています 始めは店舗で接客とデザイン<図面も>を引いていましたが 自分のデザインが採用された現場の仕事にも行っていました けれど段々精神的に接客が負担になり人と関わるのが苦痛で今は現場仕事のみしています いわゆるブルーカラーです 塗装 大工 建具 ガーデニング 左官 何でもやります でもどれもプロではないのでサブとして手足になっています 体力的には基本的には男性並みに求められるし 仕事泣きはいやなのでテンパッテ居ます 今は両肩に20キロずつのセメントを担いで階段まで登るようになってしまいました 正直か体はかなりきついです それでも仕事ができるだけまだ幸せです 女を捨てたような現場の日常 ときどき複雑な気持ちになりますがそれでもいいんです 今の私にはコレしかできないから そんな中本気で大工として仕事をしないか とありがたいお誘いもあります けれどまだ私は一人でどこか遠くの現場には行けないし<精神的に>技術だってちゃんと覚えているわけでもありません 見て体で覚えるしかないのでしょうがまだまだ気持ちが一定ではなく現場に穴でも開けたらとても迷惑をかけてしまう 朝になって正気で居られなかったら?ムリに現場に行っても震える手と混乱する頭で仕事は進まず時間ばかり掛かるでしょう そうなると損失を被るのは雇い主 つまり声をかけてくれている方になるわけです 確かに複雑な切り込みをしてすっきり収まった時はなんとも言えず満足感は得られます けれど ね・・・まあ様は自信が無いんですね・・・恥ずかしながら昨日も今日も現場仕事でした リフォームで無垢のパイン材の床張りです 結婚前に家具を造っていたといえ6年以上のブランクで復帰してまだ5ヶ月 正直まだ少し不安です 明日からは姉たちと建材を仕入れに8日間アメリカ中心に出張です 聞えはいいですが食事もままならないほどハードに走り回ります 本当は行きたくないんです 日々車で移動 夜になった時点でモーテル探して夜は買った商材のリスト作りと梱包もあります 帰ってくる頃にはへとへとになっているのがいつものパターン しかも今回は探し物が多いので更に走り回る事になるのでしょう せめて一日一食でもまともな食事をしたいものです 限られた時間で多くの商材を集めるには体力勝負 どれだけの距離を走るかで変わってきてしまうので・・・そしてアメリカは広い・・・バンクーバーにも行く予定なのでそっちも時間掛かる・・・今からぼやいても仕方ないですけどね 行かないって断ったらあっさり却下されいつの間にかチケット手配されてました 楽な仕事なんて無いですね 誰しもそうして仕事がんばっているんですよねあーーー私も頑張るかなーー;;; と いう事でしばらく留守になります
2006年09月06日
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ほとんど毎日思う もうこのまま二度と目が醒めなければいいそれを望んで幾度か数百錠のODや首を絞めて強制的に眠りに着いたそのたびに失望する 起きたら床に転がっていたり 真冬にタンクトップでベランダに転がっていたり 目が覚めたら病院でチューブにつながれてたり・・・未だに私の小さな希望はかなっていない 毎夜眠る時に思うことこのまま・・・・・・・
2006年09月04日
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人一倍寂シンボウな私は一人ではとても生きられないいつでも心に隙間があって埋めることができないで居る愛する人と一緒に居ても 満たされるのはその時だけ 家に帰るともう寂しくなってしまう肉親の愛情を感じない訳でなく かなりの愛情を受けているとは思う それでもこの空虚な心は何でだろう? 単に私が不器用なのだろうとは思う けれどそれにつき合わせられる人は大変だろうな・・・ ごめんなさいね 面倒な女で いつも不安でしかたが無い 寝て起きたらもう一人になっている気がしてコワイ
2006年09月04日
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去年まだ私が離婚する前に義祖父の最期を見届けたすい臓がんで日に日に弱っていく義祖父を看ていた生きているのに日に日に漂ってくる死臭は無視できないほどに感じられ ベッド脇にいくたびにそれは強く感じられた もう長くは無い義祖父は数人の身内に囲まれ見る見るうちに皮膚の色が黄色くなってきた ほんの数分の出来事 私は最期の言葉をかけた<心配しないで じいちゃんの後ちゃんとOちゃんが(私の元旦那)受け継いでるからね 安心して>決して頑張ってとはいえない すい臓がんは癌の中でも一番と言っていいほど苦痛を伴うらしい 剛健で気の強いじいちゃん 痛い 辛いとは一言も言わなかったけれどその表情は明らかに苦しい人の顔 そして魂が体から離れる瞬間 じいちゃんの顔はとても穏やかで黄色くて少しホッとした顔をしていた体に着いている計器は全て肉体の死を告げて真っ直ぐなラインを示している さっきまで苦しげに波打っていた胸も静かになった 薄く開いた瞳は急激に幕を閉じ肉体全てが生の幕を閉じた事を示している 医師は言った<残念です> けれど私は思う やっと苦痛から解放されたじいちゃんはきっと残念とは思っていないよ・・・ 健康な体ならまだしも今の体を引きずって生きるのは余りにも苦しいから 私は心の中で呟いた<よかったね お疲れ様>あの瞬間 じいちゃんの魂はどこに行ったのだろう? その辺を浮遊しているのか それとも誰かが迎えに来ていたのか わからないけれど人の魂が抜ける瞬間に立ち会ったのはあれが初めてだった 涙は一粒も流れなかった 私は人の葬式で泣いた事は一度も無い 鈍いのか心が冷たいのか分からないでも 今まで泣く事は無かった
2006年09月03日
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部屋を掃除していたらベッドのしたから記憶に無いものが見つかった血のりでべったり汚れた遺書だった多分前回のODとリスカの際に書いたのでしょう 誰のせいでもなく自分の弱さ 誰も責めないで たったそれだけ 私のお気に入りの便箋に大量の血痕にまみれ書いてあった記憶には無いけれど今でも同じ気持ち きっと今書くとしても同じ言葉をつずるのでしょう 全くよわっちくてね 彼の前では強い女になるけれど・・・
2006年09月03日
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