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テレビもオリンピックの報道が過激になり、困ったものだ。
国民の期待を高めるのは良いことか?
選手のプレシャー計り知れないと思う。
今日も映画監督の篠田氏がNHKに「あまり煽らないで下さい」
と言っていた言葉が国民の期待であって欲しい。
冬季オリンピックは自然相手の戦いだ。
夏季との違いを認識してみたいものだ。
運・不運が左右される競技が多い。
スキーのジャンプに至っては風次第で成績が変わる。
自然に如何に対応するかも勝負の別れ道と言えばそれまでだが。
風向きを変えられる選手はまず居ない。
その点は夏季との大きな違いだ。
陸上競技・水泳などでは平素の実力で順位が予想できることが多い。
今回もメダルが期待されても、期待に添えない選手も出てくる。
結果を見て「あ~あ」とは言わないで欲しい。
自然相手のスポーツは運が左右することの方が大きい。
現地に行けない人はテレビ観戦になるが、観戦の仕方にゆとりが欲しい。
何も役員と違い「参加することに意義あり」なんて思って出場する選手は居ないと思う。
それでも皆で声援を送ろう。
選手をショウマンと見ないで下さい。
勝っても負けてもご苦労様と言える心のゆとりが欲しい。