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福井県の女性(主婦)はよく働く。
県民揃って貧しいとは思えない(貯蓄率no1)。
良くは解らないが、文化が低い・趣味がない。
悪くも取れるがとにかく家で主婦業をしているママが少ない。
結果は子供を預かる施設が必要になってくる。
意外と3世代所帯が多い県だがまだ十分でない。
デコは放課後児童保護施設の指導員をしている。
資格も特技もない(子供を叱る位だ=これは技術がいる)。
どんどん施設利用の希望者が増えてきている。
行政が指導する定数を超えてきている。
定数は単に決めたものでないから、問題が起きてきている。
事故の場合の責任問題(行政が一番神経質に)。
少子化の中で共同生活の場である。保護施設は立派な教育機関に成る。
デコもここに注目して協力している。
意義の深い仕事でもある。疲れもする。
高齢者にはなかなかきつい仕事(取りようで)だ。
余り陽の当たらない立場だが社会の役に立っていることが実感されるので、続けている。