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オリンピック放送が色あせた1日でした。
政権が民主党に変わって、事業仕分けでスポーツ予算の見直しに反論した関係者の皆さんの、反省の言葉が聞きたい。
日本は頑張った実力はある。
しかし金メダルの一つが取れない。
国家予算を使ってのオリンピック参加でしょう。
フギュアースケートは団体競技ではない。
分かっていない解説者は3人とも入賞したのだから日本の実力は高いと言う。
こういう解説者は辞めてもらいたい。
韓国は一人で金メダルを取っている。
日本の経費の3分の1で金メダルを取ったことになる。
日本人特にマスコミの見方が甘い。
国内の大会ではない。世界大会のオリンピックでは国力を比較する大会だ。
頑張ったとはメダルを取ることではないか?
その辺が日本人は分かっていない。
この後にはメダルを期待する競技がない。
NHKは惜しまれる競技を繰り返し放送するのか?
どういう風に賛美するのか?
トヨタがアメリカで謝罪し、学生の成績が国際順位が低下し、各指標で国際競争力を低下させていることに、危機感を持たねばならない。
国民一人ひとりが自分のすべきことに、出来ることに努力を惜しまず、頑張らなければいけないと思う今日である。