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今日は久しぶりの快晴だった。
デコは待っていましたとばかりに、スキー場へ走る。
リフトが動く前から既に車が並んでいる。
見渡すと関西ナンバーの車が多い。
スキーヤーは平日と言うことで当然ながら高齢者(シルバー券)が目立つ。
東急観光が運営する、勝山ジャムスキー場は頂上で1300m、積雪が250cm、気温(ー)7度。
広いスキー場で平日は大勢は入ってもリフト待ちは無い。
見ていると高齢者でも見事な滑りをする。
デコは地元だから負けて入られず飛ばし屋さんを楽しんだが。
冬の自然は厳しいだけにお付き合いできれば、素晴しい感動が貰える。
多分、田舎の高齢者はカラオケ・パチンコを楽しんでいるのではないか?
地元では70歳を超えてスキーに出かけるので変人に見られている。
この差は都会と田舎の考え方の差だと思う。
認知症に付いて意見を書いたが、高齢者は健康長寿について努力する必要があると思う。
スキーに行くと言うと足を折らないように何て言葉を聴くにつけ、都会と田舎では高齢者にも生きる意欲に格差が生じている。
背景を見逃すことが出来なかった。