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曇り空の福井県から気まぐれなブログをお届けします。
デコはブログを書きながらスルメ(烏賊)を噛んでいる。
なかなか柔らかくならない。
最近の子供は柔らかいものしか食べないから顎の骨の発達が遅れて健康障害にもつながるという噂だ。
そもそも噛むことで唾液だ多く分泌され消化を助ける。
来たことがあると思う。
子供の時代にはガムを噛み、ニッキ(噛むと辛い)を噛んでいたものだ。
最近の子供は柔らかいものを好むというがこれでよいのか。
硬いものを何回も噛んで歯も顎の骨も鍛えて健康を保ってきた高齢者。
入れ歯でスルメに挑戦している。
だんだん柔らかくなってきて甘味が出てくる。
時間が解決する地言うのんびりした思いだが、皆さんにお勧めしたい食品だといいたい。
子供のときはスルメは焙って食べると美味しいといって、冬は学校の墨火鉢で焙って食べ先生の叱られたが懐かしい思い出だ。
寒い教室でみんなで焙ったスルメを噛みながらの授業はかけがえの無い物と思うが先生に提案できなかったのが今悔やまれる青春の後悔だ。
このブログを書いているうちにスルメは柔らかくなり、甘味が出てきた。
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