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公務員の仕事振りについては、民間と比べると、一部を除き怠慢振りが目立つ、
しかもミスをしたときは係り換えで免責に成るらしい。
民間だったらそうは行かない。
信用を大事にする立場から上司も丁寧に扱う。
しかし国民と密接な仕事をする税務署などは、横暴極まりない。
責任者は部下のミスを隠すために転勤係り換えをする。
異議の申し立てと言う制度があるが、これはまったく国民の利益に繋がらない。
国民の主張は無視した状態で持論(法律論)のみで意見を却下する。
地方の税務署の場合、之に対しては、説明をしたがらない。
交付する印刷物には、上級機関(国税局・不服審判所)へ異議の申し立てが出来ると言う。
上級機関にしても然り身内の責任を追及することなく、地方税務署の要求にこたえる姿勢で申し立てを却下する。
ここも却下理由は法律論のみで、運用の不備については見向きもしない。
税務署は旧態そのままで、ITの進んだ時代にメールが使えないらしい。
業務内容の証拠を残したくない無いのが本音に思える。
そのくせ却下理由には、異議の申し立てに「証拠が無い」ので信頼できないと言う。
最初から自分の利益のみ擁護する立場をとっていることが理解された。
上級機関もさらに意義が有る人は主務大臣と裁判で争うことが出来ると言う。
小さな問題がそれほど時間と費用を掛けられるか?
税務署は国民虐めをするのに複雑な仕組みを作っている。
悪質な脱税者相手の対応ならそれも必要かもしれないが、国民のための業務をしているとは思われない。
警察関係にも問題があるが、まだ国民の信託に答える仕事をしている。
税務署に関しては、国民の利益に繋がる仕事をしていない。
無くても良い組織だと思う。
特殊なケース以外は市町村で十分に対応できる。
税務署は典型的な役人根性の職場だ。憎んで余りある。
居眠り議員さんは要注意 2010年08月26日 コメント(2)
老人虐待の回避法 2010年08月11日