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涼しい朝、お墓参りに行って来ました。
秋川さんの歌のようにお墓には誰もいませんでした。
しかし皆さんはお墓参りに来ていました。
デコは何もしませんが、1年間で墓もかなり汚れていました。
先祖はそれほど綺麗好きではなかったが、そこはお守りするする人柄を見せなくては。
なに・・・先祖に対してではなく他の墓参者に対する見栄か、自己満足か。
これって遺産の額に左右するのか?
だらしない親でも親。
悪い親でも親。
自分を生んで育てて呉れなくては、文句も感謝も出来ない。
自然法則になぞらえば、自分が生き、子孫を残すことは人間でなくても総ての生物がしていること、特に先祖に感謝しうる必要があるのだろうか?
良い先祖にはお礼を言うことをこめて感謝をしなくては成らない。
悪い親には感謝どころか介護放棄もしかねない。
親が自分を生んで育ててくれたことへの感謝は人によって異なっている。
子供を虐待する親は子供が邪魔なのだろう。
子供が成人してもそう言う親に感謝が出来るか?
ましてや親に殺された子供に何が出来る。
墓参りで詰まらない考えと思うかもしれないが、墓場の鬼太郎じゃないが不思議な感覚になる。
墓参の家族を見るに付け墓とその家族の思いを想像して見るのも墓参の収穫とも思える。
たまたま戦争記念日の時期とも重なり、歴史を振り返るのも良い機会かな!
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