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みなさまこんにちは!ファシリテーターのmasakoです。先日、サポーターのイシカワさんが報告してくれましたが、11月の最後の日曜日に横浜サロンが開催されました。残念ながら欠席の方が2名いらっしゃいましたが、8名(+赤ちゃん3名)という沢山の方にご参加いただき、最後のサロンを賑やかに終えることができました。本当にありがとうございましたー!そしてそして、無事終了した喜びに浸っていた頃、ご参加のおひとり、高山由貴さんから嬉しいご感想をいただきました。「シェアすることで皆さんのお役に立てれば」と、掲載を快諾いただきましたので、ここでご紹介させていただきますね。:::::::::::::::::::::::::::::::吉竹さま昨日ワーキングマザーサロンに参加させて頂いた高山です。この度は貴重な機会を設けて下さり本当にありがとうございました。お礼の気持ちを込めまして、今回参加しての感想・気づきを3点ほどお伝えできればと思います。一つ目はおかげさまで四月の復学復職に向けて気持ちの整理ができました。漠然とした不安を言葉にすることで、自分が何にひっかかりを感じていたのか具体的に見えた気がしています。二つ目は子どもを預けて仕事をすることへのポジティブな側面を知ることができました。他の方たちの体験談がとても参考になりました。どうしても育児オンリーだと周囲にも自然と「預けたらかわいそう」派が多くなりますので(笑)別の視点から捉え直すことができました。三つ目はボランティアへの意識の変化です。こんな有意義な会がボランティアで運営されていることにとても感銘を受けました。これまではボランティアというと、障害者や高齢者の方を対象に力のある人がない人を助けるという上下関係をイメージしていました。しかし今回参加してみて、そんな肩肘はった関係ではなく、対等な関係なんだなあと感じました。自分が良いと思ったことを人に伝える、そんな吉竹さんのような善意からくる自然な気持ちがボランティアの基礎になっているのかもしれないと思いました。今回参加の感想は以上です。とりとめなく長文になってすみません。本当にありがとうございました。1月も参加できればいいなあと思っています。それでは寒くなってまいりましたのでお身体ご自愛ください。取り急ぎお礼まで。高山由貴::::::::::::::::::::::::::::::::::高山さん、本当にありがとうございました!一つ目、二つ目のご感想は、ファシリテーターとして、三つ目はわたし個人として、大変嬉しく思いました。この半年、「ファシリテーターなんて、すごいね」「えらいね」なんて言っていただくことが多々あったのですが、いえいえ全然!すごくもえらくもないんです。高山さんのおっしゃるように、「自分が良いと思ったことを人に伝える」ただそれだけなんです。そして、ワークで描いた絵のように、「~でありたい」「~したい」という想いが、少しだけ強いのだと思います。あとは、ちょっとした行動力もちろん、わたしも最初からこうだったわけではありません。書いて、描いて、聴いて、話して・・・自分に向き合う時間を繰り返し持つことで、徐々に想いが固まっていったのです。子育てに、仕事に、慌しい毎日を送っているわたしたちですが、それでもなんとか度々自分を見つめる時間をもって、力強く生きていけたら素敵だなーと思います。みなさま、半年間本当にありがとうございました!これからも一緒にがんばりましょう~!またお会いできる日を楽しみにしています
2010.12.10

11月28日(日)、気持ちのよい青空のお天気の中、菊名地区センターにて6回目のサロンが開催されました。半年を通じて全国各所で開催されてきたNECワーキングマザーサロン、11月で終了です。横浜でサロンを運営しているチーム・凸凹のサロンも、今回が最終回!サロンサポーター、イシカワより当日の様子をレポートしますね。満員御礼10名のお申込があったのですが、体調も整いにくい冬とあって、2名がキャンセル、参加者は8名+赤ちゃん3名でした。産後2ヶ月のイシカワもワークに参加させてもらいました。まずは、ファシリテーターのmasakoさんが、サロンの概要や、ファシリテーターであるご自身の想いを。また、美しい姿勢の大切さも実演つきで説明。みなさんハッとして背筋がスッと伸びます。続いての10秒自己紹介では、まだ緊張気味の参加者のみなさんから、現況やサロン参加の動機などを話していただきました。今回は、なんとニンプさんも2名いらっしゃいました。子どもをもってはたらくことについて、産前から関心をもってこうして具体的にアクションされているなんて、何だかうれしいですね。1つ目のワーク、Good&Newでウォーミングアップ。手と口を少し動かします。2つ目のワーク、シェアリングではお互いの選んだテーマについて、熱心に話し合います。客観的に自分を見つめるきっかけになる2つのワークのあと、残りの1時間ほどでは参加者全員でいろいろな気持ちを語っていきました。はじめはシーンと静かな雰囲気でしたが、だんだんにいろいろな声が聞かれるように。求職中、育休中、現役WMなど、現在の状況もバラバラで、職種もいろいろだったのですが、「なぜ働くのか」「どんな働き方・仕事がしたいのか」に収束していったように思われました。出てきた意見をざっと挙げてみますと、パートナーシップについては・ ペアを組んだ人のパートナーとの関係に共感。共働きでも、細かく家事分担を決めるのではなく、できるときにできることをするスタイル。できないものは仕方ないなーというあきらめもあるけれど、お互いの大変な状況を察しつつ、居心地のよい家庭が築けているのかも。仕事、人生については・ 仕事が充実していると人生も充実していると思える。・ 育休中に解雇されてしまって、はじめに思い描いていた計画とは違ってきたけれど、視点を移して「自由だ」と考えると、それも期間限定なのだしと、大事に思えた。・ 復帰したけれど、時短などで十分には働けず、これでよいのかと模索中。・ 子育て中はスローペースになってもよい、キャリアをゼロにしないこと。・ 同じような想いをもっている子育て中の女性は多いはず、応援していきたい。・ 働く時間は「ママではない自分」になれる時間でもある・ 娘を一生懸命育てて、成長したときに、犠牲や我慢をする人生を送ったとしたらがっかりするだろう。だから、子育て中の今の自分も、我慢しないでやっていきたい。・ 共働きしていることで、収入面はもちろん、夫婦それぞれが同じように家事もできていれば、リスク回避につながる。・ 母となって、また新たなキャリアを「作り上げていく」。・ 自分の母が定年後も働き続け、アクティブに人生を楽しんでいる姿をみて、いいなと思える。子どもを預けることについては・ まだ手元においておきたい、保育園のメリットなども頭ではわかっているけれど、自分の気持ちとしてひっかかりがある。・ 預けてみて、はじめは病気にかかりやすかったりもするけれど、保育のプロにみてもらえて、お友達とのやりとりも自然に学んできて、子どもの成長を実感する。デメリットはひとつも挙げられない。・ 親以外に頼れる大人がいる、という状況は子どもにとって望ましいことだと思う。その他には・ 周囲に出産後復帰している人が少なく、急な病気など、子どもを持っていることでやむを得ず生じることを理解してもらえるか不安、自分自身も迷惑をかけたくないという思いもある。・ 自分の後からくるワーキングマザーにはぜひいろいろ配慮をしてあげたい・ 女性は選択肢が多い分、大変なこともあるけれど、○○すべき、という社会の目は男性よりも少ないのかもしれない。そう思えると、いろんな選択を楽しめるようになる。静かだった雰囲気も、だんだんに盛り上がりを見せてここには挙げきれないくらいでした。サロンはまさにいきもの、毎回雰囲気も出てくる話もいろいろです。でも、共通しているのは「自分が納得のいく働き方をしたい」「コミュニケーション、対話の大切さ」ということではないでしょうか。できないことに目を向けるのではなく、できることをやる。手持ちのカードで一番いい勝負をそのつどそのつどやっていくことでしか、自分の道は見つからないといっても言い過ぎではないような気がしました。【集合写真をパチリ、ゴメンナサイ、赤ちゃんのお顔が…】今期のサロンはこれで終了ですが、菊名サロンでは同窓会のようなものも予定されているので、参加された方はご案内をお楽しみに☆できたつながりを大切に、お互いに励ましあいながら、ちょっとでも前へ進んでいけるといいですよね。どうもありがとうございました。
2010.12.05
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