NECワーキングマザーサロン@横浜

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yooomako @ Re[1]:マドレ式ワーキングマザーの教科書(07/16) >教科書の方が幅広い方向けですね~共感…
イシカワ@ Re:マドレ式ワーキングマザーの教科書(07/16) ワーキングマザーの教科書、わたしもよく…
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2010.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6月27日(日)菊名地区センターにて、チーム・凸凹で第1回目となるサロンが開催されました。
サロンサポーター、イシカワより当日の様子をレポートしますね。

前日から一時的に激しい雨が降ったりしていましたが、当日の朝には小雨になり、参加者のみなさんが集まるころには雨も上がっていました。
9名のお申込があったのですが体調やご家族の事情でキャンセルされた方もいて、参加者は6名+赤ちゃん1名でした。
みなさん、初対面同士でまだドキドキの様子。資料に目を通しつつも、なんとなくすこし手持ち無沙汰な感じもありました。

4-2.jpg
まずは、ファシリテーターのmasakoさんが、サロンの概要やファシリテーターに応募した想いを。
1年間のワーキングマザー経験や、今は専業主婦として2人のお子さんを育てながら、このサロンをはじめ、地域の活動をなさっていることなど。母として、女性としての真摯な姿が伝わってきます。

続いての10秒自己紹介では、masakoさんの想いにも触発された様子で参加者のみなさんが今思っていること、サロン参加の動機などをどんどん話していました。
結婚されてすぐに専業主婦になった方や、今春職場復帰された方、2人目の育児休業中の方など、さまざまです。



1つ目のワーク、Good&Newでは、はじめ「何を書こう?」という感じでしたが、キーワードをどんどん書き出すうち次第に盛り上がってきて、お互いのエピソード紹介のころには「もっと話したいのに~」という様子が伝わってきました。

2つ目のワーク、シェアリングではお互いの選んだテーマを熱心に話し合います。3分間という長いようで短い時間で、じっくりご自身の想いと向き合い、それをペアの方からフィードバックしてもらうと「あぁ、わたしってこんな風に考えていたんだ、こうしたいと思っているんだ」と新たな気づきがあるようです。

2つのワークのあと、残りの1時間ほどでは参加者全員でいろいろな気持ちを語っていきました。こんな意見がでていました。


・「はたらく」というと外で働いてお金を得ることを思い浮かべがちだけれど、視点を変えてみて、家庭のマネージメントをしていると思えば主婦も重要な仕事ととらえられるようになった、ただ、毎日続いていてON,OFFがなく、対「社会」が実感しにくい。ママ仲間と子育て支援のボランティア活動を行うことで、充実感や役立てっている実感が感じられている。
・結婚してすぐ主婦になったときよりも、子どもが生まれてからの方が「どのくらいの時間をかけて、どんな風にやるか」と、家事にもタイムマネジメントの観点が加わった。次は仕事にもそれを向けていきたい。

共働きってリスク分散かも
・職場復帰後は「自分にしかできない仕事」をいう気持ちがより強くなっている。ただ、夫婦で2人とも健康に働けているという状況が当たり前なのではない、という気持ちもあって、今は家庭の経済基盤を維持することが第一と考えている。
・夫は同僚に専業主婦家庭が多いこともあって、あまり共働きのイメージがなかった。自分は出産後も働くことが前提にあったので、「リスク分散」になると伝えてだんだんに理解が得られるようになった。逆に今は夫も一家を背負う負担がなく、肩ひじを張らずに働けているようでよかった。

小さい子どもを持ちながらはたらくこと
・人生を送る上ではある程度のお金も必要だし、自分も働きたい気持ちが強い。それなのになぜ踏み出せないのかと自問してみると、子どもを他人にゆだねることに心配があると気がついた。働いている人はどうやって乗り切っているのか。
・自身も夫も保育園育ちだけれど、特に嫌だった思い出もない。なんとかなるだろう、という実感がある。
・1歳前の保育園入園で不安もあったが、保育園申請時期など限られた範囲で優先順位を考えるようにして気持ちを整理した。
・子育てって、実家、地域、保育園いろいろなところから支えてもらっている。

パートナーシップ ~コミュニケーション~
・どうやって言うことを聞き入れてもらうか(手法)、よりも、なぜ聞いてもらいたいと思っているのか、どうすれば伝わるか(気持ち)が大切。
・夫婦2人で家を回そう、夫婦2人で子どもを育てよう、としているんだなと気づいた。


masakoさんからのお話もとても参考になってよかったです。
ワークを通じても体験したように、「わかりやすく自分の想いを話すこと」「相手の話をよく聴くこと、受け止めること」で、コミュニケーションもスムーズになるのでは、と話してくださいました。
サロンの朝、さみしがるお子さんに「ママはこれからこのボードをもって、ほかのママたちとお話して来るんだよ」と伝えると、お子さんもママも想いを汲んでにっこり笑顔になって送り出してくれたそうです。
小さい子どもでも、ごまかさずに真剣に向き合うことって大事なんだなと感じました。

サロン後も会場の時間にゆとりがあったので、それぞれ残って参加者同士でお話なさっていました。そこにはサロン開始前の緊張はなく、みなさんゆったり楽しそうな表情でした。
地域の子育てサロンの情報や、保育園・幼稚園のこと、マドレボニータの産後クラスのこと、いろいろな情報交換や相談の場にもなったようで、サロンに関わったものとしてはとてもうれしかったです。

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次回は、 7月11日(日) 同じく菊名地区センターにて開催予定 です☆






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Last updated  2010.07.01 12:07:02


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