プリムラ類は早春に咲くので、
一番最初、1月から咲くプリムラ.マラコイデスです。
長く咲く理由は大きな株では20本以上の蕾が、
次から次へと咲くからです。
種は自家受粉するので、種を採る必要がなく、 こぼれで発芽します。
2012年の3月中旬のプリムラ.マラコイデスのお花たちです。
2月からはプリムラ.シネンシスも満開になります。
更に長くプリムラ.シネンシスは
次から次へと蕾が上がり、大きな白いお花が豪華に咲きます。
種は全部にはできませんが、 交配をしなくても採取できます。
夏越えした苗は1月から咲きだします。
左はこぼれからの苗と右は9月に蒔いた苗です。
雲南桜草にもピンク色が見えてきましたので、
お花が咲きだします。中には沢山の蕾が見えてますので、
暫く楽しめます。
雲南桜草は交配をしないと殆んど種は採れません。
プリムラは長く咲くので、種で沢山育ててます。
今年は種からの雲南桜草は15本、
プリムラ.シネンシスは23本あります。
マラコイデスは沢山あり過ぎるので数えられません。
昨年咲いた雲南桜草のお花を載せました。
2011年の3月、我が家のプリムラの花壇です。
4月はビオラの花壇になります。

今年は温度変化が激しいので、
花にも人間にも厳しいです。
ガーデニング市場
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